2009年06月26日

あれっ春は?

42452368.jpg暑い!

最近は夜音車としての活動はまったくしてないんですが、来週末、僕のやっているバンドとbeer wulfという野性的なパンクロックバンドと一緒に企画やります。
今回は3月に小倉でライブをした時にお世話になった小倉の資さんboysことslyding manと、鳥栖のミラクルメロディックバンドsleep like a logを呼んで。
どちらのバンドも、今までにデモ音源を数枚リリースしてますが素晴らしく、またライブもすごくいいです。
最近はめっきり減ったスーでのスタジオライブですが、あそこにはあそこにしかない魅力があるもので、お暇な方はぜひぜひ!

7/4(土)@京都・河原町今出川studio sioux
sliding man(kitaQshu)
sleep like a log(tosu)
beer wulf(local)
the lions(local)
OPEN /START 19:30
ADV. /DOOR. 1000yen

ちなみに、スー隣のソクラテスでは、友人も企画をやるようで、札幌のqodibopやratvilleが出るようなので、こちらもぜひぜひどうぞ。


そんでもって、今週末はこれです。もちろん僕も行きます。

6/27(土)@京都立命館大学衣笠キャンパス学生会館1階小ホール
「theorem presents "EATS!! Vol.3" 」
・Loma Prieta(USA)
・PUNCH(USA)
・endzweck(tokyo)
・killie(tokyo)
・L.A.SQUASH
・nim
・Here,there and everywhere
・theorem 
OPEN /START 13:00
ADV. /DOOR. カンパ制(1000yen程度)

大学でこういう企画をやってくれるのは、よく同じようなことをやっていた僕にとってはとても嬉しいことです。
最近は思うところもあって大学では企画をやっていませんが、やはり大学という場所には、あそこにしかない雰囲気やできないことがあります。
で、大学は、彼らみたいな現役大学生こそが使うべき場所だなと思うのです。
彼らには使う権利があるし、そういう場所で仲間と一緒に作ってく、ってのはほんとに重要なことなのですよ。
彼らは彼らなりに、たぶん今までいろいろ感じてきたこともあるだろうし、とにかく自分たちなりの企画を見せてくれたらなぁと思ってます。
楽しみだ!  
Posted by yaonsha at 00:06Comments(0)TrackBack(0)News

2008年08月04日

experiment of life vol.11

eol118/24(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館2ホール(構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.11"
start - 14:00
charge - カンパ制(1000円程度)

sora (from tokyo)
folio (from osaka)
bed (local)
zdzis law(local)
the lions (local)

最近暑すぎて生きてる心地がしないもんですが、みなさん元気にしてますでしょうか?僕は夏が嫌いなので(冬も嫌いだけど)、早く終わってほしくてしょうがありません。

さて、5月のoff minor@京都の時に配ったペーパーに記載していた通り、今月soraが京都にやって参ります。愛媛のimpulse recordsからの単独音源を引っさげて。彼らを初めて見たのは、もう5年ぐらい前になるんじゃないかと思いますが、最初に見た時の印象(いわゆるenvy以降の流れ)は時の流れと共に変化していき、ライブを見るごとに広がっていく表現の幅と、それでも変わらない彼らの青臭さを、また久しぶりに京都で感じられることを、僕は楽しみにしています。

また、地元から出演するバンドたちも、みなタイミングこそ違えど、今年音源をリリースした(もしくはする)バンドたちばかりで、まさに今が旬のバンドばかりのライブになりそうです。ぜひ来て下さい。

今回も以下の諸注意があります。

●●諸注意●●
・今回もカンパ制でやります。毎回毎回、ほんとにたくさんのカンパをいただいて、とても助かっておるのですが、今回もいただいたカンパは全額ツアーバンドの交通費や諸経費にあてたいと思っていますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。

・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。

・当然のことながら、ディストロの出店、その他自分の作っているものを売りたい、もしくは交換したい、またはメンバーを募集したいなどということがありましたら、自由に品物やビラをもってきてやり取りしましょう。事前の連絡はいりません。



それから、これはこれからの話ですが、この先、大学で企画を続けていくのはとても厳しい状態です。理由はいろいろありますが、一番大きいのは、大学に属しながら大学を能動的に活用していける人がいなくなるためです。詳しいことは、また当日に配布する予定のペーパーに書こうと思っていますが、もしも自分もこういう形で企画をやってみたいと少しでも思っている人がいれば、ぜひこの企画に来て下さい。そして話しましょう。  
Posted by yaonsha at 22:45Comments(0)TrackBack(0)News

2008年05月10日

eol vol.10について

先週末はeol vol.9でした。
日曜日の真昼間ということで、天気もとてもいい中いろいろな人が足を運んでくれて、無事に終わらせることができました。ありがとうございます。


さて、今週末にはoff minorの日本ツアー@京都編が行われます。
その告知のなかで、泊まれる場所を探していましたが、おかげさまでなんとかツアー組全員の泊まれる場所を確保できました。協力して下さった方、少しでも興味を持って下さった方ありがとうございました。

また一方で、以下について協力して下さる方を募集しています。
1.ビーガン(動物性の食品を食べない人)フードを作って下さる方
2.前日の会場設営を手伝って下さる方

1については、告知文のなかにも書いていますが、まだまだ募集中です。僕は今年はトマトソースのペンネと炊き込みご飯を作ろうと思っていますが、別に凝った料理である必要はなく、お菓子でもちょっとつまめる感じのものでもかまいませんので、もし力を貸して下さる方がいらっしゃればご連絡下さい。

2については、前日土曜日の午後1時半頃から、今回会場となる部屋の設営を行います。もともとは音楽サークルの練習場なため、部屋を少しでも広く使うために、荷物を別の部屋に運んだり、ライブ用の音響機材を入れたりします。こちらも、少しでも人手があるととても助かりますので、力を貸して下さる方がいらっしゃればご連絡下さい。

これらに関するお問い合わせはrunaways666@hotmail.comまで。


また、少し話が変わりますが、ライブ当日夜には、京都のtoricoのラストライブが木屋町のアバンギルドで開かれます。僕自身、京都に来てから最もライブを見てきたバンドの1つであり、そのアイディアや音楽に何度も触れてきました。なので、とても残念に思っています。

そこで、toricoの方からの提案、また僕自身もそういう彼らのライブを多くの人に見てもらいたい、ということもあり、当日受付に置いてある(予定の)ディスカウントチケットをアバンギルドに持っていくと、チケット代が前売料金より200円安くなる、というディスカウントをやることになりました。

立命館の企画の方は、カンパ制のためディスカウントなどはできないのですが、もし少しでも興味があって体力に余裕がある方があればぜひ足を運んで下さい。こちらのライブは17時〜17時半頃には終わる予定ですので、大学前から三条京阪行きの市バスに乗れば、余裕をもってライブ開始に間に合うと思います。

TORICO final Presents [REGRET] release party
〜The Secret Of Success〜
2008.05.04
@Urbanguil

Naht
bahAMaba
2 young assault start from music
bed
TORICO

open)18:30 start)19:00
adv)2,000 door)2,300

問い合わせはtoricology@gmail.comまで  
Posted by yaonsha at 22:05Comments(2)TrackBack(0)News

2008年05月05日

夜音車の春の陣

どうもみなさまこんにちは。
お元気にしてますか?

今年も早くも4分の1が終わりかけてて、あっという間に春ですが、今年もやります。
4/27にeol vol.9を、5/4にeol vol.10を。
詳細は↓のエントリーを見てください。  
Posted by yaonsha at 12:52Comments(0)TrackBack(0)News

2008年03月30日

experiment of life vol.10

82c2523a.jpg5/4(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館地下1階1ホール(構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.10"
open / start : 12:00
charge : カンパ制(1000円程度)

off minor (from usa)
killie (from tokyo)
heaven in her arms (from tokyo)
balloons (from tokyo)
lite (from tokyo)
yarmulke (local)
kitoraku (local)
theorem (local)
the lions (local)

昨年10月に行われたampere & la quieteのツアーは、僕にとってとても大きなものでした。ずっと自分が好きだったバンドが日本に来るってだけでも興奮するのに、それを自分の住んでいる京都で見ることができ、さらに自分がその一端を担えたことにはほんとにほんとに。いろいろと力を貸してくれたみんなにはほんとに感謝しきれません。

そして、今年も去年そのツアーをサポートしたみんなによって、またまた大きなツアーが行われます。遂にあのoff minorが日本に上陸します。正直なところ、off minorが一番脚光を浴びていたのは、もう5年ぐらい前になるのかなと思います。ebullitionやgravity、他にもmountainとかold gloryとかbloodlinkとか、90年代を代表するようなレーベルに代わってlevel planeのような新しいレーベルが台頭してきた時代に登場したてきたのが彼ら、というイメージがあります。すなわちそれは、インターネットの普及ともリンクしていて、このようなバンドを容易に知ることが可能になり、日本でもこの手の音楽が広く流布され始めるようになった時代のバンドの1つなんじゃないかと思います。また、この時期envyがhot crossやcity of caterpillar、yaphet kotto、this machine killsなんかと日本をツアーし、彼らの知名度を上げていたことも大きいでしょう。

それから何年が経ち、その時代に活動していたバンドの多くは姿を消しました。また、同時にその音楽を好んで聴いていた人も今では少なくなっているのかもしれません。しかし、それでも彼らの音楽は今なお独特であり、いわゆるハードコアの部分と、潮のように満ちては引く、jazzのように舞うフレーズとのコンビネーションは他の追随を許しません。

ちなみに、彼らはこのツアー(日本以外にもヨーロッパやアジア、オーストラリア、アメリカなどを周るそうです)を最後に活動を休止するようで、日本で見られるのはこれが最後のチャンスになります。1つの時代を彩った最後のバンドのライブをぜひ見て下さい。

なお、今回のこのツアーはkillie, heaven in her arms, balloons, liteのサポートによって行われ、そのすべてのバンドが京都でもプレイします。
また、地元からは夏にoto recordsから待望のアルバムが出る予定のyarmulke、メンバー全員東西南北に散っている奇跡のレインボーコアkitoraku、それから遂にやってきた平成生まれのこれからまさにのtheorem、それからいつものthe lionsが出ます。

とにかく今回の企画をするにあたって、すでに多くの人の力を借りていて、ほんとに感謝をしています。僕一人じゃなにもできません。ほんとに、ぜひとも多くの人に見てもらいたいライブですので、全国各地からぜひぜひ見に来て下さい。以下、諸注意などを書いておきますが、すべての質問・疑問等はrunaways666@hotmail.comまでよろしくお願いします。


●●諸注意●●
・去年に引き続き、今回もカンパ制でやります。去年は本当にすごい額のカンパをいただき、とても助かりました。今年もいただいたカンパは全額ツアーバンドの交通費や諸経費にあてたいと思っていますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。

・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。

・当然のことながら、ディストロの出店、その他自分の作っているものを売りたい、もしくは交換したい、またはメンバーを募集したいなどということがありましたら、自由に品物やビラをもってきてやり取りしましょう。事前の連絡はいりません。


●●探しています!●●
1.今回のツアーでは合計2、30人ほどのツアーメンバーがいるのですが、そのメンバーを少しでも泊めてくれる家を探しています。できれば、10人ぐらいまとめて泊められる家があるととても助かるのですが、もしもうちいいよーという話がありましたらぜひ連絡を下さい。

2.去年のツアーの時もそうだったのですが、今回もライブ後は大学内の施設にて打ち上げのようなものをやる予定です。そこで、off minorのメンバーが全員ヴィーガン(動物性のものを一切摂取しない)ということ、またツアーで周ってくるバンドの負担を少しでも減らせるようにしたい、ということで食事を皆で持ちよって食べたいと思っています。ですから、そういった食事の面で協力をして下さる方も募集しています。こちらも協力して下さる方がいらっしゃれば、ぜひ連絡を下さい。ちなみに去年のメニューとしては、炊き込みご飯、ケチャップライス、揚げ餃子、ひじきの煮物、水炊き、豆腐ハンバーグなどがありました。  
Posted by yaonsha at 14:41Comments(0)TrackBack(0)News

experiment of life vol.9

30784289.jpg4/27(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館地下3階2ホール
構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.8"
start - 14:30
charge - free!!!

boys of canada (from kansai area)
bouonobouono (local)
いらない餅duo (member of dOPPO / local)
the lions (local)

今年最初のeolは京都のバンド中心にやります。

boys of canadaは、滋賀でbulbphoneというディストロ(現在休業中?)をやっている矢野くんをはじめとして、滋賀や京都や奈良在住のメンバーによって構成されているバンドです。僕は今まで彼らのライブを2回ほど見ましたが、Dischordのアイディア溢れるバンドたちの匂いや、90年代のハードコアバンドがもっていた空気感(臨場感)など、現在活動しているバンドたちとはまた一味違う、味わいのある音を鳴らしています。
また、恐らくだれも知らないであろう滋賀という地方都市のなかで、最近では公共施設を使って企画を行ったり、いろいろな構想を描いているようで、もしもこの先滋賀で何かが起こるのであれば、間違いなく彼らが中心になるバンドなんじゃないか、と大げさなようなことも思っています。
・・・って、boys of canadaだけで書きすぎですが(笑)、このバンドはぜひ見てもらいたいバンドです。

続いてbouonobouonoは、もう3回ぐらい出ていただいているバンドですが、最近滋賀から京都に活動の拠点を移したパンクバンドです。メンバーが抜ける前のライブがとても素晴らしく、僕はとても感動しましたが、メンバーが代わってどのように進化しているのかとても楽しみにしています。

いらない餅duoは、dOPPOのギターボーカル橋本くんのソロで、今回は2人でやるそうです。もちろんdOPPOも大好きですが、大学の小さな部屋で、日曜の昼間にこういうバンド形式とはちがう形で聴きたいなぁと思ってお願いしました。いろんなカバーもやってくれるのかな。

最後にthe lionsですが、栗山×星野÷佐藤友じゃなくて、とてもよく言うとjawbreaker×husker du÷mega city fourみたいな感じです。

ということで、以上質問疑問等ありましたらrunaways666@hotmail.comまで連絡を下さい。

●●諸注意●●
・今回のライブはフリーライブであり、お金は必要ありません。したがって、予約メールなども受け付けておりません。

・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。
・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。

・当然のことながら、ディストロの出店、その他自分の作っているものを売りたい、もしくは交換したい、またはメンバーを募集したいなどということがありましたら、自由に品物やビラをもってきてやり取りしましょう。事前の連絡はいりません。  
Posted by yaonsha at 14:32Comments(0)TrackBack(0)News

2007年11月18日

experiment of life vol.8

13cac448.jpg12/16(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館地下1階1ホール
構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.8"
start - 14:00
charge - カンパ制(1000円程度)

infro (from kita-kyushu)
beer wulf (local)
sanakan (local)
the lions (local)
and more bands...???

振り返れば今年は、2月のmy chord & discharming man、3月のforget me not & 4hou8pou & tiala、5月の龍大、9月の立命館、10月のampere & la quieteと今まで以上に活動的にすごした1年だったと思います。自分は4月からサラリーマンになり、生活のリズムやスタイルも変わりましたが、学生の時よりもより濃い1年をすごせたのは、ほんとに関わってくれたすべての人のおかげだなぁとしみじみ思います。限界なんて全然なくて、前に進めば進むほど新しいものに出会えることに感謝しつつ、またこれからもやっていきたいなぁと思っています。

ということで、今年最後のeolは、北九州より最近ほんとに素晴らしいアルバムをリリースしたinfroを迎え、みたび立命館大学にて行います。infroは、ちょうど2年前に京都に呼んだバンドで、あれからメンバーチェンジを経ながらも素晴らしいアルバムをリリースして、こうやって再びまた京都に戻ってきてくれることを、僕はとても楽しみにしています。

地元からは、i excuseやthe happeningなんかをやっていたメンバーによる三十路突入?パンクロックバンドbeer wulfと、とても期待している若手ニューウェーブ激情バンドsanakan、そしてシーズンオフの積極的な戦力補強(和田放出してラミレスはいらんだろ!)が気になるthe lionsがでます。

場所は9月、10月と同じく立命館大学ですが、使う部屋は前とちがって地下のスペースで。今まで同様、飲酒は不可ですので、よろしくお願いします。

また、いつものようにディストロ、トレードなどは大歓迎です。ちなみに僕は最近溜まってきているので、plungerの12インチとか、loomis slovakの7インチなど持ってきます。あと、ものによってはhoneywellの12インチもトレードしますよ!

ということで、ぜひぜひみなさん来て下さい。何か質問などありましたらrunaways666@hotmail.comまで。ではみなさん大学で!  
Posted by yaonsha at 21:55Comments(0)TrackBack(0)News

2007年11月11日

夜音車の冬の陣

morethanどうもみなさん、元気にしてますか?最近寒くなってきましたね。我が家では灯油ストーブを購入かするかどうか悩んでおります。

さて、ディストロにいくつか新入荷があります。
東京の石塚くんが作ってるジン『死んで空になる #1』タダ!
小倉の暴れん坊将軍infroのミニアルバム『melody』1200yen
あと、
富山から復活したジン『th3ee days away #17』200yen
を近日入荷予定。

欲しい方はrunaways666@hotmail.comまでメールを下さい。

そして、上にも書いてあるinfroがそのアルバムのレコ発で京都にやってきます。ビラがまだできてないのですが、とりあえず今決まっている情報を書いておきますので、ぜひぜひぜひ。


夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.8"

infro (from kita-kyushu)
beer wulf (local)
sanakan (local)
the lions (local)
and more local bands...

12/16(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館地下1階1ホール
start - 14:00 / charge - カンパ制(1000円程度)  
Posted by yaonsha at 14:50Comments(0)TrackBack(0)News

2007年10月08日

eol7終了!

4337f062.jpg昨日行われたeol vol.7ですが、特に大きなトラブルなく、無事に終了することができました。今回のツアーを企画し、京都編も用意してくれ、なおかつ3連休のど真ん中という最高な日程を与えてくれたkillieやheavenのみんな、大学で開催するにあたって場所の確保や機材の貸出、さまざまな申請類に力を貸してくれた大学のみんな、朝早くから、そして企画のずっと前から興味をもってくれ、準備を手伝ってくれた地元のバンドや有志のみんな、そして当日会場に足を運んでくれたすべての人に本当に助けられて終わらせることができました。ほんとに、ほんとにどうもありがとう。

このツアーの話を聞いてから、少しずつ準備を進めていたわけですが、その最中には少なからず難しい問題がありました。しかし、このような夢のようなツアーの話を聞いた時、絶対にあのような形で企画をしたいと思っていましたし、またああいう形で企画をすることが長年の夢でもありました。だから、本当にパーフェクトではないけれど、少しでも自分の理想の形でやることができて、とても感謝しています。

さて、告知やライブの最中にも話していたカンパのことですが、合計で14万円ほどのカンパをいただいたことを報告しておきます。これは、正直ものすごい額だと思います。僕もカンパ箱を開けて、とてもびっくりしました。正直、あの会場に何人のお客さんが来て下さっていたのかわかりませんが(目測では100人は越えていたと思います)、これは本当に大きな額ですし、ツアーバンドにとっても本当に大きな援助となります。本当にどうもありがとうございました。

こういう規模の企画を頻繁にやることはとても難しいですが、これからも1年に1回ぐらいはできたらなぁと思っています。ではまた!  
Posted by yaonsha at 13:28Comments(2)TrackBack(0)News

2007年09月26日

まだ何も終わっていないし、何も始まっていない

9/23のeol6、無事に終わりました。出てくれたバンドのみんなにも、来てくれたみんなにも、いろいろと力を貸してくれたみんなにも感謝しています。どうもありがとう。

初めて大学で企画をしてみたんですが、みなさんはどういう風に感じましたか?僕は結構いけるんじゃないか、と感じました。スペースの広さ、音の感じなど、今までやってきたスタジオより一回り大きい感じででき、お金も一切かからず、時間も自由に使え(昼間限定ではあるけれど)、環境としてはほぼパーフェクトなんじゃないかなぁと思っています。もちろん、まだまだ改善点は多くありますが、これからもこういうスペースをできる限り有効活用していきたいなぁと思っています。

さて、来週末にはeol7があります。そして、いろいろと準備を進めています。そのなかで、当日の準備を手伝ってくれる人を募集しています。主に重い音響機材を運ぶ作業なのですが、僕らだけではちょっと手が足りないので、もし当日朝9時に会場に来れて、力を貸してくれるという人がいればメールを下さい。runaways666@hotmail.comまで。よろしくお願いします!  
Posted by yaonsha at 22:10Comments(0)TrackBack(0)News

2007年09月17日

distro新入荷など

a403f192.jpgどうもこんにちは。まだまだ京都は暑くて非常にしんどいですが、みなさんどうでしょう?

さて、eol6が来週に、eol7までは一ヶ月を切って、いろいろとバタバタしてきていますが、久々にdistro新入荷があります。まず、oto recordsから最近リリースされたampereの編集盤を仕入れました。ものすごいヴォリュームでびっくりですが、これはもう来日公演に備えるためには最高のCDだと思うので、ぜひぜひ聴いて下さい。来週のeol6に持ってきます。

あと、まだアナウンスしていませんが、11月11日のeol8(infroレコ発@京都)に出てくれるinfroの新しい音源も9月末頃に入荷予定です。あの名曲「バクチク」も入ってるみたいで、最高な一枚になること間違いないのでぜひぜひ。こちらはeol7から売り出せたらなぁと思っています。  
Posted by yaonsha at 17:02Comments(0)TrackBack(0)News

2007年08月26日

experiment of life vol.7

dbd603d6.jpg10/7(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館小ホール(構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.7"
open / start : 12:00
charge : カンパ制(1000円程度)

ampere (from usa)
la quiete (from italy)
killie (from tokyo)
heaven in her arms (from tokyo)
balloons (from tokyo)
bed (local)
yarmulke (local)
burning sign (local)
the lions (local)

楽しみにしていたみなさんへ。大変お待たせしてしまいましたが、2007年最大のツアーの京都編の詳細です。

この話を初めて聞いたのは昨年末のことだったと思います。いきなり聞いてほしい話がある、と言われてこの話を聞いたわけですが、ほんとに聞いた瞬間どれだけ興奮したことか!これはまさに夢のツアーだとしか言いようがありません!

昨今の激情シーンと言うのは、国内外問わず、数年前の興奮状態からはだいぶ冷めた状態であることを、多くの人は感じていると思います。長年シーンを引っ張ってきたebullitionが活動を縮小し、多くの人にとって必読書であったheartattackも廃刊となってしまいました。国内のレコード屋さんに足を運んでみても、ブームに乗って作られた激情コーナーからどんどんCDやレコードが消えていっていることを目にする機会も多々あると思います。

しかし、そんな状況のなかでも、今回ツアーで回ってくるkillieやheaven in her armsといったバンドが精力的に活動していますし、海外でもヨーロッパを中心によいバンドが少なからず存在していることを聞く機会が多々あります。たしかに、今は昔とはちがいます。インターネットがこれだけ発達し、コミュニケーションの手法や価値が大きく変化するなか、本当に何かを求めたり、繋がったりすることの意味はもう過去のそれと同じようになることはないでしょう。

しかし、そういう時代だからこそ、それに甘んじるのではなく、これからのことを見据えて、自分たちなりの意味を見つけていく必要があるんじゃないかなぁと僕は思ってます。だから、そういう意味で今回のツアーは、僕も含めて多くの人が強い影響を受けたであろうebullitionの血を引くampereと、ヨーロッパの中心からやってくるla quieteにきっと何かを感じられるんじゃないかと僕は勝手に思っています。

ぜひ足を運んでみて下さい。このツアーの京都編は、大学内にある200人ぐらい入るホールで行います。自分にとっても初めての場所なので、期待と不安が同じぐらいありますが、京都編をやるにあたってベストな場所はここしかないと思っていたので、とにかくとにかく。

さて、以下今回の京都編にあたっての注意事項を書いておきます。以下も含めてこの企画に対する質問や疑問、またはビラ配りやポスター貼りなどを手伝っていただける方がいらっしゃれば、気軽にrunaways666@hotmail.comまでメールを下さい。

●●諸注意●●
・今回なぜにカンパ制なのかと言うと、大学内では基本的に経済活動が認められていないところからきています。従って、入場料という形でのお金の徴収は最初から考えていませんでした。しかし、このようなツアーが行われる場合、当然タダでツアーを行うことはできません。特に今回のように5バンドもツアーでやってきたら、それこそものすごい費用がかかるのは想像に難しくないでしょう。そんな中、そのツアーバンドたちの交通費を捻出するために思いついたのがカンパです。あまりこういうシステムのライブに行く機会(まして海外のバンドのツアーをカンパ制でやるなんてこと)はないかもしれませんが、少しでも協力していただければ、ほんとに助かります。いただいたカンパは全額ツアーバンドの交通費や諸経費にあてたいと思っていますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。

・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。

・今回はチケット取り置きなどをする予定は特にありませんので、予約メールなどは必要ありません。当日フラッと来ていただければと思います。  
Posted by yaonsha at 02:04Comments(4)TrackBack(0)News

2007年08月19日

experiment of life vol.6

2b9bb44e.png9/23(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館3F2ホール(構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.6"
open / start : 14:00
charge : free!

the drippers(local)
kitoraku(local)
theorem(local)
nutty swimming(local)
bouonobouono(from shiga)
the lions(local)
※当初予定していましたkitorakuは諸事情で出演できなくなりました。楽しみにしていた人すいません。

夜音車秋の陣第一弾です。今までずっとスタジオでやってきましたが、今回は新しい場所大学でやります。立地も悪いし、別に取り立ててすごいスペースなわけではないですが、ずいぶん前からやはり「スタジオ以降」の場所を探していたので、今回は自分にとっても非常に興味深い実験であり実践であります。

今回出てくれるバンドは、ほぼ地元のバンドであり、京都以外の人にはあまり馴染みのない(いや、京都のなかでもあまり知られていない)バンドばかりですが、こういう新しい場所の可能性を巡る旅の門出には、やっぱりこういう地元のバンドを迎えたいと思っていたので、ぜひぜひ見に来てください。

また、10月には同じく立命館大学で大きなツアーの京都編が行われます。ですので、その下見がてら足を運んでみるのもよいでしょう。何にせよ、お金にも時間にも縛れず、のんびりとやりたいなぁと思っているので、のんびり来て下さい。

なお、以下諸注意を書いておきます。これらをすべての人に守っていただかないと、今後のこの場所での可能性が萎むことも充分ありえますし、何より個人的には、GWは龍谷、秋は立命、な感じでこの先もずっと、そしてうまくいけば定期的にこういう形でのライブをやっていきたいと思っていますので、ほんとによろしくお願いします。質問・疑問などはrunaways666@hotmail.comまで!

●●諸注意●●
・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。
・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。
・今回はカンパ制などではなく、完全にフリーライブなのでお金は必要ありません。  
Posted by yaonsha at 23:37Comments(0)TrackBack(0)News

2007年08月04日

夜音車の秋の陣

36d26ded.jpgお久しぶりですが、こんにちは。みなさんお元気ですか?最近、京都はとても暑いですが、それに比例して我が家では虫が大増殖中であります。

さて、一部ではもう情報が出ていますが、今年の秋は夜音車プレゼンツで何本か企画をやる予定です。まだビラなどは出来ていませんが、とりあえず今決まっているものを書いておきますので、お時間ある方いらっしゃいましたら、ぜひぜひ京都まで来て下さい(すべて決まり次第、ちゃんとしたものを告知予定です)。


夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.6"

the lions (local)
theorem (local)
bouonobouono (from shiga)
the lions (local)
and more local bands...

9/23(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館3F2ホール
start - 15:00ぐらい / charge - free!

****************************************************************

"experiment of life vol.7"

ampere (from usa)
la quiete (from italy)
killie (from Tokyo)
heaven in her arms (from Tokyo)
balloons (from Tokyo)
bed (local)
yarmulke (local)
burning sign (local)
the lions (local)

10/7(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館
start - 12:00 / charge - カンパ制(1000円程度)  
Posted by yaonsha at 16:53Comments(0)TrackBack(0)News

2007年04月07日

夜音車&bed&niyenの"元気が出るGIG"

年度末を挟んで、みなさん調子はどうでしょう?僕はこの4月から長いことやってた学生生活が終わり、労働者生活が始まりました。いろいろ感じることは多いですし、明らかに生活リズムが変わりましたが、それでも毎日なんとかうまくやってます。

ってか、どんな環境にいようとも、その現状を打破するのは他人ではなく自分だよなぁ、と痛感しております。これはそれぞれの人生に限らず、どんなことにも言えるんじゃないかと思いますが、ほんと、「やる」か「やらない」のこの二択は重要なんじゃないかと。

さてさて、そんな近況はさておき、5月5日こどもの日に、bedの山口くん、niyenの古高くんとアイディアを出し合いながら、龍谷大学でフリーライブをやります。もともと、個別に東京のMy Head Swimsと大阪のR3-N7のスプリットアルバム『DADA』のレコ発をやる予定だったのですが、後々この龍谷大学でのイベントを同じ日にやるということを聞きまして、ぜひぜひ一緒にやろうと思って話を進め、このような形になりました。ちなみに、このレコ発ツアーの大阪編は、前日4日に大正フリーピープルで開催されます。

大学という場所は、非常に開放的な場所に見えて意外と閉鎖的であったり、理不尽な制約があったり、と難しい要素がたくさんあります。しかし、去年もこのイベントは行われましたが、なかなか京都では見受けられない広さの空間や、その周辺環境も含めてかなり楽しめました。なので、GWで時間に余裕がある方がいらっしゃれば、近場からも遠方からもぜひぜひ遊びに来て下さい。泊まる家がなければ、僕の家に泊まれます。

さて、以下bedのblogに書かれているものを転載しようと思いますが、ぜひぜひよろしくお願いします!


*****************

・5月5日(土)@龍谷大学深草キャンパス 紫陽館 B1F多目的練習室
「夜音車&bed&niyenの"元気が出るGIG"」

出演…
my head swims
R3-N7
OGRE YOU ASSHOLE
■LOSER X(member of TONE DEAF
torico
The Drippers
bed
and special secret guest

12:00開演(18:00頃終演予定)

TICKET…カンパ制

TOTAL INFO…夜音車fanzine&distro (runaways666@hotmail.com)、niyenbed(ymasashi@xg8.so-net.ne.jp)

一年ぶりに龍谷大学での企画。
今年は、夜音車企画の「R3-N7&my head swims splitレコ発」との共同企画です!

春、新たな門出になる方や、相変わらず踏ん張り続ける方、模索する方など、色々いると思うけれど、5月5日は「こどもの日」ってことで、とにかく楽しくパーっとやりましょうってのがテーマ。
大学という会場の特性上、若干の制約もありますが、イベント自体はとことん楽しくやります。近所には伏見稲荷もあるし、大学を散策するのも自由。
ゆるく楽しんで、元気をもらって帰って下さい!
そして、そんなコンセプトにふさわしい、元気をくれるようなバンドが勢揃いしてくれました!!!

以下出演バンド紹介。
=================================================================

日曜貴族、労働騎兵ことmy head swims
印象的なルックス、体が反応せざるを得ないビート。圧倒的なテンションとポジティヴなステージングで小岩、八王子周辺を賑わせる集団が久しぶりの来京!二年前の京都での伝説的なライブ再び…。

そしてそんなmy head swimsとのスプリットが好調なR3-N7
奇天烈なエレクトロディスコクラッシュハードコアサウンドに更に磨きをかけたパフォーマンスで龍谷の地下室は興奮の坩堝と化すのか…!?

ダメ元でのオファーが実ったOGRE YOU ASSHOLE from名古屋!
POLYSICSから二ノ宮知子(のだめカンタービレ!)のブログにまで登場し、本当にあらゆる層からの支持を広げ続けている彼らの本質はもちろんライブ。フットワーク軽く龍谷の地下室に登場!

この日がお披露目となるLOSER X
去年の龍谷でも最高に爆発したライブを披露し、ドラムの脱退により現在しばしの活動休止中のTONE DEAF。現メンバーでパートチェンジを敢行し、3人で新バンドを結成しました!
TONE DEAFとしての活動再開も見えてきている中で、この新バンドLOSER Xももちろん見逃せない!!

マイペースに京都で活動を続けながら、昨年末にメンバーチェンジを敢行し5人編成となったtorico!メンバーが増えてルックスも音も更に混沌としているtoricoの貴重なライブ。
情報量の多い音の洪水に溺れて下さい!

京都ワーキングプアーハードコアガレージことThe Drippers
ドラムの移住によりしばしの活動休止&模索をしていたようですが、この日の出演は二つ返事で快諾!
新ドラマーを迎えてのライブになる模様。こういうイベントで奇跡を幾度と無く起こしてきただけに、期待してしまいます。

マイペースインセイン叙情派4ピースbed
下鴨のベース小僧(吹田在住)の復活ライブになる予定!
久しぶりに新曲もやりたいもんです。

そこに、シークレットゲストとして、最近フレッシュな某バンドも出演します!

とても楽しい子どもの日になれば良いな、と思っております。是非に!!

お問い合わせは、ymasashi@xg8.so-net.ne.jpまでお気軽に!

以下、若干の注意事項を。
=================================================================

※このイベントは、龍谷大学と関係したものではありませんので、龍谷大学へのお問い合わせはご遠慮下さい。

※大学には駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用していただくか、近隣のコインパーキングに駐車していただきますようお願いいたします。

※チケットはカンパ制となっております。ですので、チケット予約等はありません。
会場は割と広いので、余裕を持って入場していただけると思います。

※去年と異なり、今年は会場、及び大学内での飲酒は厳禁です。その他の飲食、喫煙については、階上のロビー等でご自由にしていただけます。

※物販は基本的に終演後、場所を移して行う予定にしています。また、トレード大会も終演後、場所を移して行います。
いらなくなった本、CD、レコード、その他諸々があれば、是非持参してきて下さい!

非常に縛りがきつくなってしまい申し訳ないですが、大学という特殊な会場の性質上、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
楽しみましょう!!

龍谷大学深草キャンパスへのアクセス   
Posted by yaonsha at 19:45Comments(0)TrackBack(0)News

2007年03月17日

experiment of life vol.5

8fb5365f.gif3/17(sat)@京都・河原町今出川Studio Sioux(京阪出町柳駅より徒歩5分・地図)
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.5"
open / start : 18:30(22:00終了予定)
charge : 1000yen

forget me not(from ehime)
4hou8pou(from fukuoka)
tiala(from tokyo)
folio(from osaka)
kitoraku(local)


あっという間に2006年が終わってしまいましたが、今年もよろしくお願いします!ということで、新年1発目のeolを3月にやります。今回は、forget me not, 4hou8pou, tialaのトリプルツアー@京都をサポートさせていただきます。

まず、forget me notは愛媛で活動している激エモティックバンド。誰もがまず、目まぐるしい曲展開を支える、その卓越したテクニックに圧倒されると思いますが、しかしその根底にあるエモーションこそがこのバンドを支えている気がします。ライブを見ればそれはすぐにわかるはず。いろいろな流れを汲んだ音ですが、僕はゼアイズのような空気感も感じたりしています。
ちなみに、ドラマーの井川くんは自身でimpulese recordsを運営しており、異常すぎるほど精力的なリリースを続けています。四国という、決して中心ではない地域でこういうパンク〜ハードコアと言った音楽が少なからず聴かれ、そしてその四国の情報がこうして京都に住んでいる僕みたいな人間にも届いているのには、少なからず彼の力があるんじゃないかなぁと思っています。

続いて、4hou8pouは北九州で活動しているジャンクなパンクロックトリオ。とにかく、素晴らしすぎる録音状態!の各音源を聴いて下さい。全然甘くないです。しかしながら、つい先日発売されたinfroとのスプリットテープの1曲目は、かなりわかりやすいポップさがあり、これは4hou8pouのネクストステップなのか!?という期待を感じさせます。
ちなみに、ギターボーカルの西村くんも、nsm distroというディストロもやっています。

続いて、tialaは言うまでもなく、1年間の対外活動休止から復活したあのtialaです。僕は休止前のtialaしか見たことがないので、現在の彼らがどんな音を出しているのかはわかりません。しかし、先日の復活ライブを見た友人の話によると、音楽性こそ変化はあるものの、ライブ自体は以前と全然変わっていない、あのライブだ、とのことです。彼らが休止する寸前のライブ、ちょうどgauge means nothingの解散2daysライブの1日目に彼らは出演していました。そして、僕もそのライブに足を運んでいたのですが、彼らのライブは本当に衝撃的でした。鳥肌とか、そういうレベルではなく、自分の立ち位置さえ見失うような激震の走るライブだったと思います。
ドラマーの柿沼さんは、satire recordsというレーベルも運営されています。ぜひチェックしてみて下さい。

最後に、地元関西からはfolioとkitorakuが出てくれます。folioはeolの記念すべき1回目に出てくれたバンドですが、あの頃から発散されまくっていたエモさ(EMOさではない)に陰りはなく、なんだかじんわり、しかし静かに心が燃えるような、そんな彼らのライブは圧巻としか言いようがありません。それでもって、またまた出てくれるkitorakuは、○○みたい、とかじゃなく、とにかくカッコいいので、とにかく見て下さい。

また、いつも通りディストロの出店、制作物の売買、聴かなくなったCDやレコードのトレードは大歓迎です。遠慮せずに持ってきて下さい。今回は、出てくれるバンドの中にも、ディストロやレーベルをやっている人が大勢います。ですから、もし少しでもそういうものに興味があったり、自分でもやってみたいと思っている人がいれば、ぜひぜひ来て下さい。とても近いです。

なお、チケットの取り置き、ご質問などはrunaways666@hotmail.comまでよろしくお願いします。  
Posted by yaonsha at 00:42Comments(1)TrackBack(0)News

2006年08月14日

experiment of life vol.4

3aa8f929.jpg09/24(sun)@京都・河原町今出川Studio Sioux(京阪出町柳駅より徒歩5分・地図)
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.4"
open / start : 15:00(18:00終了予定)
charge : 800yen

Test Mustard Disco(from fukuoka / member 0f Strange Over The Sun, Infro, 4hou 8pou)
Viagra(local / member of I Excuse, Drag On Me)
Kitoraku(local)
Bouonobouono(from Shiga)

前回の狂騒から早4ヶ月。夏の終わりにお送りする今回のeolは、福岡からやってくるTest Mustard Discoの関西ツアー京都公演をサポートします。Test Mustard Discoは、Strange Over The Sun, Infro, 4hou8pouといった、福岡・北九州ゾーンで活躍している(いた)バンドのメンバーによって構成されているバンドで、今までに2枚の単独作品リリースとオムニバス作品への参加があるのですが、とにかく何よりライブを見てもらいたいバンドです。僕は、数週間前に彼らのライブを福岡で見たんですが、久しぶりにライブを見ながら脂汗をかきました。メンバーそれぞれがやってきたバンドの色を存分に出しつつ、ジャンクな喧騒の中のメロディックパンクを掻き鳴らしてくれるバンドです。

地元からはViagraとKitoraku、隣の滋賀からはBouonobouonoが出演してくれます。ViagraはI Excuseのドラマーだったトモさんが新たにスタートさせたバンドで、この日が2回目のライブ。I Excuseのようなハードコア色はない感じだそうですが、ものすごく楽しみにしてます。また、Kitorakuは前回に引き続き出演。最近やっと5曲入りのデモが出たんですが(ココで視聴できます)、Foodchain〜Man Fraiday〜Assfactor4あたりのバンドが好きな人にはほんとにツボなカッコよすぎるバンドなので、ぜひぜひ。滋賀のBouonobouonoは、まさに隠し玉的な、関西でも極一部の人しか知らないバンドなんですが、とにかく熱すぎるショボパンク(もちろん褒め言葉)をやってくれます。なんだか初期キウイロールをもっとスカスカにした感じもあり。ドラムの矢野くんはBulbphone!というディストロ/レーベルもやってます。

また、いつも通りディストロの出店、制作物の売買、聴かなくなったCDやレコードのトレードは大歓迎ですので、遠慮せずに持ってきて下さい。チケットの取り置き、ご質問などはrunaways666@hotmail.comまでよろしくお願いします。


※Test Mustard Disco@大阪はこんな感じになっています。京都が無理な方はぜひこちらに。

■□■□■□UWAN vol.12■□■□■□
2006.9.3 -sat-
@大阪 大正 STUDIO FREE PEOPLE
open 14:30 / start 15:00
TICKET 1500yen

SUSPIRIA, デラシネ, ANGEL O.D, test mustard disco, Motor Motor, TONE DEAF, CYBERNE, PIG&MACHINE, CANDID, DODDODO, KA4U, R3-N7, HAPPY PARTY ADVENTURE, 似非浪漫, SO±NY

contact:
uwan_nkmrnbhk@hotmail.com
http://uwan.ojaru.jp/


※なお9/24は、夜から西院ウーララというところでもイベントがあります。こちらは、僕の友人たちが企画しているイベントで、出演するバンドもどう考えても面白いので、もし時間がある人がいれば、ぜひこちらにも足を運んで欲しいです。

ちなみに、上のイベントが終わった後、河原町今出川のバス停から
18:07発の3番のバス
18:00, 18:14発の203番のバス
に乗って西大路四条のバス停で降りても間に合うと思いますので、ぜひ参考に。

2006.9.24(sun) @京都西院ウーララ
「僕の京都を壊してVOL.6」
w/デラシネ(東京)、ヨルズインザスカイ、クッダチクレロ、doppo
OPEN18:30/START19:00
前売り1500円/当日1800円(どちらも+1drink)
more info...http://www7.ocn.ne.jp/~flu-id/
http://blog.livedoor.jp/treatyougood_records/  
Posted by yaonsha at 13:21Comments(1)TrackBack(0)News

2006年05月07日

eol vol.3 無事に終わりました


daitro1
daitro2
daitro3






早くも5日ぐらい経ってしまいましたが、eol vol.3は無事に終わらせることができました。準備段階から当日まで、力を貸してくれたすべての人に感謝しています。

当日は、こちらの予想を遥かに超える50人以上のお客さんが来て下さりました。そのため、スタジオ内はギュウギュウ詰めになってしまい、多くの方にはかなりしんどい状態になってしまったのではないかと思い、かなり反省しています。また、それに付随して、ゴミや飲み物の持ち込みなど、徹底できていない部分が多々あり、スタジオ側にも迷惑をかけてしまったのが実情です。この点は、こういう小さなコミュニケーションを続けていく上で、本当に基本的な部分なので、今後はもっと注意深くやっていきたいと思っています。

一方で、こういったスタジオライブに、これだけの人が集まった、ということは僕にとってはとても大きな収穫でした。実際、何が原因でこんなに多くの人が来て下さったのかわかりませんが、もしも京都に住んでいる同世代のバンドや友人たちが地道にやってきたアクションの1つの成果であるのならば、とても嬉しいです。

さて、次のeolは恐らく秋頃にやる予定です。また、この夏には夜音車の新しいイシューにも取りかかろうと思っています。ですので、これらのアクションを通して、また多くの人と接することができるのを楽しみにしています。本当にどうもありがとうございました。

Daitro, Heaven In Her Arms, Killie, Kitoraku, The Drippers, モモ、ウメくん、寝床を貸してくれたKitorakuのタケちゃんとオギタニくん、いつも力やアイディアを貸してくれる京都のみんな、そして来て下さったすべてのお客さんに、どうもありがとうを  
Posted by yaonsha at 16:44Comments(0)TrackBack(0)News

2006年05月02日

experiment of life vol.3

eol35/2(Tue) @京都・河原町今出川studio sioux(京阪出町柳駅より徒歩5分・地図)
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.3"
open / start : 18:30pm(22:00pm終了予定)
charge : 1000yen(no drink charge)

daitro(from france)
heaven in her arms(from tokyo)
killie(from tokyo)
kitoraku(local)
the drippers(local)

今回のeolは、東京のheaven in her armsoto records、そして九州のmissing you is killing meの三者によって招聘されるフランスのdaitroのjapanツアーin京都をサポートします。

まず、フランスのdaitroは、日本にも根強いファンがいる(と思われる)90年代初期〜中期のstonehenge records周辺のfingerprintやivichといった歴代のフレンチエモの流れを感じさせながらも、最近のfuneral dinerやenvyのような壮大な音作りが印象的な激情バンド。今までにraeinとのスプリットやape must not kill ape recordsのコンピ、単独作などいくつかの音源を出していますが、年を追うごとに表現&感情が豊かになってきてます。ちなみに、現在のフランスではamanda woodward(ex. alcatraz, soar, season...)が圧倒的な注目を受けているようですが、このdaitroもそれに匹敵するほどのセンスをもっているバンドだと思いますよ。

東京のheaven in her armsは、3人のギターから導かれる、まさにウォール・オブ・ビューティーな激情サウンドが持ち味な5人組バンド。ライブではバックに映像を流しながら演奏するなど、この飽和したシーンのなかでさまざまなことを手探りし続けているバンドだと思います。ちなみに、つい最近フランスのsalvationから5曲入りのCDがリリースされましたが、ジャケットも含めて非常に素晴らしい出来ですよ。初来京。

もう一つ、東京のKillieは今さら書く必要もないかと思いますが、3cm tour, black line fever, cleaner, sora, umbra, anthroptic diseaseなどのメンバーによって結成された激情カオティックバンド。彼らのライブは何度も見ていますが、自前の蛍光灯で照らされる中繰り広げられるライブはまさにカオティックとしか言いようがありません。webからビラ、音源、そしてライブ、とすべてのアウトプットにkillieであることが刻印されています。こちらも初来京。

地元京都からはthe dripperskitorakuという若いバンドが出演してくれます。全国的、と言うか京都でもまだまだ全然知られていないバンドですが、まちがいなくカッコいいバンドたちなのでお楽しみに。the drippersは、メンバーにdiary Treeやdoppoの元ドラマーが3人もいるマーベラスなバンドなんですが、estrella 20/20, idea of a joke, joy, my head swimsあたりを連想させるガレージなパンクロックをやってくれます。最近5曲入りのデモも出て(夜音車のmyspaceで試聴できます)、これからがますます楽しみなバンドですよ。

kitorakuは京都には今までいなかったようなファストなハードコアバンド。foodchain, man fridayあたりからassfactor 4なんかが好きな人にもグッとくるようなバンドです。ちなみに、彼らは今デモを作っていて、この日までには何とか発売できるのではないかと思いますので、ぜひお楽しみに。

・・・と、長々書いてきましたが、僕自身このようなツアーをサポートするのは初めてで、非常にドキドキしています。毎月のように海外からバンドがやってくるこのご時世、招聘した本人や各地で企画をしている人たちにとっては、これはもちろん一生忘れないような体験になると思いますが、しかし、こういうツアーはそういう人たちだけで形作られているわけではなく、ただお金を払って足を運んだ人によっても形作られているわけで。グダグダ書いてもしょうがありませんが、このようなツアーが人々の記憶に残り、何かを変えるようなものにできればと思っています。

ちなみに、いつものようにライブ終了後には大トレード大会をしますので、何か作っていたりディストロをやっている人がいらっしゃれば、気軽に持ってきて下さい。聴かなくなったCDやレコードなどの持込も大歓迎です。


※会場について
会場の場所は、上に地図へのリンクを貼ってありますが、河原町今出川交差点を少し南に行ったところにある、ミスタードーナツのあるビルの地下の奥にあります。京阪出町柳駅から来られる方は、地上に出た後、目の前に見える橋を渡ると河原町今出川交差点に行けます。

※予約について
会場は非常に狭いです。そのため、予約も受け付けています。確実に来られるという方がいらっしゃればrunaways666@hotmail.comまでメールを下さい。

※daitro@大阪
5/6(sat)には、このdaitro japanツアーの大阪公演があります。詳細についてはhttp://blog.livedoor.jp/ume_oo1/まで。お祭りです。

その他、何かご質問、ご指摘などがある方がいらっしゃればrunaways666@hotmail.comまで気軽にメールをお願いします。  
Posted by yaonsha at 16:44Comments(0)TrackBack(0)News

2006年03月26日

近況のような

いくつか情報をアップしておきます。
まず、先日夜音車のmyspaceを作りました。これを作ったのには、いろいろ理由があるのですが、僕の周りにいるカッコいいバンドを少しでも多くの人に知ってもらいたい、というのが一番の理由です。なんと言うか、情報の発信力、そしてその情報の受信力というのは、各バンド、各人によって当然異なってくるわけですが、少なくともインターネットいう媒体を利用できる人にとって、こういったスペースがより身近に、より充実したものになったらいいなぁと僕は思っています。

ちなみに、今のところmyspaceではYarmulkeの新しい音源から1曲アップされており、さらに京都で行われるグッドなイベントの情報がいくつか掲載されています。今後も、コンスタントに更新していく予定ですので、興味がある方はぜひ覗いてみて下さい。friend addも大歓迎です。

あと、最近更新していませんでしたが、今ディストロで扱っているジンや音源類もアップしておきます。メールオーダーや、ライブでの受け渡しは大歓迎ですので、気軽にメールをrunaways666@hotmail.comまで下さい。

[ジン]
Awkward Kidz #9 Free!
Expansion Of Life #10 250yen / #12 #13 #14 300yen
F.N.D ZINE #3 #4 50yen
Riot Grrrlというムーブメント 300yen
Safedolphin Paper Ver Free!
We lost beauty #1 150yen
世界革命宣言 #7 Free!
夜音車 #2 200yen

[音源類]
The Drippers / St (CDR - 5songs) 200yen (TAPE - 5songs) 150yen
Heaven In Her Arms / St (CD - 5songs) 700yen
Infro / St (CDR - 2songs) 200yen
Infro / St (CDR - 1song) Free!
My Head Swims / Young democratica (CDR - 3songs) 200yen →ジャケにヒビ割れありのため、ディスカウントします
Yarmulke / St (CD - 6songs) 1200yen  
Posted by yaonsha at 16:49Comments(0)TrackBack(0)News

2005年12月19日

after experiment of life vol.2

もう一昨日になってしまいましたが、17日のスタジオライブにまたまたいろいろな人に参加していただけて、ほんとにありがとうございました。今回は、前回とはかなり客層が入れ替わったイメージがあるのですが、それでも多くの人がディストロやいろいろなトレード用の品を持ってきて下さって、とてもいい空気のなかでスタジオライブをやることができたと思っています。ああいう空気は、僕だけではなくあの空間にいたすべての人が作り上げた賜物だと思うので、すごく誇りに思います。

そして、スタジオライブに出てくださったInfro, R3-N7, I Excuseのみなさん、たくさんの力を貸して下さったスタジオハナマウイのスタッフの方々には、ほんとにほんとに感謝しています。ほんとにほんとにどうもありがとう。もし、このスタジオライブに来てくださった方の中で、blogなりmixiなりジンなりをやっている方がいらっしゃったら、ぜひ感想を載せて下さい。一応、次は来年の春ぐらいにやりたいなぁと思っていますので、またその時にお会いしましょう!ではよい年を!  
Posted by yaonsha at 17:32Comments(0)TrackBack(2)News

2005年12月17日

experiment of life vol.2

ちょっと前のエントリーでも書きましたが、12月17日に夜音車fanzine & distroとlive blue universeというバンド(僕がギターを弾いています)の主催でexperiment of life vol.2が開催されます。以下詳細。

12/17(Sat) @京都・西院studio hanamauii(阪急西院駅より徒歩5分)
live blue universe × 夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.2"
Open / Start : 18:30pm(21:00pm終了予定)
Ticket : 800yen(no drink charge)

infro(from kita-kyushu)
R3-N7(from osaka)
i excuse(local)
live blue universe(local)

今回は、僕のジン夜音車をディストロして下さっているinfroを北九州よりお招きする形で行います。このinfroは、test mustard discoのメンバーを含みつつ、来年imomushi recordsから1000travels of jawaharlalとのスプリットが出る予定のバンドでもあるのですが、その1000travels of jawaharlalや今は亡き大阪のfahners witch(間もなく復活するようですが)、kiwirollなどを彷彿とさせる、深遠な青さと絡みあうギターサウンドとgo forwardな突破力が魅力的なバンドです。なかなか九州のバンドが関西に来る機会はないと思いますので、この機会にぜひ見に来て下さい!

サポートは、四方八方に電波を飛ばしながらも、決してアンダーグラウンドに埋没しない個性とテンションを兼ね揃えた大阪のR3-N7。もはや説明不要、京都のメロディックパンクi excuse。今夏にスタートしたばかりのmid '00sバンドlive blue universe。

前回のexperiment of lifeでもそうでしたが、今回も何か作品(音源やファンジンなど)を作っている人、またはもう聴かなくなってしまったり、ダブってもっているCDやレコードがある人、ディストロをやっている人がいれば、それぞれ持参してこのスタジオライブの中で売買したりトレードしたりしましょう。事前に連絡していただく必要もありません。僕自身、スタジオライブは、ただお金を払って見にくるだけのものではないと思っていますので、この空間/時間のなかでいろいろなコミュニケーションが生まれることを望んでいます。

なお、会場の大きさの都合上、すべての人が会場内に入れないことがあるかもしれません。なので、その場合に備えて予約を承ります。当日は、メールで予約された方を優先させる形にしたいと思っていますので、確実に見たい!という方はrunaways666@hotmail.comまでメールをお願いします(前回は、途中で予約を締め切りましたので、多少は余裕をもって連絡をいただけると助かります)。また、もし質問などがありましたら、気軽に上記のアドレスまでメールを下さい。では。  
Posted by yaonsha at 19:56Comments(0)TrackBack(0)News

2005年11月11日

追加&ディストロ

69b1b9d6.jpg12月の"experiment of life vol.2"ですが、新たに京都のI Excuseが決まりました。今さら説明は不要だと思いますが、メンバーチェンジを経て、さらにロッキンなメロディックパンクを叩きつける、最高にカッコいいバンドです。こういうスペースで彼らのライブを見る機会はあまりないと思いますので、ぜひぜひ見に来て下さい。

また、Infroの2曲入りデモをディストロしています。200円と安いので、ライブの前にぜひ聴いてみて下さい。ちなみに関西では、Bulbphone! DistributionBaseなどでも買えると思います。あと、こちらはディストロしていませんが、愛媛のImpluse Recordsから出ているコンピ『Here comes the bottom line』にも彼らの曲が1曲収録されていますので、そちらもぜひ。

ディストロなどのお問い合わせ、チケットの予約などはrunaways666@hotmail.comまでよろしくお願いします!  
Posted by yaonsha at 15:02Comments(0)TrackBack(0)News

2005年11月04日

夜音車第二号

3e2aa5de.jpg200yen
From Kyoto
Web - here

[特集] 交叉するヨーロッパ
・an object named charisma
・Fafa(ex. Iscariote) × Mamas(ex. Submerge)インタビュー
・La Quieteインタビュー
・Meudiademorteインタビュー

[連載]
・A5B6(マンガネタ)
・時事弛緩(時事ネタ)
・ウィズ アイズ ライク スタティック(仕事ネタ)
・experiment of life(倫理ネタ)

[その他]
・experiment of life vol.1レポート
・写真などなど 

B5判 全44ページ


ディストリビューター
【北海道】 Nano Distro
【山形】 Versus Horse Recordings
【福島】 Tomorrows Gone
【埼玉】 Endlessnameless Records
【東京】 oto RECORDS & bdtbs, Heaven In Her Arms, Record Shop Base, Irregular Rhythm Asylum, Shake Your Tambourine(soon)
【千葉】 Mnm Distro
【富山】 Th3ee Days Away
【三重】 Hyper Enough Records
【滋賀】 Bulbphone! Distribution
【京都】 Record Shop Base, エロリンくん, 3rd Records, Michikusa Records
【大阪】 Folio 
【兵庫】 Nitro Mega Prayer
【徳島】 F.N.D Online
【愛媛】 Impulse Records
【福岡】 Infro  

2005年10月26日

東京行きます

a98ee080.jpg突然ですが、今週末に東京に行くことになりました。大阪のR3-N7の東京ツアーに同行します。以下詳細。


10/29(sat) @八王子 Rinky Dink Studio 2nd
Neoteny presents
"dance tonight revolution tommorow"

Neoteny, Anchor (from niigata), Stubborn Father (from osaka), Malegoat, R3-N7(from osaka)

15:30open / 16:00start / 500yen

10/30(sun) @国分寺東京経済大学音楽練習室3
Life Is Not Comingback presents
"no action Vol.1"
R3-N7, Gauge Means Nothing, My Head Swims, My Name Is...

14:00open / 14:30start / 500yen


もし、これらのライブに来られる方で、僕のジン夜音車をディストロしたいという方がいらっしゃればrunaways666@hotmail.comまで連絡をいただけると嬉しいです。ちょうどいい機会なので、直接手渡ししたいと思いますので。もちろん、夜音車を含め他のジンも持っていく予定です。あと、すでに読んで下さった方がいらっしゃれば、感想なども直接教えていただけるととても嬉しいです。気軽に話しかけて下さい!


話は変わって、先日大阪のマキくんが作っているジン『Awkward Kidz』の新しいイシュー#9を入荷しました。わずか10ページほどの小さなジンですが、いろいろなゲストライターを迎え、かなり面白い内容になっています(ちなみに僕も駄文を寄せています)。このイシューを境に、しばらく発行を休止してしまうそうなので、その前にぜひ読んでみて下さい!無料!

あと、近日中に遊動社より(ほぼ)全タイトル再入荷する予定です。お楽しみに!  
Posted by yaonsha at 02:22Comments(0)TrackBack(0)News

2005年10月13日

まだまだ募集中です

前の更新からまた時間が経ってしまいましたが、夜音車第二号はもうみなさまの手に届きましたでしょうか。今回は、前号を出した時に協力して下さった方以外にも、多くの方が興味を持って下さり、今日の時点で全国15都道府県20ヶ所にこのジンが散らばっています。ほんとに、これはすごいことだと思いますし、こういう手から手へと繋がっていく流通網が全国に広がっているということに、とても感謝しています。

しかし、まだまだ空白の地域がいくつかあり、特に東海から中部地方、中国地方にはほとんど流通していない状態です。なので、もし少しでも興味をもっている方がいらっしゃれば、ぜひ力を貸して下さい。ちなみに、僕から直接購入することももちろん可能です。その場合は、封筒に200円分の定額小為替を入れて送っていただければOKですので、ひとまずrunaways666@hotmail.comまでメールをお願いします。

あと、実は12月17日(土)に夜音車fanzine & distro主催のexperiment of life vol.2が行われることが決まりました。詳細はおいおいアップする予定ですが、もし第二号のライブレポートを読んで少しでも面白そうだなぁと思った方がいらっしゃれば、ぜひ足を運んでいただけたらなぁと思っています。ではまた。  
Posted by yaonsha at 16:57Comments(0)TrackBack(0)News

2005年09月20日

いくつかのニュース

大変お待たせしてしまいましたが、夜音車第二号がやっと完成しました(詳細は↓のエントリーを)。前号に比べてページ数は約2倍、製本も中綴じ仕様にしてかなり丈夫な作りになっていますので、ぜひぜひ読んでみて下さい。ちなみにディストロして下さる方、大募集中です。前号をディストロして下さった方には、後ほどこちらから連絡を差し上げるつもりですが、それ以外の方でディストロしたいという方がいらっしゃれば、ぜひぜひお気軽にメールを下さい。メールアドレスはrunaways666@hotmail.comです。

あと、先日富山よりth3ee days awayの#15を入荷しました。非常に長寿なファンジンの1つですが、こうやって続けていけばいいんだな、と思わせるファンジンだと僕は思っています。Leatherfaceと富山に興味がある方はぜひお買い上げを!  
Posted by yaonsha at 13:10Comments(0)TrackBack(0)News

2005年08月01日

our experiment of life

ec97cda0.jpg昨日は、京都は西院にあるStudio Hanamauiiにて、夜音車fanzine & distro主催でスタジオライブが行われました。当日は、雨が降ったり病んだりのあいにくの天気でしたが、50人近い人が12畳のスタジオに入り(若干溢れつつ)、とてもよい雰囲気のなか日曜の午後がすぎていったと思います。正直、いろいろなことがありすぎて、1日経った今でも頭の中が整理できていません。ただ、僕の知る限り、京都ではなかなか見られない空間や時間を作ることができたのではないかと思っています。写真は、イベント終了後、スタジオ内で行われた大トレード大会の様子(写真以外にも10人以上の人が何らかの品をもってきてくれた)。

出演して下さったMy Head Swims、Folio、 Yarmulke、Doppo、最初にMy Head Swimsを関西に呼んで下さったR3-N7と響PROJECTのウメくん、ありえないぐらいに力を貸して下さったStudio Hanamauiiのスタッフの方々、当日スタジオに来て下さったお客さん、ディストロやトレード用の品をいっぱい持ってきて下さった方々、そして何らかの刺激や力を貸してくれた全ての人に感謝しています。ほんとにどうもありがとうございました。僕にとって、一生忘れられない日曜日になりそうです。さらによいイベントを目指して第二回もやりたいので、また力を貸して下さい!

なお、このイベントの細かいレポは、現在誠意製作中の夜音車第二号に載せようと思っていますので、そちらもよろしくお願いします!  
Posted by yaonsha at 17:33Comments(0)TrackBack(0)News

2005年07月31日

experiment of life vol.1

82975481.jpg夜音車fanzine & distro主催(要するに僕が主催)で7月31日に行われるスタジオライブですが、詳細がすべて決まったので書きます。なお、出演バンドが増えたり減ったりしていましたが、最終的に4バンドでやることになりました。

7/31(Sun) @京都・西院Stuio Hanamauii(阪急西院駅より徒歩5分)
夜音車fanzine & distro presents
[Experiment Of Life vol.1]
Open / Start : 14:30pm(17:00pm終了予定)
Ticket : 500yen(no drink charge)予約受付終了しました(詳細は下のエントリーに)

My Head Swims(Tokyo)
Folio(Osaka)
Yarmulke
Doppo

このイベントは、夜音車第二号発売記念も兼ねている(現在誠意突貫作業中)のですが、前日にKaospilotジャパンツアーで大阪にやってくる東京のMy Head Swimsを京都にお招きしてのスタジオライブです。僕自身、3月に彼らの生き様を直に目撃し、その郊外型貴族スタイルにすっかり心を奪われ、それを再び京都でも体感したい、と思い企画しました。共演のバンドは、誰もホープと言いたがらないホープDoppoと、先頃復活した京都の激情Yarmulke、そして大阪のビューティフルエモFolio。

それで、以下、今回のスタジオライブにあたっていくつか書いておきたいことがあるので、このイベントに興味がある方はぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

まず、場所について。今回スタジオライブをやらせていただくStudio Hanamauiiは、こういう形で利用されるのはスタジオが始まって以来今回が初めてで、スタジオの方と意見を交換することで、今回利用することが可能になりました。立地的にも、スタジオの空気的にも、京都で一番好きなスタジオの一つなので、今後もあらゆる形で利用していきたいと思っていますし、スタジオの方も通常のスタジオ利用とは違った形で一般の方々に認知されたい、と思われています。ですから、来られる方にはそういった意図をあらかじめ理解しておいていただきたいですし、最低限のマナーは守っていただきたいです。

また、これはライブのあり方として以前から考えていたのですが、もし何か作品(音源やファンジンなど)を作っている人、またはもう聴かなくなってしまったり、ダブってもっているCDやレコードがある人がいれば、それぞれ持参して、このスタジオライブの中で売買したりトレードしたりしましょう。別に出演者と何か関係がないだとか、全然音楽の知識がないだとか、そういうところで躊躇する必要はありませんし、前もって連絡していただく必要もありません。このスタジオライブが、毎日ただ学校や会社に行くように、ただ消費するための時間でも空間でもないものにしたい、と僕は考えています。

なお、会場の大きさの都合上、すべての人が会場内に入れないことがあるかもしれません。その場合は、先に来られた方を優先させる形にしたいに備えて、メールにて予約を承ります。当日は、メールで予約された方を優先させる形にしたいと思っていますので、確実に見たい!という方はrunaways666@hotmail.comまでメールをお願いします。


また、前日の30日にはノルウェーからやってくるKaospilotのライブが大阪であります。こちらはチケットが1000円という超破格値ですので、ぜひそちらにも(時間が許せば両日とも)足を運んでいただけたらと思います。

7/3o(土) 大阪:Bridge(新今宮)
[hoshimatsuri oo1 〜KAOSPILOT + killie JAPAN TOUR 2005@大阪 & R3-N7レコ発〜]
OPEN 17:3o│START 18:oo adv./door \1ooo
KAOSPILOT(ノルウェー)、killie(東京)、my head swims(東京)、R3-N7、STUBBORN FATHER


何か質問等がありましたら、お気軽にrunaways666@hotmail.comまでご連絡を。遠方からのお越しも、心よりお待ちしております。  
Posted by yaonsha at 01:05Comments(0)TrackBack(0)News

2005年07月26日

満員御礼

31日のスタジオライブですが、今までに予約していただいた方(直接的にも間接的にも)でどうやら会場が満杯になってしまいそうな気配なので、一旦予約を止めさせていただきます。ほんとにありがとうございます。なお、出演バンドの方にすでに連絡されている方は、大よそ把握しておりますので、ご安心ください。また、当日は予約された方を優先して入っていただく形にしていますが、状況いかんによってはそれ以外の方も入れるかもしれませんので、よろしくお願いします。

あと、今回は夜音車第二号発売記念という名目も兼ねていたのですが、諸事情により31日に間に合わなくなってしまったので、代わりに一・九号(無料)を出す予定です。内容は、第二号に収録予定の某イタリアの激情バンドのインタビューの抜粋と、簡単な第二号の紹介を載せたものになります。第二号を楽しみにしていて下さった方には申し訳ございませんが、ひとまずこれを読んでいただけると幸いです。一応、30日の大阪Bridgeにも持っていきますので、興味がある方はぜひ持っていって下さい。  
Posted by yaonsha at 16:42Comments(0)TrackBack(0)News

2005年07月17日

追加情報

31日のスタジオライブに関する追加情報があります。

大阪のFolioの出演が決まりました。
As Meias, Bluebeard, Elliot, Engine Downなどを連想させつつ、ビューティフルなサウンドスケープとメロディアスなボーカルが印象的なバンドです。
各地でデモが好評のようですが、なかなか生で見るチャンスがないと思いますので、この際にぜひ!
なお、1バンド追加により、イベントの終了時間は17時を予定しています。  
Posted by yaonsha at 14:09Comments(0)TrackBack(0)News

2005年07月13日

リスト

最近、あまりblogを更新できなくて申し訳ないのですが、とりあえず今在庫があるファンジンは以下の通りです。なお、今週金曜日に行われるFuneral Diner@京都公演の際には、以下のファンジンを持って行きますので、興味がある方はぜひ声をかけて下さい!


Awkward Kidz #4 #5 #6 #8 / Free! (大阪)
better done than better said #2.5 / Free! (東京)
BUTTERFLY KICK #2 #3 / 150yen (東京)
EXPANSION OF LIFE #10 / 250yen #11 #12 #14 / 300yen (東京)
F.N.D ZINE #3 #4 #5 / 50yen (東京)
Riot Grrrlというムーブメント 300yen (東京)
Shake Your Tambourine zine #1 100yen / #2 150yen (東京)
th3ee days away #14 / 300yen (富山)
TOMORROWS GONE MAGAZINE #1 / 50yen (福島)
U-DO-SHA #12 / Free! (東京)
世界革命宣言 #5 #6 / Free! (岡山)
夜音車 #1 / 200yen (京都・僕)  
Posted by yaonsha at 16:09Comments(0)TrackBack(0)News

2005年06月30日

入荷

4e3affc4.jpg7月末に大阪・京都へやってくる東京のMy Head Swimsのデモを、少量ですがディストロしています。3曲入って200円(試聴はこちら)。永遠の名曲「日曜貴族」を筆頭に、チームワーク全開なコーラスワークと、ステレオ仕様のギターサウンドが冴えまくりの激ロック8分47秒。ぜひこの大阪・京都でのライブの前に聴いていただけたらと思います。

ちなみに僕は、
7/9のカモロック@京都METRO
7/15のFuneral Diner@京都WHOOPEE'S
7/22のZann@木屋町EAST
7/23のCH祭@大阪PIPE69
などに出没する予定ですので、ライブでの手渡しももちろんOKです。また、僕がディストロしているファンジンと一緒に注文していただくこともOKです。連絡はrunaways666@hotmail.comまで。

ちなみに、大阪のIgnition Records, Time Bomb Recordsでも近いうちに購入できるようになるそうですので、お近くの方はそちらでもぜひ。  
Posted by yaonsha at 18:32Comments(0)TrackBack(0)News

2005年05月14日

新入荷

久しぶりの更新ですが、久しぶりにファンジンを入荷しました。詳細はまた後日上げますが、

遊動社より
EXPANSION OF LIFE #10 - 250yen
EXPANSION OF LIFE #12 - 300yen(再入荷)
EXPANSION OF LIFE #14 - 300yen
Riot Grrrlというムーブメント―「自分らしさ」のポリティックス - 300yen

岡山より
世界革命宣言 #6 - Free

を入荷しています。興味がある方はぜひご連絡を!  
Posted by yaonsha at 15:55Comments(0)TrackBack(0)News

2005年04月23日

Awkward Kidz #8

306979d1.jpgFree
From Osaka
Web - http://www.geocities.jp/awkwardkidz/

Post Crownインタビュー
JOURNEY 2004 WINTER to LONDON

大阪の牧くんのファンジン#8。
今号はシンプルに2本立て。
ドテーンと存在感のある表紙も好きですが、やっぱりロンドンへの旅行記は面白いです。
道中、CDR付きのファンジンをガンガン配ったり、いろいろな人とコミュニケーションをしたり、とにかくこの行動力には圧倒されてしまいますよ。  
Posted by yaonsha at 11:20Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

Awkward Kidz #6

e125ee42.jpgFree
From Osaka
Web - http://www.geocities.jp/awkwardkidz/

Vinkyインタビュー
FUJICO'S COLUMN
TAMOTSU'S COLUMN
写真(Black Line Fever, Braid, Miles Apart etc...)
JOURNEY 2004 SUMMER
レビューetc...

大阪の牧くんのファンジン#6。
広島で沼隈ロックフェスティバルを主催しているVinkyと、同じようにフェスに関っている平田さんのインタビュー&コラムは、実際に行動を起こす、ということの重要性を少し教えてくれる気がします。
ただ、欲を言えばもっと突っ込んだところも読んでみたかったかな。
あとは、前号に続いてニュージーランドと富士山への旅行記も載っています。  
Posted by yaonsha at 11:06Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

Awkward Kidz #5

0d6146c4.jpgFree
From Osaka
Web - http://www.geocities.jp/awkwardkidz/

Anti Justiceインタビュー
last day of room(hereのとしちゃんによるライヴレポ)
drool collection (才寺さんによるディスクレヴュー)
journey spring 2004(旅行記)
写真(Jelly Roll Rock Heads, Anti Justice, As Meias etc...)
レビューetc...

大阪の牧くんのファンジン#5。
僕は行くことができなかった京都のレコード屋roomの閉店フリーライブのレポはかなり熱いし、貴重です。
あとは、よくあるファンジンの記事の中でもかなり好きな分野に入る旅行記(チャリで大阪から東京へ)も、ワクワクしながら読んでしまいました。  
Posted by yaonsha at 11:06Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

Awkward Kidz #4

1ed1b2ce.jpgFree
From Osaka
Web - http://www.geocities.jp/awkwardkidz/

The Last Last Oneインタビュー
春ちゃん(Knives In)によるライブ&ディスクレヴュー
写真(1000Travels Of Jawaharlal, I Excuse, Toe etc... )
レビューetc...

大阪の牧くんのファンジン#4。
すでに解散してしまった(らしい)The Last Last Oneの貴重なインタビューと、現R3-N7のハルタくんのライブレポがオススメです。  
Posted by yaonsha at 10:38Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

2005年04月17日

新入荷

大阪の牧くんが作っているファンジン『Awkward Kidz』を入荷しました。詳細は後日アップしますが、スナッフィー系のバンドを中心にインタビューとコラムで構成されたファンジンです。とてもシンプルな作りですし、無料なので、ぜひぜひ。

あと、今日はLeatherfaceを見に行ってきました。最高です。共演のThe BecauseとI Excuseも含めて最高なライブでした。まだ何日かツアーは続くと思うので、少しでもメロディックな音楽が好きな人はぜひ足を運んでみてください。僕はあまりにも興奮して、メロディック熱が再燃し、China Drumの傑作1st『Goosefair』を聴いています。ではまた!  
Posted by yaonsha at 23:27Comments(0)TrackBack(0)News

2005年04月12日

近況

まず第一号ですが、おかげさまで残り2部になりました(その内1部はなぜかカラー表紙)。ありがとうございます。もしまだ読みたい&ディストロしたいという方がいらっしゃれば、お早めに連絡をお願いします。前にも書きましたが、僕のスタンスとしては、少しでも読みたいという方がいる限りこのファンジンは増刷していきたいと思っています。ただ、いかんせん貧乏学生ですので、現在は次号の印刷代を確保するのが精一杯でそちらの方にはなかなか目が向かない状況です。ですから、まだ欲しいという方がいらっしゃれば、お早めに。ちなみに、東京のレコード屋さんにはまだ在庫があると思われますので、関東圏の方はそちらでチェックしていただいてもオッケーかと思われます。

さて、第二号の方ですが、現在誠意作成中であります。当初は3月の終わりぐらいに出そうと思っていましたが、インタビューの返事が返ってこない(某スパゲッティの国のバンド)や、マウスが壊れた、のような不可抗力によりまして大幅に遅れています。何とかゴールデンウィーク前には出すつもりですが、まぁゆっくり待っていただけると幸いです。では。  
Posted by yaonsha at 12:57Comments(0)TrackBack(0)News

2005年04月10日

夜音車第一号

e2374bac.jpg200yen(初刷50部のみカラー表紙)
From Kyoto
Web - here

特集 「ハードコア」という類型と今
・ハードコアという変数
・Mid '90sとは何か 〜そしてそこから続いていく現代のパンクハードコアの変容〜
・Yaphet Kottoインタビュー
・Maladyインタビュー
・Level Plane Recordsインタビュー

連載
・A5B6(マンガネタ)
・時事弛緩(時事ネタ)
・experiment of life(倫理ネタ)  

購入方法2

僕は現在京都に住んでいますので、月に2、3回は京都、大阪のライブハウスに出没しています(出没予定は←のI will joinをご参考に)。
ですから、もし行くライブがかぶっている場合などありましたら、その場で商品を手渡しってことも全然オッケーです。
この場合は、単純に合計代金のみでいいので、お互いお得だと思いますしね。
ライブの前日ぐらいまでにrunaways666@hotmail.comまでメールをお願いします。  
Posted by yaonsha at 20:40Comments(0)TrackBack(0)Mail Order

購入方法1

もしお近くに夜音車を扱っているお店、人がいない場合、僕から直接購入することも当然可能です。
また、僕がディストロしている他のファンジンを購入したい方も、この方法で購入することが可能です。
この場合の代金支払い方法は、封筒に代金分の定額小為替(★)を入れて僕宛に郵送、という形になります。

その手順は、
1.まず、希望する雑誌タイトル(号数まで)、部数、お名前、住所を明記したメールをrunaways666@hotmail.comまで送って下さい。
2.折り返し、確認のメールを送ります。
3.その確認メールには合計金額、僕の名前、住所が書かれていますので、それ宛に合計金額分の定額小為替とお客様のお名前、ご住所を書いた紙を入れて郵送して下さい。
4.代金が届き次第品物を郵送します。

★定額小為替は郵便局の窓口で購入できます。その際、10円単位ですが手数料がかかります。詳しくはこちらを参考に。


諸注意
その定額小為替を郵送する際には、定額小為替払渡票を引き離したり、なにか書き込んだりはしないで下さい。
また、郵送する際には、定額小為替が入っていることが封筒の外からわからないように何か紙で包んでいただけると安心です(小為替はお金と同じものなので)。
また、封筒の表に「定額小為替在中」と書くのも安全のためやらないようにお願いします。

あと、もし多忙の方で、昼間に郵便局に行って定額小為替を買う余裕はないという方がいらっしゃれば、柔軟に対応しますので、注文の際にその旨を気軽に伝えてください。


送料について
夜音車1部のみをご購入の場合は、送料は無料です。
それ以外のファンジン、または2部以上ご購入される場合には、送料がかかります(注・夜音車+無料のファンジンの組み合わせの場合は無料です)。
重さによって送料は変わるので正確な値段は書けませんが、1〜2部150円、3部200円、4〜5部250円と見ておいて下さい。

注 お客様から僕宛に代金の定額小為替を郵送する際の郵便代(80円)、小為替手数料は、申し訳ないですがお客様がご負担下さい。


代金サンプル(太字の部分は定額小為替で購入していただく部分です)
・夜音車1部購入の場合
夜音車1部200円+小為替手数料10円+小為替郵送料80円=290円

・夜音車2部購入の場合
夜音車2部400円+小為替手数料20円(★)+小為替郵送料80円+送料150円(重さによって変わります)=650円

・夜音車1部+他のファンジン1部(無料)購入の場合
夜音車1部200円+他のファンジン1部無料+小為替手数料10円+小為替郵送料80円=290円

・夜音車1部+他のファンジン1部(200円)購入の場合
夜音車1部200円+他のファンジン1部200円+小為替手数料20円(★)+小為替郵送料80円+送料150円(重さによって変わります)=650円

★定額小為替は1枚発行毎に手数料がかかります。そしてこの場合は、500円分の定額小為替と、50円分の定額小為替が必要なので、2枚分の手数料が必要なのです。  
Posted by yaonsha at 20:32Comments(0)TrackBack(0)Mail Order

HeartattaCk #20

fb74fd55.jpg100yen
From USA
Web - http://www.ebullition.com/hac.html/

D.I.Y issue
Review : Cave in, Envy, Four Hundred Years, Karate, Melt Banana, Tristeza, Vanilla, You and I etc  
Posted by yaonsha at 20:32Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Overseas)

HeartattaCk #11

180f3a62.jpg100yen
From USA
Web - http://www.ebullition.com/hac.html

discussion about rape continues
Review : Anomie, Instill, Sunshine etc  
Posted by yaonsha at 20:30Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Overseas)

HeartattaCk #4

adbf6aac.jpg100yen
From USA
Web - http://www.ebullition.com/hac.html

Interview : Avail
Photo : Assfactor 4 etc
Review : Botch, Constatine Sankathi, Frail, Jasemine etc  
Posted by yaonsha at 20:26Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Overseas)

HeartattaCk #3

dc979bc4.jpg100yen
From USA
Web - http://www.ebullition.com/hac.html

Interview : Ron Campbell
Photo : Ivich, Policy of 3, Portraits of Past, etc
Review : Converge, Fingerprint, Ivich, Shotmaker, Vanilla etc  
Posted by yaonsha at 20:26Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Overseas)

F.N.D ZINE #5

d670948c.jpg50yen
From Tokushima
Web - http://mbb.mods.jp/fndonline/

矢田くん(MOD LUNG)インタビュー
ふじおかりょうじ氏(ANTI JUSTICE)コラム
トモ・ヤマウチ(I EXCUSE)「無銭衝突」
S.A.Dなど  
Posted by yaonsha at 20:23Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

F.N.D ZINE #4

b87f557a.jpg50yen
From Tokushima
Web - http://mbb.mods.jp/fndonline/

PRACTICEインタビュー
コラム:GON(I EXCUSE)、ヒョナン(SENAL)、GEORGE & SPO(MBB)  
Posted by yaonsha at 20:22Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)

F.N.D ZINE #3

3d43d3ff.jpg50yen
From Tokushima
Web - http://mbb.mods.jp/fndonline/

ブンさん(LONGBALL TO NO-ONE)インタビュー
I EXCUSEチャンプのヨーロッパツアー日記
コラム:たろう君(HUSHPUPPY)の「反戦って?」
スポ意気消沈日記  
Posted by yaonsha at 20:19Comments(0)TrackBack(0)Fanzine(Japan)