2007年08月26日

experiment of life vol.7

dbd603d6.jpg10/7(sun)@京都・立命館大学衣笠キャンパス学生会館小ホール(構内地図アクセスガイド
夜音車fanzine & distro presents
"experiment of life vol.7"
open / start : 12:00
charge : カンパ制(1000円程度)

ampere (from usa)
la quiete (from italy)
killie (from tokyo)
heaven in her arms (from tokyo)
balloons (from tokyo)
bed (local)
yarmulke (local)
burning sign (local)
the lions (local)

楽しみにしていたみなさんへ。大変お待たせしてしまいましたが、2007年最大のツアーの京都編の詳細です。

この話を初めて聞いたのは昨年末のことだったと思います。いきなり聞いてほしい話がある、と言われてこの話を聞いたわけですが、ほんとに聞いた瞬間どれだけ興奮したことか!これはまさに夢のツアーだとしか言いようがありません!

昨今の激情シーンと言うのは、国内外問わず、数年前の興奮状態からはだいぶ冷めた状態であることを、多くの人は感じていると思います。長年シーンを引っ張ってきたebullitionが活動を縮小し、多くの人にとって必読書であったheartattackも廃刊となってしまいました。国内のレコード屋さんに足を運んでみても、ブームに乗って作られた激情コーナーからどんどんCDやレコードが消えていっていることを目にする機会も多々あると思います。

しかし、そんな状況のなかでも、今回ツアーで回ってくるkillieやheaven in her armsといったバンドが精力的に活動していますし、海外でもヨーロッパを中心によいバンドが少なからず存在していることを聞く機会が多々あります。たしかに、今は昔とはちがいます。インターネットがこれだけ発達し、コミュニケーションの手法や価値が大きく変化するなか、本当に何かを求めたり、繋がったりすることの意味はもう過去のそれと同じようになることはないでしょう。

しかし、そういう時代だからこそ、それに甘んじるのではなく、これからのことを見据えて、自分たちなりの意味を見つけていく必要があるんじゃないかなぁと僕は思ってます。だから、そういう意味で今回のツアーは、僕も含めて多くの人が強い影響を受けたであろうebullitionの血を引くampereと、ヨーロッパの中心からやってくるla quieteにきっと何かを感じられるんじゃないかと僕は勝手に思っています。

ぜひ足を運んでみて下さい。このツアーの京都編は、大学内にある200人ぐらい入るホールで行います。自分にとっても初めての場所なので、期待と不安が同じぐらいありますが、京都編をやるにあたってベストな場所はここしかないと思っていたので、とにかくとにかく。

さて、以下今回の京都編にあたっての注意事項を書いておきます。以下も含めてこの企画に対する質問や疑問、またはビラ配りやポスター貼りなどを手伝っていただける方がいらっしゃれば、気軽にrunaways666@hotmail.comまでメールを下さい。

●●諸注意●●
・今回なぜにカンパ制なのかと言うと、大学内では基本的に経済活動が認められていないところからきています。従って、入場料という形でのお金の徴収は最初から考えていませんでした。しかし、このようなツアーが行われる場合、当然タダでツアーを行うことはできません。特に今回のように5バンドもツアーでやってきたら、それこそものすごい費用がかかるのは想像に難しくないでしょう。そんな中、そのツアーバンドたちの交通費を捻出するために思いついたのがカンパです。あまりこういうシステムのライブに行く機会(まして海外のバンドのツアーをカンパ制でやるなんてこと)はないかもしれませんが、少しでも協力していただければ、ほんとに助かります。いただいたカンパは全額ツアーバンドの交通費や諸経費にあてたいと思っていますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

・大学には駐車場はないので、車で来られる方は近くのコインパーキングに停めて下さい(大学近辺は観光地なので結構駐禁とられます)。バイク・自転車用の駐輪場はあります。

・大学内での飲酒は厳禁です。万が一の事態は避けたいので、協力をよろしくお願いします。また、喫煙は喫煙所でお願いします。

・今回はチケット取り置きなどをする予定は特にありませんので、予約メールなどは必要ありません。当日フラッと来ていただければと思います。

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この記事へのコメント
今回も本当ありがとう。楽しみで仕方ない。Daitroの時もそれ以前からも本当トングーにはお世話になってるけど、今回はさらにすげえ良い企画になってテンション上がりっぱなしだよ。かならず良いものにしたいから手伝えることはバンバンやっていくよ。よろくね。
*下に続きます。

Yoshi / killie
Posted by Yoshi at 2007年08月26日 16:51
激情のコミュニティーは個人的にも風化の傾向にあったというか、ebullitionのあとの世代がなかなかうまく引き継げない部分が特に日本では見受けられたけど、状況は少しづつ良くなってきてると思う。もちろん質の面で言えばまだまだ追いつかない面は多々あるけど、それでも興味を持ったり、やってみたいと思う人が増えて来て「これからだな」と褌を締める想いで臨んでるよ。俺たちが引っ張っていく世代だからこそ、やっていかなければならないし、いろいろ周りがあーだこーだ言う時もあるかもしれないけど、だからこそ前向いて進んでいこうと思うよ。やる意義はそこにあるからね。

頑張ろうな。

個人的に会うのを楽しみにしてるよ。
またな相棒。

yoshi / 嫌い
Posted by Yoshi at 2007年08月26日 16:52
ああ今からほんとに楽しみだよ。
yoshiくんもla quiete呼んでくれてありがとう
フライヤーとか近くのスタジオに貼っとくよ
Posted by bulbphone/yanoman at 2007年08月27日 20:17
>吉武
今回は、ほんとどうもありがとう。
こんな夢のようなツアーを企画してもらえて、なおかつ京都編までもらえて、ほんと感謝してます。
吉武とは、raein@大阪(嵐の千日前water・笑)で初めて会ったはずだけど、あれから今も関係が続いていて、お互い活動が続いている、ってのはほんとに最高なことだなぁと思うよ。
来週そっちに帰るし、また会おうな。

>矢野くん
ビラ&ポスター頼みます!
琵琶湖パワーを京都まで発揮してやってくれ!
9月も頼んだ!
Posted by トングー at 2007年09月02日 23:21