いのちに「ありがとう」*49歳6ヶ月*高齢出産のクスッと笑える子育て日記

ボイスパフォーマー白樺八青(しらかば・やお)です。 奇跡が重なって…50歳から子育てしています。 パフォーマーではなく、母として、 愛娘はるちゃんとの日々をつづります。 高齢での出産に不安を抱く人、子育て中の人へ、 ささやかなエールを送ります。

青い星「地球」でボイスパフォーマーとして活動中です。
みんなが輝くために声と言葉を磨く、
「ことばのまなびや」を主宰しています。
公式HP「風の通る部屋」
http://www.ne.jp/asahi/cosmo/yao

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はるちゃん、
三年生の生活もほぼ順調に進んでいます。

先日、ママは一回目の授業参観と
クラス懇談会に行ってきました。

教室に入ったら、
子どもの数が多いのにビックリ!

いえいえ、ママの時代なんか、ひとクラスの児童数はもっと多かったので驚くのも変なのですが、一年生のときの3クラス編成から2クラスに変わり、教室いっぱいの子どもたちに圧倒されたのです。

担任の先生いわく、
この学校でいちばん人数が多いクラスですって。

だから、授業中「はい!」と手をあげても、
一年生のころのようには先生の目に届きません。

はるちゃんも、
ほとんど手をあげていなかったなぁ。

まあこうやって、だんだん集団の中の自分と向き合っていくのでしょう。


成長とともにものが増えるので、
当然ながら衣類や本など少しずつ捨てています。

ここに写っているのは、はるちゃんが2歳のころ、「かぐや姫の着物がほしい」とパパにお願いして、パパとはるちゃんで大須の古着屋さんで買ってきたものです。

小さなころ、これを着てかぐや姫になりきっていました❤

お友だちが遊びに来ると、
順番に着て遊んでいましたっけ。

試しに着てみたら、
あまりに小さくて切なくなりました

寂しいけど、ありがとうと言って捨てました。

またまたご無沙汰いたしました!


「もうやめたのか!」と問い合わせ(?)をいただくほど、休眠状態でした。

まあ、しょっちゅうあることなので、
「またか」と思われている方が多いとは思いますが。


例によって、その間にいろいろありました。
で、そのことは全部は書けません、ご了承ください。

まずは、最近の大きなニュースとしては、
なんといっても、はるちゃんが3年生になったことでしょう。


ただ、

そこで、すんなりと、一筋縄でいかないのが、はるちゃんです。

修業式を終え、春休みに入り元気に過ごしていたのですが…、
三日後に始業式という4月4日の夕方、
とつぜん「痛いー!!」と言い始めました。

痛いのはどこかと聞くと、右耳の下。
何かを噛んだり、しゃべったりするときに痛むといいます。

そうしてだんだん痛みが強くなり、
夜にはご飯を食べるのもつらいほどに。
熱も少し上がってきました。
すぐに思いつくのは、おたふく風邪ですが、
保育園のときにやっているはず。
布団に入ってからも、なんだかつらそうです。

夜のうちからママの頭の中は、
明日の仕事のことがグルグル回っています。
新しい教室がスタートする日なのです。

ママもはるちゃんもよく眠れないまま朝を迎え、
なにはさておき病児保育室へ電話しました。

インフルや風邪も下火になっている時期だからか、
空きもあってなんとかお願いできそうです。
診察の予約をして、いざ出かけました。

なんでもおたふく風邪は複数回かかる人もいるらしく、
正式におたふく風邪かどうか判断するには、血液検査が必要とのことで、
調べるために血液を採りました。
(はるちゃんにとって、これ、今までで一番痛かったみたい)

先生がおっしゃるには、
検査結果が出るまでに長いと4~5日かかるそうです。
で、その間は「おたふく扱い」で、学校も学童も行けません!

ちなみに、おたふくの場合、
発症から5日間は自宅療養、
5日が過ぎて症状が治まっていたら学校へ行けるという基準だそうです。

えーーーー?!
ということは、
検査結果が「黒」でも「白」でも、
4~5日は学校や学童へ行けないのー?!

以後、緊急保育室(パパの会社)のお世話にもなりつつ、幾日か過ぎました。

そして、待つこと三日後の土曜日、先生からのお電話で、
「おたふく風邪ではありませんでした」との連絡がありましたとさ。
ようするに、ウイルス性ではない普通の耳下腺炎だったということで。

症状は、ほぼ一日でほぼ治まっていたので、
あとの日々は、ひたすらただ「検査結果待ち」の時間だったわけです。


で、
その間に、
なんと、
始業式もあったのですよー!

はるちゃんは、「おたふく扱い」で、
始業式もお休みしてしまったのですー。


ただでさえ心配症のはるちゃん、
・何組になるのか、
・誰と一緒のクラスなのか、
・担任の先生はだれなのかetc…、
気になることがいっぱいあるのに、
何もわからないままです。

だからママが学校へ教科書など取りに行ったときには、
「先生の顔をお覚えておいてね、
縦に長い顔か、横に長い顔(?)かおしえてね」とか。


そんなわけで、みんなより一日遅れて、
新3年生の生活が始まりました。
ドキドキしながらの3年生初登校。

学校へ行ってみれば、お友だちが靴箱の位置を教えてくれたりと、
おかげさまで心配はほとんど解消されたようです。


そして、
3年生から増える「学級委員」という役割について、
先生が「やりたい人はいますか~?」と聞くと、
はるちゃんのクラスでは、男の子も女の子も何人もが手をあげたそうです。
(ちなみにもう一つのクラスでは、女の子は一人しか手をあげなかったとのこと)

そこで、なんと!
はるちゃんも、つられてなのかどうなのか、
「はい」と手をあげたそうです。

ひと昔前には想像もできないはるちゃんの姿!


そして、
みんなの投票の結果、
女の子の学級委員に選んでいただいたそうです。



2年生のときも、地道な役割をコツコツとつとめていたはるちゃん。

学級委員はきっとたいへんだと思うけど、
がんばってね!
応援しているよー(^O^)

真夜中の電話
手探りでとる

どうしたというの
時計も持ってないの

受話器の向こうに
耳を澄ませれば
すすり泣く声に
胸がドキドキ

そうなの
赤ちゃんが
生まれてもうひと月

夢と希望に
満ち足りてるはずなのに

思い通りには
いかないものね

赤ちゃんと一緒に
泣くしかないのね

私もそうだったわ
誰でもそう
みんなそうなの
泣きたいときには
どうぞ
お話しするだけで
気が晴れる


そうなの
赤ちゃんの体重が増えないの

お乳が出ないの
夜泣き 癇虫 すごいの

買い物も
おちおち出かけられないの

話し相手も
誰もいないの

私もそうだったわ
誰もそう
みんなそうなの
泣きたいときには
どうぞ
お話しするだけで
気が晴れる


*******************

ドラマティックライブで、
久しぶりに歌うオリジナル曲
「育児相談・深夜便」
かれこれ30年前に体験した
子育てのエピソードをもとに書きました。

今なら、電話ではなく、
ライン…かな?





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