いのちに「ありがとう」*49歳6ヶ月*高齢出産のクスッと笑える子育て日記

ボイスパフォーマー白樺八青(しらかば・やお)です。 奇跡が重なって…50歳から子育てしています。 パフォーマーではなく、母として、 愛娘はるちゃんとの日々をつづります。 高齢での出産に不安を抱く人、子育て中の人へ、 ささやかなエールを送ります。

青い星「地球」でボイスパフォーマーとして活動中です。
みんなが輝くために声と言葉を磨く、
「ことばのまなびや」を主宰しています。
公式HP「風の通る部屋」
http://www.ne.jp/asahi/cosmo/yao

素敵なことばを教えていただきました。
「母になったあなたに贈る言葉」清流出版 刊より

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「抱きしめなさい 子を」 浜 文子

抱きしめなさい
子を
育児書を閉じ
子育てセミナーを欠席し

抱きしめなさい
子を
誰にも遠慮せず
あなたの子を
しっかりと
抱きしめなさい

抱きしめなさい
子を
母の膝が
子どもの愁いの
すべてを除く
その時代に

いつか母の膝は
子の悲しみに近づけない
日がやってくる
やがて母の手が
子の涙を拭いてやれない
日が訪れる

きっと来る その日
子が涙を拭う手に
柔らかな記憶の手が重なるように
痛む子の心が
温かな思い出の膝に包まれるように

母よ
抱きしめなさい
子を
もう何もしてやれない日のために
抱きしめる手が
子の未来に届くように
幾度も 幾度も
抱きしめなさい

母たちよ
やがて別れる者として
あなたの子を
しっかり胸に
抱きなさい

子ども教室募集チラシ27月4日からママにとって新しい教室が始まりました。

それは、子どものための語り教室
“語ってみよう「竹取物語」”です。

いつもは、大人向けの教室が中心なので、
子ども向けの教室はどんなだろうと、
ママは、ワクワク半分、ドキドキ半分でした。

放課後の教室なので、
当然、はるちゃんは受講生として参加します。


はるちゃんから質問がありました。
「ママのことは先生って呼ぶの?」
  たしかに、先生を「ママ」って呼ぶのは、
  知らない生徒さんはびっくりしちゃうから避けたいですよね。

「そうだね。間違えて呼んじゃったら仕方がないけど、
できるだけそう呼んでね」

教室が始まりました。

はるちゃん、「先生」と呼んで質問してくれました。
くっつき虫になれないし、ちょっと寂しい気持ちかな?

ママは心配でしたが、終わってから「楽しかったー!」と言ってくれました。
次の日、さっそく発声や竹取物語の朗読の練習もしました。
よかったよかった。

9月3日の発表会まで、ママ先生はしばらく続きます。

image
はるちゃん、このごろはまっているのが伝記です。

学校からもいろいろ借りてきます。
マザー・テレサ、
ヘレン・ケラー、
オードリー・ヘップバーン、
津田梅子、
キュリー夫人、
ダイアナ妃、
ガンジー、などなど。

今回は、これ。

親子の会話もさらに面白くなってきました。


一方で、最近困っているのは…
なんでもすぐに覚えて真似をすることです。

たまたまテレビで流れていた、
国会議員(女性)が秘書を罵倒する声、言葉。
そっくりな調子で演じるんです。
ミュージカル調(と呼ばれている)部分は、
自分の言葉に置き換えて応用までしています( *゚A゚)

まあ、世の中にはいろいろな人がいるというのは事実ですが、

やめて。

テレビも、もう繰り返し流さないでください。

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