塗り壁と同時進行していました左官業者さんによる玄関のタイル工事も完了です。
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2段の階段で玄関に入る形状ですが、先に2段目だけ決めます。
後から1段目を使用するタイルに合わせて仕様を決定しました。
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内外部にて作業はほぼ終了しました。
最後に電気業者さんや設備業者さんによる器具付けを行います。
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分電盤周りの様子。
壁の中から沢山の配線が出てきました。

電気業者さんのラスト取付けとして、
大きいキッチンフードが取り付けられました。
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これで『中倉の家』完成になります。

完成写真の中から数枚お披露目です。
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床を養生していた材料も関った職人さんに声掛けをし、
手伝ってもらいながら剥がしていき、皆で完成の全貌を眺めました。

皆さんありがとうございました。

現場では、大工さんが全ての作業を終え、塗装業者さんが本格的始動です。

大工さんがボードを施工する際に打ったビスや
ボードの継ぎ目を中心にパテ作業からのスタートです。
パテは2回仕上げで下パテ・上パテと段差を施していきます。
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パテが終ると木部の塗装になります。
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今回のメインの色は、クリア色とウォールナット色を
木の香の家オリジナルブレンドとなりました。

色の塗る前と塗った後の変化をご覧ください。
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より、木の模様が際立つ仕上がりになったのではないでしょうか。

木部塗装が終ると塗り壁をする前の最後の工程。
ビニデラックス仕上げを行います。
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ビニデラックスを塗ることによって、
剥離防止や塗り壁が削れた祭に下地の色が変に前に出てこないようにしています。

そして、いよいよ健康塗り壁の開始です。
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コテを使用して模様を着けながら、均等に尚且つラフな感じに仕上げていきます。
壁の施工が終ると天井との際をしっかりと養生して、天井以外をビニールで全て覆います。
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ラストに登場するのがこちら。
天井吹付用のスプレーガンです。
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機械の中に塗り壁材と同じものを入れて、吹き付けていきます。

これで塗装業者さんもほぼ作業は完了。
塗装漏れがないかなどの最終チェックに移動です。


6月17日。
建物全体を覆っていた足場が解体されました。
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これで建物の本当の大きさが見てとれます。
足場の解体直前(と言っても解体当日ではありません)に、
雨樋や電気設備の高所作業の最後の施工を行います。
足場なしでも施工は可能ですが全然効率が異なり、更には怪我に繋がる可能性もあります。
安全で、よりスピーディーに作業を行うのも仕事のうちです。
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6月19日。
足場の解体後は設備業者さんによる外部の配管が行われました。
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ユンボ(上の写真の機械)で穴を掘っては埋めての作業です。
ただ埋めるだけではなく、その場に合わせて勾配などもつけています。

6月24日。
設備業者さんの外部作業が終ったので、次に左官業者さんによる階段や台の下地工事です。
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写真は勝手口の施工中の写真です。
型枠を組んで、中に砕石やワイヤーなどが入っています。
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玄関内部です。
タイルを張った後の高さなどを考えて下地を作っています。

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