2008年08月31日

傍観者 2・・・

ちゃお


人は予想していなかった事態に遭遇したとき、まず、迷いそして戸惑う。

その後に事態の解決を目指して様々の方策を考えます。

とりあえず、それまでの自分の経験や知識をベースにして。

ところが、事態が深刻であればあるほど、それだけでは心細くなり、より良い解決法があるかもしれないと情報やアドバイスを求めて奔走することになります。

求める先はと言うと、本や友人やソノ道の専門家などなど、人によっては占いなんかもそうですよね。



自分の判断を放棄して全てを他人のソレに委ねてしまう占いなんかは別として、本当に事態の合理的な解決を望んでいるのなら、多くの情報・アドバイスの中から何を基準にして取捨選択を行うべきなんでしょう?

わたしの場合には、情報ソースがどれだけ中立性を保っているのかどうか。

これを判断基準にしています。

金融関係の仕事をしていると、毎日、イヤになるくらいたくさんの情報が入ってきます。(と言うか一方的に送られてきますw)

各国のマーケットや金利動向はもとより、著名なアナリストやストラテジストのレポート、リアルタイムで入ってくる決算やアクシデント・要人の発言に関するニュース、果ては出所のよくわからない怪しげな文書やウワサの類まで、その内容は様々です。


3に続きます






yappaelf at 07:37│Comments(0)TrackBack(0)

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