王子様な日々

主にKinKi Kidsの光ちゃんについて語ります。 ソロの光ちゃんもKinKiの光ちゃんも大好き!ソロ・KinKi関係なく語ります。

ナイツ・テイル

日経エンタテインメント

今月号もう届いたんだけど
今回のページ右下にナイツテイルの稽古の写真あって、光ちゃん短パン?って写真がある

膝出てるんだよね〜
珍しい

鏡越しの光ちゃん

FullSizeRender
この光ちゃんが異様に綺麗でビビる

SONGSスピンオフ

良かった😊

まだまだ見たりないけど
でも沢山未公開映像あった

エミーリアのリフティング練習
パンフレットの撮影
普段見せてもらえない場面たくさんあった

稽古初日光ちゃんだけ歌わされたのヤバかった
全然歌えてない

でも本番見てるから、アレがあんな風に仕上がるのか〜〜って

稽古1ヶ月での稽古場でのインタビューで本当にいっぱいいっぱいなの分かったし、めっちゃ貴重な映像てんこ盛りだった

牢獄シーンそんなに苦労してたとは思いもしなかった
本当あの場面2人可愛いおバカって思えて大好きなシーンになった

ありがとう!SONGS

リピートしなくては!

そういえばスイカ割り本編に無かったね
予告撮っててよかった

SONGSスピンオフ楽しみ過ぎる

改めて光ちゃんと芳雄くんの映像も撮影したなんて!

沢山未公開見れそうですね😊

『稽古場で個別に行われたインタビューや、帝国劇場初日のお互いの印象を語った本番直後のインタビューなどを届ける』

って逆にそれお蔵入りにしてたの?って感じ

というかスピンオフありきで撮影してたのかもね〜〜

二人の貴公子

やっと原作の翻訳を読みました

実は初めてのシェイクスピア
読んだ事なかったので、台本みたいに書かれてるとは知らなかった
だから皆舞台化したがるのか…と今更

舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』を見てるので情景とか浮かぶので読みやすかったです

が、舞台見てなかったら何じゃこれ!?
だったかもしれない

兎に角、独特の比喩表現が多すぎて何言いたいんだろ?というか
いや、コレは別に無くても伝わるよね?というくらいコレでもかとセリフが重ねられてて

よくぞあの台本にまで持って言ったな!ジョン!と尊敬の眼差しですよ

そのジョンの英語を訳した翻訳家さんも凄いよな〜〜って

結構原作翻訳に出てくるセリフそのまま使ってるところ多くて、ああこのセリフ言ってた言ってた!と懐かしく思ったり

このセリフはアーサイトじゃなくてパラモンだったよね?とかその逆もありました

パラモンがエミーリア見つけた時の
『俺が最初に見た』とか『愛してはならぬ』ってセリフも原作にあるのね😆
あと牢獄でも2人でいられるなら…ってところもある

元々面白い内容なんだな〜〜って

もちろん違うところもあって
アーサイトは牢獄から呼び出されてパラモンのいないところで追放を言い渡されるとか

ジェラルド先生たちがダンスしてるところにアーサイトが入って行くシーンはなくて、レスリングの競技があるぞ!って噂を聞きつけてそれに参加して活躍して(活躍の詳しい描写はなし)エミーリアに仕えるようになるとか

フラヴィーナが踊り子たちに参加して踊るところはそのままあった
踊り子が一人来てないとか、あいつ約束したのに!みたいなセリフもそのまま
でも原作はそこのところのセリフ結構下品だわ

というか下ネタ系がちょいちょいあるし、それがそこそこ下品なセリフになってる
シェイクスピアの時代はそれが普通だったのかな〜

アーサイトとパラモンが戦ってるところを見つかって2人が言い争ってるの聞いてシーシアスが『同情すら覚える』っていう場面もあった

あのセリフなんか軽いなと思ってたんだけど原作にあるんだね

フラヴィーナは後半かなり『ナイツ・テイル』独自の展開になるね

原作はエミーリアとは知り合いじゃないしパラモン逃したあと会えなくて狂ってしまって、父親が元々探してた婚約者がパラモンのフリをして接してたら良くなってきてその人と結婚するって事になったと分かるだけ

本当に良くなったのか?
あくまで相手をパラモンと思い込んでるから穏やかに暮らせてるのか…
その辺は分からない
ちょっと可哀想な感じ

最後のアーサイトとパラモンの対決はアーサイトが買ってパラモンは処刑される…と思った時に使いの者が来て、アーサイトが落馬して死にそうだから処刑は中止

アーサイトがパラモンの所に連れて来られてエミーリアをとれ…と言って死んでいく

パラモンがエミーリアと結婚する事に

って結末でさ

その結末だけは知ってたんだけど
それでも、え〜〜
たまたま暴れてしまった馬のせいで落馬で死ぬってそんか終わり方😭

ジョンの作った結末が素敵過ぎるだけに原作は残念だなと思ってしまうよね

それからアーサイトがダンスの名人設定にしたところも素敵だなと改めて思います

実際はレスリングだったとは…

ダンスの名人で舞台としは華やかに出来るし、2組がハッピーエンドになる事で誰も不幸にならないというジョンの発想が無かったら『ナイツ・テイル』はありえなかっただろうね

光ちゃんと芳雄くんが出会い、ジョンが作品を探してくれて、本当にいろんな事がタイミングよく重なって出来上がった奇跡の作品だと改めて思ってます

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