昨日は城東センターに出講日でした。先週からの続きの機械加工を行いましたが、一人の生徒さんが午前中は企業訪問という事で午後から登校とのお話しを主幹の先生からお聞きしていました。

 いつも通りに午前中の授業が終了し、昼休みに入る時に企業訪問をしてきた生徒さんが教室に入ってきました。こちらが企業の様子を聞こうとする前に生徒さんから「先生、内定をいただきました。」と言われました。そんな返答がくると思わなかったので「え?そうなの?」という返事なってしまい、あらためて「よかったなぁ」と声をかけてあげられました。

 それというのも企業訪問というお話しは聞いていましたがその場で面接を行い、そのまま内定もいただけるなんていう事は今まで就職が決まった生徒さんでもありませんでした。先月までの8月入校生が修了するまでに全員の就職先が決まって、景気がよくなってきているのかという内容を以前のブログでも書きましたが、この生徒さんはおそらく今までで一番早く就職先が決まったと思います。

 こちらの企業さんの業務内容の詳細は書けませんがメーカーという事で若い社員に早く作業内容を覚えてもらいたいと積極的に求人を出されている企業さんです。景気がいいのもあるのでしょうが、今のうちに求人をしておかないと人が集まらないという感じで求人募集をされている様な感じでもあります。以前より求人募集の企業は確実に増えていますが、景気よりも積極的に求人を採らないと採れなくなってしまうという危機感で求人募集をされている様なきがします。

 どちらにしても売り手市場を感じています。