2007年01月20日

どこでもカレー(8)〜印度屋〜

 大阪環状線森ノ宮駅のすぐ近くに、気になるカレー屋「印度屋」はある。大阪府立中央図書館に遠征した折にはしばしば、森ノ宮で下車し、玉造方面に歩いて「上畑」で欧州麦酒を仕入れるのだが、そのルート上なのである。

ビーフ(たっぷり)カレーライス】¥735(スープ付)
 ルーの量はなかなか多い。薄いカリカリのナン状のスナックが添付される。味は、酸味→デリケートに広がりゆっくりホットになる辛味という変化をみせる。黒いスパイスが目立つ。最終的にはジンワリと火照り、チョイ流汗。キャベツのピクルス(¥84)を一緒に頼んだが、これが甘めでアクセントになる。
 どうやらほんとの印度系メニューもあるようだ。サイドメニューも充実。ココイチ程ポップではなく、かといって隠れ家系の店にありがちな入りづらさもない。手頃なレベルだ。

印度屋外観印度屋










BGM:パルシファル(紙ジャケット仕様)
(I POOH 1973年/イタリアン・ロックの良心、イ・プーの6th/歌心が充満し、込み上げ系の曲ばかり。♯1“L'ANNO, ILL POSTO, L'ORA”は恐ろしいまでの完成度で、思わず「そんなに泣かせてどうするんだ?」と切れ切れに呟いてしまう。)

yarigatake2002 at 02:34コメント(0)トラックバック(0)  
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