『月刊 努力させてるのにどうなってるのかしら?』 トレーナー向けブログ

高尚かつ多角的なブログを目指したいが、お笑いになっちゃうかな?

裏ブログ始まったので、お知らせブログになっちゃうかも。

面倒くせぇーから元号廃止しろとか言ってた、頭の良さそうな人たちいたけど、令和という元号があってよかったよね。若い人が結構盛り上がっているもんね。

そもそも、頭のいい人って言うのは、頭の悪い俺たちなんかが幸せに暮らせるように考える義務があるはずなんだけど、自分のためや自分の主義主張を訴えるために使う人が多いよね。西洋の学問を一生懸命やるとこうなっちゃうのかしら? 頭はいいけど、尊敬されないって言うのはこういうことなんだろうね。

タモリが言っていたらしいんだけど、本に例えると西暦はページで元号は章だと言うことなんだけど、なるほどなぁと思ったよ。平成は正味30年だったけど、世代のという字の世は三十を示す字なの。

したがって世代交代には30年かかるわけ。平成の初めに日本経済を大いにけん引した戦前世代の人が定年になり、戦後世代の人に世代交代をした。戦後世代の人のかじ取りの時代は、先輩方が苦労して作った技術を韓国や中国のような恩を仇で返すような国にタダ同然であげてしまって、その国はライバル以上になってしまい、経済も停滞し最悪な時代だったけど、令和の時代はその戦後世代に人がリタイアしたので、いい時代になりそうだね。

西暦はキリストが生まれた年から考えられた歴。キリスト教徒はおちゃめな人が多いので計算を間違えたみたいだけど。

皇紀というのは、神武天皇が即位された年から考えられた歴。
今年は神武天皇が即位されて2679年。

ちなみに皇紀2600年の00年に出来た戦闘機なのでゼロ戦という。
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最近はいろんな人が訪ねてきてくれてブログの記事になるような内容を話てしまってるので、裏ブログもそうだけど、更新がおろそかになってしまった。しゃべったこと文字にするの面倒だもんね。

さて、昔から言われている「たたみ一畳の環境で結果を出す」とか「トレーニング器具がなくても結果を出す」という内容に対して懐疑的であるような記事を続けてみかけた。

面白い記事だったんだけど、平成的というか時代を表しているんだろうね。真面目な人が多いんで、書いてあるとおりのことで考えちゃうんだろうね。文脈を読むとか行間を読むとかしなくちゃってるわけ。

誰が考えても、ある程度のスペース、トレーニング器具があった方がいいに決まっている。

「たたみ一畳の環境で結果を出す」って言うのは、思考のトレーニングなんだよね。仮に何もないとしたら、想像して工夫するしかないじゃん。クリエイティビティだよね。

その思考トレーニングで想像して工夫したものが、いざというときに役に立つんじゃないのかね?

最近は論文を読むという人が多くなっているようだが、それを読んでどう思ったのか、どう利用しようと思っているのか、そう考えている人が少ないような気がする。読むだけなら、AIにお任せすればいいんじゃないの。

トレーニングも科学になってきて難しく感じるがそうではなく、結果がすべてで、結果が出ないとすれば、やり方が間違っていたか、その理論が間違っていたか、その理論を課題に期待していたかの3つのうちのどれかなだけ。

もうちょっと、創意工夫した方がいいよね。創意工夫するところをマーケティングに置き換えちゃってる人も多いし。筋トレばかりでなく、頭のトレーニングもした方がいいよ。

そんなこんなで、いい時代をお迎えください。





新しい学問は未来があって楽しいね。S&Cも最初はそうでした。
教養として楽しいし、俺たちの仕事にヒントになるしね。
時間があったら是非見てください





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