いつものスタッフの感想です。ラーメン屋じゃない方。あれっ!二人ともラーメン屋とは関係なかった。(笑)
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私の感想です。

遊馬さんに脚を集中的に整えて頂いてから、くるぶしから上の細い部分の距離が長くなったと言うか、ふくらはぎの位置が高くなった感じです。
脚の形も良くなったし、肌の血色も良くなって、肌もキレイになったので、私の脚キレイになったな~って、思って凄く自己満足してます🙂
レッグプレスも引き続き続けてるので、うつぶせで肘を立てた時の鏡にうつった自分の横からのシルエットを見てグラビアか!と思いました 笑
腰からお尻にかけての曲線が良い感じだな~と、これも自己満足してます🙂
今後もよろしくお願いします😊
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いや、いや、自己満足ではなく、みんな言っていますよ。ただ、セクハラとかうるさくなったご時世なので、男の人は発言を控えてるだけ。この世の中が悪い。(笑)

最近知った言葉だが、日ハムの大谷選手の二刀流のようにグラビアとモデルの両方の仕事をしている人がいるらしく、彼女たちをモグラというらしいが、モグラ目指して励んでください。決して、俺をハゲモグラと言わないように。

先日、wasedaウエルネスネットワークの研修会に行ってきた。その中で、早稲田の教授の中村先生が

「医者は治すのが仕事ではありません」

「治すのはあくまでも本人です。」

「医者はあくまでも、治す環境を作るだけです。」

「例えば、ガンを摘出してガンが治る環境を作る」

そう、仰っていたのだが、俺達の仕事も全くそうだね。環境づくりと考えるといろんな打ち手が出てくる。抽象度が高いよね。抽象度が高いと選択肢も増えてくる。

このブログは美容系なので、「きれいになる」「細くなる」環境づくりと考えると、運動や食事は一つの要素にしか過ぎず、食事なんか気をつけなくても、自ずと選択肢は提示される。

運動、食事にフォーカスしてしまうと、抽象度が下がるので、選択肢が狭まるだけでなく、効果も限定的になるから、精神的肉体的に辛くなり、長続きしにくいわけ。

こちらの記事に書いたように「きれになる」「ほそくなる」は本人の自覚が必要で、自己満足で十分よく、自覚したら勝手に「きれになる」「ほそくなる」の環境に移動するもんです。場から場への移動(笑)

その環境への道先案内人が俺の仕事。菩薩みたいなもんだね。俺はいつでもそこに行けるんだが、行かず、道先案内をする。トレーニング会のボディサットヴァと呼んでくれ。あれっ、これどっかで聞いた話だな(笑)