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2018年09月24日

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アメリカのトランプ政権は、中国からの輸入品に関税を上乗せするこれまでで最大の制裁措置を日本時間の午後1時すぎに発動し、輸入品のほぼ半分が制裁の対象になりました。
中国も同時に報復措置を発動し、アメリカからの輸入品の70%以上に高い関税がかけられます。

トランプ政権は、ワシントンで日付が24日に変わった日本時間の午後1時すぎ、中国からの2000億ドルの輸入品に10%の関税を上乗せするこれまでで最大の制裁措置を発動しました。

対象には食料品やかばん、それに電器製品など生活に身近な製品も含まれ、これまでの措置と合わせると輸入品のほぼ半分が制裁の対象になりました。

一方、中国もアメリカの制裁と同時にLNG=液化天然ガスなど600億ドルの輸入品に関税をかける報復措置を発動し、アメリカからの輸入品の70%以上に関税を上乗せすることになりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180924/k10011642101000.html





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トランプさんが、事前の通告どおりに中国への制裁を始めた。
ここまではいい。
予想通りなわけだ。











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まぁそうね。
やると言ったことを本当にやった、ということだわ。











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アメリカが制裁してるのは中国……こんなイメージが固まりつつあるが、忘れちゃいけないのはイランの存在だ。
アメリカは今、中国、イラン、トルコに制裁をしているわけだ。
考えようによっちゃ、日本の影響があるのは中国よりもイランだったりする。





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yaruonewsyaruonews at 15:22│コメント(2)政治 | 海外

2018年09月23日

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静まり返った住宅街にたたずむ1棟のアパート。表札代わりの看板には、物件名を隠すかのようにテープが張られ、真横には殴り書きで別のアパート名が掲げられている。

テープの下から、うっすらと文字が透けて見える。そこには「かぼちゃの馬車」とあった。

「かぼちゃ畑」化する足立区
東京都足立区。かつてスマートデイズが展開していた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」が、区全域にわたって林立する。
記者の取材によれば、足立区内にはかぼちゃの馬車が少なくとも83棟存在し、さながら「かぼちゃ畑」の様相を呈する。
同社の別ブランドのシェアハウス「STEP CLOUD」(ステップクラウド)も含めれば、その数は120棟にまで増える。

700人以上のオーナーや融資元のスルガ銀行をも巻き込み、社会問題へと発展したかぼちゃの馬車。スマートデイズは5月に破産手続き開始が決定し、スルガ銀行もオーナーや被害弁護団との間で、元本減額や金利引き下げについて交渉が続いている。

これで一件落着、とは到底いかない。
会社が潰れ、銀行が経営陣の辞任に追い込まれようと、建物自体は依然として残るからだ。残されたオーナーは、ローンを返済すべく物件を稼働させ続ける必要があるが、道のりは険しい。シェアハウスが大量に供給されたことで、市場に歪みが生じているのだ。

東京メトロ千代田線北綾瀬駅から少し歩いた場所に、かぼちゃの馬車が建っている。
個室は約8平方メートルと決して広くはないものの、築3年で家賃は月1万3000円。一方、周辺の木造アパートの家賃相場はおおむね月5万円。シェアハウスとはいえあまりに安い。

家賃の暴落はこの物件に限らない。足立区内に建つ別のシェアハウスの家賃は月2万円。
幸いにも満室だが、男性オーナーは浮かぬ顔。もともとスマートデイズからは月6万円の家賃保証を受けていたからだ。

https://toyokeizai.net/articles/-/238978





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オーナーがローンで苦しいとかは、とりあえずどうでもいい。










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よくはないから。








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yaruonewsyaruonews at 14:23│コメント(2)社会問題 │

2018年09月22日

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https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180921-03260118-techinq

普段から体を鍛え上げているスポーツマンにとって、食生活のコントロールは大切だろう。
理想の体脂肪率をキープするためにも、特別な食事法を心がけている人も多いに違いない。このほどドイツに住むトライアスリートがよく行く寿司レストランで食事をしたところ、店主に今後の入店を禁止されてしまった。
果たしてその理由とは…。『Oddity Central』『The Local』などが伝えている。

ドイツのバイエルン州ランツフートに住むヤロスラヴ・ボブロウスキさん(30歳)は、ソフトウェアのエンジニアとして働いている。
身長172cm、体重79kgと中肉中背だが、元ボディービルダーで現在はトライアスリートというスポーツマンでもあり、鍛えられたボディの持ち主だ。

普段から体脂肪率を10%以下に保つよう努力しているヤロスラヴさんは、「20時間食事をしない」「食べる時には満腹になるまで食べる」という特殊な食生活を実践している。
そのため、今回訪れた寿司レストランでは大量に寿司を完食し、店側を驚愕させ、今後の出入りまで禁じられてしまった。

ヤロスラヴさんは、今月のある週末にガールフレンドと一緒にランツフートにある寿司レストラン「Running Sushi」に出向いた。食べ放題の料金は15.9ユーロ(約2,100円)。ヤロスラヴさんは1時間半かけて100皿近くの寿司を平らげた。
これまで何度かこのレストランを訪れていただけに店側はヤロスラヴさんの旺盛な食欲を知っていたものの、その日は特に激しかったようだ。大量に食べたヤロスラヴさんを見た店主は「これではビジネスにならない」と思った。

勘定時にチップを払おうとしたヤロスラヴさんに、ウエイターは「食べ放題の料金だけでいい」とチップを遠慮した。
しかしその後、店主とシェフから「あなたは食べすぎるからもう来ないでほしい」と言われ、ヤロスラヴさんは驚いた。店の態度に失望したことから、ヤロスラヴさんはグーグルのレビューに苦情を書き込んだ。
すると店主から謝罪の言葉があったものの、「あなたはいつも4~5人分食べるから。申し訳ないが入店禁止にさせてほしい」と返信があったという。

店主は地元メディアの取材にも、「客を入店禁止にするのは嫌なことですが、彼の場合は致し方ありません。他の客のための寿司がなくなってしまうからです」と話している。
このニュースはドイツで拡散し、「sushi man」とまで呼ばれるようになったヤロスラヴさんは、最初こそ店側の対応にショックを受けたが今では笑い話にしており、今はランツフートにもう一軒ある別の寿司レストランに通っている。
ヤロスラヴさんの旺盛な食欲に気付いているその店では、入店を拒否する代わりに食事中は巧妙に飲み物を勧めてくるそうだ。





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出禁になろうが何だろうがそれはその人の問題だから別にいいんだが……











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なぜすぐにネットに書くんだろうな。


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yaruonewsyaruonews at 14:00│コメント(0)食べ物 │

2018年09月21日

40代も「テレビよりネット」 使う率上回る 総務省調査

総務省がまとめた2017年の情報通信に関する調査によると、40代で平日、休日ともにインターネットを利用する割合が増え、テレビを視聴する割合を初めて上回った。
ネットが若者から中高年へと浸透している実態を改めて示した。
40代で平日、ネットを利用する割合は83.5%で、テレビの83.0%を超過した。

https://mainichi.jp/articles/20180824/ddm/008/020/091000c





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むしろ今までテレビのが高かったってのが意外なんだが。










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そのくらいの年代の人ってみんなネット使ってるものね。





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yaruonewsyaruonews at 12:00│コメント(5)生活 │

2018年09月20日

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秋葉原に「安倍支持旗」が立ちまくった舞台裏
9/20(木) 7:00配信
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東洋経済オンライン
■「冷や飯を食う覚悟もない」と石破陣営を批判

「明日は俺の誕生日、明後日は総理の誕生日」

ひょうひょうとした言い方の麻生太郎財務相は、秋葉原では大人気だ。「ここでは8回街宣したが、雨が降ったことはない。(安倍首相と)2人で来た時は必ず勝っている。

負けたのはただ1度で、昨年の東京都議選。この時、総理はひとりで来た」。

聴衆からどっと笑いが沸いたが、笑いをとりながらも、麻生氏は相手陣営への皮肉も忘れなかった。
安倍第一次政権の後継を福田康夫氏と一騎打ちで戦った2007年の総裁選を省みながら次のようなことを述べている。

「俺に付いてくれば必ず冷や飯を食う。そう言ったが、安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明はついてきた。1年近く冷や飯を食わされたが、冷や飯も食い方がある。
いまはなんとなく批判して、冷や飯を食う覚悟もない。覚悟のない人間に日本の舵取りを任せるべきではない」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180920-00238586-toyo-bus_all&p=2








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最後の最後、いちばん大事なところってのはこういうのなんだろうなって……思うよな。








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それはあると思うわ。




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yaruonewsyaruonews at 16:00│コメント(1)政治 │

2018年09月19日

独車3社に本格調査、欧州がカルテル疑惑で

【ブリュッセル=森本学】欧州連合(EU)の欧州委員会は18日、ドイツの自動車大手3社に対して、EU競争法(独占禁止法)に違反した疑いがあるとして調査を始めたと発表した。
調査対象はBMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン(VW)グループ。
排ガスの浄化技術を巡って、カルテルを結んでいた疑いがあるとみている。

欧州委によると、乗用車の排ガスから有害物質を取り除く装置の技術開発などを制限することで足並みをそろえ、競争を阻害していた疑いがある。
調査の結果、違法行為が正式に認められると、多額の制裁金を科される可能性がある。

EUで競争政策を担うベステアー欧州委員は18日に公表した声明文で「技術的には可能なのにもかかわらず、より低公害の自動車を消費者が購入できる機会を妨げていた可能性がある」と指摘した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3548115018092018FF2000/





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……これ、なにが目的でやったわけ?
どこか一社だけがやるならそこが有利になるけど、みんなでやったら意味ないじゃない。










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いや意味はあるだろ。
意味と言っていいのか分からんが。






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yaruonewsyaruonews at 17:00│コメント(3)

2018年09月18日

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海自潜水艦、南シナ海で極秘訓練を実施 中国を牽制

防衛省が海上自衛隊の潜水艦を南シナ海へ極秘派遣し、東南アジア周辺を長期航海中の護衛艦の部隊と合流させて、13日に対潜水艦戦を想定した訓練を実施したことが分かった。
海自の対潜戦訓練は通常、日本の周辺海域で行われており、中国が軍事拠点化を進める南シナ海に潜水艦を派遣して実施したのは初めて。

複数の政府関係者が明らかにした。
南シナ海は日本の商船も行き交う重要な海上交通路だが、中国が軍事力を背景に複数の岩礁を埋め立てて人工島を造成し、軍事拠点化や実効支配を強めている。
今回の訓練は秘密裏に行われたが、事後的に実施を発表する方向で検討している。
公海の「航行の自由」を強くアピールし、中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

https://www.asahi.com/articles/ASL9J4GVNL9JULZU00C.html?iref=comtop_8_01





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相当に異例だな、これは。









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自衛隊が公海で訓練したってニュースでしょ。
そんなに異例……驚くことなの?









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yaruonewsyaruonews at 14:11│コメント(2)政治 │

2018年09月17日

いまから10年前の2008年9月、米投資銀行リーマン・ブラザースの破綻「リーマンショック」が起きた。株価は暴落し、世界経済に大きな影響を及ぼした。

NHK 総合の「おはよう日本」は、これを数日間特集。9月14日の放送では、リーマンショックが日本にもたらした爪痕、「不遇の40代」について取り上げた。

「小さくなったマインドはなかなか戻らない」縮み体質に陥る日本

VTRで、ある照明機器の大手メーカーが紹介された。リーマンショック後に給与カットや正社員100人のリストラ、統廃合などでしのぎ、現在なんとか業績を8割まで回復させているという。社長は、給料を上げたくてもなかなか上げられないジレンマがあると話す。

「社員の皆さんにはできるだけ給料を払いたいですよ。ですがやはり一度縮小したマインドは正直言ってまだ完全に戻っていない」

国内市場の縮小に加え、LED照明を安く作る新興国とのメーカーとの激しい競争にさらされ、業績は伸び悩んでいる。リーマンショックの打撃は並々ならぬもので、経営者のトラウマのようにもなっている。

企業が保有する現金や預金は、リーマンショック以降伸び続け、2017年度は過去最高のおよそ260兆円にのぼった(日本銀行発表)。
リーマンショックから立ち直り切れない企業は、もしもの備えを手元におきたいというわけだ。
取材した記者は、「日本の経営者が"縮み志向"になっていることが大きな問題」と指摘している。

リストラされ、「生まれた時代が悪かった」と嘆く男性
一方、働く側には一層過酷な状況がある。リーマンショックがきっかけで広告代理店をリストラされた40代の男性は、自身のブログに「生まれてきた時代が悪かったと言うしかない」と書いている。

「悔しいといえば悔しいですね。なんとか社会人になって芽が出てきたところで、それなりに頑張っていたけれども……」

と肩を落とす。
転職した先の給与は23万円あまりで年収は390万円。結婚して子供が生まれたばかりの頃だった。
その後、塗料メーカーに転職し給料は5万円ほどアップしたが、"自分達は報われない世代だ"という思いが拭えない。

この10年、男性は度々転職を余儀なくされ、給料も上がらなかったという。思いを、こう語る。

「辛い時ももちろんありますし、もう少し時代が変わっていればと思うこともありますけど、受け入れるか飲み込むかして、何とかしていかないといけない……なんとか生きていくしかない」

これを見ていた視聴者からは共感の声が上がり、ネットでは「大学卒業するときには就職氷河期だったし、社会人として脂が乗ってきた頃にリーマンショックだし、踏んだり蹴ったり」といった嘆きも見られた。

ちなみに、40代前半の大卒男子正規雇用の年代別平均月収(日本総研まとめ)は、15年前が49万円、10年前で50万円、5年前はガクンと下がり46万円で、現在は43万円。
10年20年先輩が40代前半のころにもらっていた給料よりも、大幅に落ち込んでいる。

企業は若年層の即戦力を求める…まさに踏んだり蹴ったり
大和総研・経済調査部のエコノミストは、「リーマンショックの傷跡からかなりの程度回復しているのは事実」としつつ、こう指摘する。

「企業の事業戦略として若年層の即戦力を求めるなかで、固定費が高いミドルシニア層に対して必ずしも目線が入っていない」

氷河期でリストラされ、景気回復の兆しにもお呼びでないとすれば、まさに踏んだり蹴ったりだ。
「この世代は転職を余儀なくされて給与が上がらなかったり、企業が人材への投資を減らしたことで、専門性の高い経験を積む機会を失った人が多い」と記者は解説する。
言うまでもないことだが、自己責任かそうでないかと言ったところで失われた数十年は戻らない。だがやはり「ツイてない」という感覚は、払拭できないものだろう。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15313223/






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氷河期世代と一括りにはなかなかできないんだよな。










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それはそうでしょう。
どんだけ氷河期の人口がいると思っているのって話よ。




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yaruonewsyaruonews at 17:00│コメント(2)社会問題 │
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ルイズ。二人の幼馴染。
公爵家三女。