SoftBank 社長 孫 正義 様

貴殿のような立派なハゲの大先輩に対し、私のようなようやくハゲ道のスタートラインに立ったばかりの薄らハゲが意見するのは大変無礼かとは存じますが、一言申し上げます。

現場は大混乱ですよ!

一度現場を視察されたほうがいいですよ!!


という訳で、ナンバーポータビリィティ制度が始まり二週間近くが過ぎましたが、その間、SoftBankの大ちょんぼでシステムがうまく稼動せずに大混乱したり、「通話料メール料0円」の宣伝手法に公正取引委員会の調査が入るなど、てんやわんや。やれやれです。

で、現時点での優劣は、


au>docomo>SoftBank



の順でauの一人勝ちだそうです。
SoftBankの予想外の奇襲攻撃は、どこぞの国のミサイル実験のごとく不発に終わったようです。
auは、仲間由紀恵さん速水もこみちくんを起用したイメージ戦略が奏功したのかな?由紀恵さんに「こっちへおいでよ〜」なんて言われると、わたしのようなエロ親父はついふらりと・・・。(^^;

それはさておき、もう一つ、私が勝手にこれら三社にとある勝負をさせたのですが、その結果も、


au>docomo>SoftBank



になりました。
これ、何の勝負かというと、各社の社長のハゲ具合ですわ。
(^^;

皆さんもよくご存知の通り、SoftBankの孫社長は、見事に禿げ上がってて、他のお二人に比べて断トツハゲで最下位決定!
そして、残るお二人は・・・。

新規顧客大量奪取で好スタートを切ったau(KDDI)の小野寺社長と意外に苦戦?のNTTdocomo中村社長はと言うと・・・。
au小野寺社長は、M字部分はかなり後退しているものの、全体的なボリュームは十分あり、私もこの位で持ちこたえられたらOK!って感じで十分許容範囲。NTTdocomo中村社長は、生え際の後退が激しいし、ボリュームも寂しい。私が今のまま薄くなっていったらもうすぐこんな感じになるのかなぁ〜、って感じ。

てな訳で、この勝負でもauの一人勝ちですわ。(←アホか俺は)


ところで、ハゲ対決でも断トツ負けを喫した孫社長ですが、お金は有り余るほど程お持ちでしょうから、育毛剤、育毛サロン、植毛、カツラ等々何不自由なく心行くまでハゲ対策を施せると思うのですが何故何もしないのでしょうか?
きっと、彼にとってハゲなんてどうでもいい、取るに足らない事なんでしょうね。そりゃそうか、私でも、あれだけの地位と名誉と金があれば禿げてたって全然関係ないですね、きっと。もっとも仕事が忙しくてハゲなんか気にしてる余裕もないか・・・。(←そんな心配お前には無用だ!)


さて、ここから先は毛とは関係無い内容ですので、ご興味の無い方は人気blogランキングへどうぞ!(って言うか、ここまでも無理やりのハゲネタでしたけど・・・。(^^; )

という訳で、冒頭に書いた孫社長へのメッセージですけど、この度、少々SoftBankに嫌な思いをさせられたもので・・・。愚痴らせて頂きます。

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現在私はvodafone(現SoftBank)を利用しているのですが、今回のナンバーポータビリィティー制度解禁のタイミングで他社に乗り換える予定でした。ところが、SoftBankが「通話料・メール料0円」、「端末価格0円」等々、とんでもない行動に出た為、「それなら他社に変える必要もないか?」と思い止まりました。
・・・が、もう皆さん各種マスコミの報道でご存知の通り、これら魅力たっぷりに見える新料金システムには色々と怪しい(姑息な)条件や仕組があって、実は言葉通りに受け取れないんですよね。
そこで、取り合えず詳しい話を聞いてみようと、SoftBankのショップと某大手家電量販店へ行ってきました。

・・・そして怒りました。

何に怒ったかというと、料金体系(システム)についての説明が、SoftBankのショップと某家電量販店とで全く違っていた事にです。
違っていた点は”やれやれ”と声に出したくなるくらい沢山あったのですが、一番酷かったのは端末代金についてです。

今回の新料金プランの目玉の一つである「端末価格0円」ですが、これ、お店に行って値札を見ると「店頭お渡し価格0円」となっています。つまり、端末をタダでくれる訳ではなく、「契約して端末を受け取る時点ではお金は要りませんよ」ってだけで、実際は端末代金を24回の分割で支払うという契約なんです。ただ、24回の支払いが終わるまで購入した端末を利用し続ける事を条件に、毎月の分割支払相当額をSoftBankが補填してくれるので、分割支払いが終わるまで解約・機種変更をしなければ「実質0円」となる仕組なのです。
ただし、この仕組みにはもう少しカラクリがあり、現在使っている端末の利用年数や、新しく購入する端末によって、毎月の支払額とSoftBankの補填額に差額が生じ(当然毎月の支払額の方が大)、結果的に0円とならなず、自己負担が生じるケースもあります。

まあ、とにかく、今回購入する端末を2年間使い続ければ、当初の負担額(=頭金)無しで、端末代が実質タダ(もしくはディスカウント)になるという事なので、それはそれでいいかと思い、機種変更する事を決め、新しい端末を選び、分割払いの金額とそれに対するSoftBankからの補填額を具体的に計算してもらいました。
ちなみに、私が選んだ料金プランは以下の通りです。

オレンジプラン(X)エコノミー NEWスーパーボーナス
(なぜ、SoftBankが一押しのゴールドプランを選択しなかったのかは後述します)

★某SoftBankショップの説明
〃戚鷸に頭金として18,900円〔=29,400円(端末の販売価格)−10,500円(NEWスーパーボーナスの特典1)〕を頭金として支払う
(あれ?店頭お渡し価格0円ではないの?)
更に、月々2,240円×24回の支払いが発生する。但し、これに対しては、SoftBankから月々1,580円の補填があるので、月々の実質負担は660円(=2,240円−1,580円)で、最終的には15,840円(=660円×24回)を負担する。
(・・・なんじゃそりゃ?)
つまり、今回私が機種変更した場合、私が支払う最終的な端末代金は、,18,900円+△15,840円=34,740円

,了点で既に「あれ?店頭お渡し価格0円はどこ行った?!」って突っ込みを入れたくなりましたが、我慢して最後まで説明を聞き終えてから思いっきり突っ込みました。「おい!それじゃ端末の販売価格29,400円を上回ってるがな!!実質0円で端末が手に入るんじゃなかったのかよ!!!」・・・なんて乱暴な言葉は使いませんでしたけど。(なんせ紳士ですから私(^^; )

まず、「店頭お渡し価格0円じゃなかったの?」って疑問については、こう答えてくれました。

店頭お渡し価格(=頭金)が0 円になるのは、ゴールドプランを選んだ時だけです

と。今回私が選んだ料金プランは、SoftBankが一押しのゴールドプランでは無く、auからSoftBankへ乗り換える人の為に用意されたオレンジプラン(X)エコノミー です。何故かと言うと、こちらのプランの方が、ゴールドプランより基本料金が安く(約1,000円)、更には、ゴールドプランには無い無料通信2,000円分があるのに、通信料は20円/30秒で一緒だからです。
但し、ゴールドプランのメリットである「SoftBankの端末同士の通話・メール無料」が適用されないのですが、私が携帯で連絡をとる知人・友人でSoftBankを利用している人は皆無ですので、私には何のメリットもありません。

そんな訳で「店頭お渡し価格0円」にもやっぱりそんなカラクリがあったのね〜。さすが孫社長!姑息だねぇ〜!なんて思いながら一応納得しました。
続いて「最終的な端末代金が0円にならないばかりか、総支払額が販売価格を上回ってるのはどういう事じゃ〜!」って言う疑問には、こう答えてくれました。


そういう仕組みです


唖然ですわ。
だって、契約時に販売価格の29,400円から割引特典の10,500円を差し引いた18,900円を支払った時点で、端末代金に関しての精算は終わっている訳で、それなのになぜ更に分割支払いが発生するのでしょう?しかも、端末代金実質0円(もしくはディスカウント)の筈が、実は最終的に販売価格より高い金額を払わせる仕組って何?これは孫マジックか?

私、自分で言うのもなんですが、決して頭が悪い方では無いと思います。が、どうしてもこれらの説明&仕組が理解できません。いよいよアルツハイマー?(^^;

で、機種変更をしようと思った動機が「端末代金0円」だったので、当然機種変更は止め、「宣伝はまったくのデタラメですね。これじゃ誰も買わないでしょ。」と捨て台詞を吐いて席を立ちました。
この間一時間弱位です。

あ〜、無駄な時間を過ごしてしまったなぁ〜

あ〜、SoftBankって嘘つきだなぁ〜

あ〜、SoftBankっていい加減な会社だなぁ〜

あ〜新垣 結衣ちゃんってかわいいなぁ〜」(←アホ!)

な〜んてことを思いながら家路に着いたのですが、ついでと言うか念の為、そのSoftBankショップの近くにあった某大型家電量販店へも聞きに行ってみました。

★某家電量販店の説明
〃戚鷸に支払う端末代は0円
(あれ?こっちは0円だよ!)
端末代金は、月々2,240円×24回の分割払いとなる。但し、これに対しては、SoftBankから月々1,580円の補填があるので、月々の実質負担は660円(=2,240円−1,580円)で、最終的には15,840円(=660円×24回)を負担する。(ふむ、ふむ。これはSoftBankのショップでも同じ事言ってたよ。)
つまり、今回機種変更した場合、私が支払う最終的な端末代金は、△15,840円のみ。

SoftBankのショップで機種変更すると34,740円だけど某家電量販店だと15,840円って訳です。その差18,900円!あり得ない差ですよね?でも、某家電量販店の説明の方が納得できる内容です。念の為、何度も確認しましたが、

間違いないです。

これが間違ってたら、今まで何百台も売ったのが全部間違ってた事になり大問題になります。

と。うん、納得。
ちなみに「ここ(=某家電量販店)では、SoftBankのショップとは違う、独自の料金体系を導入しているのですか?」と聞いたところ、「そんな事は無いです。SoftBankさんからの指示通りの料金体系で販売してますよ」と。

ここで、SoftBankのショップで聞いた説明と違う事を話しました。ショップの説明内容は、説明してくれた店員さんがメモ用紙に書いくれた物を貰ってきていたので、それを見せました。店員さんは、しばしメモを眺めた後、

なんですか?これ?

そもそも考え方が間違ってますよ

ひどいですね

と。
あはは、やっぱショップの説明間違ってるじゃん!?

となれば、私に無駄な時間を過ごさせたあのSoftBankのショップに文句の一つでも言ってやらにゃ気がすまない。応対してくれた某家電量販店の店員さんには、もう少し検討したうえで、購入する場合は必ずここ(=某家電量販店)で買うことを約束して、再びSoftBankのショップへ向かいました。(←しつこいな俺って)

そのSoftBankのショップは、窓口が5つあるのですが、入店したらまず番号札を取ります。4人待ちくらいだったと思いますが、店内を見回すと、先ほど私に説明してくれた店員さんは見当たりません。休憩にでも行っているのでしょうか?できれば、同じ人に文句を言ってやりたいところですが、まあいいでしょう。
待合スペースに置いてある雑誌を読みながら時間を潰していると、しばらくして私の順番が回ってきました。指定された番号の窓口へ行ってみると、な、な、何と!そこには、さっき私に説明してくれた店員さんが座ってるではないですか!!どうやら、休憩(かどうかわかりませんが)から戻ってきて、接客を再開したところ、最初の客が私だったようです。私にとっては、間違った説明をした店員さんに直接文句が言えるのでラッキー!でも、これから私に散々文句を言われる店員さんはアンラッキー!!(^^;

席に着くなり早速文句を言いました。
某家電量販店で聞いた内容を伝え、「話が全然違いますよ!」と。
ところが、この人「私の説明は間違っていません」と譲りません。
某家電量販店の店員さんもあなたの説明は間違ってると言ってますよ!」と言っても、「間違っていない」と。
それでもしばらく食い下がっていたら、やおら立ち上がり、カウンターの奥にある部屋へ引っ込んでしまいました。どうやら誰かに確認しているようです。
しばらくして戻ってきた店員さんはこう言いました。

店長にも確認しましたが、やはり間違いありません。

あれれ?ここまでハッキリ言われると、今度はさっきの某家電量販店の店員さんが間違っているのか?と私も自信が無くなってきます。結局、「絶対に間違い無い」と言い張るので、渋々退散しました。(←弱い俺)


ところで、結局のところ、どっちの言い分が正しいにしろ、お金(負担額)の事だけを考えれば、圧倒的に安い金額を提示している某家電量販店で購入すれば良いだけの話で、真相を知ろうと、これ以上時間と労力を使うのはハッキリ言ってアホアホな訳です。が、ここまできたら、どうしても真実を知りたい衝動に駆られてしまい、よせばいいのに、この後、他のSoftBankのショップへ行って確認し、更にはSoftBankのお客様センターへも電話して確認しました。(←ほんと俺ってアホ。他にもっとやる事あるでしょうに!)

さあ、結果は?

別のショップもお客様センターも「某家電量販店の説明が正しい」との事でした。

オイ、オイ!
店員さんのみならず、店長さんまでも料金体系を理解出来ていないショップって大丈夫ですか?


さすがに、再々度間違った説明をしたショップへ文句を言いに行くような事はしませんけど、なんだかなぁ〜という感じです。

ただ、今回の事を通じて感じたのは、ショップの店員さんだけを責めるのは可哀相って事です。今回お世話になった某家電量販店の店員さんが言ってたのですが、新料金制度の詳細を知らされたのは、新料金制度がスタートする前日で、たった一晩であの複雑な料金体系を覚えなければならず、かなりきつかったそうです。嫌でも翌日にはお客さんが来て説明をしなければならないのですから覚えない訳にはいきません。
それに、この店員さん「正直言うと、一晩で自信を持ってお客様に説明できるレベルまでには至らなかった」と告白してくれました。で、どうしたかというと、この店員さん、たまたま新料金制度がスタートした翌日に有給休暇を取っていたそうで、その日は休日返上で朝から何件もの販売店を客として訪問し(もちろん自分が販売店員である事は伏せて)、そこの店員さん達とやり取りを重ねる事で知識を定着させていったそうです。

すべての販売店員さんが、この方のようにプロ根性を持っていれば我々消費者は安心なのですが、なかなそうもいきません。大半の店員さんは、不十分な知識のまま接客している訳です。
今回、ショップで順番待ちしている間に、他のお客さんと店員さんとの会話をこっそり聞いていましたが、結構あやふやでしたし、自信の無い様子がアリアリでした。

ここで冒頭の孫社長へのメッセージにつながるのですが、「突然の新料金制度の発表」というビックリパフォーマンスを演じて、ご本人は「これがSoftBank流のサプライズや〜!」と亀田某君のように叫んだかどうかは知りませんが、「宣伝効果抜群!」、「してやったり!!」、「どんなもんじゃ〜い!!!」って叫んだかどうかも知りませんけど、ある種達成感というか満足感みたいな物はあったでしょう。でも、このパフォーマンスのせいで販売の現場にどれほど大きな負担を掛け、更には顧客にまで今回のような迷惑を掛けているなんて事はちっとも考えてないんだろなぁ〜。


あ〜、今回はメチャメチャ長くなってしまいました。きっとここまで読んで下さってる人は殆どいないでしょうけど、もう少し続けますよ〜。


最後に、現在SoftBankを利用していて機種変更を考えている方、あるいは、他社からSoftBankへの乗り換えを検討している方へ、料金プラン選択についてのアドバイスです。
販売店では当然のようにゴールドプランを勧めてきますが、今回の私のように、現在の利用状況(これまでの契約期間、通話相手の利用している会社、通話時間、メールの使用頻度等)によっては、他のプランの方が安いケースが多々あります。料金プランを決める際は、販売店の勧めに素直に従わず、面倒でも他のプランもきちんと検討してください。

★関連日記
Soft Bank暴走で孫社長のハゲが加速?!【その2】

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