プロペシア:271錠目。リアップ:272日目。レキシリス:182日目。

以前宣言していた通りヘアエステ & ヘッドスパ専門店 ベルシュヴー(Belle Cheveu)へ行って来ました。

 ★関連日記:今週、僕が浮気をします(2008/01/22)

同店のHPを見ると、「多くの有名人が来店している」とか「様々な雑誌で紹介されている」等々と書かれていて、この世界ではかなりの有名店のようです。(ヘッドスパ大好き人間として、存じ上げなくてお恥ずかしいっす。(^^; )
また、「お客様の声」に目を通すと美辞麗句の雨あられです。

こうなると、私のひねくれた性格からして、 
まず「それマジかよ?!そんな凄い訳ね〜だろ?!」と疑ってかかってしまいます。それと同時に、「どうしても自ら確かめたい!」という探究心が心の奥底から沸々と沸き上がってきます。そして、もし宣伝文句や評判と大きく違っていたら・・・、

大人気無く騒ぎます!(笑)



場所は半蔵門線の駒沢大学駅下車徒歩10数分程。
HPに記載されている説明に従って歩を進めて行くと、ほどなくして周りは閑静な住宅街に様変わり。

おい、おい。こんなところにヘッドスパ専門店が有るのかよ?

と不安を感じつつも、己の地図読解能力を信じて取り敢えず進みます。ところが、なかなかそれらしき建物が見えて来ないので「行き過ぎたか?」と時々後ろを振り返ったり。(笑) それでも己を信じて更に進んで行くと・・・。

外観大丈夫でした。無事、道の左手にお店を発見!
閑静な住宅街に突如現れたお洒落な外観の一戸建て。今まで行ったヘッドスパは、駅に近い雑居ビル内という立地が殆どだったので不思議な感じです。



外からそ〜っと店中を伺うと、入口を入ってすぐの受付カウンターには誰もおらず、暗くてよく見えなかったものの、ザット見る限りでは店内にも店員さんの居る気配が無かったので、これなら店員さんに怪しまれて警察に通報される事はないだろうと、取り敢えずお店の外観をカメラで撮影。(後で分かったのですが、この時店員さんは接客中でお店の奥に居ました。)

撮影が終わるといよいよ店内へ突入です。
そのお洒落な外観と「有名人が多く来店する」、「多数の有名雑誌で紹介されている」という予備知識がプレッシャーとなり少々緊張。(^^;
また、事もあろうか今日の私の出で立ちは、コートを脱ぐとユニクロのしょぼいトレーナーで(いえ、ユニクロがしょぼいのではなく、着古してしょぼいということっす(^^; )、トレーナーの下はTシャツ。そしてパンツはこれまた安いチノパンと言う何ともチープな格好で、お店の雰囲気にそぐわないったらありゃしない。

でもこれ、ヘッドスパへ行く時の私の正装です。(笑)

ヘッドスパにはリラックス目的で行く訳ですから、服装も上は襟無し、下はルーズフィットのチノパンと楽な感じで。本音を言えばジャージで行きたいところですが、それではさすがにいい歳した大人としての品格が問われてしまいますし(←そもそもお前に品格など無い!)、女性のお客さんが多いヘッドスパでは「他のお客さんに不快な思いをさせるから」と、入店を拒否される恐れもあるので(←いや、知らんけど。)、今のところはそこまでの傍若無人な振る舞いは控えています。(←当たり前だよ! )

そんな訳で、若干の緊張とともにドアを開けて店内に踏み込むと、そこには何とも言えない心安らぐ空間が広がっていました。

入口から全体ダークブラウンのフロアーリング。その床と同色で統一された木目調のカウンターや棚。壁はシンプルにクリーム(白?)色。そして、優しく温かな感じの暖系色の照明をやや暗めに設定。


待ち合い席また、同じく暖系色の間接照明を複数箇所に巧みに配置し、仕上げは喜太郎(鬼太郎ではないっ!)チックな心安らぐBGM。そんな条件が相まって、幻想的とも言える雰囲気・空間を見事に創り出しています。「店内に入っただけでなんとなくホッとする」感じです。

と、私が拙い文章で書いてもうまく伝わらないので、雰囲気は写真で察してください。(^^; 
前述の通り、店内の照明はやや暗めになっているので、うまく撮れていませんが、概ねこんな感じです。
お店の雰囲気作りにはかなり気を遣っている様子が伺えます。

さて、ここで店員さん(以下お嬢さん)が奥から現れ、やさしい笑顔で迎えてくれました。上下黒の出で立ちでこれもお店の雰囲気を計算しての事でしょう。
まだ予約の時間には少々早かったので、先客が2名いらっしゃって施術中のようです。


まずは、受付表の記入です。
受付表といっても、単に住所・氏名を書くだけではなく、食事の好みや生活習慣(喫煙・飲酒の頻度、量)、頭皮・頭髪の事で気になっている事といった、育毛系ヘアサロンでは当然のように書かされる内容に加え、シャンプーとマッサ―ジの際の力加減の好みを夫々指定できるようになってたり、アロマの好き嫌い等も申告できるようになっていて、こんなところからも顧客の要望に可能な限り応えようという”こだわり”が感じられました。

頭皮チェック椅子受付表を書き終わり、しばらく店内を眺めながらのんびり気分に浸っていると、先客のお二人の施術が終わり、奥にある施術室から出て来て鏡のある席へ案内されました。 先客のお二人は女性でしたので、施術が終わったばかりで髪が濡れたままセットされていない状態を異性に見られるのは抵抗があるだろうと、そちらを見ない様にしていたのですが、考えてみれば、こんな見知らぬオッサンに見られたところで「そんなの関係ねぇ〜」ですね。と言うか私の存在など気にすらしてないでしょう。考え過ぎだ。(笑) とここで、店員さんが、この先客の女性達に意外な言葉を投げかけました。

お飲物は如何いたしましょうか?

もちろん、施術後に飲み物を出すヘッドスパは他にもあるので、ここまでは意外でもなんでもありません。この後です。

#$%(←覚えてない(^^; )は&%$風味の紅茶で、&#$%&は、!”#$&$風味で・・・。

と、飲み物の説明が始まったのです。それも、一つや二つではありません。何種類も。「おいおい、ここは喫茶店か?」とツッコミを入れたくなるくらいに。(いや、マジで)

で、「おもろいな〜ここ」なんて思いつつ、お店の雰囲気を楽しむことしばし。いよいよ私の順番が来ました。

次回に続く

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