“一卵性母娘”“友だち母娘”などといわれながら一時は親子の確執が話題になった
歌手、松田聖子(44)と娘の神田沙也加(20)が、それぞれの道を歩み始めて
いる。
 このほど聖子は、アイドル時代の古巣「サンミュージック」へ復帰を果たし、話題
になった。マネジメントは従来どおり、個人事務所「ファンティック」が行うが、
「音楽制作」に関しては、すべてサンミュージックに一任することになった。今後は
5月に新曲、6月にアルバムを発売し、全国ツアーを展開する意向だ。
「聖子はここ数年、コンサートは客が入るが、CDはまったく売れない状態だった。
聖子自身歌手としてもう一度、脚光を浴びたいと思っている。そういった切羽詰った
気持ちが古巣への復帰を決意させたのだと思います」(ソニーミュージック関係者)
 一方2002年に「SAYAKA」として歌手デビューし、2005年にいったん
活動を停止していた娘は、昨年12月から「神田沙也加」として女優業を中心に活動
を再開している。同月には大地真央主演「紫式部ものがたり」の舞台を務めた。
 オンエアを控えた23日には、札幌の北海道立総合体育センターで開かれるプロボ
クシング「亀田大毅×ビッキー・タフミル」戦に登場“勝利の女神”として花束贈呈
する予定。母娘を知る関係者は「聖子がやっと“子離れ”できた。これからが2人の
正念場」と話す。


聖子ちゃん、古巣のサンミュージックに戻ったんですねぇ…。
生意気なお嬢様などは全く問題外ですが(○娘w)僕らが中学三年の全盛期の頃は、
ひょうたんちゃんも般若様も鉄也(武田)さんもモアイ様も(全て女性の顔形の意)
若い女性は皆さん聖子ちゃんカットされ、僕らも後ろ姿によく騙されたものでした。
本人の希望通りもう一回ひと花咲かせて頂きたいと節に願います。44歳の魅力を
もってして初めて歌える、そんな大人の歌が聞きたいです。


あぁぁぁっ♪わたっしぃのぉ〜こぉいはぁ〜〜♪…。思い出すなぁ…。