yas-ap diary

福田康紀建築計画diary

カテゴリ: 29 泉本町の家3

前回の更新から早1ヶ月が経ってしまいました...。
もっと頻繁にアップしなくては、、と思いつつ...。

さて、11月に入り、すっかり冬の北陸の天候になり、寒いわ荒れるわで、なかなか天候に恵まれない日々が続きましたが、
今週はようやく晴れ間があり、夏に完成した泉本町と内灘の写真撮影に伺ってきました。

「内灘町の家」
201211251
快晴です。少し雲があれば、なお良かったのですが、贅沢は言ってられません
201211252
同日に夕景も撮影

「泉本町の家3」
201211253
リビング
201211254
子供室もいい雰囲気

これから写真を整理して、今年中にはホームページにアップします!!

「泉本町の家3」外壁工事も完了し、足場が外れました。
落ち着いたグレー色の吹き付け塗装です。

工事はあと少し。最後まで気を引き締めて現場監理していきます!
20120509

引き続き「泉本町の家3」現場です。
写真は1階床の仕上げと下地の間に気密用テープを施工しているところです。
20120329
そもそも、この冬、僕が自宅寝室(古い家です...)で横になっているときに、壁と床のすきまから冷気がスースー入り込みとても寒く感じたことから、少しでもこの症状をなくしたということで急遽現場に施工をお願いしました。
以前には気密用フィルムを入れたこともありましたが、これだけでもしっかり効果があると思います。
簡単な方法ですが、木造において、壁内部や屋根裏など見えない部分の空気の流れを意識することも、建物寿命、内部環境にとって大切だと考えています。

「泉本町の家3」大工工事が着々と進んでいます。
現在は壁・天井下地ができ、床板を施工中。
20120323
無塗装の状態なので白っぽく見えますが、最後に自然塗料で仕上げると濡れた感じの
落ち着いた色合いになります。ちなみに床材は、厚さ18ミリのナラ無垢フローリングです。
木目がきれい過ぎることもなく、節だらけの荒々しさでもなく、ちょうどいい感じの表情が好きで
よく採用しています。

泉本町の家3上棟しました!
なんとか雪もなく天気ももってくれました。
20120121-1


20120121-2
今回も庭に面する大きな開口部で壁量が不足する箇所に
耐震開口フレームを設置しています(赤で囲った部分)
1、2階同じ位置にダブルです。

特別な工法はありませんが、ベタ基礎、オール4寸柱、ダイライトによる面剛性、補強金物で
耐震性をしっかり確保しています。

クリックおねがいします banner_13

一級建築士事務所 福田康紀建築計画

「泉本町の家3」現在基礎工事中です。
年明け1月下旬の上棟まで、コンクリートを養生し強度を出します。

その間も、着々と準備が進んでいて、設計側では構造図(プレカット図)のチェック、打ち合わせを行っています。昨日は、そのプレカット工場で、実際に使用される木材(化粧材)の確認に行ってきました。
リビングは2階の梁、床タル木が見える設計になっているので、なるべくきれいなものをお願いしてきました。
111228
金沢市湊にある巨大なプレカット工場(木材の加工場)。久しぶりに訪問しました。
相変わらずでかいですが、さらに増築されていました。家何棟分の材木が置いてあるのか・・・?

クリックおねがいします banner_13

一級建築士事務所 福田康紀建築計画

泉本町の家3「角地に建つふたつ屋根の住まい」
本日地鎮祭を行いました。これより着工となります。
1112101
実施設計の中で窓配置を調整しました
1112102
植栽は、建て替え前からあった樹木を再度植える予定。
1112103
小さな方の切妻の箱は、1階がメインのリビングで2階が畳敷きのセカンドリビングになっています。

2012年5月下旬完成予定


クリックおねがいします banner_13

一級建築士事務所 福田康紀建築計画

基本設計中の「泉本町の家3」は打ち合わせを重ね、5案目でプランが確定しました
これより実施設計に取りかかります。
↓ CGによるイメージ
201107211
近隣建物との関係を考慮しつつ、南側に板塀で囲われた庭を配置しています
201107212
外観は切妻屋根のシンプルな家型がふたつ
201107213
リビングの天井は2階床の構造材を現しにすることで高さと広がりを持たせています
201107214
ソファーに腰掛け庭を眺める配置です


クリックおねがいします banner_13

一級建築士事務所 福田康紀建築計画

このページのトップヘ