yas-ap diary

福田康紀建築計画diary

カテゴリ: 45 大領町の家

今朝は小松大領町の家、母屋の新築にあたっての地鎮祭(2度目の)でした。
ちょうど昨年の今頃から離れの増築工事に入り1年が経過。
完成した離れへの引越しも終わり、いよいよメインの工事になります。
通い慣れた現場ですが、また新しい気持ちで取り組んでいきます!
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↑ブルーシートで囲われた既存改修部と接続されます

今年は小松市に縁があり、3月に末広町で、今月には見学会を開催した島田町でも平屋が完成し、先日は大領町で3棟目となる住宅が建ち上がりました。今回の計画はやや大掛かりな増改築工事となっていて、既存部分を残しつつ、また生活をしながらの工事のため、工事を二期に分けて
部分解体→離れの増築→既存改修→母屋解体→母屋の建替えという流れで完成を目指します。
まずは鬼工事の離れ増築に着手。そして同時に挟工事の最終設計も進めていきます。1226
実はこの工事は北陸新幹線の計画に関係しています。敷地の一部が高架にかかることから始まっています。すでに近隣では着々と工事が進んでおり、これまでの町の景色が変わりつつあります。近い将来、写真をとったこの位置も高架下となりますが、永遠と続く高架橋がどんな感じになるのか、今のところ全く想像できないでいます。来年は、建築工事の進捗状況と合わせて架橋の様子もお伝えできそうです。

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