今朝の食事はノンオイル。

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午前4時には起きてしまう、老人性の早起きになった。
ベットでじっとしていられないのも特有な症状だ。
「あんまり歩き過ぎるのもよくないんじゃないの?」。
という息子の意見も取り入れて朝の散歩は8000歩に留めておいた。
それでも、仕事をはじめるには早すぎる。
「昨日の夜は軽めだったし、酒もあまり飲まなかったから朝食をつくろうか」。
てな訳で、今朝は朝食をとることにした。
自分で食事をつくることの長所は、内容や量を体調に合わせて自在に変えられることだ。
なまじ、つくってくれる人がいると遠慮とか配慮やら気配りもあり、ときに不本意ながら、
「おいしいです、いつもありがとう」。
などと言わねばならぬときもある。
一番いけないのは、きちんと三食食事をすることだと、わたしは考えている。
まぁ、朝ごはんはほとんど食べないことにしているから、消化にかかるエネルギーが頭にまわり、
わたしのような頭脳労働者には快適だ。
それはともかく、「食」を社会の常識で縛ることだけは避けたいという思いがある。
「ともかく、朝食は食べましょう」。
「三食きちんと食べることが健康の基本です」。
てな、話を、わたしは信じない。
子供やら成長期ならともかく、60歳を過ぎた老人のやることじゃない。
で、今朝は切り餅三枚を焼いて海苔をまく。味付けは醤油。
なめこと豆腐わかめ、それに玉ねぎの味噌汁。これはおおきなお椀で通常の二倍以上あるか。
にんじんとキャベツの浅漬け。
自慢じゃないが、動物性たんぱく質はゼロだ。
たまごや牛乳もいらない。
まぁ、朝食でそれなりのものを食べても、宴席や外食のときにおいしいものを食べてしまうので、あんまりりっぱなことはいえないが、そこのところは融通無碍にして天衣無縫つまりはいい加減ってことか。これが健康には一番だと思ってる。


夏の餅、一年中おいしいはずだ。

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この前、知人の前で、
「いまでも、一日一食は『餅』を食べているんだ」。
と言ったら。
「えっ、ええぇ~」。
心底、嘘偽りなしに驚いていたので、こちらはなんか反社会的行為か不道徳なことをしているのじゃないかと、周りを見回してしまった。
夏に好きな餅を食べてなにが悪い。別段、知人は非難した訳じゃないことはわかっているのだが、自分としてはなんか釈然としない。
搗きたての餅を小分けにして、冷凍庫で保存しておく。
必要な分量だけ取り出し、一時間ほど常温で解凍する。
すると、もちもちの柔らかい餅が蘇る。そのままでもいいが、いつも通りちょっと焼き醤油を付けて海苔で巻いてから食べるのが定番だ。
ごはんを炊くほどの手間はいらないし、おかずもほぼうるち米と同じでいい。
釜を洗ったり、食器のあとかたずけのことを考えると、餅のほうがずっと楽ちんだ。

そんなこんな或る日、「玄米餅」の注文があった。
「夏場でも需要がありますねぇ」。
「前は玄米を食べていた方なんですけど、餅だって栄養価は変わらないだろう? って買われるのです」。
「脱酸素剤があるから、カビも来ないし」。
「それに、手軽ですよネ」。

夏の餅を食べる方はやはりいるのだ。
それを知っただけで、なにかうれしくなった。

「新旧役員歓送迎会」南石堂町篇

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長野市内のホテルで「南石堂町新旧役員歓送迎会」が行われた。
今年度は5名の退任者がいるとのこと。
なかでも、特にお世話になった二人の方々が出席した。
前祭典部長の石坂さんには、わたし自身が祭典部員ということもあり、
南石堂町のお祭りなどのとき的確な指示の元催事が進行できたようすを思い出した。
また、公民館長を長く務めた刀根川さんは、
特にわたしの編集する館報 石南 は公民館の発行ということで、
まぁ、直接の上司にあたる方だ。
紙面の校正はもちろんのこと、様々な相談にも果断に対応していただいた。
お二人には「長い間ほんとうにご苦労様でした」。
そして、
「これからも、よろしくご指導ください」。
ほかにも退任したのは、
公民館副館長の石坂さん。第9地区部長の北原さん。それに育成部副部長の小松さん。

ホテルの料理はこころなしか、いつもよりおいしく感じられまた量も多かったように思う。
残念なのは、三役以上に積極的飲酒志向者がだれもいない。
金太郎さんと近所のおやじとで某所で二次会。それでもまだ10時にならなかったので、
次の日もまったく体調に問題なく午前5時には起きてしまった。
休日の前日は具合の悪くなるまで飲んでみたい、などというのは不埒な思考だろうか?

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