お引越し

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山形国際ドキュメンタリー映画祭に行ってきたよ

今年も行ってきました。山形国際ドキュメンタリー映画祭2009。10日と11日の2日間で7本見ました。

『オートメート』
交通事故や排気ガスをもたらす自動車をなくそうという市民運動に密着したチェコの映画。市民運動とドキュメンタリー。これほど相性のいいものはないと思う。自転車デモが健康的でおもしろかった。

『母』
ロシアの子沢山の母親の話。話がよくわからなかった。子供がかわいいくらいの感想しか・・・

『アンナの道〜私からあなたへ・・・』
タイに暮らすHIV陽性者アンナとその家族の話。主義主張をうったえるわけでもなく日常をたんたんと綴った作品。退屈ではあるがタイ独特ののんびりとした空気がよかった。

『あんにょん由美香』
早逝した女優・林由美香をめぐる人々の記憶をたどるドキュメンタリー。おもしろかったです。松江監督いい仕事してました。ただ、いい仕事で終わっているんだよなー。そこが不満でもある。

『要塞』
スイスの難民収容所の話。重い話ではあるけれどちょこちょこ笑えるシーンもありよくできている。自分のまったく知らない世界が見れるってドキュメンタリーの魅力ですね。いい映画でした。

『ナオキ』
山形を舞台に経済不況の日本に生きるナオキさんの日常を外国人目線で描いた作品。めちゃおもしろかった。市民賞は確実でしょう。こういう監督がひとりで撮ってしまう作品て今までもあったけどNHKとBBCが出資していることが驚き。オレでも撮れるんじゃねーのと思う。

『THE ダイエット!』
オーストラリア在住の作者がダイエットに挑む姿をとらえたセルフドキュメンタリー。ドキュメンタリーなのにコメディ。こんな映画初めて見た。会場は笑いがたえませんでした。作者のバイタリティによるものが大きいと思う。ヤマガタもこういう作品が増えるといいね。

今年は3回目の参加になるのですが初めて香味庵に行きました。香味庵は夜10時から開く映画祭の交流の場です。ここがなんでオレ今まで行かなかったの、と悔やむくらいおもしろい場所でした。入場料が500円(ドリンク付)追加は200円でビール、チューハイなんかが飲めます。とにかく安い。玉こんにゃく(150円)とおにぎり(150円)以外料理は注文できないのですがたまに芋煮、うどん、漬物もでてきます。

そこが映画好きの日本人と外国人でごったがえしているんですよ。みんな真剣に作品について話し合ったりしてるんですよ。映画監督だろうが評論家だろうが酒を酌み交わせば関係ないじゃないですか。映画好きにとってこんなすばらしい空間はない。2年に1回といわず毎年やってほしいよ、この映画祭。次はさらいねんか。

ゲキ×シネ『五右衛門ロック』

名取エアリで観ました。特別料金2500円だった。ふだん映画はサービスデーを使って千円でしかみない私にとっては高い。価格以上のおもしろさでしたよ、と言いたい所だけど普通かな。

ロックとチャンバラと歌と踊りと盛りだくさんの内容。お腹がいっぱいになっているのにどこまでも豪華な食事を食べさせられる感じ。生で観たらまた違った印象になるんだろうな。

メジャーな芝居なんて私の住む田舎ではなかなか見れないのでこういう上映はどんどんやってほしいです。

『チョコレートファイター』

フォーラムで見ました。アクション映画ファンは必見。アクション映画に興味のない人は見なくていいかも。アクション以外の所でもう少し工夫がほしかった。退屈すぎてあくびをかみ殺しながら見ました。エンドロールのメイキングシーンが一番痛々しかったです。けが人続出で病院送りになる人もいたりで大変そうでした。タイ映画ってアクションに対するこだわりがすごいですね。

『しんぼる』

仙台コロナで見ました。松本人志の妄想をそのまま映画化したようなすごい変な映画でした。内容としては『CUBE』とメキシコのプロレスラーの話が平行して進み、このふたつの話がつながった時に最後は宗教映画みたいになってしまう感じです。すごく個人的な行為が実は世界とつながっているというのは自分もよく考えていることなので変な所で共感してしまった。映画祭ねらいなのかセリフを少なくしているし、きっと海外でもうけるでしょうね。こんなアート系の映画がシネコンで見れるのが幸せ。人を選ぶ映画なのでおすすめはできませんが、私は楽しめました。

妄想の世界へ

最近日記がさぼり気味なのは『ラブプラス』というゲームにはまっていたからです。気になる人は検索してみよう。仕事が終わってからの余暇の時間が楽しみでしょうがなかった。あまりにやりこみすぎて疲れてきたのでそろそろネットの世界に戻ろうと思います。バーチャルな世界には変わらないじゃん。ポケモンもほしい。

『96時間』

泉コロナにて。誘拐された娘を助けるために父親が人を殺しまくるという話。正義のためとかじゃなくあくまでプライベートな理由で父親が暴れまくるのがおもしろい。みんなえらいとばっちりだと思う。あれで何も罪に問われないのか?というつっこみはなしなんだろう。なかば強引にありえない展開でストーリーがどんどん進んでいくのが気持ちよかった。

映画のメモ

■8月見た映画で感想を書き忘れたやつ。全部DVDで見ました。

『ダークシティ』 ☆☆☆☆・
アングラな世界観。でもストーリーは秀逸。傑作です。

『堕靡泥の星 美少女狩り』 ☆☆☆☆・
変態度が高い。話のテンポがすばらしい。さすが鈴木則文。

『俺たちに明日はないッス』 ☆☆☆・・
太った男のエピソードがよかった。

『サンゲリア』 ☆☆☆・・
海中でのゾンビと鮫の戦いは必見。

『続・人間革命』 ☆☆・・・
前作より長くて退屈だった。岸田森、大竹しのぶがちょい役で出てくる所で胸きゅん。

『サーキットの狼』 ☆☆・・・
スポーツカーがたくさん出てくるので車好きな人にはいいが・・・

■ちなみに9月見たい映画は『チョコレートファイター』『サブウェイ123激突』『しんぼる』『色即ぜねれいしょん』『パンドラの匣』ってところかな。『あにょん由美香』山ドキでの上映が決まったよ。楽しみだ。

Perfumeライブ

仙台サンプラザホールにて。Perfumeは曲が好きだからよく聴くんだけどライブも最高でした。年甲斐もなく飛んだり跳ねたり叫んできましたよ。MCが良い、お客さんを盛り上げるのがうまいね。一体感がありました。下積みが長いから礼儀正しい所もあるし、ますますファンになりました。アイドルの寿命なんて短いもんだし、今が一番いい時なんだろうね。チャンスがあれば何度でも行きたいです。

『精神』

チネ・ラヴィータにて。精神科クリニック「こらーる岡山」に密着したドキュメンタリー。主義やテーマを唱えるわけではなくそこにあるものを淡々と撮影した観察映画です。いい映画でした。最初のうちは精神病患者に偏見があり、やばい場所じゃないかと不安だったけど、最後の方は出ている人みんな好きになった。コラール岡山に行きたくなった。撮影日数30日程度でこのレベルの作品を作るなんてこの監督ただものではないな。
プロフィール
ヤスー
性別 男
血液型 O型
住まい 宮城県
趣味 映画鑑賞
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メール jojo4649あっとhotmail.com
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