2010年05月06日
皆様にご利用いただいておりますよろず健康情報発信所では、主に病気の相談を受けておりましたが、ここでは現代社会に起こっている問題について話し合って生きたいと思います。私は教育学者でも心理学者ではありませんが、私が今までいろんな人から教えていただいたことや体験談を紹介しながら、訪れる人みんなで考えて生きたいと願っております!
【人を温め地球を冷(覚)ますメルマガ読者の皆様へ】
記事の一部はメルマガの内容と重複します、ご了承ください。
【我が子に対して思うこと】
「勉強ができなくてもいいよ、運動会でビリッケツになってもいいよ、あなた(たち)がいるだけでおかあさん(おとうさん)は幸せだからね!信じてるからね」
「決められた道」と「決めた道」
人生とは自ら切り開くものかもしれない、昨今の若者(学生)を見ていると二つに分かれるように思う、
高校に進学する子ども達を見たとき
片方は
○技術系の高校に行って、「将来は消防士になるんだ」と進学校入学を希望する親に逆らった男子学生
○造園業を営むために、親が知らないうちに農業高校に願書を出して合格した女子学生
○勝手に理数系の高校を希望して合格した男子学生
他方は
◎親の強い希望で「将来は有名大学に入るんだぞ」と中学から遠方の進学校に通う男子学生
◎勉強が嫌いな子どもに「このままでは駄目だ」と小学校のときから進学塾に通わせた結果、
進学とは無縁の高校に入学した男子学生
◎なんの志もなくただ親の言うなりに、なんとなく高校に入学した男女学生
いづれも実際の話だが、後者の場合、「親が子どもに道標を示す」と考えると綺麗に聞こえるが
「親が子どもに自らの欲求を強制する」となってしまったときに悲劇が起きるように感じるのは私だけだろうか。
前者の子ども達は、表情が豊かで明るい、後者の子ども達は、なんとなく暗いか落ち着きが無い
これは私が実際にみて感じたことである。
今日は午後から中学のPTAがある。私は2学年の委員長として出席する、次男の授業は「国語」
なんでも百人一首をやるそうだ、楽しみである。
その後の「総会」、そして「学年PTA」、学年PTAの司会をするのが私の役目だ、人前で話すのは
苦にならない、むしろ楽しいくらいである(笑)
今回の委員長も、自ら立候補した経緯がある、好き好んで立候補したわけではない、3月のPTAのとき
委員長を決める談になったとき
”どうやって決めるか?”を決めるのに1時間半も費やしたのだ、くじ引きの方法でもめたのだ(苦笑)、当時1学年副委員長だった私は、
情けなくなり立候補した次第だ、子ども達には”立派な大人になれ!”とかなんとか言っていて
「委員長になったら大変だ、なんとしても阻止しなければ」
と言う強い意志が働いて、少しでも自分に不利にならないように無駄な時間を
費やしたのだ。
云わば、私も「自分の意思で決めた道」である学年委員長として本日のPTAに行く、子どものように張り切っている
なんといっても、近年にない
”立候補した奇特な委員長”
なのだから・・・
夜には役員と先生の懇親会がある、送迎バス付きだから酒も飲める(^^)もちろん実費である。
ほとんどの場合、本部役員と先生しか出席しないのだが、私は本部役員ではない、近年にない
珍しいことである。
しかしこれも「自ら決めた道」あるから張り切って飲ませてもらう(笑)
鳩山総理も是非「自ら決めた道」を貫いてほしいものである、
鳩ポッポ!
とか
「永田町には、鳩がいると思ったら鴈(がん)だった」
なんて言われないようにしてほしいものだ
目の上のたんこぶに言われてコロコロ考えが変わるようなら国民は見捨てるだろう、
あの小泉さんは、良かれ悪しかれ自分の意思を貫いた、だから人気があったのだ
ただ、できれば”良かれ”のほうを貫いてほしいと願っていた。
先日であった90歳になる老人がこんなブログを書いている、90歳でパソコンに向かっているのが
「爺のひとり言」
http://ameblo.jp/gigi2340gigi/
戦争の実体験を書いたものだ、おそらく「国に決められた道」だっただろう、その惨さを語っている
夕べこの「爺」にお礼の手紙を書いたところだ
幸せ!ありがとう!ツイテル!
こんな言葉を笑顔で言っていると
「良き道」
が見つかるから不思議だ
日本は良い国だな〜こんな国に生まれただけで幸せだ(^^)
2010年01月30日
生物には種の保存のために子孫を反映しようとする本能がある
受精卵はまず殖細胞を創造する
その後に、それに付随する臓器などを作っていく
食べること、学ぶこと、すべて種を保存するために行われる
どのようにすれば健康な「おとな」、ここで言う大人は生殖能力が養われた状態を言う、
女なら排卵、男なら射精である
それに同調して「心」も成長していって「おとな」になる
「おとな」になった時点で自ら食物を得、寒さをしのぐ手段を得る方法を会得しておく必要がある
「親」はその方法を成長過程で教えてゆく
親の姿から子は盗み学ぶ、親から与えられる母乳から始まる栄養を得ようと必死で親にしがみつく、
自ら得られるようになるまで必死でしがみつく、捨てられまいと必死でしがみつく、嫌われまいと
必死でしがみつく、何かを会得しようと必死で学び取る
『生き抜くために』
先日悲劇が起こった、
小学校一年の男児が親からの虐待で死亡したのだ、、母親は22歳、暴力を振るった男は
31歳だという、この男は父親と言っても実の親ではない、母親は実の親だ
何歳で子供を生もうが構わない、種を保存する能力、先に述べた排卵ができれば能力になる
種の保存に成功したわけである
しかし、体という物体の成長はできても、最も大事な「心」の成長が伴っていなかったのだ、
二人で”イチャイチャ”するのに邪魔だったんだろう、嫌いだったんだろう、この男にとっては
そんな子供のやることなすこと全てが嫌に感じて「躾」と称した暴力を振るったんだろう
許せない!
許せない!
少年は以前、歯科医に対して
「パパにぶたれた。ママは見ていて何も言わなかった」
と言ったらしい、そしてそれがこの男にばれて、また暴力を振るわれたようだ
それからというもの、この少年は嘘をつくようになった
”嘘をつくと得する”ということを学んだのだ
「ころんだんだよ、殴られたんじゃないよ・・・」
と・・・
捨てられたら困る!殺されたら困る!
必死だったんだろう、7歳の子どもが必死だったんだろう、
生きたかっただろう、幸せになりたかっただろう・・・・
許せない!
少年の冥福を祈らずにいられない
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よく目にする光景に、極端に厳しく子どもに接するお母さんがある
店内で商品にちょっと触っただけで、すごい形相で
「やまなさい、もう絶対連れて来ないからね」
と大声でどなる
そんな子どもに限って、また悪戯をする
反面、優しい笑顔のお母さんと一緒の子どもさんは悪戯もしない
商品を手にとって
「これってなんだろう?(^^)」
と子どもとしての当然の興味を示す
優しいお母さんは
「それはね^^・・・・に使う・・・・・だよ(^^)」
と教えてくれる
子は、親から学ぶのである
前者の恐いお母さんでも、小さい子どもは必死でついて行く、置いていかれまいと
必死でついて行く姿を目にし目頭が熱くなる
文明が発達し便利になり、様々な娯楽が繁茂するこの時代、ちょっとのことで
不平不満を言う人間
特に日本人
人としてのレベルが下がっているように思う、経済危機とか何とか言う前に
人としての危機が来ているのではないか
もっと学ばなければいけない、このままでは「人」という種は滅びてしまわないか
今回の事件を教訓に「親」としての真のあり方を考え直してほしいものだ
私も含めて・・・
学問は大事だろう、しかし、それ以上に大事なものがある
「心」の健康な人間が増えることを祈る
「心も体もポッカポカ」
私の合言葉である
2008年10月04日
いじめ問題が表面化して何十年になるだろう。
文部科学省の偉い人、教育学者の偉い人、教職に付く先生方、みんなで解決策を練っても一向に苛めは減らない、単純な暴力的なものよりむしろ、陰湿な言葉やメールといった方法でのいじめが多いように聞いている。
私のような人間は、心も体も強くなればいじめもしないし、いじめられもしないと考え、子供たちには空手を習わせ、家では学校であったことを色々聞いたりしながら、些細なことでも、その意味合い、解決法を家族で模索し対処法を教えてきた。そのせいかしらないが、幸い子供たちは、私の知る範囲では加害者にも被害者にもなったことがない。
そんななか、本屋で一冊の本が私に「この本読んだほうがいいよ」と語りかけているように感じた。その本のタイトルと作者は
斉藤一人著 普通はつらいよ
である。
そのなかで”いじめを無くす方法”が書かれている。
その方法とは・・・
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(以下著書より抜粋)
子供がいじめられていると知ったら親が学校についていけばいいのです。そしてお子さんとずっといっしょにいればいいのです。学校中を敵に回してもかまいません。お母さんだけはお前の見方なんだということをはっきりさせてください。それだけでいいのです。お子さんとずっと一緒にいてあげてください。
そしていじめられているのに「学校に行け」と言わないようにしてください。いじめられるとわかっているところに行けと言われる子どもの身に親がなってください。
よく、「先生に相談した」というお母さんがいます。そんな相談などいりません、先生に相談して解決するようならば、いじめなど生まれません。お子さんについていてください、一週間でもずーっとついていてください。廊下からずっと見守っていてください。そしたら、いじめる子もいじめをやめます。それでもまたいじめられたらまた学校に行って下さい。
お子さんに
「親の愛はこれほど大きいものなんだ」と「こんなにすごいんだ」と教えてあげてください。
「子どもの喧嘩に親が口出ししていいのですか?」というお母さんがいます。いいんです、どんどんだしてください。
世界中が敵に回っても、うちのお母さんは見方なのだと、はっきりさせてください。
そんなお母さんが「信じてるよ」と言ったら、お子さんは絶対いい子になります。
周りからいじめがなくなります。
(以上抜粋)
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この方法しかないと私も同調しました。いじめる側にも同じことが言えるでしょう、残念ながら学校には期待できません。期待すると成し得なかったときにショックを受けるから期待しないほうが得策です。
いかがでしょうかみなさん?
一人さんにはお会いしたことも何度かありますがすばらしい人だと思います。中学校しか出ていない一人さん、学歴だけでは生きていけませんね。
写真は先日行った、富士宮市にある白糸の滝です。
2008年07月22日
このブログで以前から
「子供はね、存在だけで有難いから、『生まれてきてくれてありがとう!お母さんはそれだけで十分だよ^^」
と言ってあげてください・・
と言ってきましたが、もう一つ素敵な言葉を頂きました。
「お母さんはねあなたのことを信じてるからね」
信じてもらった子供はどれだけ嬉しいことでしょう、逆に親にまで信じてもらえなかったら・・
信じてあげてください、あなたの子供です。
大好きなお子さんを信じてください。
勉強ができなくても、逆上がりができなくてもいいじゃありませんか?
大人になって逆上がりをしている人なんか滅多にいないと思います。
入社試験に逆上がりがある会社なんて聞いたことがありません。
子供さんに言ってあげてください
「あなたの存在だけで嬉しいよ、そしてね信じてるから・・お母さんは」
(写真は現在私が勤務しているお店でお客様に撮っていただいたものです、日々奮闘しております、お客様を信じて語りかけています)
