こんにちは。
長いこと更新してなかったですね。
いや、忘れてたわけではなく、ガチすぎて書けないのと、そうでないのを選別しておりました。
大連の続きの話とかも書きたいんですけどね。それはまあ、おいおい……。

というわけで、皆さんこれが何かおわかりでしょうか?


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見てのとおり、朝鮮民主主義人民共和国パスポートでございます。
朝鮮にパスポートなんてあったのかよ!とかよく言われますけれども、当然ありますです。

今後このネタで、色んなところに行ってみた!シリーズをやっていこうと思います。

ちなみに朝鮮パスポートは日本人でも取得可能なようです。
いや、正確には「日本人でも所持している例をとある信頼性の高い筋経由で確認した」
と言っておきましょう。
ただし、ごく限られた事情であくまで特例として発給されるようです。
たとえば、在日コリアンの配偶者であるとか。
確かに里帰りについて行くとき、日本パスポートだと往来しづらいですし。
(かといってこの話は私が日本人であるという弁証ではありませんけども)さらに言うと在日コリアンでもこれ持ってる人は圧倒的に少ないです。

日本での発給機関は当然、在日本朝鮮総連になるわけでして、
確か発給まで10日ぐらいかかると言われた記憶があります。
しかし、とある事情で大変焦っておりましたんで、電話口で「できれば5日でくれ」と
非常にムチャな要求をしたにもかかわらず先方は「はあ、そうですか。やってみますけども」と
やる気があるんだかないんだかよくわからない  さすが、革命的なお返事を下さった次第であります。
普通、怒られるよな。すいませんでした。

そして待つこと約一週間弱、ついに在日朝鮮総連からのメール便が届きました。
ピカピカに輝く青い表紙を興奮気味にめくると、そこには衝撃の光景が……























「性別:男」
pass


※右上の赤丸部分にご注目ください


いや、もとはといえばこちらが悪いんですよ。
通常、10日はかかるところを5日でくれとかムチャ振りしたもんだから。
それでも最大限のスピードで誠意を尽くして頂いた結果、残念なことになってしまっただけなんですよ。
いや、でもあんまりだろ。この写真が男に見えるんですか、君たちは(泣)
しかし私、声質が結構中性的なもので、電話口で散々しゃべった最後に
「ところで性別は?」と言われることがままあるのです。時々ですけども。
きっと、初のオネエ系申請者だと思われていたのかもしれません。

てか長年のマスコミの端くれとしてやってきたさじ加減で言うと
無料のブログで出すような内容じゃありませんけどもね。
しかもプライバシー情報をさ。
しかし根っからの芸人気質なんで、世界の皆さんがこれで楽しんでくれれば
何も言うことはございません。私からは以上です。

注:朝鮮パスポートの取得時期は現在ではありません。現在は有効期限が切れております。

(いつかに続く) 

passp
韓国パスポートと並べてみた。
ちなみに両方同時に所持して使用することはできません。事実上やれなくもないが、
大変なことになります。良い子は絶対にマネするなよ!