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 ツイッターでも告知させていただいたとおり、12月7日(木)に高円寺バンディットにてイベント開催します。

『安宿緑×鷹鳥屋明の北朝鮮&中東ナイト〜アラブで最も有名な日本人と、世界が注目の脱北「美女」ユーチューバーリポート??』などなど2017総ざらいw


 主なコンテンツは以下のとおりです。

・鷹鳥屋明×安宿緑の中東と北朝鮮だらだらフリートークライブ
・鷹鳥屋明氏による北朝鮮スーパーレアアイテム公開
・脱北者ユーチューバー選手権「誰が一番調子に乗ってるの?」
・週刊新潮に「日本人を狙う『北朝鮮プロパガンダ誌』」とお褒めに預かった「月刊セセデ」バックナンバー本邦初公開! 



 これまでロフト系イベントや先軍祭、ニコ生などにはゲスト出演していましたが、実は今回が初の単独イベントなのです。バンディット主宰の奥野徹男さんに直接お声がけいただいたのですが、ビビりなので「うわ、なんか責任重大!」と思ってしまったわけでして。

 ってことで、どうせなら大物ゲストを呼ぼうと思い、「中東で一番有名な日本人」としてブレイク中の鷹鳥屋明さんに打診したところ快くお引き受けいただき、「北朝鮮×中東」という年の瀬の日本で一番危険なトークショーが実現したのであります。


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【鷹鳥屋明】
 大分県出身。大学で歴史学を学んだ後、重電メーカー、商社などを経て、日本と中東の合弁ベンチャー企業に勤務。個人的な活動として日本と中東各国で、アラブ民族衣装服を完璧に着て日々の仕事を行っていることから多くのメディアに取り上げられInstagramのフォロワーが約7万人、ツイッターのフォロワー3万人突破。中東と世界に日本文化、技術、文化を伝える語り手となるべく奮闘中。アラブ情勢について日本のテレビ番組でコメンテーターを務めることも。
ツイッター @Takatoriya インスタグラム @shams_qamar_jp

 この鷹鳥屋さん、サウジアラビアではもはや外タレ状態であり、サウジ王族にも顔がきくんじゃないかと噂されるほどアラビアに精通している方。最近、モーニングショーやミヤネ屋などにも出演しており、今後どんどん注目度が高まっていくと思われます。

 
 
 今回は中東のみならずアフリカも含めた北朝鮮との関わりについてお話いただけるということで、私も色々と勉強させていただこうと思いますね。

 で、私のほうからは2つ。
 まずは当ブログでも紹介した「脱北ユーチューバー」たちの近況をお届けしたいと思います。最近も軍事境界線を無理やり乗り越えてきた北の脱走兵が話題になりましたが、そのように命がけで脱北してきた彼らがユーチューバーとなっておちゃらける姿には、ある意味畏怖の念をおぼえます。半島のメンタルすごすぎ。
 
 そして、週刊新潮「その内容が、かなりギョッとさせられる」などと酷評された「月刊セセデ」バックナンバーを本邦初公開。
 ていうかこれ、私も作ってた張本人の一人なんですけど。

 しかし週刊新潮は、変な号を取り上げやがったなw
 さすがに「ウリナラが誇るチュチェ武器」とかいう見出しはいかがなものかと思わなくもないですが、「北朝鮮プロパガンダ雑誌」と週刊新潮が斬り捨てるような単細胞な雑誌ではなかったと言いたい。そりゃこっちだって日本育ちですから「この内容をポップにするのは無理がある」と思う局面は幾多もありましたが、回を重ねるごとにもはや脳から変な汁が出てくるんですよね。
 その結果、当該の号担当者も「チュチェ武器」とかいうパワーワードを生産してしまったのだろうと思われますが……

 さらに、過去に日本と韓国の各界各層の著名人ーー左右問わず政財界の大物、某国民的大物ジャニーズタレントや誰もが知る有名女優へのインタビュー記事が毎月のように掲載されていたことは知られておりません(これも公開、ただし撮影禁止!)
 しかも拉致問題の衝撃がまだ全然治らないさなかにですよ。騙して取材依頼したわけでもなく、振り返るとなぜそんなことができたのか今でも不思議ですね。彼らの意外なホンネも聞けたりして、楽しかったです。我々編集スタッフは時に朝鮮と日本の板挟みになりながら、どうにか両国の平和を願い、情報発信方法に日々苦心していたのであります。
 だから週刊新潮はお黙りなさい!(笑)

 「日本人を狙う北朝鮮プロバガンダ雑誌」の編集秘話が聞けるのもここだけ! マニアックな方はこの機会をお見逃しなく(笑)

 というわけで、当日は東京でもっとも危険で濃厚な空間になるかと思いますが、ぜひお誘い合わせの上お越しいただけると幸いです。よろしくお願いします!