天涯八潮路結社

年一更新を目指す、趣味のページ。(2012年2月2日開設)

利用規約について

●利用規約の明文化について
ありがたい事に、
私(やしおじ)の著作物を利用した創作物を目にする機会がありました。

嬉しく思う反面、私自身、作品にあとあと様のファーレントゥーガや
ななあし様のヴァーレントゥーガを利用し、
またそれ以外にも多くの方の素材を利用している立場もあり、
自分の考えを明文化しておいた方が良いと
考えたので私の著作物についての利用規約を書いておきます。

「良識と規約の範囲内において自由で構いません」と一言で済ませられるならそれで良いのですが、
私が基本的にブログやツイッターに関しては放置している事もあり、
私の連絡が取れない時でも、利用者の方と私双方にとって問題を回避する為に書く事を決心しました。

・匿名での問い合わせが多いので追記。

・二次利用(ここでは私の制作物に関して、改変の有無を問わず使用する事を指しています)に関しての
禁止されている事項については個別に許可を行う事を想定していますが、
現状、禁止されている事項について匿名の方に何かしらの許可を行う事はまずありません。
許可した人物と、二次利用を行った人物が同一人物であるかどうかの確認が出来ない為、
匿名の人物に許可を出す事は不特定多数への許可と同義になるからです。

下記利用規約や過去のやりとりからの引用になりますが、
(本利用規約に従って制作された)二次創作物に関しての権利はその二次創作の作者が有します。
ですから、ご自分で制作される事を推奨しています。
その制作物の権利はその作者さんにあるのですから、私がとやかく言う物でもないですしね。


法人って考え方がありますよね。
私にとって「匿名」って言う個人に許可を出すのはそんな感じです。

繰り返しになりますが、個人利用の範疇を逸脱する二次利用の許可に関しては
匿名で
許可を求められても出せませんよ。

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開発日誌#1


〇四方山話
ヨーロッパものの西部劇はマカロニウエスタンですが、
日本人の私が作るコサックものは何てジャンルなんでしょう。

コサック時代劇?

トルストイさんやシェンキェヴィチさんとかショーロホフさんとか。
史上の偉大な文豪がその筆で描写したガチなコサックものでなく、
どばーっと血が出て、さらーっとドン川に流す感じのコミカルなどんちゃん騒ぎです。

あと、筒井康隆御大(イリヤ・ムウロメツ)。挿絵が手塚治虫さん。解説も余す所無く面白い。
はるべり2をやった人の中には分かった方も居るかと思いますが、お察しの通り、好きです。
その影響で私の中では日本の戦国時代は時折国鉄が走っています。

いや、叡電もきっとバリバリ走ってる。

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Wiki閉鎖します


私が管理しているFC2のはるべり2wiki(暫定)は
当初の予定通り今年中には閉鎖します。

元々引継ぎの方が出るか本作の更新終了まで管理する話でしたが、
私が切り上げ告知をすっかり忘れていました。
wikiの継続を引き延ばした事についてご迷惑をおかけしました。

ご利用ありがとうございました。

はるべり2.5 こんなの作ってます


北方獣追譚詩 ~ Epic of The Northern Wolf
ハルスベリヤ叙事詩2.5

ゆるいストーリー概略:

『――雪原の夜に狼が鳴く。

 農村の男たちと家畜が一夜で皆殺しにされた。
 残った老人と子供は狼の唸り声を聞いていた。

 戦士たちが槍と火を持って馬に跨り、獣狩りの支度をする。
 彼女は偉大な獣の血が雪原に流れる事を祈願した。

 雪原の夜、狼の声は未だ響いている。』

という訳で新作です。お話的には万人受けする安心の王道モノですね。こんなの作ってますよっていうの。
世の中はとっくに21世紀にもなったと言うのに、懐古趣味的でゲームブック的なRPGです。

色々やりたいことが沢山あるのですが、ごちゃ混ぜキメラにして
3年も4年も時間取られるのは流石に色々許容出来んので、
その内の幾らかを成形して人様の前に出せるものにしたいなあ、と思ったので2.5です。

フリゲじゃなくて有料の同人ゲーとして出します。多分。私がやりたいんだもの。

ふわっとした中身:

何時だか、「次何か作る時は少女オンリーでやったる」と強く思ったので、今回はみんな女の子です。
登場人物に合わせて、前作よりもほのぼのとしたストーリー運びになると思われます。
少女たちが夜も昼も無く、ステップ地帯で、雑木林の中で、月夜で、
自分の汗と競合者の血、時には獣の糞に塗れながらひたすら人喰い狼の群れを追いかけます。

成果を挙げられず何時までもグズグズしていると、
大人たちが野焼きの為に軍隊(大公親衛団”ドルジーナ”とか、長老連のベテランコサック)を出動させ、
本来手柄になるはずのものを全部かっさらわれてしまいます。
そうなるとバッドエンド。後ろ指さされながら故郷に泣いて帰る羽目になります。

ほら、都会はあんたに合わないのよ。はやいとこ帰って来て、家業を継ぎな。
ヤダー! 私は自分で成り上がりたいんですー! 手下も自分で揃えますー!!
城主の首の一つや二つ、親に頼らなくても取れるんですーー!!

物置その2


ここが何をする所なのか分からない。
今後も分かる事はないであろうことは明白なので、これはきっと何かの記事。

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