プレホのItemResolverの仕様の説明です!
1か月以上前にホワイトペーパー出してましたし皆さんすっかりご存知ですね!!

なっげええので要約を先に書きます!

◇要約
・利用者は普通にコピペでOK(HiRの実行が不要になった!)
・製作者は以下の3つの選択肢から選んでください
 ・予約して、予約エリアを使う(IDが保証される)
 ・予約せず、チャレンジエリア(IDは保証されないけどわりと固定される)
 ・Resoverの仕組みを使用しない方はご自由に。
  ~200,000で競合したら上書きします。なので200,001~を使えばいいんじゃないですかね。

◇利用者向けつかいかた

※IPAが適用済みな前提です。
※PlayHomeItemResolver1.0.1.0を前提としています

・導入方法
resolver01

DLLをPluginsにコピーします。

resolver02

配布されているアイテムをコピーします。
※スターターキットには、DLLとアイテムが良い感じに入ってます

resolver03
起動すると[MOD]xxxxカテゴリが増えていて、アイテムが使えます。
ドヤァ

〇べんりなきのう
・カテゴリ編集
resolver04

上記のような場所に"categoryList.txt"とかいうのがあるので、
UTF-8が使用できるテキストエディタで開きます。(サクラエディタなど)

resolver05
カテゴリの番号と名前が一覧になっています。
名前を変えたり、カテゴリを増やしたりできます。

・Sphere Detection System
resolver06
ハニセでスタジオNEOやってたひとなら分かる、シーンにあるけど自分は持ってないアイテムのIDが分かります。
わーべんり!!最初からやればいいのに!
これはハニセでもあとでやります。

・アイテムの名前やカテゴリの変更
resolver07



上記のような場所にテキストが集まってます。

resolver08
開くとこんな感じです。ハニセスタジオやってた人にはおなじみのやつ!
カテゴリ番号や、名前を変えられます。

・競合検出機能

resolver09
競合があった場合に、ログが出力されます。


resolver10
競合が発生した場合に回避する機能があります。
3回まで回避を試みて、駄目なら追加できません。
追加できない場合は、定義テキストを自分で開いて、IDを変える必要があります。
(多分起きないと思う)

・アンインストール
当該アイテム追加時にコピペしたファイルを全て捨ててください。
公式のファイル等に手を加えていないので、捨てればOKです。

いろいろ書きましたがコピペで使えますよ!

◇制作者向け
〇ID帯の説明

resolver11
ハニセ~プレホの、Resolverの管理するID帯は上記のようになっています。
以下、順に説明します。
(1~50,000は省略します)

〇PH Reserved Area
resolver12
予約エリアです。5万個用意してあります。
制作者さんが事前に予約して、番号を割り当てます。
ハニセと同様ですね。

ハニセスタジオNEOから、シーンデータへのアイテム情報の保存はIDで保存されるようになりました。
プレホスタジオも同様です。
なので、出来れば予約してここを使ってください。

予約の仕組みはちょっと待ってね。googleスプレッドあたりで気軽に予約できればなって考えてます。

〇PH Challenge Area
resolver13

100,001~120,000までの2万用意しています。
ここは予約が不要なので、すぐに使えます。

このエリアはIDを予約しないので、他の人が配布しているものと競合するかもしれません。
競合した場合の動作を以下に示します。

resolver14
仮に、100,001のアイテムを追加しようとした場合に、
既に100,001のアイテムが追加されていたとします。

resolver15
この場合、Resolverは20,000を足した120,001での使用を試みます。
空いていれば、そのアイテムは120,001で配置されます。

resolver16
チャンスは4回です。4回やって競合が続いた場合、Resolverは追加を諦めます。
この場合は、ご自身で180,001~200,000に定義を変更してください。

〇ID範囲外に追加されたアイテム(Resolverを使用しない場合)
resolver18
Resolverは関与しません。
そのため「べんりなきのう」に記載の内容は一切適用されません。

~200,000はResolverが上書きしますので、どうしてもはみ出したい方は200,001以降を使うといいかと思います。

〇アイテムの作り方
ちょっとまってね。。。

〇予約サイト
https://docs.google.com/spreadsheets/d/140JCpH-76q_QE0aUHV63C4DURwMsJD1mHsXyjWHUAHI/edit#gid=0
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という感じです。
アイテムのIDは内部的にはintなので数億まで行けるのかな、
だけど今回200,000までに絞っています。
これは、持っていないアイテムを分かりやすくするためのスフィアの配置のためと、今後の作品に備えての物です。

Sphere Detection Systemが成立するのは簡単に言うとリストの空き番号にスフィアをぶっこんでいますww
桁が多ければリストに追加する分の時間やメモリが大量に必要となります。

制作側へ出来れば予約をお願いしたいという意味はこのへんにあって、
ハニセでもシーンデータをもらったけどスフィアってて何か分からない、みたいなこと良くありますよね。
でもIDが分かれば、どこ産かぐらいわかりますよね。

出来るだけ簡単に予約できるようにするから、なるべくこっちを使ってほしいな。

あとは、ハニセでの旧スタ→スタジオNEOへのアイテム移行がうまくいったのは仕組みが統一されていたためだと思います。
今後何があるか分かりませんし、極力同じ仕組みでやっとけば、なんかあっても1か所の対応で済みます。

ハニセでの旧スタ→スタジオNEOへのアイテム移行のようなことやHoneyPotみたいなことがあったとして、
その時に救えるのはReserved AreaとChallenge Areaまでです。

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利用者にとってはわりと簡単で便利な仕組みになっています。
配布側にとっても、面倒ごとはだいたいResolverが引き取ってくれるわけですしユーザーの利便性やハニセでの実績を考慮するとまあ悪くない仕組み化と思います。

とまあ仕組みは作ってみました。
どうなりますかね!プレホのアイテム作る人増えればいいのに!