2012年02月12日
2012年01月30日
勝田全国マラソン
29日(日)、第60回勝田全国マラソンに出場してきました。
昨年に続いて2回目の挑戦です。
去年にもまして寒い一日でした。

宇都宮線、水戸線、常磐線と乗り継いで勝田駅には予定より数分遅れて0915ごろ到着。
ここで水戸線組のS藤氏、バード氏、野州と、常磐線組の温玉氏、BHG5氏と合流。
会場へはシャトルバスもあるけど徒歩10分なので歩いて移動します。

ことしはスタート時間が30分早まって1030になった上、列車の遅れもあったのでなんだかせわしない。
1万人を超える参加者にまぎれて迷子も発生。スタート前の記念写真は3人になってしまいました。
それぞれチームジャージを着ていますが、別にチームの威信とか背負っていませんから。
スタート地点に向かうころにはさらにばらばらになっていて、各自自己責任で朝の通勤電車並に混雑したスタート地点に並びます。
人混みにいるとちょっと温かいのが救われますな。
スタートの号砲がなったけど、動かないのは去年も経験済みなので驚きません。
結局スタートラインを越えたのは号砲後約5分後。
それでも去年より1分ほど早かった。
途中経過は飛ばして、中間地点の公式時計表示は2時間2分、手元のネットタイム表示の時計は1時間58分でした。
このままイーブンペースで行ければ念願のサブ4達成なのですが、そんなに簡単に達成してしまっては面白くないと神さまが思ったかどうか知らないが、ここからじりじりと脚が重くなってきます。
ガーミンによれば22kmでサブ4ペースの5分40秒を下回り、6分/km以内で走れたのは28kmまで。
去年は35kmまでサブ4ペースを維持できたのに。
こうなったらサブ4も昨年の記録更新も無理でも、せめて最後まで歩かずに走ろうと目標を切り替えます(12月のさのマラソンでは歩きまくってしまったからね)。
でも道端の私設エイドにエアサロンパスを見たら、思わず立ち止まってしまい脹脛と大腿部にシューシューしました。
立ち止まったけど歩いたわけじゃないからね(←自己弁明)。
途中バードさんに抜かれてついてゆけず、さらに意気消沈。
そのあともエアサロンパス補給やらトイレ休憩やらとりながらよたよた走って、この日もっともよろよろペースになったころBHG5さんが追いついてきました。
BHさんも相当ばててる様子で、これならなんとかついて行けそうとしばらくBHさんに引いてもらいます。
そうこうしているうちに残り3kmほどの地点で交通規制解除になって歩道走行、信号順守タイム。
あと3kmならなんとかなるかも知れないととにかくペースを上げます。
上げるといっても6分台/kmだけど。
せめてBHさんには先着したいと、まあわれながらあそこはがんばりましたです、はい。

結果はグロス4時間30分19秒。
ネット4時間25分35秒。
ネットで昨年記録に遅れること16分50秒でした。
ともあれ全員完走で祝勝会してほろ酔い気分で電車を乗り継いで帰って来ました。
敗因分析は後日。
(写真提供:BHG5さん)
昨年に続いて2回目の挑戦です。
去年にもまして寒い一日でした。

宇都宮線、水戸線、常磐線と乗り継いで勝田駅には予定より数分遅れて0915ごろ到着。
ここで水戸線組のS藤氏、バード氏、野州と、常磐線組の温玉氏、BHG5氏と合流。
会場へはシャトルバスもあるけど徒歩10分なので歩いて移動します。

ことしはスタート時間が30分早まって1030になった上、列車の遅れもあったのでなんだかせわしない。
1万人を超える参加者にまぎれて迷子も発生。スタート前の記念写真は3人になってしまいました。
それぞれチームジャージを着ていますが、別にチームの威信とか背負っていませんから。
スタート地点に向かうころにはさらにばらばらになっていて、各自自己責任で朝の通勤電車並に混雑したスタート地点に並びます。
人混みにいるとちょっと温かいのが救われますな。
スタートの号砲がなったけど、動かないのは去年も経験済みなので驚きません。
結局スタートラインを越えたのは号砲後約5分後。
それでも去年より1分ほど早かった。
途中経過は飛ばして、中間地点の公式時計表示は2時間2分、手元のネットタイム表示の時計は1時間58分でした。
このままイーブンペースで行ければ念願のサブ4達成なのですが、そんなに簡単に達成してしまっては面白くないと神さまが思ったかどうか知らないが、ここからじりじりと脚が重くなってきます。
ガーミンによれば22kmでサブ4ペースの5分40秒を下回り、6分/km以内で走れたのは28kmまで。
去年は35kmまでサブ4ペースを維持できたのに。
こうなったらサブ4も昨年の記録更新も無理でも、せめて最後まで歩かずに走ろうと目標を切り替えます(12月のさのマラソンでは歩きまくってしまったからね)。
でも道端の私設エイドにエアサロンパスを見たら、思わず立ち止まってしまい脹脛と大腿部にシューシューしました。
立ち止まったけど歩いたわけじゃないからね(←自己弁明)。
途中バードさんに抜かれてついてゆけず、さらに意気消沈。
そのあともエアサロンパス補給やらトイレ休憩やらとりながらよたよた走って、この日もっともよろよろペースになったころBHG5さんが追いついてきました。
BHさんも相当ばててる様子で、これならなんとかついて行けそうとしばらくBHさんに引いてもらいます。
そうこうしているうちに残り3kmほどの地点で交通規制解除になって歩道走行、信号順守タイム。
あと3kmならなんとかなるかも知れないととにかくペースを上げます。
上げるといっても6分台/kmだけど。
せめてBHさんには先着したいと、まあわれながらあそこはがんばりましたです、はい。

結果はグロス4時間30分19秒。
ネット4時間25分35秒。
ネットで昨年記録に遅れること16分50秒でした。
ともあれ全員完走で祝勝会してほろ酔い気分で電車を乗り継いで帰って来ました。
敗因分析は後日。
(写真提供:BHG5さん)
2012年01月14日
Twitterにいます
最近PC立ち上げてブログ更新するのがとみに面倒になってしまったです。
ここの更新は特別なイベントのときぐらいにして、日常のたわ言などはTwitterでやってます。
@野州で検索してよかったらフォローしてやってね。フォロワー15人じゃつぶやき甲斐ないから。
ここの更新は特別なイベントのときぐらいにして、日常のたわ言などはTwitterでやってます。
@野州で検索してよかったらフォローしてやってね。フォロワー15人じゃつぶやき甲斐ないから。
2012年01月07日
1月7日

申し遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
ま、気の向いたときにでも覗いていただければ。
当方も気の向いたときにしか更新しませんので。
今日から怒涛の3連休。
正月休みが5日ではどうにも物足りないわたしとしては、お正月特大号別冊付録読み切り『ビリーパック』128頁並の嬉しさですな(これが分かる方コメントください)。
ということで今日は自転車DAY。
おニューのVENUSさまで太平山へ初詣です。
まずは中高生の部活で賑わう太平山神社。

自転車乗り、ランナー御用達の足尾神社。
ほかに、ここには稲荷神社、天満宮、浅間神社、大杉神社、織姫神社、厳島神社、星の宮神社、参多苦労頭神社などなどなどが祭られていて一度で20回分ほどのお参りができます。

謙信平から皆川林道〜西山田林道とたどり、ぶどう団地県道へ出たところで北西の冷たい季節風がいやに身にしみるぜ的心境になって、唐沢山へ向かうのをあっさり放棄してきた道を戻り返します。
と、またも出あいました、婦人軽快車の怪人です。

怪人が日課のように登る岩舟山の石段をブログのネタに見てみようとにわかに思いつき、またもUターンして怪人と一緒に岩船山に向かいます。
平地はいっそうきつい季節風で、婦人軽快車を風除けにしてついて行きます。
石段前でワタクシのVENUS様をなぜか嬉しそうに持ち上げる怪人。

やおら準備を始める怪人。
頭に巻いたタオルが石段登りの過酷さを物語るかのよう。


と、さっさと駆け上って行ってしまいました。
さてAVEDIO(アヴェディオじゃないよ、エヴァディオといってね)VENUS 01との付き合いも今回が3回目。
フレームの軽さはいうに及ばず、扱いやすさ、意外な乗り心地のよさにちょっとびっくらこいてます。
以前垣間見た雑誌などのインプレではレース志向剛性たっぷりのちょっと癖のあるフレーム、という印象だったのですが、んなこたあありません。
わたしに必要な軽さと乗り心地と扱いやすさ、すべて備えています。
ほんとにこれやばいっす。
これ一台でヒルクライムもツーリングもロングライドもお買いものもみんな間に合っちゃいます。
EDGEの出番がなくなります。
2012年01月04日
1月4日
携帯をスマホに変えてから家でPCを開く機会がめっきリ少なくなってしまった。スマホに最も適し
たメディアはTwitterだね。ブログはまだスマホ対応していないところもあって過渡期って感じ。
幸い当LiveDoorブログはスマホ対応しているので、この記事もスマホから書き込んでます。

今日は久しぶりに自転車ネタ。
正月休みは、大晦日から元日にかけては例年通り、来客たちと酒盛り。2日はラン30km走。箱根駅伝をラジコで聴きながらってのも、スマホならではだね(そんなことぐらいなら携帯ラジオでもできます)。
翌3日は駅伝みてごろごろしたり、買い物に付き合ったりで終わり。
で今日ようやく自転車です。
鯰の練習は7名さまとお手頃の人数。宇都宮森林公園へ向かう本隊とは上日向で分かれて、ジャンボさんともどもUターンして来ました。
いえ、鯰のスピードについてゆけないからじゃなく(ついて行けなかったけど)、午後から野暮用があったからなのよね。

ところでサンタが置いていったこのフレーム、ピュアレーサー向け剛性一途ガチガチのフレームかと思って、内心戦々恐々としていたのだけど、意外と突き上げ感もなく、これならロングライドもOKだなと思ったのでした。
46kmでした。
たメディアはTwitterだね。ブログはまだスマホ対応していないところもあって過渡期って感じ。
幸い当LiveDoorブログはスマホ対応しているので、この記事もスマホから書き込んでます。

今日は久しぶりに自転車ネタ。
正月休みは、大晦日から元日にかけては例年通り、来客たちと酒盛り。2日はラン30km走。箱根駅伝をラジコで聴きながらってのも、スマホならではだね(そんなことぐらいなら携帯ラジオでもできます)。
翌3日は駅伝みてごろごろしたり、買い物に付き合ったりで終わり。
で今日ようやく自転車です。
鯰の練習は7名さまとお手頃の人数。宇都宮森林公園へ向かう本隊とは上日向で分かれて、ジャンボさんともどもUターンして来ました。
いえ、鯰のスピードについてゆけないからじゃなく(ついて行けなかったけど)、午後から野暮用があったからなのよね。

ところでサンタが置いていったこのフレーム、ピュアレーサー向け剛性一途ガチガチのフレームかと思って、内心戦々恐々としていたのだけど、意外と突き上げ感もなく、これならロングライドもOKだなと思ったのでした。
46kmでした。
2011年12月31日
2011年12月17日
太平山トレラン
携帯をスマホに変えたらあまりの便利さ面白さに寝食を忘れて耽っています。
GPS機能を使ったアプリを試してみたくなって今日は太平山トレイルラン、別名急ぎ足のハイキングです。
永野川緑地公園駐車場にクルマをデポして0916、栃木CC脇のいつもの道をLSDペースで走り出します。
エンゼル坂と合流するところからトレイル(ま遊歩道です)に入ります。
太平山神社から晃石山〜馬不入山へと向かう縦走路へ。
きつい勾配や足元が悪いところは歩いて、走れそうなところは走ります(あたりまえ)。
晃石山から降りて桜峠に差し掛かったところで、それまで寒いけど穏やかだった天気が突然強い北西の風が吹いて来ました。

馬不入山頂で証拠写真ね。
馬不入山からは急勾配の上に落ち葉が散り敷いて足元が滑りまくる路を慎重に下ってぶどう街道へ。
ここからは舗装路なのであとはジョグペースで走りますよ。

西山田林道で今日も出食わした婦人軽快車の怪人。

下皆川林道を細い舗装路へ入ると出てきました20%坂。いつか自転車でトライしなければ。
ここを過ぎると、謙信平直前の急坂がゆるく感じるぐらいです。

謙信平の茶店で昼食休憩。ここまで3時間以上費やしてますから。

スマホのアプリ”山旅ロガー”で振り返った今日の足跡。
それから永野川緑地公園まで駆け下って、トータル22km、累積獲得高度600mぐらい。
GPS機能を使ったアプリを試してみたくなって今日は太平山トレイルラン、別名急ぎ足のハイキングです。
永野川緑地公園駐車場にクルマをデポして0916、栃木CC脇のいつもの道をLSDペースで走り出します。
エンゼル坂と合流するところからトレイル(ま遊歩道です)に入ります。
太平山神社から晃石山〜馬不入山へと向かう縦走路へ。
きつい勾配や足元が悪いところは歩いて、走れそうなところは走ります(あたりまえ)。
晃石山から降りて桜峠に差し掛かったところで、それまで寒いけど穏やかだった天気が突然強い北西の風が吹いて来ました。

馬不入山頂で証拠写真ね。
馬不入山からは急勾配の上に落ち葉が散り敷いて足元が滑りまくる路を慎重に下ってぶどう街道へ。
ここからは舗装路なのであとはジョグペースで走りますよ。

西山田林道で今日も出食わした婦人軽快車の怪人。

下皆川林道を細い舗装路へ入ると出てきました20%坂。いつか自転車でトライしなければ。
ここを過ぎると、謙信平直前の急坂がゆるく感じるぐらいです。

謙信平の茶店で昼食休憩。ここまで3時間以上費やしてますから。

スマホのアプリ”山旅ロガー”で振り返った今日の足跡。
それから永野川緑地公園まで駆け下って、トータル22km、累積獲得高度600mぐらい。
2011年12月12日
さのマラソン フィニッシュはしたけれど

使用前。バードさんと不敵な笑みを浮かべています。
駅に着くとシャトルバスが待っていてくれて順調に会場入り。
さほどのマンモス大会ではないので、トイレの行列も5分ほどの待ちですんで、準備万端スタートです。
20分前にはだれもスタートラインにいなかったのに、10分前に気づくとぎっしり集まっています。
カウントダウンもないままいきなり号砲が鳴ってスタート。
多少の足踏み時間はあったけど勝田のときに比べればあっという間にスタートラインを通過できて、しばらくは渋滞の中を走るものの競技場を出るころにはマイペースで走れるようになってました。
最初の1kmのラップは5分41秒(byガーミンFR110)。
1km過ぎでNAMAZU のバードさんが先行しますが、ペースは予定通りなので自分のペースを守ります。
5kmのラップが27分12秒。ペースは5分26秒/km。
レースプランどおり、さすがにガーミン着けてるだけありますね。
その後も順調にピッチを刻んで、5〜10kmが26分44秒、5分20秒/km。
10〜15kmが26分34秒、5分19秒/km。
16km地点で先行していたバードさんをとらえてパスします。
ここまではまことに順調、レースプランどおりです。
15kmを過ぎたあたりからコースはわずかづつながら上り勾配になってゆきます。
微妙にペースが落ち始めますが、帰りには下り勾配になるんだと思えば苦にはなりません。
15〜20km区間は28分03秒、5分36秒/km。
異変はこのころから起こりました。
じわじわと襲ってきていた便意がいよいよがまんできなくなってなって来たのです。
ペースも6分/kmを越えるようになってきています。
田舎道に点在する民家の便所を拝借することも頭をよぎりましたが、靴を脱いで上がりこむのもあまりにもなんなんでどうしようかとほとほと途方にくれていたところにあらわれた自動車修理工場。
沿道で応援してくれていた店の方にお願いして無事トイレを借りることができました。
しかもありがたいことにウォッシュレットで、5分ほども長居してしまいました。
でも文字通り身も心も軽くなって、お店の皆さんにお礼を言ってふたたび走り出します。
ちょうど中間点を過ぎたあたりだったかなあ。
心積もりとしてはあくまでも今日のレースは来年1月の勝田全国マラソンに向けての調整レースなんで(そう福岡国際の川内優樹くんみたいにね)焦ることはなにもなかったんだけど、トイレのロスタイムを取り戻そうとついついピッチが上がります。
せっかくだからここから何人抜けるかカウントしていきます。
60人まで抜いたところで、さっき抜いたはずのひとに抜き返されて、え?って気分に。
そんなこんなで20〜25km区間のラップは32分39秒、6分31秒/kmペース。
トイレタイムの5分を差し引けば27分台ですからまだまだ元気でした。
25km地点を過ぎたあたりでそいつはやって来ました。
上り勾配でこれまでのように細かいピッチを刻めなくなっています。
ガーミンのペース表示も6分/km越えを示しています。
抜く人よりも抜かれる人の数のほうが多くなってきています。
そうしてとうとう足を止めてしまいました。
なんだなんだ?、どうしたんだ?、ととまどいながらも、しかしどうしても走ることができない。
サヴァスのジェルとパワージェルを2個ずつ持って10kmごとに補給してきたしし、スタート前にも時間を置いてセブンのおこわのおにぎりを2個摂取しているし、ハンガーノックなわけないし。
初マラソンだった1月の勝田でも35kmまでは順調にラップを刻んで来たのに。
あとは歩いたり走ったりを交えながらとりあえず前に進むだけです。
25〜30km区間は36分23秒、7分16秒/km。
30〜35km区間が39分17秒、7分51秒/秒。
32km地点で時計を見ると2時間50分。
ああ、あと10kmを6分/kmで走れば3時間50分じゃないか、とそう思いつつ歩いているのですから、そりゃ無理だって。
このころにはバードさんに「頑張りましょう」と声を掛けられて抜かれて行きました。
35kmを過ぎたあたりでようやく安定したペースで、といっても6分40〜50秒/kmですが、走れるようになってどうかこのペースでゴールまで持ってくれと、祈るような思いで走り続けます。
途中救護カーが路肩に停まっていて、あああれに乗れたら楽だろうなあなんて思いながら。
35〜40km区間は37分01秒、7分24秒/km。
39km付近にあった最後の給水ポイント。
ここで足を止めてアミノバリューと真水を飲み干したうえにチョコレート一欠けを口に入れたところでまたまた心が折れたというのか萎えたというのか、足が地面を離れるのを極度に嫌がるようになってしまいました。
ここからの残り3kmが絶望的に長かったです、はい。
ゴールの競技場周辺道路に入ってくると、すでにゴールして駐車場に帰ってゆく出場者さんたちから声援が飛びます。
ああ、あと2km、せめて歩かずに行こうと気を取り直しますが、本人は走っているつもりだけの傍目には歩いているのと大差ないペースでいよいよ競技場へ。
トラックへ入る直前で前半5kmあたりで見かけたジャージたちに抜かれますが、追いかけることもできません。
競技場のトラックに入って残り100m、足元のアンツーカーの感触に突如よみがえった闘争心、さきほどわたしを追い抜いて行った数名を猛然と追いかけ、そして追い抜いたところでフィニッシュでした。
そんなスパートかけられるならもっと早くからがんばれよ、とひとり突っ込み。
最終的には4時間33分38秒でゴール。
クラス277位/465人(速報)でした。
バードさんは6分前にゴールしていました。

帰路はまたシャトルバスに乗って佐野駅まで行き、当初からのお約束、佐野ラーメン&ビールで祝勝会(残念会ともいう)。
今回は制限時間(5時間)には間に合ったけど実際相当歩いているから「完走」とはとても言えません。
でもま、敗因は大体分かっていますから、1月の勝田で汚名は雪がせていただきます。
もう2日前に宴会はない(はずだ)しね。
2011年12月10日
さのマラソン前日
昨夜の職場の忘年会では不本意ながら非カーボローディングで体重大幅増加。
カロリー消化のために10時過ぎ自転車で太平山へ。
もとよりタイムアタックできる状態ではないけど、この時間帯、いつ恐怖の婦人軽快車怪人に遭遇してもおかしくはない。ついつい後ろを振り返りながら急ぎ足になってしまいます。
どうやら遭遇はまぬがれたと思った謙信平直前、前をゆく婦人軽快車を発見。
もしやと思い追いかけて追い抜きざま振り返ると案の定、怪人へばなさんでした。

怪人氏があこがれの年金生活に入ったことなどしばしお話して下皆川林道をいっしょに下り、西山田林道から唐沢山へ向かうへばなさんと別れて、わたしは太平山東麓をたどって都賀町B☆P経由で帰宅しました。
40km。
自転車はランとちがってスピードが出てこわいですねえ。
カロリー消化のために10時過ぎ自転車で太平山へ。
もとよりタイムアタックできる状態ではないけど、この時間帯、いつ恐怖の婦人軽快車怪人に遭遇してもおかしくはない。ついつい後ろを振り返りながら急ぎ足になってしまいます。
どうやら遭遇はまぬがれたと思った謙信平直前、前をゆく婦人軽快車を発見。
もしやと思い追いかけて追い抜きざま振り返ると案の定、怪人へばなさんでした。

怪人氏があこがれの年金生活に入ったことなどしばしお話して下皆川林道をいっしょに下り、西山田林道から唐沢山へ向かうへばなさんと別れて、わたしは太平山東麓をたどって都賀町B☆P経由で帰宅しました。
40km。
自転車はランとちがってスピードが出てこわいですねえ。
2011年11月25日
谷中湖ハーフ後記
某勝手に運動イベント撮影企業のサイトに先日の《I Love 古河マラソン in 谷中湖》の写真がアップされたのでその写真を鑑賞しながらレースを振り返ってみます。
会場は野州には勝手知ったる渡良遊水地なので駐車場も受付も迷うことはなかったけれど、初めてのひとには案内板など少し不備だったかも知れない。
マラソンでも自転車(ヒルクライム)でもいつも思うのは過剰な大会プログラムは不要なんじゃね?ということ。
だって一番スペースを割いてるのは協賛の地元企業の広告ページなんだもの。
その点、今大会は潔くパンフレット無しはよかったけど、ペラ紙でもいいからエントリーリストは欲しかったかな。
ゴール後の記録証にはタイムとともに順位も記載されていたけれど、それが何人中の順位か分からないのはちと不満が残りますな。

でこれはゴール前700m地点。
時計を確認しながら驚いているのかあわてているのか。

んでもってゴール直前のなりふり構わぬ必死の形相。
結果は既報のとおり1時間42分56秒。
しかしこれがちょっと疑わしい。
いやタイムに間違いはないけど、距離がね。
とうのもわがガーミンが測った距離は20.9kmとハーフマラソン正距離の21.0975kmより200mほど短い。
それだけじゃなくコース上の距離表示と時計を併せ見ながら推測していたタイムよりも1分近くよいタイムだったのもゴール後首をかしげることになった。
ま、距離が200m足りなかったとしてもこれに要するタイムは1分以下だから、どっちにしてもハーフのプライベートベスト(従来は1時間46分06秒)の更新は間違いないんだけどね。
でもって順位の話にもどると完走証に記載されていた順位53位は何人中の順位かなあと怪しんでいたけれど、ランネットに載った結果によると192人中53位だったそうです。
ええ、自慢するわけではありませんが、このタイムは女子クラスに入ると3位の記録だし、女子60歳以上では一等賞なのよね(だからどうした?)。
やっぱりね、自分(の記録)との闘いとかいってもね、順位って気になるのよね。
そりゃ間違っても優勝はおろか表彰台に乗ることなんか絶対にないだろうけど、自分はこの群のどの辺にいるのかなあってことはとても興味のあることだしね。
だってそうじゃなければわざわざ大会に出る必要はなくて、ずーっとひとり黙々と走っていればいいだけの話だし。
そういう意味では今回の53位/193人という結果はかなーり嬉しい結果です。
偏差値的には自転車(ヒルクライム)に近づいてきたかも。
会場は野州には勝手知ったる渡良遊水地なので駐車場も受付も迷うことはなかったけれど、初めてのひとには案内板など少し不備だったかも知れない。
マラソンでも自転車(ヒルクライム)でもいつも思うのは過剰な大会プログラムは不要なんじゃね?ということ。
だって一番スペースを割いてるのは協賛の地元企業の広告ページなんだもの。
その点、今大会は潔くパンフレット無しはよかったけど、ペラ紙でもいいからエントリーリストは欲しかったかな。
ゴール後の記録証にはタイムとともに順位も記載されていたけれど、それが何人中の順位か分からないのはちと不満が残りますな。

でこれはゴール前700m地点。
時計を確認しながら驚いているのかあわてているのか。

んでもってゴール直前のなりふり構わぬ必死の形相。
結果は既報のとおり1時間42分56秒。
しかしこれがちょっと疑わしい。
いやタイムに間違いはないけど、距離がね。
とうのもわがガーミンが測った距離は20.9kmとハーフマラソン正距離の21.0975kmより200mほど短い。
それだけじゃなくコース上の距離表示と時計を併せ見ながら推測していたタイムよりも1分近くよいタイムだったのもゴール後首をかしげることになった。
ま、距離が200m足りなかったとしてもこれに要するタイムは1分以下だから、どっちにしてもハーフのプライベートベスト(従来は1時間46分06秒)の更新は間違いないんだけどね。
でもって順位の話にもどると完走証に記載されていた順位53位は何人中の順位かなあと怪しんでいたけれど、ランネットに載った結果によると192人中53位だったそうです。
ええ、自慢するわけではありませんが、このタイムは女子クラスに入ると3位の記録だし、女子60歳以上では一等賞なのよね(だからどうした?)。
やっぱりね、自分(の記録)との闘いとかいってもね、順位って気になるのよね。
そりゃ間違っても優勝はおろか表彰台に乗ることなんか絶対にないだろうけど、自分はこの群のどの辺にいるのかなあってことはとても興味のあることだしね。
だってそうじゃなければわざわざ大会に出る必要はなくて、ずーっとひとり黙々と走っていればいいだけの話だし。
そういう意味では今回の53位/193人という結果はかなーり嬉しい結果です。
偏差値的には自転車(ヒルクライム)に近づいてきたかも。
2011年11月23日
新そばツーリング
毎年11月23日は新そばツーリングの日。
昨年は天候不順で中止になりましたが、ことしは好天に恵まれ無事行ってまいりました。

3日前のハーフマラソンの疲れと筋肉痛がまだ癒えてないうえ、体重も疲労むくみでことし最高の60.7kgと、猛者ぞろいのツーリングに着いて行ける状態とはとても思えません。
それでも行くのが渡世人のつらいところでございます。
自転車に乗るのも先月の紅葉狩りツーリング以来。
いやあ、ロードバイクってこんなに軽かったのね。
定刻に栃木駅に集合したのは8名。

途中パンクなぞもありましたが、こんなものはツーリングには付きものでトラブルのうちにも入りません。
で予定の出流山荘で昼食の新そばを堪能し、これはお店へのアプローチ道路の紅葉。
出流からの帰路、18%坂でもパンクがありましたが(わたしです)、ま二人ぐらいはお約束の範疇ですな。
ただわたしの脚はここまでで売り切れ、琴平峠、太平山は乳酸たまりまくりの脚をだましだまし登ってきました。

太平山謙信平で卵焼き&団子で最後の補給をして無事帰ってまいりました。
もっと詳しくて面白い話はパパさんとへばなさんのブログでどうぞ。
関係者の皆すぁん、写真はこちらからご自由にどんぞ。
昨年は天候不順で中止になりましたが、ことしは好天に恵まれ無事行ってまいりました。

3日前のハーフマラソンの疲れと筋肉痛がまだ癒えてないうえ、体重も疲労むくみでことし最高の60.7kgと、猛者ぞろいのツーリングに着いて行ける状態とはとても思えません。
それでも行くのが渡世人のつらいところでございます。
自転車に乗るのも先月の紅葉狩りツーリング以来。
いやあ、ロードバイクってこんなに軽かったのね。
定刻に栃木駅に集合したのは8名。

途中パンクなぞもありましたが、こんなものはツーリングには付きものでトラブルのうちにも入りません。
で予定の出流山荘で昼食の新そばを堪能し、これはお店へのアプローチ道路の紅葉。
出流からの帰路、18%坂でもパンクがありましたが(わたしです)、ま二人ぐらいはお約束の範疇ですな。
ただわたしの脚はここまでで売り切れ、琴平峠、太平山は乳酸たまりまくりの脚をだましだまし登ってきました。

太平山謙信平で卵焼き&団子で最後の補給をして無事帰ってまいりました。
もっと詳しくて面白い話はパパさんとへばなさんのブログでどうぞ。
関係者の皆すぁん、写真はこちらからご自由にどんぞ。
2011年11月20日
I Love 古河マラソン in 谷中湖

さて冬季限定ランナー生活も今季で4シーズン目。
今季最初のレースとして選んだのは《第3回I Love 古河マラソン in 谷中湖》、ハーフマラソンです。
渡良瀬遊水地内の貯水湖の遊歩道を変則的に2周回します。

先週は25km距離走のあと、のどがいがらっぽかったり眼がしょぼしょぼしたりしていましたが、火曜日に10kmジョグしたらそれがいっそうひどくなってしまいました。
もしかしたらこれが世にいう風邪というものなのかとあやしみ、大事をとってその後はラン練習はお休みしました。
風邪というのは薬を飲めば14日で治り、薬を飲まずにいれば治るまでに2週間もかかるといわれてますが、今回は3日でほぼ快復しました。

結果は1h42m56s。
今年2月の深谷ハーフの記録を3分以上縮めてハーフの自己ベストを更新しました。
走れば走るほどタイムは短縮します。
ああ、わたしという人間の底力がおそろしい。
2011年11月17日
恒例 新そばツーリングのお誘い
2011年11月12日
谷中湖25km走
12月11日のさのマラソンまで1ヶ月を切りました。
10月12日から11月11日までの1ヶ月のラン距離は211km。
一度に走った最長距離は29kmでした。
『ランナーズ』先生によると目標レース2〜1ヶ月前の走行距離と一度に走った最長距離でレース直前1ヶ月のプランを組み立てるのだそうな。
ほかに有力な指導者を持たない野州なのでとりあえずこのランニング雑誌先生のご指導に従うことにしました、とりあえずね。
それによりますとレース4週間前は25kmペース走。
それではというので渡良瀬遊水地谷中湖に行って走ってきました。
ペースはレースペース+15〜20秒/km。
フルマラソン5分30秒/kmが目標のわたしは5分45〜50秒ですね。
小春日和にさそわれて谷中湖周辺は釣り人、自転車乗り、ローラースケーター、ランナー、バードウォッチャー、散歩人などなどなどでにぎわっていました。
ペース走といいながら、距離を追うごとにペースを上げてしまい、最後の2kmは5分/kmまで上げて、ビルドアップ走ですね。
おかげで疲労も半端ないです。
25km、2時間22分でした。
10月12日から11月11日までの1ヶ月のラン距離は211km。
一度に走った最長距離は29kmでした。
『ランナーズ』先生によると目標レース2〜1ヶ月前の走行距離と一度に走った最長距離でレース直前1ヶ月のプランを組み立てるのだそうな。
ほかに有力な指導者を持たない野州なのでとりあえずこのランニング雑誌先生のご指導に従うことにしました、とりあえずね。
それによりますとレース4週間前は25kmペース走。
それではというので渡良瀬遊水地谷中湖に行って走ってきました。
ペースはレースペース+15〜20秒/km。
フルマラソン5分30秒/kmが目標のわたしは5分45〜50秒ですね。
小春日和にさそわれて谷中湖周辺は釣り人、自転車乗り、ローラースケーター、ランナー、バードウォッチャー、散歩人などなどなどでにぎわっていました。
ペース走といいながら、距離を追うごとにペースを上げてしまい、最後の2kmは5分/kmまで上げて、ビルドアップ走ですね。
おかげで疲労も半端ないです。
25km、2時間22分でした。
2011年11月03日
LSD3時間走+α
家の周囲を行き当たりばったりに3時間走。
LSDとはつらくなるぐらいゆっくり走らなければならないので、3時間で25km。
そのあとはフルマラソンペースで残り4km。
計29km3時間20分でした。
右ふくらはぎの軽い肉離れ様症状はS藤さんに教えてもらった塗布薬のおかげでほとんど気にならないぐらいになりました。
S藤さんが教えてくれたのはジクロテクトゲルという剤でしたが、おもむいた薬品店ではそれは置いてなくて同じ成分のボルタレンACゲルを購入しました。
確かにこりゃあ効くわ。
非ステロイド系消炎鎮痛剤でジクロテクトと同じ酢酸系のインドメタシン剤(バンテリンetc)はまるで効いた気がしなかったけど(そのうえ、なぜかスキンズのゲイターに反応してかぶれる)、ボルタレンはよく効きました。
もう筋肉関節の痛みはこわくないかも。S藤さんありがと〜。
LSDとはつらくなるぐらいゆっくり走らなければならないので、3時間で25km。
そのあとはフルマラソンペースで残り4km。
計29km3時間20分でした。
右ふくらはぎの軽い肉離れ様症状はS藤さんに教えてもらった塗布薬のおかげでほとんど気にならないぐらいになりました。
S藤さんが教えてくれたのはジクロテクトゲルという剤でしたが、おもむいた薬品店ではそれは置いてなくて同じ成分のボルタレンACゲルを購入しました。
確かにこりゃあ効くわ。
非ステロイド系消炎鎮痛剤でジクロテクトと同じ酢酸系のインドメタシン剤(バンテリンetc)はまるで効いた気がしなかったけど(そのうえ、なぜかスキンズのゲイターに反応してかぶれる)、ボルタレンはよく効きました。
もう筋肉関節の痛みはこわくないかも。S藤さんありがと〜。
