ティグアンの空気圧を若干減らしてみた

少し前に記事に書いたティグアンの空気圧の一件。

2.3〜2.6気圧まで幅のある表記なので、どれがベストかちょっとわかりにくい話でした。これまで2.6になっていたのですが、ちょっと硬いかなとも思ったので、少しだけ空気圧を下げてみました。
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冷間時2.4〜2.5、少し走った時にみても2.5気圧ぐらい。
ちょっとだけ当たりが柔らかくなったと思います。もともとティグアンの足回りはやや硬めだけど乗り心地そのものは悪くないので、それが変わったわけではありませんが、路面とのコンタクトが少しシットリしたという感じ。このあたりがベストかな、と思います。燃費にどう影響するかは今後の様子見です。












だんだん巧妙になる偽アップル社メール

この前やたら来ていた「アカウント停止」から再登録をそそのかす、アップルを騙る偽メール。

続いて、その進化バージョンが届きました。
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今度は、りんごのマーク入り!しかも末尾には「Apple ID サポート」などと、非常にそれらしい表記や色使いまで。

よく見ると、日本語が変だったり、差出人のメルアドがなぜかGoogleアドレスだったりと、不自然ではあるのですが、全体としてはかなり巧妙になってきたなと思います。だまされる人もいるでしょう。
リンク先で情報を入力させられる段で気付けるとは思いますが・・・。

なんかタチが悪い筋にメルアドが流出しちゃったようです。調べてみたら(自分のメアドが流出したか探せるサイトがあるので)、元はAdobeかdropboxみたいなんですよ。大手のくせにと思うと、よけい腹立ちますね〜。


ティグアン定期点検とパサート試乗

ティグアンの1年点検に行って来ました。購入して半年ちょっとですが、元デモカーということで最初にティーラーで登録してからは1年になるわけです。
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ちなみに、私のティグアンはサービスプログラムに加入しているので、こういう点検時には出費がないのは結構です。もちろん新車購入当初にそれなりの代金を払って加入するものですが、中古で買うと車両代金にコミとなっているので、払った感はありません。
いずれにせよ、乗っている印象通りに、特に何も問題なく調子良いとのことでした。


さて、この点検で1時間半ほど待ち時間があるというので、その間にパサート・ヴァリアントを乗らせてもらいました。そろそろティグアンに身体が馴染んで来た状態で、パサートに乗ってみたらどのように感じるのだろう、上には上があるのだろうか、というのを試してみたかったからです。乗ったのはエレガンスラインです。1.4LターボエンジンやMQBプラットホームはティグアンと同様、DSGは湿式と乾式の違いがあります。
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結論からいえば、そんなに差はありませんでした。
ガッシリした包まれ感のあるボディ剛性や、ステアリング操作のスッキリ感、エンジンとDSGのパワー感、スルスルっとなめらかな走り出し、悪い路面では低速でややコツコツ来るけれどもバタバタしない足回り、いずれの感触も同じVW車でした。
久々に普通の車高のクルマに乗りましたが、レガシィに乗っていた感覚を思い出しました。

さて、あくまで個人の感覚ですが興味深かったのは、乗り心地に関してはティグアンの方が良いと思われる局面があったことです。パサートの走り出しのスルスル感はゴルフと同様で、ここについてはティグアンの方が若干モサッとしています。
一方で、少し速度が乗って来た時には、ティグアンの方が路面の荒れを穏やかに伝えてくれます。ノイズもティグアンでは互角以上に入ってきません。

どうしてなのか、ちょっと考えてみました。案外タイヤの外径の差が関係している気がします。うちのティグアンは215/65/17、計算上タイヤ外径は71cm位、パサートは215/55/17、タイヤ外径は67cm位です。外径の小さなタイヤは出だしが回りやすいですから、パサートのスタート時のスルスル感が良いのではないか。一方で外径が大きい方が路面の凹凸に対して影響が小さくなるので、ティグアンの方が拾い方が若干マイルドなのではないか。そんな仮説も立ててみました。
もちろん扁平率の違いによるタイヤそのものの柔らかさも関係しているでしょうし、SUVのサスストロークの違いなども影響しているでしょう。理由を考えればキリのないことですが、結果としてパサートの方が出だしが若干良く、ティグアンの方が乗り心地が若干良い、という印象を持ったことは事実です。

また、ティグアンに乗り慣れてきてしまった身としては、その他の点でもティグアンの方が好みな部分が多くあります。まず視界の高さ。そして乗り降りのしやすさ。170cm台後半の私でなくとも、小柄な女性でも少なくとも降りるときにティグアンの方が楽なようです。さらに室内については天地方向に広いので、ドアポケットも深いし、センターコンソール周りにも余裕があります。


総合しますと、なりたちとしてはほぼ同じようなもの、荷室の面積を重視するならパサート、快適性を重視するならティグアンというのが私なりの結論です。ティグアンを車格としてゴルフとパサートの間(その差も大きくはありませんが)という風にとらえていましたが、かなりパサート寄り、使い方によってはパサートより良い、と再認識した次第です(Rライン比較はわかりません)。あくまで街乗りの範囲ですし、我田引水だとのご批判もありましょうが、ティグアンの方を選んでおいて正解だったと私は思っています。そもそもパサートはうちには全長が長すぎますし。
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ところで、借りているパサートで、市中心部からは遠い北区西賀茂のパティスリー菓欒へ行ってきました。ここのチーズスフレ「西賀茂チーズ」は口溶けの良さで「京のお持たせ」として大人気。駅などでは売っておらず、これを求めて各地のナンバーのクルマが来ていました。試乗と観光が兼ねられるのが京都の良いところです笑。




アップルを装った偽メールにご用心

最近、立て続けに以下のようなメールが来ます。

「私たちはあなたのApple ID アカウントを無効にしました」というタイトルで、文末にはいかにもな感じで「iCloudチーム」とか書いてあります。

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まずは、差出人のメールアドレスそのものを確認すると、Appleとは関係ないテキトーなアドレスになっています。また、「ログインしてください」というURLも、それっぽくはありますがapple.comとは違うものです。

リンクに飛んだだけではダメージはありません。しかし、リンク先の偽アップルサイトでクレジットカード情報などの入力を求められるので、そこが狙いなのでしょう。

ただ、私のメールアドレス(yahoo、結構長い文字列です)がこういう輩に流れていることだけは事実ですから、やっぱ気持ちは非常に良くないですね。重要な情報のあるサイトの登録にはこのアドレスを使わないよう変更しようと思います。しかし、改めてそう思ってみると、無造作に色々使ってしまっていたなぁ。

なお、トレンドマイクロから昨年、以下のような注意喚起も出ていました。
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/15732







新ティグアン タイヤの空気圧はどのくらい?

新ティグアンには、ホイールのバルブのところにセンサーがついており、タイヤの空気圧を常にモニタリングしてくれています。その数値はインフォメーション画面に出せますのでエアゲージ要らずです。
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ただし、回転するホイール側の電子的なセンサーですから、有線で電源を引っ張るわけにもいかず、電池が無くなったらそれが寿命、交換はえらく高いそうですが・・・。


それはともかく、このティグアンのタイヤの空気圧について、モヤッとしていたことがあるので、説明書をひもといてみました。
まずは、インフォメーション画面の様子。
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2.8気圧というのは高すぎますが、これはちょっと走った後です。冷間時では4輪とも2.6でした。しかし、取説によると、四輪の下段の数字が「規定空気圧」と書いてあります。ということは、「(2.3)」が規定、現状は空気圧が高すぎですよね。

そこで、こんどはドアを開けたところに貼ってある表示を見てみました。
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これが微妙にわかりづらい・・・。左上の温度計みたいな図は、「冷間時だよ」ってことなんでしょう。一番下の欄は、うちのティグアンには入ってませんがテンパー(スペア)タイヤのサイズと空気圧。
表は、左側3つが前輪(気圧表記の違いごと)、右3つが後輪(同)。
さて、一番わからないのは3段ある上から2つの違いです。2人+荷物若干のマークは同じで、「i」マークが付いているかどうかの違いは一体何なのでしょう???
こちらについて取説によると、「i」の付いている中段部分(数値2.3)は、「乗り心地を重視した空気圧」と書いてありました。規定とは書いてありませんし、ニュアンス的には「柔らかめですよ」という感じです。一方、上段(2.6)について特に条件は記されておらず、むしろこちらが標準っぽく感じられます。


以上を総合しますと、結局「冷間時で2.3〜2.6気圧で乗りなさい」ということになります。当たりを柔らかくしたいなら2.3で、燃費を考えるなら2.6で、ということなんでしょう。インフォメーション画面に出る「(2.3)」という表示はあくまで「下限」、2.6でも正常値内だということになります。

もう少し当たりが柔らかくてもいいなと思うこともあるので、一度2.5ぐらいにして乗ってみようかなと思います。




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