2010年01月24日

オーシャンズ@109シネマズ

いきもの映画で思い出されるのは『子猫物語』

どんなにいきものが大好きだって
当時まだ僕は高校生だったし、
Boφwyのコピーバンドのヴォーカルでしたから、
『子猫物語』を上映している映画館に入るのが
とってもはずかしい年頃で、誰かのせいにしないと
とっても入れたもんじゃない。
なんっで、こんな映画観なきゃいけないんだよぉ。って
彼女が言ったから、仕方なく入るんだ。みたいなことを
ものすごーく、アピールした記憶があるなぁ。

もし、『子猫物語』のタイトルが『親猫の生き様』だったら
あのとき、僕は、はずかしくなかった。
そういう『子猫』みたいな部分が、はずかしい年頃ってのは
誰でも通る道ですね。

そんなはずかしがり屋な少年が
今じゃ、ミーアキャット
ひとりで観にいっちゃうほうですが、
金曜日から上映が始まったオーシャンズ観に行ってきました。

オタリアとシャチの海岸とか、ガラパゴスのウミイグアナとか
確かに、こういう映画を見慣れた人にとっては
目新しさみたいな部分ってのは弱いのかもしれないけど
クジラをクジラのサイズで観るとね、やっぱり...
地球って、すげーなーって思う。

こういう映画ってのは目新しさを問うよりも
なんべん観ても、飽きのこない、つまり...
青空球児・好児の『ゲロゲーロ』を楽しむ。みたいなことなんでしょうね。

ただ、今までと決定的に違う映像が盛り込まれてた。

カワイイとか、美しさだけを求めて観にいくと
かなりドキッっとすると思います。

映画ですし、それぞれに感じることはあるにせよ
僕はやっぱり、クジラはクジラのサイズで観たいほうだなぁ。




yasoohjapan at 12:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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