2006年07月10日

長らく放置してすいません!
このブログどうやらなんか調子が悪いみたいなので、
FC2に移転します!

新しいブログはこちら→http://everythingflows.blog73.fc2.com/

(00:11)

2006年04月04日

復活!

とまではいきませんがそろそろブログのほうも更新していきたいと思います。


甲子園。

横浜強すぎる。

昨日準決を見て、

けっこう清峰いい勝負するんじゃないかぐらいに思ってたんだけど、

21−0て…

エースのやつがへぼすぎたね今日は。

まぁ連投やし、そりゃしんどいだろうけどさぁ。

俺なんて投げたら60球ぐらいでへばるし。



神戸に住むのもあと1ヶ月かぁ。

暇な人なかなかいないかもしれないけど、

みんな遊んでくださいね。



(23:15)

2006年02月17日

Brit Awards 2006 の授賞式が15日、ロンドンのアールズコートで開催された。

受賞者は以下の通り

BRITISH MALE SOLO ARTIST
James Blunt

BRITISH FEMALE SOLO ARTIST
KT Tunstall

BRITISH GROUP
Kaiser Chiefs

BRITISH ALBUM
Coldplay - 'X&Y'

BRITISH SINGLE
Coldplay - 'Speed Of Sound'

BRITISH BREAKTHROUGH ACT
Arctic Monkeys

BRITISH URBAN ACT
Lemar

BRITISH ROCK ACT
Kaiser Chiefs

BRITISH LIVE ACT
Kaiser Chiefs

POP ACT
James Blunt


コールドプレイは1stから3枚連続のBritish Album受賞。これはもちろん初。すばらしい。「X&Y」からの先行シングル「Speed Of Sound」でBritish Singleも受賞。1st,2ndに比べたらやはり見劣りしてしまう出来だったと僕は思いましたが、それでもまだ本国での人気は高い。どうやら初の単独来日も決まったようで、日本でもこれから人気出てくるかもしれません。

最多受賞はカイザーチーフスの3部門。こいつらは僕的には全く何がいいのか理解できないのですが、本国では異例のロングヒット。British Groupでコールドプレイが獲れなかったのは予想外でした。

そして新人賞はアークティックモンキーズ!何がすごいかってノミネート時点ではまだシングルしか出してなかったってことです。先月リリースしたアルバムは初登場から3週連続1位。日本のメディアでも大プッシュされています。HMVが「オアシス以来の衝撃」と言ってしまってるくらいです。

ブリット・ポップの終焉以来、ロック界は長くUS勢が優勢でありましたが、最近は2004年のフランツあたりから、UKロック・リバイバルの波が来ています、確実に。アークティックモンキーズがどこまでやってくれるか、今後もシーンから目が離せません。

(23:46)

2006年02月10日

留学を決意したのは9月下旬。
タイに行っていたとき。
10月に初めてTOEFLを受けて、
それから猛スピードで準備した。
そして11月下旬には、

University of Leeds
University of Manchester
University of London, Queen Mary

の3校に願書を出すに至った。

あとはただ審査を待つのみ。
まぁ落とされることはまずないとは思ってたけど、
とはいえやはり先が見えないのはかなり不安である。

2ヶ月以内には出ると言われていたレスポンズがなかなかこなかった。
かなりあくせくしていた。

しかし2月に入ったころに無事3校とも入学許可をもらえて、
あとは3校から1校に絞る作業だった。

かなり迷った。
何個もあるイギリスの大学から3校に絞る作業も大変だったけど、
実際に3校から1校に絞るのにもかなりの労力を要した。

全体的なコスト、留学期間、大学自体の魅力、授業の内容、
都市の魅力などなど、
考えられる様々な要素を総合して、
結局・・・



マンチェスター大学にしました。



もちろん僕の周りにいる多くのサッカーファンのためにそうしたわけではない。

コスト、留学期間、都市の魅力などでマンチェが一番だと踏んだ。
さっそく入学の意志を伝えて、返答をもらえたのでこの時点で変更はまずないと思い、
留学決定とした。


マンチェスターはイングランド北西部に位置する工業都市だ。
その歴史はローマ時代にまでさかのぼるが、マンチェスターの名を一躍高めたのは産業革命。鉄道の開通、綿工業の機械化により世界史の中心に踊り出た。

現在では人口は40万と意外と少ないものの、ロンドンに次ぐ金融の中心であり、マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティという2つの人気チームを抱えるサッカーの街であり、ジョイディビジョン(→ニューオーダー)、ザ・スミス、ハッピーマンデース、ストーンローゼス、そしてオアシスと、各年代を代表する世界的なロックバンドを輩出したロックの街である。

マンチェ2マンチェ1








9ヶ月を過ごすのには十分すぎるほど僕にとってはエキサイティングな街である。
上の写真は去年の春マンチェに行ったときの写真。
滞在時間が数時間だったのでわけのわからない写真しか撮れなかった。

留学期間は5月中旬〜1月下旬までになりそうです。
もう日本で過ごすのも3ヶ月ぐらいです。
それまでにたくさん遊んでください。


とにかく決まってよかった。


(15:19)

2006年02月04日

というタイトルの書き込みがマジで早くしたい。
願書送ったのが11月…
一つの大学からは返事がきたが残りの二つはまだです。
うち一つは先週、

「今書類が届きました。」

ってメールがきた。
それはうそやろ!
なんで2ヶ月もかかんねん!
船?
ケープタウン通る経路?
それともまさかの陸路か…

絶対無視してたに決まってるし。
うざいわー
こっちは毎日メールチェックはドキドキしてんのに…

いずれにしろ早く決まってほしいです。
今日休学願を出してきました。
もうあとにはひけません。
というか、教育実習キャンセルした時点でもうあとにはひけなかったんだけど。



UK期待の新人、
アークティックモンキーズがマジでいい。
早くもいろいろ記録を塗り替えてるみたい。
久々にパンクやなぁこいつら。

(00:53)

2006年01月22日

やはりブログのアクセス数というのは気になるもので、
僕はここに移転した当初から「アクセスアナライザー」というアクセス解析を設置しているのですが、
このアクセス解析けっこう高性能で、
どこからジャンプしてきたかとか、
どこの県からまたはどこの国からアクセスしてきた人が何人いるか、
というところまでわかるんです。

どこからジャンプしてきたかについては、
圧倒的にNo referrer、
つまり「お気に入り」とかに登録してくれててそこから来る人が多く(65%)、
次に多いのは僕の旧ブログからジャンプしてくる人で(15%)、
残りはmixiやリンク貼ってる友達のブログから来てくれる人です。
ちなみにたいすけ君のブログから来てくれる人が一番多いです。
(あざーす!)

しかし若干ですがグーグルやヤフーなどで検索して来てくれる人もいるんですね。
今までに40人ほどの人が検索で来てくれました。
僕はこのブログで音楽の話をよくするので、
音楽関係の語句で検索して来る人が圧倒的に多いです。
例えば最近だと「ブリットアワード」でよくひっかかってくれます。
そして次に多いのが意外にも、
「栗田泰臣」でした。
泰臣違いね。
そっちはモデルさんだから。
あと「S井ゼミ」で検索して来る人も何人かいました。
このブログを見てS井ゼミにどんな印象を持ったのだろう。
なんか申し訳ない気がします…

アクセス解析なかなかおもしろいです。
設置するのはけっこう難しい作業ですが、
おすすめですよ〜



(21:57)

2006年01月19日

回想録が続きます。
書くことがないのですいません…
今日で終わります。

トランプとか何かゲームをするとき、
「罰ゲーム」があるとかなり盛り上がりますよね?
でも罰ゲーム決めるのってけっこう難しくないですか?
例えば「おしりペンペン」とかだったら、
簡単すぎておもしろくないし、
「誰かに告る」とかだったら非現実的で、
実行される可能性は薄いし。
実行可能でかつ「うわっやりたくねぇ」って思えて、
かつみんなおもろい「いいあんばいの」罰ゲームを設定するのは、
かなり骨の折れる作業だと思います。

あれは確か高2のとき、
自習の時間に大富豪か何かトランプをしてて、
やっぱ罰ゲーム何にしようって話になって、
協議の結果、僕らが設定した罰ゲームはというと…


正直、下のコメントにも書いたけど、
高校のときって「これ以上は無理!」ってラインがかなり上のほうに引けてたんだと思うんです。
ある程度大人になった今となっては、
それは痛いって思うようなこともできてしまう、
そんなエネルギーがまだまだ若い僕らにはあったんだと思うんです。


このときの罰ゲームは僕が今覚えている中でも、
かなり最悪な部類に入るものだと思います。

その罰ゲームってのは、
まずその次の放課(休み時間のことです)の、
授業始まるチャイムの鳴る少し前に教卓の上にエロ本を置いておいて、
チャイムが鳴って先生が入ってきて起立・礼をして先生がそれに気づいた瞬間に、

あっ俺の俺の。

って言ってそれを取りにいくってものです。

けっこうきついでしょこれ?
しかも次の授業の先生が若い女の先生だという偶然も重なって、
より過酷なものになりました。

そして、負けたのは僕でした。

ちゃんとやりましたよシナリオどおりに。
まぁ、男子のゲームやってたやつ・爆笑、
先生・苦笑、
僕の席付近の女子・ドン引きでしたけどね。

ほんとにこれは後悔しています。
何に後悔してるって、
この罰ゲームを提案したのが、
紛れもなく「自分」だったってことにね…

(23:29)

2006年01月18日

とはいえ、昨日の書いたとおりメインの合唱はこの上ない成功を収めることができた。
うちの学祭は全学年30クラスが、
自分たちの教室あるいは特別活動室や体育館などで、
それぞれ出し物をする。
そして審査員の公平な審査のもと、
最優秀賞1クラス、
学年優秀賞各学年1クラスの合計4つの賞が与えられる。

僕は運良く全学年で賞を獲ることができた。
一年のときには現代版シンデレラ(コント)で学年優秀賞、
二年のときは和太鼓で最優秀賞、
そして三年のときは沖縄の歌の合唱で学年優秀賞。

これは僕にとっては輝かしい記憶であり誇りである。

しかし高3の合唱はみごと賞を獲れたのはけっこう奇跡である。
はっきり言って、
男子は練習をがんばってやっていたとは決して言えない。
男子だけのパート練習の時間とかはグタグタだったし、
夏休みの練習の日には、
前日に「山ちゃん」で飲んでばりばり二日酔いの状態で行ったりしてた。

とりわけリーダーの女子と男子の仲が決していいわけではなく、
とても「成功」する空気ではないなぁと僕は感じていた。

確執は深刻だった。
ある日「男子の声が小さい」というご指摘をうけて、
じゃあ本気だしてやるかと僕はかなりがんばって歌ってみた。
すると、

「ちょっととめてとめて!あのさー山田くん、

カラオケじゃないんだから。声目立ちすぎ。」

「!!!」

なんでだよーがんばって歌っただけなのに。
その後も「協調性がない」などさんざんけなされて、
僕はすっかり彼女に不信感を持つようになっってしまった。

そして夏休みも終わり本番も近くなってきたある日、
僕らは3曲歌うことになっていたんだけど、
3曲とも同じ指揮者だとその人が歌えなくなるので、
曲ごとに指揮者を変えようってことになったのだが、
どうしても3人目の指揮者が決まらなくて、
するとリーダーが、

指揮者は山田君がいいと思います。」

「!!!!!」

歌うなってことですか。そんな〜。
というわけで3曲中1曲は僕が指揮者をすることになった。

本番。
練習は不真面目だった僕らもさすがに本番は真剣にやる。
ぶっちゃけ僕は歌っててかなり感動した。
「島歌」、「花」(泣きなさ〜い♪のやつ)など、
歌それ自体が持つ「反戦」の思いを、
切実にオーディエンスの心に響かせることができたと思う。

あの練習でここまでよく持ってこれたなぁって思う。
それにしてもやっぱうち担当の審査員ちょっと甘いんじゃないかと思ったけどね。
客観的に見て他クラスのほうがよかったと僕は思うんだけど。
たぶん練習風景まで審査されてたとしたら、
確実にこの賞はなかっただろうね。

学祭かなりおもろかったなぁ。
もう一度あのころに戻りたい。

(22:54)

2006年01月17日

誰もがいくつかは持っているであろう、
もしできるなら消し去りたいという過去。

この前ミクシーで高校の友達が、
16くらいに戻ってはずかしい過去を消し去りたい的なことを言っていて、
妙に同感してしまった。
高校のときって痛いことたくさんしてたからなぁ。

高3の学祭、僕のクラスの出し物のテーマは「沖縄」に決定し、
沖縄の歌を3曲歌うことになった。(島歌とか)
結局それ自体は大成功し、何かの賞を獲れて本当にすばらしい学祭となった。
でも僕ら一部のメンバーはどうしてもコントがやりたくて、
その案は最初のホームルームのときに即効却下されたのだけど、(当たり前だ)
どうしても諦めれなかった僕らはみんなに頼んで、
なんとか出し物の合間に余興として、やらしてもらうことになった。

「サザエさん」のコントをやることになった。
なんでサザエさんにしたのかは覚えていない。
ストーリーはめちゃくちゃだ。
マスオさんがわかめちゃんと不倫してることが発覚し、
サザエさんは激怒する。一方、カツオは中島君とヤンキーの道を歩み始め、磯野家は家庭崩壊の危機に陥っていた。そして最終的にはサザエさんが中島君と結ばれて終わる。というストーリーだ。
うまく説明できないのは当たり前。だってめちゃくちゃだもん。
(他にも三河屋といくらちゃんが麻雀をする場面とかあった)

困ったのは僕らは明らかに合唱よりもこっちに力を入れていたことだ。
そして当初はあくまで一部のメンバーだったんだけど、
キャストが足りないということで、
結局男子のほとんどのメンバーが駆り出せれた。
そして一番救いようがなかったのは、
担任がやけにやる気だったことだ。
自ら進んでサザエさんの役をかってでたのだ。
困ったクラスである。

僕の役は当初はマスオさんだった。
マスオさんの見せ場は、
マスオさーんと呼ばれて、
若干服を乱したわかめと一緒にそわそわしながら登場する、
という場面ぐらいで、
あとは特に恥ずかしい場面はなかった。
しかし、どういういきさつかは忘れたけど、
タラちゃんの役のやつと交代することになった。

これが僕の一番消したりたい過去である。
タラちゃんの最大の見せ場は、

クレヨンしんちゃんの「パニックパニックみんながあわててる♪」
の歌とともに登場(もちろん幼稚園児みたいなコスチュームで)、
そして熱唱。
音楽とまる。
「番組違うんだよ!!」
といきなりキレて退場というところだ。

正直、かなり痛かった。
何が痛いって、
これは無理やりやらせれたわけじゃなくて、
ここの場面を考えたのは、
紛れもなく「自分」だったということだ。

当日、出し物の間に三回公演して、
三回目の公演のときには噂が広まったのか、
かなりの人が見にきてくれた。
あれだけ大勢の前で、
いやもちろん笑いはとれたんだけど、
あれほど体をはったのは初めてだった。
しかし当時は全然恥ずかしさなどなかった。

まだまだ若かったなぁ。

歯がゆい過去。
消し去りたい過去。
まぁ他にもいろいろあるけどね。

ここに書けないようなこともたくさんしたし。

(22:29)

2006年01月13日

英最大の音楽賞、ブリットアワードのノミネートが発表された。
今年は最近日本でもじわじわ人気が出てきたシンガーソングライターのジェームス・ブラントと、UKロック界期待の新人カイザーチーフスが最多5部門でノミネート。続いてコールドプレイが4部門、僕の好きなオアシスは最優秀ロック・アクトと最優秀ライヴ・アクトの2部門でノミネートされた。

注目の最優秀ブリティッシュ・アルバムのノミネートを見てみると、

コールドプレイ『X&Y』
ゴリラズ『Demon Days』
ジェームス・ブラント『Back To Bedlam』
カイザー・チーフス『Employment』
ケイト・ブッシュ『Aerial』

という顔ぶれ。セールス(国内の)だけで言ったらジェームス・ブラントだと思うけど、僕的にはやっぱりコールドプレイの三作連続受賞という快挙を見てみたいかな。でもほんとのことを言うとカイザーチーフスのほうが傑作だったとは思う。ただやっぱコールドプレイにとってほしいという期待を込めて、僕の予想はコールドプレイです。

次に最優秀ブリティッシュグループのノミネートを見てみます。

カイザー・チーフス
コールドプレイ
ハード・ファイ
フランツ・フェルディナンド
ゴリラズ

これは予測困難です。フランツは去年とってるからなさそうで、ハードファイはノミネートされただけでもすごいという感じなので、実質カイザーとコープレとゴリラズの争いになると思います。うーんここもやっぱ無難にコープレなのかなぁ。

おもしろいのは、最優秀ブリティッシュ・アルバムの過去の受賞暦を見てみると、1995年にブラーが『パークライフ』で獲った以来、ロック勢がとれなかったのは、なんと2002年だけなんです。それ以外の年は、オアシス、バーブ、マニックス、トラビス、などロック勢が受賞しているのです。しかし、不思議なことに最優秀シングルのほうは、1995年にブラーが獲った以来ロック勢はとってないんですね。これは謎ですが、最優秀ブリティッシュグループの過去の受賞歴を見てみても、今年のノミネートを見てもわかりますが、近年はロック勢の独壇場となっています。
総じて言えるのは、やはりイギリスではロックは広範な支持を得ているということです。日本のレコ大とブリットアワードを比べてみるとその差は歴然です。暇な人はオリコンとビルボードとUKナショナルチャートを何週間かチェックし続けてみてください。きっといろいろおもしろいことが見えてきます。
しかしこの事実から「日本のロックはまだまだ」という結論に結びつけることはあまりにも短絡的過ぎます。それは質の問題じゃないんです。質で言ったら、僕は技術的なことはよくわかりませんが、日本のロックバンドもUKのロックバンドもそれほど差はないと思います。なぜ日本ではロックが国民的な支持を得られていないのか、という問いに対する答えとしては、僕はその歴史の長さということが挙げられると思います。僕らの周りにはロック好きな人間はたくさんいます。しかしこれは僕らの世代だからであって、例えば40、50代の人たちの中でアジカンやレミオロメンが大きな支持を得ているとは思えません。日本ではまだまだロックがチャートを賑わすようになったのは最近のことだからです。一方イギリスでは60年代からビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、キンクス、ピンクフロイドなど今も絶大な支持を得ているロックバンドが第一線で活躍していました。その時代に青春時代を送った人たちは今はもう50代、60代です。
ですから今から20年後ぐらいには、僕らが40代になるころには日本のポップミュージック界においても状況が変わっている可能性は大いにあると思います。いつかは日本でもイギリスのように、ロックが国民的な音楽とされる日が来るかもしれません。ブレア首相は、「ロックンロールは私たちの文化と生活の大切な一部であり、この国の大切な産業であり、国の末来にとっても大切なのです。」と言いました。僕としては、日本においてもそうなるときが来てほしいなぁと思うのです。

ブリットアワードの授賞式は2月15日に行われます。今年はどんな風になるでしょう。楽しみです。



(00:36)

2006年01月08日

神戸帰ってきました。
昨日の朝に。
名古屋には一週間おれたからもう満足です。

バーゲン行ったり、
友達と飲みに行ったりしたけど、
今回は家にいる時間がやたら多かったなぁ。
だから映画とかテレビとかたくさん見れました。
癒されました。

神戸=現実という感じは否めませんね。
さっそく昨日から四日連続バイトというこの状況。

先月は10万ぐらい稼いだし、
春休みの資金が心配だったけどなんとかなりそうだ。
毎回25〜30万ぐらいとんでくからなぁ。



(23:46)

2006年01月01日

みなさん、今年もよろしくです。

2006年は僕にとっても大きな転換期となりそうです。

やるしかない。やるしかないだろう。

えっ目標ですか?
今年の目標はずばり、「自分自身の確立」ですね。
今年もlooking for myselfです。

さて、
9月末に移転してきたこのブログ、
気がつけば4000ヒットを突破してました。
いやーうれしいねうれしいよ。
しかし最近は更新頻度があまりにも少なく、
ミクシーと両立できてないのが非常に残念であります。
なんとか、
こっちのほうにもどんどんおもしろいこと書いていけたらと思っています。

だからまたたまに覗いてくだいね。




(15:09)

2005年12月26日

最近学術書ばっかで小説読んでないなぁ。
海辺のカフカ春に読んだ以来読んでないんちゃうかな。
いや、エピソード3の小説読んだか。
でもあれ途中までしか読んでねーしな。

改めてだけど、海辺のカフカはよかったねぇ。
なんていうのか、
最終的には意味わからんのだけど読んでてゾクゾクするんだよ。
深い。
結局何が言いたいのかわからないし、
何かを伝えようとしているのかもわからない。
でもそれがいいんだよねぇ。
やっぱはまります村上ワールド。

で、久々になんか読もうと思って、
今度どうせアメリカ文学についてレポート書かなかんから、
アメリカ文学でも読んでみようと思って、
(もちろん和訳ですが…)
買ってきました、

『誰がために鐘は鳴る』

ヘミングウェイです。
有名な小説だから読んだことある人いるよね。
話は大体知ってるんだけどね、
なんせタイトルがいい。

さっき少し読みました。
なかなかおもろそうです。
もちろん頭の中で流れるのは「タガタメ」。
上下巻で1000ページぐらいあるけど、
がんばって正月までには読もうっと。




(01:30)

2005年12月21日

とうとう僕にも回ってきてしまった。
しかし、尊敬するFather市枝さんから回ってきたバトン、
無視するわけにはいきません!

Q1 性別は? 


Q2 身長と体重を教えて
身長:171cm
体重:変動激しい。痩せたい。

Q3 好きな異性のタイプは? 

国仲涼子みたいな

Q4 嫌いな異性のタイプ 

山口もえみたいな

Q5 恋人を束縛するタイプ? 

束縛ややきもちはちょっぴりあるけど、
それもまた一つのLOVEなんだよ。

Q6 浮気の境界線は?

二人で2000円以上するイタ飯屋行ったらアウトだね。
ラーメン屋やファミレスはいい。

Q7 初恋の人に気持ちを伝えましたか? 

伝えた。幼稚園のとき。
とりあえず、

「スカートめくりしてごめんね」

から入った。

Q8 恋人とのデートは週に何回くらいが理想? 

2回から7回。

Q9 ドキッとする異性の行動やしぐさは? 

白い息をはく。

Q10 今、好きな人、付き合っている人、気になる人などそんな方に一言どーぞ!

なんやこれ。
いないし。
じゃあもしいるとして、

「ねぇ、好きって言っていいかな?」

きもいとか言うなよ。

Q11 次に回す五人
これを見た同好会のやつ、全員やれ!




Q5はミスチルの「LOVE」のパクリです。すいません。でもこの歌詞、すごい共感できます。好きな曲の一つです。

kaz先生、もしやられるなら、期待しています(笑)

(22:32)

2005年12月17日

昨日は、ゼミ内で卒論構想発表会がありました。
といっても、僕は5年行く予定なので、
卒論はまだまだ先なんですけどね。
それでもやるんです。

昨日発表したのは、
僕と、かりやさきクンと、たいすけクンと、I枝さん。
最初は豊崎クンの発表でした。
テーマはソフトパワー。
ソフトパワーおもしろそうだけど、
やっぱ説明するの難しいよね。
僕も漠然としかわからないし…
今はやりの(たぶん…)テーマだけに、
どうやってオリジナリティをだしていくのか、
これからの展開が楽しみですね。
あとニ回生の質問の鋭さに改めて関心しました。
次は僕。(後述)
僕の次はたいすけクン。
色んな意味で革命でしたね。
構想発表会なのに構想考えてこないとか。
参考文献に「ジョジョ」載せるとか。
彼は構想を発表するかわりに「パンク」を僕らに熱く語ってくれました。
まぁ・・・
これからですねこれから。
トリはI枝さん。
しかし、僕はここで帰宅。
昨日の夜はウィーザーのライブがあったんです。
I枝さんの発表聞けなかったのは残念です。
噂によると「すばらしい発表だった」そうで、
ほんとに聞きたかったです。
2月のやつ楽しみにしてます。

そして僕のは、
「労働党の歴史的大勝とその背景〜ブレアとブリットポップ」
というテーマでやったんだけど、
ブリットポップを説明するのが予想以上に難しかった。
UKロックとブリットポップの意味の違いとか、
自分にとっては当たり前のことなんだけど、
それを伝えるのってすごい難しい。
これからですねこれから。
早くブリットポップの本をゲットしたいなぁ。
そんでまた関係ない話をたくさんしてしまって、
延長するだけしといて途中で帰るとか、
ほんとありえないよね。
すいません…

さっきも言ったけど昨日の夜はWEEZERのライブがありました。
僕らはまん中の前から数列目に位置していたんだけど、
予想以上に激しいライブだったんで、
この季節にも関わらず汗ダクダクでした。
でもすばらしいライブでした。
リヴァースは変態だけどいいやつです。
また行きたいなぁ。




(00:42)

2005年12月12日

という疑問を最近よくつきつけられる。
答えは僕もよくわからない。
答えがよくわからないというかうまく説明できない。


なんで、アメリカとかオーストラリアじゃなくてイギリスに留学したいの?

―それはイギリスが好きだから。

なんでイギリスが好きなの?

―それはイギリスの音楽とか映画が好きだし、政治や外交政策も勉強していておもしろいから。

なんでイギリスの音楽が好きなの?

ここまで来ると、そいやーなんでなんだろう?っていうことにになる。
ロック聞くんだったら市場的にはアメリカのほが圧倒的にでかいし、日本でも概してUSロックバンドのほがよく売れるし知名度も高い。
なんでそこであえてUKなのか。
うーん音楽的にも何かが違うし、
ファッションも何か違うし、アティチュードも何か違う。
その何かに僕はいつも惹かれるんだと思う。
けどその何かはよくわからない。
もちろんUKが10でUSが0ってわけじゃない。
ウィーザーやライフハウスやコーリングやマルーン5やキラーズとか、
いくつかの僕の好きなバンドはUSだ。
だけどあとは、もちろん日本や、その他の国々もあるけど、ほとんどUKだ。
よく考えてみると不思議だよね。
でもなんでかは、やっぱうまく説明できないなぁ。


(23:37)

2005年12月08日

「Mr. Brightside」The Killers (2004)
2004年から今年かけて米英で大ブレイクしたラスベガス出身のロックバンド・キラーズ。80年代ニューウェーブの影響を色濃く受ける。シングル「Mr. Brightside」はビルボードチャートの上位にかなり長い間居座り続けた。この曲のPVの評判がかなりいいみたいだが、実際マジでかっこいい。

「Step Into My World」Hurrican #1
(1997)
今はオアシスでベーシストとして活躍中のアンディ・ベルがかつて在籍していたバンドがハリケーン#1。そのデビューシングルが「Step Into My World」。アンディはこのバンドにはギタリストとして参加しすべてのソングライティングを手がけている。アンディの重厚なギターサウンドとアレックス・ロウのリアムばりのがなり声の相乗効果で素晴らしいロックソング達が生み出された。ブリットポップ終焉期に現れた彼らは当時はポスト・オアシスとまで騒がれた。「Step〜」はなんといってもアンディのギターが冴えわたる。曲のラスト半分はずっとアンディのギターソロが続く。なんでオアシスにはあえてベーシストとして加入したのかはかなり疑問だが、一説によるとアンディがギタリストとして入ったらノエルが目立たなくなるからノエルが嫌がったらしい。


今年もすばらしい曲たちに出会えた。
来年もどんどん発掘していきたいと思う。

(01:07)

2005年12月06日

今日はちょっと早いけど今年一番聞いた曲を紹介しようかな。
1つにしぼることはできなかったので5つにしぼりました。


2005年をともに過ごした曲5撰

「and I love you」Mr.children (2005)
正直、ニューアルバムは全く聞いてないんだけど、やっぱこの曲はよかったなぁ。元旦にこの曲がタイアップされたカップヌードルのCMが解禁になって、0時をまわって即効このCMが流れたんだよなぁ。あのひまわりのCM。まさにこの曲が今年最初に聞いた新曲だった。「四次元の曲で何が好き?」っていう会話は今年何回もしたような気がするけど、僕はランニングハイよりも断然これです。2番のサビから最後までの歌詞がもうやばいね。やっぱ桜井さんはすごいよ。

「Don't Look Back」 Teenage Fanclub (1995)
スコットランドのギターロックバンド、ティーンネイジファンクラブの名曲中の名曲。美メロ。泣ける。イントロのギターが切なすぎる。春イギリス行ったときにずっと聞いていたので、それを思い出す。

「The Good Life」 Weezer (1996)
どうやらウィーザーの2ndアルバムの評価はあまりよくないようだが、この曲は文句なしでいいと思う。15日の来日公演見に行くので、ぜひやってもらいたい。


続きはまた今度!


(23:46)

2005年12月04日

先月の17日にオアシスのライブに行ってきた。
オアシスを生で見るのは今年のサマソニ以来二回だ。
ほんとはブログにレポは書かないつもりだったが、
(かなり長くなりそうだったから…)
今月のロキノンに僕らが行った17日大阪城ホールのライブレポがのっていて、
なんとなく書きたくなったのだ。

ロッキンオン1月号はオアシスがまたまた表紙&巻頭特集だった。
これで今年表紙になったの4回目。
やはりUKびいきな編集長。

はっきり言って、
17日のライブの評判はあんまりよくない。
一番よく言われているのが、
客のノリや盛り上がりがいまいちだったということだ。
サマソニと比較するのはどうかとは思うが、
(あれは極めて特殊な空気の中でのことだし野外やし人も多いし、
もち指定席とかじゃないし状況が違いすぎる)
サマソニと両方行った人は誰しもが感じたと思う。
サマソニと違ってオアシスファンばかり集まってるはずなのになぜだ?
という疑問が湧いてくるのはまぁ当然のことか。
ノエルもそれを感じていたのか、
「don't look back in anger」、
ノエルはサビになると観客の大合唱に任せるのが定番になっているのだが、
今回はなんと観客に一度も委ねることなく一人で歌いきってしまったのだ。
これは僕もショックだった。

あとは、これはロキノンの粉川しのさんの分析だけど
リアムの声の調子がいまいちだったみたいで、
あとMCで、
「おまえらの中でムショ入ったことやついるか?俺は…」
みたいな話をしていたらしいのだが、
これには観客も「?」だったので、
(あたりまえだ!)
リアムのご機嫌はそれほどよくなかったらしい。
事実、今回はタンバリンヘッド(タンバリンを頭に乗せたまま直立不動という謎の行為)も、
タンバリンマウス(タンバリンを口に加えたまま直立不動という謎の行為)も、
なかった。

とはいえ僕はかなり楽しめたんだけどね。
なんせセットリスト。
B面だが名曲の呼び声高い、
「Masterplan」と「ACQUIESCE」が聞けただけで満足だ。
なぜこれらがB面なのかいまだに理解できない。
アクイースは数少ないリアムとノエルのツインボーカル曲のひとつ。
めちゃめちゃかっこいい曲。
この曲やることは知らなかったので、
イントロ聞いたとき鳥肌たった。
相変わらず3rd,4thからの選曲がないのは謎だが。

どんな状況になっても後半の初期の名曲連発で
結局勝ってしまうのがオアシス。
「Live Forever」からは、
いくら観客のノリが悪いといえサビは大合唱だ。
僕は冒頭の「Turn up〜」からノリノリだったけど。

次の来日はあるのかなぁ。
そろそろ解散する気がするんだけど…


OASIS @大阪城ホール
2005/11/17

TURN UP THE SUN
LYLA
BRING IT ON DOWN
MORNING GLORY
CIGS & ALCOHOL
THE IMPORTANCE OF BEING IDLE
MASTERPLAM
SONGBIRD
A BELL WILL RING
ACQUIESCE
LIVE FOREVER
MUCKY FINGERS
WONDERWALL
CHAMPAGNE SUPERNOVA
ROCK'N ROLL STAR

【Encore】
GUESS GOD THINKS I'M ABEL
THE MEANING OF SOUL
DON'T LOOK BACK IN ANGER
MY GENERATION



(00:29)

2005年12月03日

原チャのカギが・・・


原チャのカギが・・・


原チャのカギが・・・



折れた。





いつものように、
カギ穴にカギを差し込み、
右に回す。

あれ?
回らない。
なぜだ?
もっかい抜いて差し込んでみたが、
回らない。


ここで力ずくで回そうとたのが間違いだった。
今度は抜くことさえできなくなった。

ヤバイ。これはヤヴァイぞ。

そしてさらに力ずくでいこうとしたのはあり得ない間違いだった。



ボキ


「えっ?ボキ?」



折れた。


先端部分約1cmをカギ穴に残したまま、


折れた。


こんなことってあるの?

なんで折れるの?

なんで・・・


合カギは家にある。
だけどカギ穴つまってるからさせない。


やっちゃったなぁこれは。

(01:05)

2005年11月29日

特に書くこと思いつかないから、
後輩のmixiから勝手にバトンをもってきた。


1.貴方のHNは何ですか?

yasshy

2.HNの由来は何ですか?

メッセンジャー始めたときから基本的にずっとこれ。やっしーなんて呼ばれることはほとんどないけどね。てかyasshyでほんとにヤッシーと発音するのか最近すごい不安…

3.差し支えなければ本名もお願いします

泰臣

4.本名の由来は何ですか?

昔聞いたけど忘れた。とにかく珍しい名前にしたかったんだって。ちなみに妹は桜子、弟は真睦です。でも実は泰臣って名前、著名人で二人いるんです。一人は金八の子役の人の本名、確か佐野泰臣だったかな。もう一人は栗田泰臣っていうモデルだったかスタイリストか忘れたけど、昔僕がメンノンとかスマートとかよく読んでた時代に何回か登場してた。

5.過去に使っていたHNを教えてください

なんかあったけ。メッセンジャーのほうは頻繁に変えてるけど。

6.過去に付けられたあだ名を教えてください

思い出すのに時間かかるな。

バイオ・ 焼きそば・はっかい(西遊記の)

もっとあるはずだけど思い出せない。

7.今までこの名前可愛いと思った名前はありますか?

ひょっとしてこのバトン女の子限定?

伊織・いつき・泉
(やばい痛い痛すぎる…)

8.1番大切な恋人には何と呼ばれたいですか?

ヤッシー

9.HNと本名どちらが好きですか?

ヤッシー

10.また生まれ変わってもその本名でいたいですか?

ふつうの名前がいい。タクミがいい。

11.次にバトンを回す五人をどうぞ

興味もった人、やってみて☆☆


今日のはけっこう痛い感じになってしまったね。7・8あたりとか。朝起きて書き直す可能性大です。

(03:59)

2005年11月26日

24日(木曜日)
最終日は自由行動。
朝から帰ってもいいし、
遊んでから帰ってもいいしってことで。

僕は11時起床。
母さんと妹と近くの中華料理屋で昼飯を食いにいったあと、
僕の車で二回生数人と名古屋港のイタリア村へ。
正直、車の運転にはかなりの不安を抱えていましたが、
まぁなんとか、
駐車券が遠すぎて思いっきり身を投げ出せないと届かなかった以外は、
駐車のときに4回きりかえした以外は、
特に何事もなく安全運転でした。
はぁ、
まだまだ女の子を乗せてドライブできるまでの道は遠いですね。

いたむらは僕も初めてだったけど、
なかなかきれいなところですね。
平日なのに人がたくさんいました。



というわけでSゼミ名古屋遠征終了。
マジで楽しかったし、
発表自体も成功したし。
ほんとによかった。

Sゼミのみなさん、
本当にありがとうございました。
いい思い出になりました。

(14:21)
合ゼミ自体は5時ごろ終わりそのあとは、飲み、飲み、飲み…

18:00 一次会 「壁の壁」
これは懇親会という名目の合ゼミ全体の打ち上げですな。
明らかに無理なスペースにすげー人数押し込んで、
立食パーティーなのに立つスペースさえも見あたらない状況。
委員会に一度も参加しなかった僕が言うのもだめですけど、
もっと他にいい方法はなかったのかと思ってしまいます。

しかも全体的に排他的な空気が流れていて、
S友君とかあのノリですごい他大学にも絡んでいってたのに、
冷たい反応だったらしくて、
まぁ一次会はそんなによくはなかったですね。

20:00 ニ次会 「名鉄レジャックのやぐら茶屋」
前々から親交のある名市大H田ゼミと早めに一次会を抜け出して、
近くの居酒屋へ。
最初からこうすればよかった。
こっちのほうはもうみんなはじけてかなりおもしろかった。
僕自身、かなりいろいろしゃべってしまったような気がします…

0:00 三次会 「レジャック横のJOYJOY(カラオケ)」
もはやSゼミではお決まりのコースとなっている感が…
お決まりのS先生の「さくらんぼ」や、(これ書いていいのかな?)
H田先生のさだまさし「関白宣言」、
本当にオーディエンスの心を掴むの慣れてますよね。
そしてそれに挟まれてしまった僕の新ネタ・・・
新ネタというかただふつうに歌いたかっただけなんだけど。
なんでこんな順番になったんだ!

でもまぁ個人的には、
最後に僕らの合ゼミのテーマソングというべき、
「Do they know it's Cristmas」を熱唱することができたんで、
もはや言うことはありません。
大満足です。

2:30(たぶん) 四次会 「Cocon(バー)」
あとはここでまたーりとトーク。
よく覚えてないが、
とにかくけっこう高かったよね確か。

4:30ごろ(たぶん) 解散
おつかれさまでした。


(13:54)
23日(水曜日)
合ゼミ本番。
7時起床。
中日新聞を読みながら久々にめざましテレビを見る。
久々すぎて前いつ見たか思い出せない。
天気のお姉さんはチカちゃんじゃなくなったの!?
さりげにファンだったのに。
国仲涼子の次の次ぐらいに好きだったのに。
残念です。

みんなが泊まってる東横インへ。
母さんが車で送ってってくれた。
最近家族の会話が少ないとさびしがっていたので、
今日来たら?と誘ってみたらすごいうれしがっていた。
そんでほんとに来た。
学芸会のノリやな。

みんなを連れて地下鉄で名古屋→栄へ。
会場となった愛知県芸術文化センターは、
近年新しくできた、
都会の空中公園・オアシス21の隣だったので、
そこを通ったんだけど、
ぶっちゃけると僕も来たのは初めてだった。
が、前にも来たことある風にみんなには装った(爆)
だって、だって、
これできたの僕が神戸引っ越してからだもんね。

というわけで会場到着。
イスを並べ替えたりしていよいよ開会式。
開会式は何やったか思い出せないくらい意味のないものだった。
いよいよ各ゼミの発表が始まる。
他のゼミの発表は、
すげーよくやったなぁって思うのもあったけど、
正直話にならないものまでピンきりだった。

僕らの発表は午後の二個目。
いやーぶっちゃけかなり緊張してた。
前の発表は「台湾と福祉」っていう、
この夏台湾にはまった僕にとってはマジおもろそうな発表だったんだけど、
全く集中できず、
左耳から入って右耳からすり抜けていく感じで、
あぁこの感じ、久しぶりなぁと思いつつ、
それも束の間で、
とうとう前の発表が終わり僕らの番がやってきた。

前日ゼミの掲示板で、
「明日は最高レベルの本気を出す」と、
高らかに宣言してしまったので、
もう僕は本気を出すしかなかった。
実際に前でしゃべるのは僕とT崎クンだけということになっていて、
最初は僕の番だった。
ライブ8当日の映像がバンと流れる。
いよいよ始まった。
「どうも、神戸大学の坂井ゼミです」
そのあとのことははよく覚えていないけど、
とにかく噛みすぎた。
ニ回生のNっつに撮影を頼んでおいたんだけど、
動画もとってくれてて、
さっき見たんだけど、
もう痛すぎて見てらないし、
後ろに座ってるSゼミのやつらが、
僕が噛むたびに笑いこらえてるのばっちり映ってるし…
あとで聞いた話によると、
アフリカと言わなかんところを複数回アメリカと言ってしまってたらしい。

うーんまぁ発表内容で勝負ということで…
本当に発表内容については、
みんなの尽力があっていいものができたと思う。
ライブ8というカジュアルなテーマを、
いかに学術的に論じることができるかが一番の課題だったんだけど、
最終的にグローバルガバナンスの理論をうまく使って、
国際関係論の枠組みの中で、
中間集団としてのアーティストとライブ8をうまく捉えることができた。
オリジナリティ溢れすぎたね。
まぁそれがかねてからの狙いだったんだけど…

質疑応答がやけに長かったんだけどこれも大きなミスなくこなし、
無事終了。

そして夕方からは延々と続く飲み会である・・・

合ゼミ合ゼミ








合ゼミ

(03:17)
さて、
久々にがっつり書きますか。

僕らSゼミは、
名古屋国際関係論合同ゼミナールという、
愛知県の大学を中心に国際関係論系のゼミが集まって、
お互いの研究を発表しあうという催し事に参加してきました。

11月22日から24日の2泊3日の行程。
参加者は4回生のfather I枝さん、3回生3人、2回生9人、
そしてもちろんS先生。

当日は行けなかったけど準備段階で手伝ってくれた3回生1人、2回生4人。
去年の経験を生かしてアドバイスをくれた、
4回生のS原さん、O村さん(イギリス留学中)
フランス留学中の3回生Y崎さんは、
(きっと・たぶん・おそらく・ひょっとすると)
遠く離れたニースから僕らの成功を祈ってくれて、
ドイツ留学中の3回生T佐は、
「ベルリンのライブ8レポ頼む!」
という僕の要請を一度は承諾、
しかし最終的にぶっちして音信不通…

まぁ・・・
とにかくみんなで力を合わせて10月から取り組んできた、
Sゼミの共同研究、
「政治と音楽〜ライブ8をめぐって」
絶対に成功させたかった。

今回は僕は代表として、
この遠征も発表自体も指揮してきたわけですが、
まぁいろいろ大変なことはあったけど、
みんなの全面的なサポートもあって、
すばらしい成功を収めることができました。

さて、
では22日から振り返ってみましょう。

(前置きなが!)


22日(火曜日)

3限・学校学級経営論レポート提出&テスト
これと前日の応用言語学の発表のせいで、
ここまでの1週間がどんなにつらかったことか…
前半と後半で先生が入れ替わる方式の授業なんだけど、
前半の先生ががっつりテストもレポートも出してきた。
「正直、授業で私が言ってたこと繋げるだけじゃテストはできませんからね。」
アホかボケ!
どんなけ生徒を苦しめるねん。
絶対学期末の授業評価でめちゃくちゃ書いてやるからな!

とにかくこれが終わってだいぶ楽になった。

4限・印刷
教原なんて出てる暇はない。
この時間はギリギリまでレジュメを送ってこなかったゼミのレジュメを印刷。
今回は自分のゼミのレジュメを他ゼミにデータで送って、
各々人数分印刷をするという方式だった。
これで他のゼミの発表内容のレジュメが揃う。
重い。
A4・10枚までで参加ゼミは15ゼミ、
で僕らの人数が18人。
余裕で2000枚以上は刷った。

18:50 三宮集合
僕らが行ったころにはみんな揃ってた。
みんなばっちり10分前集合を心がけていたみたい。

19:10 三宮発
バスにて名古屋へ。
僕はバスの中で明日の原稿を書く。
本来なら先週の金曜のリハ前にやっておくべきことだった。
バスに酔いながらも書き終える。
僕らが着く直前、
金銭的理由のため神戸からバイクで行ったS友君が、
名古屋駅に到着したとの知らせが入る。
一安心。

22:00ごろ 名古屋着
ホテルへ。
チェックインしたあと、
先に新幹線で行っていたS先生と、
前々から親交のある名市大H田ゼミのAよちゃんが飲んでいる居酒屋に直行。
やっぱりこうなったか。
さすがSゼミ。
一時間ほど飲み食いしたあと、
ホテルに帰り、
就寝。(←おそらく)
僕は実家に帰る。

一日目終わり

(なんか台湾レポのときみたいに膨大な量になりそうな気がしてきたぞ。
おもんないとこはハシおっていかないと…)

(01:58)
終わりましたよ。合ゼミ。
なんかすごい心も体も軽くなった気分だ。
こんな感覚は久しぶりだ。

で、今日神戸帰ってきたんだけど、
前々から気になってたmixiにやっと登録した。
ずっと登録をしぶっていたのは、
やり始めたらずっとそれで遊んじゃうような気がして…
合ゼミ終わるまでは、
普段暇人な僕にとってはかなり忙しい日々が続いたわけで、
まぁ我慢してたんですよ。

登録したのはいいけどやっぱりこのブログとの両立が難しそうだ。
さっそく合ゼミのレポはいったいどっちに書くべきだろうと迷った。
でも基本これからもこっちメインでやっていきたいから、
こっちに書きます。

というわけで、
次回から、
僕にとっての秋の一大イベント、
名古屋国際関係合同ゼミナール参加のための、
二泊三日Sゼミ名古屋遠征のレポート、
略して合ゼミレポです。

(01:03)

2005年11月23日

今日の夜名古屋入りしました。明日我がSゼミは、名古屋国際関係合同ゼミナールというものに参加します。かなりの時間を割いて準備してきたこの研究、明日は学会に新たな旋風を巻き起こすつもりでいきます。
ちょっと言いすぎた。
まぁがんばりますよ
またレポ書きます。

(02:14)

2005年11月20日

冬になると無性に雑煮が食べたくなる。
僕の実家では冬の朝ごはんは決まって雑煮だった。
家族みんなが好きだから、別に誰も文句は言わなかった。

今週スーパーで餅を買った。
今日が4回目の挑戦だった。
でも何回自分で作ってみても、
実家で食っていたものと同じ味にならない。
だしを変えてみたり、
しょうゆの量を変えてみたり、
煮方を変えてみたりするんだけど、
なかなかうまくいかない。

どうやって作ってたんだろう?
この20個パックの餅がなくなるまでに、
せめて一回は再現してみたい。



久々にやばい状況に追い込まれた。
おそらく二回前期のテスト週間以来だ。
もう一日中勉強なんて無理なのに、
一日中やらないとこなせなくなるまでためこんだ自分が悪い。
まぁがんばるしかない。

(21:58)

2005年11月15日

―まずニ回目を読み終えての率直な感想を教えてください。

やっぱりおもしろい。主要な登場人物が多い上に、それぞれの気持ちの忠実な描写があるから、いろんな楽しみ方ができるっていうか。うまく言えないけど…

―奈々をめぐる恋物語があって、それと同時進行で、ナナとレンの恋物語があって、シンとレイラのもある。そういうことだよね?

そういうこと。ただやっぱりI'sほどの中毒性はなかったかなって。あくまで個人的な感想だし、もちろん僕が大人になったってことも関係してると思うんだけど、あのときはマジでハマッたからなぁ。あのマンガは主人公・一貴かっこよくなかった、は言い過ぎだけどモテるタイプではなかったってことで、多くの男性読者の共感を得たと思うんだよね。それで一貴以外の登場人物の心中はほとんど描かれないっていうおもしろさ、あとはあのリアルなエロさと、青春期特有の性への悶絶、理性と欲望の葛藤、中学生・高校生の僕らの間では絶大な人気を誇っていたよね。

―悶絶って…てかアイズの話はどうでもいいから。8巻以降の展開はどう思った?

子供ができたところから?一回目読んだときは、何も知らなかったからエーっ!?て思ったよ。同時にうわーって思った。そんでマジですか…↓って思って、最後にあーあって思ったよ。

―真面目に答えてよ。今のとこはカットするよ。

僕は奈々みたいな女の子けっこうタイプだから、あーいいなぁって思ってたけど、一気に幻滅したっていうか、ゴムつけずにやらせるのはどうかと思うし、子供とか以前に病気の心配しろよーって思ったね。タクミっていろんな女とやってるって設定じゃん。危険だよね。

―うーんでも出会ったころの奈々とタクミの関係で拒否るのはなかなか難しいと思うけど。じゃあそのあとノブかタクミかの選択でタクミを選んだ奈々の選択にはどう思った?

一番現実的な選択だよね。中絶しないって前提でいくと。ただ僕はタクミ嫌いだから、ノブを選んでほしかった。てか長期的な展望で見たらノブだと思うんだけどなぁ。金なくても幸せな家庭が築けるって。そこに愛があればね。

―こんなとこでかっこつけてどうすんのさ。でも意外とタクミ擁護派って多くない?

そうそう。僕の後輩のK林君もタクミ好きらしくて、一番好きな場面は、「それより俺の怒りを静めてくれー!」って若干レイプ気味にタクミが奈々を犯すとこだって。

―へぇ、それは新たな視点だね。じゃあyasshyの一番好きな場面はどこなの?

シンがレイラの前で「いとしのレイラ」弾き語るとこ。そんでレイラが泣くとこ。あそこはやばい。

―ふつうだなぁ。

ボケなきゃだめだったの!?

―・・・。だから最近ヒット数が下降気味なんだよ。もっとS田君の最近の投稿みたいにおもしろいこと書かないと。このままの割合で下降するといずれ0になるよ。

みんなミクシーに夢中なんだよ。きっと…

―ちなみにyasshyは、NANAやアイズに描かれてるような大恋愛ってしたことあるの?

ない。

―してみたいと思う?

うん。『冷静と情熱のあいだ』みたいな恋愛してみたいな。まぁ無理だけど。てか矢沢あいとアイズの作者の桂正和で冷静の情熱のあいだみたいな企画やってくれんかな?絶対売れると思うけど。

―それおもしろそうだね。スラムダンク以来のバカ売れ間違いなしだね。
今日は忙しい中インタビュー引き受けてくれてどうもありがとう。


いやこちらこそ。これでまた上昇気流だ!

(01:10)

2005年11月13日

(注:〜今度ミスチルのライブに行く予定のある人へ〜
若干ネタバレあります。)

と、書きましたが別に僕は行ってません。
今日からミスチルのニューアルバムのツアーが始まったようです。
初日は大阪ドーム。
実は今日のチケット持ってたんだけど、
後輩のK原君とその彼女に譲って、
まぁ結果的にはmackyに譲った形になったんだけど、
まぁとにかく今回のツアーは行かないことにしたんです。
去年二回行ったし今回はいいかなって思って。

さっそく今セットリスト見ました。
うーん正直、
文句はいえないけど、
去年のツアーのセットリストがやばかっただけに、
ちょっともの足りないと思った人多いだろうなぁって感じです。
オープニング「LOVEはじめました」って・・・
これは誰も予想してなかっただろうね。

木曜はいよいよOASISの来日公演。
楽しみです。






(00:45)

2005年11月09日

中学の教免を取るには介護実習ってのが必修で、
障害者施設や老人ホームで5日間、
養護学校で2日間の実習を行わなければならない。
今日はそのオリエンテーションがあって、
それは実習者は絶対参加ということだった。
まぁ僕は高校のが取れればいいから関係ないんだけど、
友達のM田がどうしても行けないとか言い出して、
てかあいつ、
オリエンの期日掲示板で確認してたの今週の月曜とかで、
あさってじゃん!とか驚いてたし、
まずそこが間違ってると思うんだけど、
「かわりに行ってくれへん?」
とか言い出して、
4限もあるし15:10〜18:30って長いし、
(実際は6時ごろ終わったけど)
やだなーと思ったんだけど、
僕は困った人を見るとほおっておけない性質なので、
仕方なく引き受けたよ。

時給1000円で。

まぁもしばれたときのリスクとか、
授業さぼらなかんし、
その辺考えるとまぁこれは妥当だと思う。

でも3000円はかわいそうだし、
実際ずっと本読んでたら時間過ぎたし、
飯一回おごってもらうくらいで許してあげようと思ってるけど…

まぁそこは明日の交渉次第かな。



ブログの更新度があがっていきません。
自分であんまりこういうことはアピールしたくないけど、
合ゼミもう2週間後だし留学の願書作成やレポートやら発表やら、
最近はマジでやらなかんことたまってて、
普段あまり忙しくないというか、
忙しくなることを避けて過ごしている僕にとっては、
かなりしんどいです。
これがたぶん来週末まで続く予定です。
しかも明日から4日連続バイトって…
もうとうとうブログを更新しようという気力もなくなってきました。

忙しいのは嫌いです。
一日8時間は寝たいです。

でもこれが終わればまた毎日のように更新していきたいと思っています。
それまでしばらく我慢します。




(22:51)

2005年11月05日

アビーロードイギリス滞在も10日目、ロンドンは4日目、最終日、
この日は朝からアビーロードに行ってきた。
ロンドンに行くなら絶対行こうと思ってた。
それはやはりビートルズファンとして、
UKロックファンとして、
ロックファンとして、
行ってみたいと思うのは当然のことだ。


『Abbey Road』はビートルズの実質的なラストアルバムで、
ホワイトアルバムと並ぶ後期の名作とされている。
ロンドンのアビーロードスタジオで収録、
これが事実上ビートルズの最後のセッションとなった。
そんでめんどくさいからジャケもスタジオの前でとっちゃえー、
みたいな感じで撮影されたらしいのだが、
それが結果的にはかなりの評判を呼んで、
世界で最も有名なジャケのひとつとなった。

地下鉄St.John's Wood駅から徒歩5分、
のはずだったが全くどこにあるかわからず、
30分ぐらいフラフラ歩くことに。
(その間にノエルのそっくりさんに会った)
すれ違う人に道を尋ねながら、
なんとかアビーロードに出ることができた。
そしてしばらく歩くと、
ついに見えてきた、
(おそらく)世界で一番有名な横断歩道!
もうテンションは上がりまくりで…
しかし午前中なのにアビーロードスタジオの前付近は観光客で溢れてた。
こんな光景が70年代から毎日続いてるのかと思うと、
改めてビートルズのすごさを実感する。
アビーロードスタジオの塀にはたくさんの落書きがあって、
よく見ると日本語も落書きもいくつかあった。

そんでやっぱりやっちゃいましたよ。
てかここに来たらやらずに帰るわけにはいかないでしょ。
でもこの通りは交通量がやばい。
車はガンガン通るからね。
なんとか車が途切れたときに撮影を試みるも、
なかなかうまくいかず…
んでこれがベストショット。
これが限界。
mottsuよ、よくがんばってくれた。

アビーロードうーんやっぱなんか違うよね。
てか他の観光客が邪魔なんだよね。
実際はこれ。






アビーロード
もうあれから35年ほど経ってるから、
さすがに風景は少なからず変わってしまってた。
でも雰囲気というか佇まいはあのころのまま。
感動だった。

(02:23)

2005年11月01日

最近更新が少なくてごめんなさい。
って誰に謝ってるのかもよくわからんけど。
もし毎日期待して覗いてる人がいたら、
本当にごめんなさい。
別に忙しくなったわけじゃない。
いや前に比べたら少し忙しいのかもしれないけど、
別にここにつたない文章を書く時間がないくらい、
忙しいわけじゃない。
ミクシーを始めたわけもない。
(もうそろそろやってみようとは思ってるんだけど…)

ただ最近あんまり書く気がしなくて…
よくわからんけど…
まぁそういう時期もあるんだろうよ。

今日はジャンカラが半額セールということで、
久々にカラオケに行ってきた。
メンバーはベーシストのM田(国文)と、
チャリ部のSinty(同)。
かなり異色のメンバー。
二人は教職組だからよく授業かぶるし、
学校では毎日のように会ってしゃべったりするんだけど、
遊んだことはほとんどない。
もちろんカラオケは初めてだ。

一緒に行ったことない人と初めてカラオケ行くときって緊張するよね。
こいつどんな歌うんだろう?とか、
どんな声なんだろうとか?とか、
自分はどう映るんだろう?とか…

僕は歌を歌うのは好きなほうだと思う。
よく一人で家にいるときとか好きな歌口ずさんだりする。
(まぁこれはみんなしてるだろうけど…)
でも実家の自分の部屋で歌ってるときに、
突然親とか入ってくるとかなり気まずいよね。
(これは共感を得られるだろうか。僕だけだったらどうしよう…)
歌は好き。
でもカラオケはあんまり好きじゃない。
今日やS友君と二人で行ったときみたいに仲いい友達と少人数で行くのはいいんだけどね。
理由は、
選曲に困るから。
カラオケってやっぱみんな知ってる曲歌わないかん空気じゃん。
それがね、やっぱきついんだよ…

高校生のときからレパートリーが増えていかない。
ミスチルが新作出すときしか増えない基本的に。
歌いたいと思える曲がないからなぁ。
あー最近アジカン覚えたから、
ループ&ループと君の街まではいける。
今日もばっちりその二曲は歌った。
ミスチルなら全曲歌える。
ただ、最近は特に歌いたいと思わない。
今日もEverythingを中盤に熱唱したのみにとどまった。
ミスチル以外でよく歌う曲は、
グロリアス、
ソウルラブ、
サイレントムービー(これかなりいい曲。3年前に死んだ友に捧げた曲なんだって。せつなすぎるよ…プロミスのCMのやつね。サザーランドっていうバンドの曲。こいつらもオアシスファンだから親近感湧いてね、まぁ要するにアジカンと同じ動機ですよ。)
サライ(加山雄三&谷村新司バージョン)
ぐらいかな。

自慢じゃないけど僕は谷村しんじのライブに行ったことがある。
彼はリサイタルと呼んでいたけど。
(ジャイアンか!)
小さいころに母さんが連れてってくれてね。
あんまり覚えてないけど…
そういえば母さんが始めて買ったCD(レコード)は、
イマジンなんだって。
やっぱこれは血筋かな。
ビートルズ好きの血が…

話がそれてしまった。

今日は友達がゴーサインを出してくれたので、
僕はそのとき呪縛から解放された。
同時に僕のレパートリーは10倍ぐらいになるのだ。
呪縛から解放された僕は、
もう何も考えない。
好きな歌を好きなだけ歌う。
とりあえずオアシスのSupersonicを歌う。
日本語訳を見たらひくような歌詞だけど、
そんなことは関係ない。
アッシュ、ローゼス、ウィーザー、マルーン5、
このへんを歌う。
あとSゼミのみなさん、
合ゼミのテーマソングともいうべき、
Do they know it's Chrismas?もばっちり歌ってきましたよ。
でもやっぱあの歌詞はどうにかならないのですかねw

そしてやはりDon't look back in angerははずせない。
これは結局どんなときでもかなりの確率で歌ってしまう。
それは高1のときから変わらない。
最後はミス・ア・シング。
アルマゲドンの曲ね。
これも昔からよく歌ってるなぁ。
別にみんな知ってるしいいかなって思って。
エアロスミスはちょっとCDはもちあわせてないけど、
この曲はふつうに好き。

3時間半もつきあってくれたM田とシンティーありがとう。
最後のほうはM田もあきれてたけどw
でもよく考えたらシンティーも、
ブルーハーツとハイロウズしか歌ってなかったよねw

これからカラオケはこういう機会にしか行かないことにしよう。
そうだ、それがいい。
んでイギリス行ったら向こうでロック好きな友達作って行きまくればいい。
(でもイギリスってカラオケあるのかな…)









(04:01)

2005年10月29日

今日が僕にとっての公式戦最後の試合でした。
一年の秋から数えて5シーズン目、
今期が一番熱いシーズンだったと思う。

N良大学との二位決定戦プレーオフ、
勝てば一部と二部の入れ替え戦への出場が決まる。
結果は2−4。
やっぱりN良大は強かった。

マジで泣きそうになった。
最後のミーティングとか。
最後は負けてしまったけど、
二位は大健闘だったと思うよ。

今日で僕は引退だけど、
三回生はまだ春のリーグが残ってる。
絶対一部行ってくれ!

(00:00)

2005年10月26日

今日はここ最近で一番へこむことが起こった。
TOEFLのスコアレポートが返ってきたのだ。
僕にとっては初めてのTOEFL。
出来は予想以上に悪かった。
ライティング以外の点数はテストが終わったあとすぐ出るから、
それはもうわかっていた。
だから今さらライティングを含めたトータルスコアが悪くてもへこむことはない。

だけどこれは・・・
もう言葉もでない。
救いようがない。
僕はダメ人間世界代表だ。

不安と期待を胸に恐る恐る封を開ける。


ん?


え?


何このトータルスコアの低さ。


え?


0?


ゼロ?


Essay Rating =0!?




(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!



ライティングのスコアが0だった。
意味がわからない。
とりあえずETS(TOEFLを主催してる機関)に抗議のメールを送ったけど、
まぁどうせ悪いのは僕だろう。
なんか変なボタンを押したのか、
何かの処理をし忘れたのか・・・


140ドルが・・・
今日の為替レートに換算すると16198円が・・・
もったいなさすぎる。
こんなスコア何にも使えないよ。


うわー。
暗闇のどん底に突き落とされた気分。
誰か助けてください。


(23:52)

2005年10月24日

最近はやりのバトンとやらをいただきまして、やらなあかんみたいになってるので泣く泣く書くことにします・・・・゚・(ノД`)・゚・。

■1.(外見の)チャームポイント

うーんチャームポイントかぁ。「特になし」ってのはどうせだめなんでしょ?目が細いとか。

■2.人に自信をもっていえる、自分の長所

料理できます。舘ひろしのモノマネできます。

■3.直せば、もっと人生楽しくなると思う、自分の短所

妄想癖・暴走癖。調子に乗ると周りがよく見えなくなります。秘密は守らない主義です。他人の秘密と笑いを天秤にかけたら、笑いをとります。てなとこを直せたらいいなって思います。あっでもむしろ直さないほうが人生楽しいかも。

■4. 憧れの人

たくさんいます。挙げれるだけ挙げましょうか?
ジョンレノン。リアムギャラガー。フランヒーリー。桜井和寿。(以上ミュージシャン)
S友君。S先生。ジョセフ・ナイ。(以上学友)
ノブ。寺谷。(以上架空の人)

■5.恋愛に対して、昔と変わった部分と、昔から変わらない部分

変わった部分
「好き」という感情がどんなものかわからなくなってきた。言い換えると、安易に恋ができなくなってきたということかな。

変わらない部分
「抱きしめたい」を聞く、または歌うとやるせない気分になること。

■6.今一番、好きな言葉

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」

■7.幸せを感じるとき

Hurricane #1の「Step Into My World」を口ずさみながら夜走っているとき。

■8.次に回す5人の名前

同好会の人にやってもらうか。

macky
ピンクメガネ


こんな感じでいいっすかS友君


3番はうそです。だから友達やめないでくださいね…

(01:06)

2005年10月19日

そういえば以前、
イギリスの大手音楽誌「Q Magazine」がおもしろいアンケートをやっていた。
最優秀ブリティッシュソングを決めようという投票だ。
この場合のブリティッシュとは、
「英国らしい」ということであると思われる。

この手の投票はイギリスではよく行われている。
例えば最近だと「ベストロックアイコン」とか、
「歴代ベストギグ」、
「過大評価されすぎのアルバム」といったようなランキングを目にした。

今回の投票で見事一位に輝いたのは、
ビートルズの「A Day In The Life」。
ジョンとポールの共作で、
サージェントペパーズ〜に収録されている一曲だが、
同誌は、「ブリティッシュであることは何かを示した究極の楽曲」
と最高の賛辞を贈っている。
ただ改めて歌詞を見ながら聞いてみても、
ブリティッシュであることは何かっていうには特に見えてこないけど…
やっぱ日本人だからかな。

二位以下は以下のとおり
1.ビートルズ「A Day In The Life」
2.ザ・キンクス「Waterloo Sunset」
3.オアシス「Wonderwall」
4.セックス・ピストルズ「God Save The Queen」
5.クイーン「Bohemian Rhapsody」
6.ザ・フー「My Generation」
7.ロビー・ウィリアムス「Angels」
8.デヴィッド・ボウイ「Life On Mars?」
9.ローリング・ストーンズ「Sympathy For The Devil」
10.マッシヴ・アタック「Unfinished Sympathy」

ピストルズのゴットセイブ〜が入ってるとこがおもしろいよね。
ちなみにこれは業界人によって行われた投票だが、
以前行われた一般人による投票では、
「Wonderwall」が一位に輝いている。

日本で同じような投票やったらどうなるかな?
ベストジャパニーズソング。
やっぱ一位は「サライ」かなw


(03:05)
8巻以降のどろどろ具合に正直びっくりだよ。
やっぱ子供とか絡んでくるとこうなるんかな。
ノブがかわいそう…
タクミ死ね!

まぁだいたい予想はできてたけど、
やっぱりはまってしまったなぁ。
昨日は10時から夜中の4時ごろまでひたすら読んでた。

何巻か忘れたけど、
シンが初めてでてくるとこで、
「ピストルズのSeventeenひける?」
「弾けます弾けます!」
って場面があったけど、
あそこがなんとなく好き。
クールだよね。

んでその後、「Seventeen」をひたすら聞きまくってるわけで。

あとシンがレイラの前で「いとしのレイラ」弾くとこもマジで感動だった。
んでやっぱ昔よく聞いてたくらぷとんのベストを探す…




あれ?ないじゃない。
CDもMDもない。
そんなん嫌!
実家かな。
もどかしい。
今度どっかで借りてこよう。

(02:24)

2005年10月17日

今日は秋季リーグ第5戦があった。
前の試合が雨で流れたため約一ヶ月ぶりの公式戦だった。
相手は春季リーグでは不戦勝に終わったO阪K済大学。
この試合は最近復活を遂げたエースのでき次第だと読んでいたのだが、
さすが期待通りのナイスピッチング。
3−1の快勝だった。

yasshyは先発出場したが、
一打席目デットボール、
二打席目ショートゴロ、
三打席目またしても当たったのによけてないとかでボールと言われ、
その後スライダーに三振。
むしろ一打席目は当たりにいったけど、
三打席目はふつうによけれなかっただけなのに…
と、不甲斐ない内容だった。

それにしても6割バッター・I田社長はやばいなぁ。
今日のフェンスダイレクトとかほんますごかったし。

これで対戦成績は4勝1敗。
いよいよ入れ替え戦が見えてきたなぁ。



(18:35)

2005年10月16日

勘違いしてる人が多いようだけど、
あれはフィクションですよ。
経験に基づいた実話とかじゃないんで。
ただ本当に全部フィクションかって言われると、
うんとは言えないけど…

あれは二回生の後期の演習兇亮業。
天敵・I原先生担当の回。
毎回新書一冊、課題の本があって、
それについてA4一枚小論評書いてくるんですよ。
んで誰が書いたか名前は明かさずみんなで点数入れあうんですよ。
けっこうみんなオリジナリティ溢れる小論評を書いてたな。
対話形式にしたりとか。
その前回の小論評ではさま〜ずの対話形式でやったところ見事にすべったので、
何か他に高得点狙える策はないかと考えた結果が、
これだったんです。
ひらめいた瞬間、
これはキター!!
って思ったね。
ただめっちゃ時間かかってあとで後悔したけど。

『豊かさの条件』って本は、
効率と競争の社会の中で見失ってしまったものを、
もう一度見つめなおそうみたいな趣旨の本で、
要するに、
金だけがすべてじゃないってことが言いたかったんだと思うんだけど、
そこに教育問題を取り上げてた章もあったから、
まぁ一応、本の内容にもあってるからありやろって判断して、
テンション下がるようなリアクションも十分考えられたけど強行突破しました。

結果は、
爆笑と失笑と苦笑と冷笑と…
そして名前は明かしてないのになぜか僕ってすぐバレる始末。
SゼミのマドンナY崎さんに、

「よくこんなん書けるよね〜」
って言われて、

(いやそんなことないよーみたいな感じでちょっと照れる自分)

「いや恥ずかしくないのかぁって思って」

・・・

はぁせっかくY崎さんの好感度がアップしたって思ったのに…
ただ別に恥ずかしくはなかった。
僕は昔から人の前でなんかしたり、
自分をさらけだすことにためらいは持たない性格だったから。

ただ、
一昨日なんで一年間マイドキュメントに保存してあったこの小論評を、
ここに貼り付け書き直したのかは、
自分でもわからない。
わからないんだー!!
あのときのあの妙なテンションはなんだったんだろう。

と、考えたとき、
思いあたる理由は一つ


NANAを読んだから…



(03:18)

2005年10月14日

「大切なものってなんだろう?」

〜プロローグ〜
「僕」と「沙織」はごく普通の公立高校に通う高校三年生。これまでは部活に遊び、そして恋愛にと大いに青春を謳歌してきた。しかし三年になってそんな生活も変わりつつあった。そう「受験戦争」という冷たい現実がいよいよ間近に迫ってきたのだ。資本主義が生み出した競争社会、その悲しい側面である「受験戦争」を前に、「僕」が出した決断とは!?




沙織と僕は高校二年の六月から付き合いだした。自然な成り行きだった。二年で初めて一緒のクラスになって、話しているうちにすぐ意気投合した。恐ろしいほどに話があったのだ。僕は中学のころからアメリカのロックが大好きで、沙織も同じくそうだった。最近新しく出たウィーザーの3rdアルバムの話とか、ライフハウスのジェイソン・ウェイドの声がかっこいいだとか、そういう話を僕らは何時間もあほみたいに話してた。沙織は僕が話すことを全部優しい笑顔で聞いてくれて、僕は彼女の話すことが全部楽しく思えた。ある夜僕は彼女に電話をかけた。いつものように他愛のない話が三十分近く続いた後、僕らは付き合うことになった。「どっちから?」って聞かれて、「うーんどっちからでもないかな」みたいなそういう会話はよくあるけど、本当にそんな感じだった。ドラマみたいな自然な成り行き。それが始まり。去年の六月の雨のしたたる夜。忘れられない青春の一ページ。

三年になってクラスは別々になった。といっても僕は理系、沙織は文系、一緒のクラスになる確率はなかったのだけど。六月、どんよりとした曇り空の下、僕は沙織を校門で待っていた。部活はもう引退していたので、時間はまだ四時前だ。十分ほど待っていたら沙織がやってきた。ひざ上15センチのスカートにルーズ、紺色のベスト。今はやりのスタイル。「どうしたの?大輔。なんか元気ないよ。」「そうかな?」見抜かれていた。今日はこの前受けた学力テストの結果が返ってきて、僕は相当なショックを受けていたのだ。400人中312番。このままじゃ得体の知れない私立大学にしか行けない。「テストの結果、悪かったの?」沙織には大体のことがばれてしまう。まぁ一年間も毎日のように一緒にいたら、そうなるのだろうけど。「ああ。全然だめだった。前も話したように僕んちは家計が苦しいから、なんとしでも現役で公立大学に行かなきゃならないんだ。このままじゃマジでやばいよ。」僕はちょっと取り乱していた。「まだだいじょぶだって。大輔は勝負強いからなんとかなるよ。」沙織は明るい口調で言った。「そうかな・・・ねぇそういえば、勇介たち別れたって。」「えっなんで?あんなに仲良かったのに。」「このままつきあっていたら勉強できないからだってさ。」沙織は少し目線を下に落とした。「そうなんだ。なんか寂しいね。・・・わたしたちは、別れないよね?」僕はすぐに答えることができなかった。

部活が終わってから周りのやつらはマジで勉強し始めていた。帰りに図書館に行くやつ、塾に通うやつ、明らかに二年の頃とは空気は変わっていた。でも僕はその流れに乗ることができていない。帰りは沙織と帰って、途中の公園やマックで日が暮れるまでしゃべっているし、夜はメールしてる。勉強に打ち込める環境とは決して言えない。このまま沙織と一緒にいていいのだろうか?最近は不安で仕方がない。前はそんなこと考えたこともなかったのに。僕はずっと沙織と生きていくものだと思っていたし、そう思えるほど沙織のことが好きだった。「受験」というものが明らかに僕の中の何かを変えていた。・・・

「もちろん。」五秒ぐらいの沈黙の後、笑顔で答えた。でも沙織は僕の中の変化に気づいているようだった。その日は寄り道することもなく、すぐに別れた。
僕はかなり焦っていた。312番・・・。おまえはダメな人間だと言わんばかりのその響きは僕を苦しめた。夜、いつものように沙織からメールがきた。でも僕は無視してしまった。

次の日、僕は沙織に会う気が全くしなかった。授業中に「しばらく一人にさせてくれ」というメールを送って、僕らはしばらく会わないことにした。沙織は腑に落ちない様子だったが、僕が受験で相当焦っていることは察しているようだった。
一週間僕はかなりの時間を費やして、どうすべきかを考えた。睡眠も十分にとれなかった。自分の部屋に閉じこもり、ウィーザーの「Say It Ain't So」をリピートで何回も聴く。沙織は僕にとって大切な人だ。それはわかってる。今まで付き合ってきた一年を振り返ってみても、そこには二人の笑顔で溢れた思い出しかない。。沙織と過ごした日々を、僕は決して忘れることはないだろう。でも僕は沙織とこれからも恋人同士でいて、勉強もしっかりやっている自分を想像することはできなかった。無理だ。沙織といたら勉強できない。恋愛と受験勉強は両立できないんだ。僕は沙織にメールを打った。「ごめん、別れよう。」沙織から返事が返ってくることはなかった。六月の終わり。もうすぐ高校生活最後の夏が始まろうとしていた。

そらからしばらくは沙織のことをひきずっていたが、夏休みからはすっかり勉強にのめり込むことができた。内Pも見なくなったし、毎週買ってたプレイボーイも買わなくなった。沙織にはマジで悪いことをした。僕は沙織をどれだけ傷つけてしまっただろう。でもこうするしかなかったんだ。この受験戦争を勝ち抜くためには、恋愛などしている余裕はない。いい大学に入って、いい会社に入る。そのために高校三年という一年を犠牲にするのは厭わない。弱いやつは生き残れない。「勝ち組」になるためには、学歴が必要なんだ。僕はこうして「受験戦争」という暗く長いトンネルの中に入っていった。沙織という最愛の人を捨ててでも、いい大学に入ることが人生の「勝ち組」になる第一歩だと思ったから。仕方ないよ。そういう社会に生まれたのだから。「競争」という原理によって動かされているこの非情な社会に。




注:フィクションです。当たり前だボケー!

(01:32)

2005年10月13日

一年後の自分が見えない。
一ヵ月後の自分が見えない。
一週間後の自分が見えない。
明日の自分が見えない。

別に鬱になってるわけじゃない。
誰かの同情を買いたいわけでもない。

まだまだ本当の自分は姿を現さない。
いつかは越えなきゃいけない壁だけど、
それにはまだ時間が必要なようだ。

部屋の灯りを消して、
レディオヘッドの「High & Dry」を聴く。
イントロの美しいギターのアンサンブルが、
心の奥までしみわたる。

僕は静かに目を閉じる。


(22:45)
実は僕は7月ぐらいか一日か二日おきぐらいで走りこんでいる。
理由はただ一つ。
こんなに続くとは思わなかったけど、
ハット神戸は走っててマジで気持ちいいし、
最近はH本君やK津君が来てくれるのでなかなか楽しい。
もともと僕はバスケ部で長距離は得意なほうなので、
別にそんなに苦でもない。

目標はただ一つ。
高校のときの体に戻し、
当時の輝きを取り戻すこと。

とりあえず寒くなるまではこのペースで続けていきたい。

走りこみを初めたころからバッティングの調子があがった。
きっと足腰がしっかりしてきたのだろう。
これぞ一石二鳥。




(21:43)

2005年10月12日

今日から僕もいよいよ「NANA」デビュー!
基本的に僕は流行モノには手を出さないようにしている。
はまるのが恐いので。
あとそういう流行モノとは一線を画している自分に酔いしれたりしている、
ってのもある。
(でも周りが騒いでいると結局手を出してしまう。)
セカチューのときも手を出すのはけっこう遅かったなぁ。
今回はサークルの後輩のK原君が、
「このマンガはぜひY田さんに読んでほしいです!」
って言うからさぁ、
僕も最近はいろいろ忙しい身だし、
まぁちょっとはまるのは恐かったけど、
かなりおもしろいって噂だから、
まぁ試しに読んでみようと思ってね。

2巻まで読んだ。
感想はもっと読んでから書くわ。

マンガはもちろん昔はかなり読んだけど最近は全く読まなくなった。
思えばこれまで数々のマンガにはまったものだ。
そこで今日はそういう気分なので、
最近さぼりがちで今日一気に挽回したいってのもあるし、
「今まではまったマンガベスト5」をおもいきってやっちゃいたいと思う。

5位からやると1位までいくか心配なので、
1位からやりたいと思う。

1位 スラムダンク
読んだことない人はいないだろう。もうこれまでに何回読んだかわからない。最高のスポーツマンガであり、最高の青春マンガだ。僕がバスケをやるきっかけとなった大きな要因だ。というかこのマンガのおかげでどれだけ日本のバスケ人口が増えただろう。僕みたいなやつは日本中にたくさんいるはず。個人的にはミッチーが体育館に乱入してくる場面が好き。「バスケがしたいです」までの場面。というかやっぱ僕はミッチーが好きだ。ミッチーみたいになりたくて僕は朝練ではほとんどシュート練習しかしなかった。あとピンポイントで言うと山王戦の最後に流川が桜木にパスするとこも最高。あそこはもう号泣必至だよね。井上さんは天才だ。

2位 I's
中2ぐらいから高校にかけてに僕のはまりっぷりはたぶん相当キモかったと思う。もし中高の友達が見てたら僕のはまっりぷりをみんなに伝えてもらいたいところだ。アイズは恋愛マンガの金字塔である。たぶん男ならほとんどの人が読んだことがあるだろう。あの少年マンガとしては若干行き過ぎの性描写は、あのころの僕らにとってはかなり刺激的だった・・・それはさておきアイズのいいところはやはり他のマンガとは比べものにならないほどのリアリティだ。ほんとに隣の高校を覗けばそこにありそうな恋愛を描く。そして主人公一貴は、決してかっこよくなく、スポーツができるわけでもない、どこにでもいそうないたってふつーの高校生。このふつーさがやっぱよかったな。それが妙にリアルで、思春期にありそうな欲望と理性のぶつかり合いなんかを本当にうまく描写している。NANAを読んでると(まだ2巻までしか読んでないからあんまり大きなことは言えないけど)、少女マンガにありがちなスタンスで男を美化することを避けて、できるだけリアルに描こうとしてるのはよくわかるんけど、なんか全然だめだよね。あんなのは虚構のリアリティだよ。一貴のあの純粋さと不器用さエロさこそ本当のリアリティだ。あと寺谷の存在も忘れてはならない。クラスにあーいうやつって絶対おるよね。
アイズは本当にはまったなぁ。「あれこそ理想の恋愛像だ!」って真剣に思ってたからね。


真夜中に何書いてるんだろう・・・
てかこれだけ見たらアイズのほうが好きみたいじゃないか。

3位 H2
あだち充のマンガはほとんど好き。ラフとかもけっこう好きだな。

4位 20世紀少年
ぜひ映像化してほしい。

5位 東京大学物語
なぜか最後のほうはただのエロマンガになってしまったが、最初のころはけっこうおもろい。高2にとき僕が教室のロッカーに全巻並べたので、205で学級文庫化した。授業中にみんな読んでたなぁ。


なんか忘れてるような気がするけど、
まぁこんな感じで。
3位以降はまた書き直すかも。

いやたぶん書き直さないかな。



(02:04)

2005年10月09日

ガキの使いおもろかった。
もう一人で爆笑だったよ。
個人的には劇団ひとりと板尾がでてきたとこがつぼだったなぁ。
もし自分があの企画でてたらたぶん300回ぐらい笑ってるわ。
ほんとにあの企画は毎回すごいと思う。
次のにも期待ですわ。




(00:24)

2005年10月06日

今日は後期初のゼミがあった。
後期は二回生と合同ということで、
さりげにニ回生が何人くるか楽しみだったんだけど、
行ってみてびっくり。
めっちゃおる。
10人以上はいたな。
僕ら三回生は留学中の2人を除いて4人しかいないので、
これだけ来てくれたことはかなり僕らにとってうれしいことだった。
これもS先生の人気のおかげですねw

さてこの前も話したとおり、
11月23日には名古屋での合同ゼミが控えていて、
今日はそれに向けてどのような研究をしていくのかを、
3回生が2回生に説明することが主な内容だった。

一応僕が代表なので僕が話したんだけど、
まだ僕らの間でも明確な方向性が定まっていないので、
不明確で曖昧なレジュメしか作れず、
不明確で曖昧な報告になってしまい、
結果質問の嵐が…
それにしても2回生熱いなぁ。
正直あれだけバンバンいろいろ言ってくれるとは思わなかった。
エネルギーを感じたよ。
若干殺気も感じたよw…
そして僕はかなりテンパった。
T君や先生が助けてくれたのでなんとかなったけど。

いずれにしろこれから資料集めとかがんばってやっていかなきゃなぁ。
ニ回生にもどんどん積極的に参加してほしい。
というか僕らだけじゃ…
時間余ったからガキの使いのビデオ見ようとか言ってるようじゃ…
レジュメの右面の余白に同好会のマネージャー募集のビラ印刷するようじゃ…

(18:20)

2005年10月05日

ドイツに留学に行ったゼミの友達がブログを始めたらしい。
生活感がにじみ出ててなかなかおもしろい。
右下のリンクから行けるのでどうぞ。
キモイやつだけどポテンシャルは認めている。
さらにドイツでビッグに(いろんな意味で)なって帰ってくることだろう。

最近僕がアイドルオタクだという根も葉もない噂が流れている。
「国仲涼子はボクのアイデンティティだ!」
そんなこと言ったことないのに、
ある掲示板上で言ったみたいになってる。
心外である。
確かに国仲涼子のカレンダーは持ってるけど…
トイレに台湾No.1アイドル・王心凌のポスターは貼ってあるけど…
トイレに貼ったのは部屋の壁にすでに貼るスペースが残されていなかったからで、
オアシスやミスチルやスターウォーズのポスターをはがすわけにはいかないしね。
そろそろ来年のカレンダー考えないといかん時期だな。
もうアイドルのカレンダーはやめよう…

六甲祭のライブ175Rになったみたいだね。
あんまり聞いたことないからよくわからんけど、
今でもけっこう人気なんかな。
見に行くかなぁ。
たぶん行かないなぁ。
僕的にはその線でいくんだったら板尾とホンコンがきてくれるほうがよかったかな。

ぷっすま相変わらずエロい企画やってんなぁ。
まぁどうでもいいけど…
ユースケってけっこう好き。
なんかあのへタレな感じが好き。
庶民派タレント。
変態タレント。
いや将来あーなりたいとかは決して思わないけど…



オチが思いつかない。

おやすみ。






(01:07)

2005年10月04日

一時ぐらい、なぜかアクセスできない時間帯が存在しました。
その間にきた人、
見れなかったと思いますが原因は不明です。

さて今日から学校始まりましたね。
今期に14単位とればあとは卒論とゼミを残して単位は揃うのであと少しです。
でもよく考えたら教職の授業も2つあるからしんどさはそんな変わらんかな。
とりあえず11月の合ゼミと留学のことで頭がいっぱいなわけで…
合ゼミは今日先生とかと話してやっと方向性は見えてきたけど、
まだまだ先は遠いですね。

合ゼミとは「名古屋国際関係合同ゼミナール」という催しがあって、
愛知県の大学の国際関係論系のゼミを中心に15ぐらいのゼミが集まり、
研究発表をするのです。
我がSゼミも毎年参加しているみたいです。

同じゼミの人、がんばりましょう。





(02:54)

2005年10月03日

最終回です。
まだ書こうと思ってたことはあるんだけど、
ここからは特におもしろくなりそうもないのでもうやめます。
今回の旅は今ままでのに比べると移動距離も少なく、
朝ものんびりしてまったりした旅だったけど、
その分ゆっくり流れる時間の中で、
バンコクをじっくり見ることができた。
バンコクは思ってた以上に大都会で、
中心部には高層ビルやデパートが立ち並び、
サヤームスクエアなどは日本の繁華街とも負けず劣らずスタイリッシュな街並みだ。
そこでは若者は流行の服を纏い、
カフェやレストランで友人としゃべったり、
服屋や雑貨屋でショッピングを楽しむ。
その光景は日本となんら変わらない。
でも一歩わき道に入ると薄汚い家々が立ち並んでいたり、
大きな道や駅ではコップをもって小銭をせがむ人たちが何人もいる。
表側だけを見ればそこは大都会だけど、
生活水準や貧富の格差はやっぱまだまだ発展途上かなぁって気がした。
他の街や農村なんかはどんなんなんだろうという興味が湧く。
今度タイに行く機会があったらぜひ行ってみたい。
とはいえ日本人や西洋人にも人気の旅行先なのはうなずける。
物価は安いしごはんはうまいし、
タイガールはかわいいし…
ニューハーフが多いのはほんまきもかったけど。
服とかも化粧とかも胸とかも完全に女性になりすました男はまだ許せるけど、
しぐさだけとか、しゃべり方だけとか、
そういうのはちょっとねぇ…

これからの人生の中でまたタイへ行く機会があるような気がする。
そのときはもっと違った角度からこの国を見れたらなぁって思う。

また好きな国が一つ増えた。



(01:46)

2005年10月01日

アイリッシュパブ

僕らが泊まっていた宿の、カオサン通りをはさんで向かい側の建物の二階にアイリッシュ・パブがあった。アイリッシュパブなんて日本にいるときは行かないけど、そこは旅先での開放感に任せてS田と二人で行ってみた。二夜連続で。ところでアイリッシュパブとブリティッシュパブって何が違うんだろう。春にイギリスに行ったときも毎日のように行ったけど、あまり違いはわからない。その店ではバンドの演奏が聴けて、毎晩3バンドぐらいずつ出演しているみたいだった。演奏するのはタイ人だけど、客はほとんど西洋人だったためか、英語の曲をやっていた。僕らが見たのはロックバンドで、有名どころをどんどんやっている感じだった。半分ぐらいは知らない曲だったけど、たぶんほとんどアメリカの曲だったぽいな。イギリスの曲はコープレ、ブラー、フランツ、オアシスだけだった。あとはアメリカの曲で、僕がわかったのは、クリード、コーリング、アブリル、グリーンデイ、マルーン5、ブラックアイドピース。いやもっとあったかも。もう忘れたしまったわ。とりあえず二夜出てたどっちのバンドも終盤にオアシスの「Don't Look Back In Anger」をやっていたのが印象的だった。「今でもオアシスの初期の曲がかかると、一気にパブの空気が変わるんだよ」って映画『Live Forever』の監督の人が言ってたけど、ほんとにガラっと変わったね。それはイギリスでもタイでも同じことだったというわけだ。こんなこと書いてると、そう感じたのはおまえだけだろってS田につっこまれそうだけど…とまぁそんな感じで、僕らはグラスを片手に音楽に浸る。酒に酔い、音楽に酔い、そんなクールな自分に酔い、バンコクの夜はふけていった。

(23:49)