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栗東に衝撃が走った。きさらぎ賞(G3、芝1800メートル、11日=京都)でデビュー2戦目を迎えるオーシャンエイプス(牡3、栗東・石坂、父マヤノトップガン)が、坂路でケタ違いの時計をたたき出した。4ハロン52秒1でも速いのに、ラスト2ハロンは馬なりのまま12秒0、12秒0。古馬でも簡単には出ないタイムに、武豊騎手(37)も「めちゃくちゃ速い」と絶賛した。ディープインパクトにどこまで近づけるのか、怪物候補に迫ってみた。
たくましい鹿毛の馬体が坂路のゴール地点で弾んだ瞬間、調教スタンドにため息がもれた。「怪物だな…」。他陣営の調教師たちを震撼(しんかん)させる激走。オーシャンエイプスはまたまた追い切りで、とてつもない走りを見せた。

武豊を背にしての最終追い。前走時は時計のかかる坂路で古馬をしのぐ1番時計(4ハロン50秒6)を出して驚かせたが、この日はゴール前で魅せた。ラスト2ハロンでフットワークが大きくなると、何とモニター表示には24秒0が刻まれた。隣を走るラッキーリップス(古馬500万)が必死に食らいつくが、それも残り1ハロン手前まで。独走となった後も勢いは衰えず、豪快な走りのままゴールを駆け抜けた。
「めちゃくちゃ速かったね。坂ではなく平たんなところを走っている感じ。状態がいい。前半はゆっくりで最後は強め(に追う)の予定だったけど、あまりにも速いから追わなかった」。馬なりのまま、しまい12秒0−12秒0。ディープインパクトの感触が残っているユタカを、しびれさせるほどの手応えだった。

芝1800メートルのデビュー戦では中団から抜け出し、2着馬に8馬身差の圧勝。坂路で速い時計を出す馬には短距離馬が多いことから、距離を不安視する声もあった。だが、石坂正師(56)は「フットワークや気性からして短距離馬ではないと思っていた」と振り返る。武豊も「スピードがあるのにムキになって走らないのがいい」。

新馬前に坂路を激走、圧巻のデビュー戦、そして初重賞を前にした最終追い切り。ここまではスーパーホース誕生の予感が漂う。きさらぎ賞を圧勝し、クラシックの最前線に躍り出たとき、新たな“モンスター伝説”が始まる。
(日刊スポーツ)
 
オーシャンエイプスめっちゃ調教動いてるやん!!馬なりでラスト2F12.0−12.0って!!すごいな〜。
これでますますきさらぎ賞がさらに楽しみになってきたわ〜。 それに、マヤノトップガン産駒っていうところがまたいいやん。もう、きさらぎ賞は馬券買わずに素直に応援しようかな〜。
ここを強い内容で勝ってクラシックの主役候補に名乗り上げてほしいです。がんばれ!!オーシャンエイプス!!
 
☆おまけ☆
ヤングジャンプにおもしろいマンガが多いかも。個人的な雑誌ベスト3は、
1位ヤングジャンプ
2位少年マガジン
3位少年ジャンプ
って感じです。
ヤンジャンのオススメマンガは嘘喰い、夜王あたりかな〜。