谷水雄三オーナー(70=タニミズ企画会長)は、ウオッカによる5度目のG1制覇に酔いしれた。
ドバイでは2年続けて悔しい思いをしたが、得意の府中での好走に「スカッとした。留飲を下げました」と目尻を下げた。
また「海外のレースはもう使わないし、今年いっぱいのつもり」と年内引退を明言した。
カントリー牧場の西山貴司場長(51)も笑顔。「お母さん(タニノシスター)も元気。
今年もギムレットをつけました。まだ受胎は確認できてないんですけど」と、第2、第3のウオッカ誕生を期待していた。
(日刊スポーツ)
そっか〜。年内いっぱいで引退か〜。
ちょっとさみしくなるけど、5歳の秋まで走ってくれれば十分満足やな〜。
外国の強い馬なんかは3歳秋とか4歳秋で引退して種牡馬や繁殖牝馬になったりすること多いイメージやけど、現役生活よりも種付けとかの方を優先されると、それはちょっと冷めるわ〜って感じになってしまうもん。
ダービーとかクラシック勝ったような馬はケガとか病気なら別やけど、元気な間は牡馬・牝馬にかかわらず、せめて5歳の秋ぐらいまでは走ってほしいな〜。
じゃないと古馬GI戦線がさみしくなるもんな〜。
JCで、3世代ダービー馬対決とかなったら、やっぱり楽しみやし。
ちなみに繁殖生活になったら、どの馬との配合になるんやろ?
ディープインパクトとの配合を期待する人多そうやな〜。たしかに、おれも見たいわ。
宿敵ダイワスカーレットの兄貴ダイワメジャーと配合したら、なんか昼ドラみたいなドロドロした感じになるけど、これはこれで夢の配合かも。
ダビスタの牧場長も「なかなか面白い配合ですね」っていうかもしれんな〜。
☆おまけ☆
もうすぐ、09−10年のPOGが始まるな〜。
おれも土曜日にUMAJINのPOG大会に参加登録しました。
まだ10頭中1頭も選んでないけど、近いうちに良血馬紹介とかやってみようかな。
過去に2度、POGしたことあるけど、おれの指名馬は今までPOG期間中に勝ったことないからな〜。
タクティクス(リンカーンの半弟)もおれに指名されてなかったら、今年のダービーに出てたかもしれへんのに…。
ちょっと悪いことしてもうたな〜。
