さかのぼること、15年前の1995年・・・。
 
ぼくが競馬というものに興味を持ちだして2年目。
競馬をちょっとだけでも知ってるっていう友達でさえ片手で数えられるほどしかおらず、ダービースタリオンというゲームで競馬の仕組みを学んでいた頃。
 
笠松からライデンリーダー四歳牝馬特別(現在のフィリーズレビュー)に参戦して見事1着!!!
当時は地方所属馬がJRAの重賞(しかも桜花賞のトライアル)を勝つということの意味を全然わかってなかったけど、今から考えればすごい出来事やな〜。
 
あれから15年・・・。
笠松競馬からラブミーチャンフィリーズレビューに参戦!!!
 
 
歴史は繰り返すのかな〜?
それとも、中央の壁に跳ね返されるのかな〜?
 
ラブミーチャンのレースは今まで3回見たことあるけど、ダートで交流GI勝つぐらいに強いっていうのが個人的には気になるな〜。
 
たしかに、阪神1400mってコース形態は持久力が求められやすいコースなんで、ダートを少々こなせるぐらいのパワーや持久力があるっていうのはプラスかも?って思ったりもするけど、ダートで強すぎるっていうことはパワーがありすぎる可能性があるからな〜。
 
パワーがありすぎるってことは、軽快さが少々足りない可能性があるんで、芝ではスピード的に劣ってしまうかも?
 
ただ、チューリップ賞よりは先行力・持久力が活かしやすい条件のレースやから、阪神1400mのここに使ってきたのはおそらく正解。
芝での実力は未知数やけど、日曜日が楽しみです。
 
 
テイラーバートンについて・・・
ま、まあ、気性的に折り合いつけにくいから1400mで流れが速くなるのは折り合いやすくなっていいのかもやけど、この馬はスタミナ・持久力があるタイプっぽいんで、ここよりは中山1800mのフラワーCが良かった感じはするけどな〜。
1400m使ってしまったら、ここで勝っても桜花賞・オークスでさらに気性面で苦労しそうやし・・・。
 
騎手は藤岡佑介に変わったけど、四位がラナンキュラスの方を選んだっていうことか〜。
能力的にはテイラーバートンの方が上っぽいけど気難しいから、超良血馬のラナンキュラスを選んだんかもしれへんな〜。
藤岡がテイラーバートンを上手く扱えるかにも注目です。
 
 
そのラナンキュラスやけど・・・
父スペシャルウィーク 母ファレノプシスの超良血やし、4戦2勝(阪神JF4着)で実績もまあまあやけど、キャラ的に阪神1400mって感じじゃないねんな〜。
新馬戦は阪神1400mで勝ってるけど、阪神1400mは距離もコースも忙しい気がするんで、もう少しゆったり走れる1600m以上で直線長いコースが向いてそう。
もっというと、実績の割にパンチ不足というか、そんな強いか??って気もしなくもないです。
華のある血統なんで、どこかで大化けしてほしい存在なんですけどね・・・。
 
 
馬券は別にして、個人的には、
ラブミーチャン
テイラーバートン
ラナンキュラス
の3頭に注目して観戦しようと思います。
 

☆おまけ☆
この前、友達が「今後は、本命戦で決まりそうなレースを選んで、ガッチガチの1番人気(1〜2倍台)の舟券(競艇の投票券)を1点買いして、コツコツ増やしてやる!」と宣言しました。
 
でも、その買い方は連敗続くとかなり辛くなるよ〜?
しかも、それ、大金持ち向けの買い方やから庶民には向いてない・・・。と忠告したのですが・・・。
 
今日、「もう競艇なんかやめてやる」という内容のメールが届きました。
 
ということは・・・。
 
なかなかギャンブルはそううまくいかないっすね。
 
まあ、その友達も、年中ハズレ馬券買ってるようなぼくに言われたくないやろうけど・・・。