<函館スプリントSの過去5年の傾向>
2010年
1着ワンカラット(2番人気)
2着ビービーガルダン(1番人気)
 
2009年
1着グランプリエンゼル(1番人気)
2着タニノマティーニ(8番人気)
 
2008年
1着キンシャサノキセキ(1番人気)
2着トウショウカレッジ(5番人気)
 
2007年
1着アグネスラズベリ(3番人気)
2着サープラスシンガー(6番人気)
 
2006年
1着ビーナスライン(13番人気)
2着シーイズトウショウ(1番人気)
 
傾向
深く考えずに1番人気になりそうな馬から流せば当たりやすいレースなのかも。
 
ワンカラット、ビービーガルダン、キンシャサノキセキなどなど、1200mで強いけど、1400mも守備範囲って感じの馬が多いですね〜。
1200m以下しか無理っていうスプリント色が強すぎる馬はあんまりいないです。
 
逃げて連対してるのがサープラスシンガーだけっていうのもあるし、スピード能力の高さだけでは押し切れないのかな〜?
洋芝のコースやし、スピードだけでなく、スタミナ・パワーも少し必要なのかも。
 

<ラジオNIKKEI賞の過去5年の傾向>
2010年
1着アロマカフェ(3番人気)
2着クォークスター(2番人気)
 
2009年
1着ストロングガルーダ(5番人気)
2着サニーサンデー(13番人気)
 
2008年
1着レオマイスター(8番人気)
2着ノットアローン(6番人気)
 
2007年
1着ロックドゥカンブ(2番人気)
2着スクリーンヒーロー(14番人気)
 
2006年
1着タマモサポート(5番人気)
2着ソングオブウインド(2番人気)
 
傾向
もう、1番人気なんてバカらしくて、とてもじゃないけど買ってられないって感じで、穴党の人向けのレースかな。
 
アロマカフェ、クォークスター、サニーサンデー、ノットアローン、ロックドゥカンブ、タマモサポートみたいに、直線長いコースよりもローカルや中山・阪神・京都の内回りコースでの持久力勝負が好きそうな馬達がよく連対してますね。
 
今年は、中山1800mに変わるけど、直線長いコースに変わるわけでもないから、そんなに考えすぎなくてもいいような気はします。
 
1800m前後の距離で、先行して直線長いコースでも地味にしぶとく掲示板圏内に頑張ってる馬とか、前崩れの展開でしか好走したことがない差し・追い込み系の馬みたいに少し地味なタイプが狙い目かな。
 
なので、直線長いコースでメンバー中最速の上がり3Fをマークして勝つような派手なタイプの馬は逆に疑った方が良さそう。
 

☆おまけ☆
昨日の帝王賞
を勝ったスマートファルコンクロフネってどっちが強いんですかね〜。
 
スマートファルコンが地方ばっかり走ってるんで比べようがないんですけど、2頭とも騎乗経験のある武豊に誰か聞いてみてほしいですね〜。
 
ゴールドアリュールの時は、クロフネと比べるのはクロフネに失礼って言ってたけど、同じ質問された場合にどう答えるのかすごく興味あります。
 
それにしても、ここまで強くなったら、このまま衰えるまで地方交流中心でコツコツ稼ぐ方が得なのか、海外のBIGタイトルに参戦して種牡馬として高額で取引されるのを狙った方が得なのか、馬主も迷ってるかもしれませんね。