今週はPOG2015−2016シーズンの新種牡馬の産駒をチラ見しておりますが今日は新種牡馬ダノンシャンティの産駒をチラチラっとチラ見していきます。
 

新種牡馬ダノンシャンティ
(父フジキセキ シャンソネット
2010年のNHKマイルCの勝ち馬
 
NHKマイルCの1.31.4っていう勝ち時計も驚異的でしたが、ものすごい強烈な末脚で勝ち切ったのがすごく印象に残って、これは相当強いわ〜と思ったら、その驚異的な末脚の代償か骨折しちゃったんですよね〜。
 
あのケガがなかったら、とんでもないマイラーになってたかもしれないのに残念やな〜とすごく思いました。
 
父がフジキセキなんでサンデーの血も入ってるし、産駒にあの質の高い瞬発力が遺伝したらマイル〜中距離辺りでいい馬を出すかもですね〜。
 
それでは、子供達を少し紹介します。
 

メジロフランシスの2013 矢作厩舎
(父ダノンシャンティ メジロフランシス
 
安田記念を勝ったモーリスの半弟ですね〜。
 
スクリーンヒーローからダノンシャンティに変わることで、スタミナや持久力は減っちゃうかもですが、スピードや瞬発力は増しそうで、直線長いコースなら兄より強いマイラーになる可能性もあるかもしれませんね〜。
 
兄と同じくマイラーっぽくてスピードもあるし、おもしろそうって感じらしいです。
 
夏の北海道か秋の早い時期での始動を予定しているそうで、もうすぐデビューかな?
 

ストームティグレスの2013 藤原厩舎
(父ダノンシャンティ ストームティグレス
 
2006年の朝日杯FSで1番人気になったオースミダイドウの半弟。
 
母父がストームキャットってことで、父ディープインパクトと母父ストームキャットの配合がけっこう活躍馬出すけど、ダノンシャンティもディープインパクトと同じように直線長いコースのマイルや中距離で活躍馬出しそうな気がするから、相性良かったりするかもな〜?とか思ったりしますがどうでしょうね〜。
 

ブローオブサンダーの2013 矢作厩舎
(父ダノンシャンティ ブローオブサンダー
 
この馬が2頭目の子供ってことで、どれだけやってくれるか未知数ですけど、母父クロフネってこともあってか、短距離中心に使っていく方針だそうです。
 
1600mだと長かったりするのかな〜?
桜花賞、オークスを考えると、ちょっと距離的に辛いかもしれませんが、どうなんでしょうね〜。
 

☆おまけ☆
サッカーはなかなか点が入りませんね〜。
勝てるかな〜? 
 

☆お知らせ☆
・みんなで達成WIN5企画
・やすの競馬総合病院 POG2015−2016大会
ともに参加者は誰でも大歓迎です。
 
ルールなど詳細は、右側メニュー欄の上部のリンクからどうぞ。