愛知杯は、2012年〜2014年までは12月開催で、2015年が開催がなく、2016年から1月の開催になったんですが、12月と1月の開催で日程の差があまりないから新コースになってからの過去5年(2015年がないから4年分)の傾向でいこうかなと思います。
 
過去5年の1着馬
2016年1着バウンスシャッセ(良)
2014年1着ディアデラマドレ(重)
2013年1着フーラブライド(良)
2012年1着エーシンメンフィス(稍重)
2000mのレースだけあって、1800m・2000mなどの中距離得意な馬が多いですね。
 
過去5年の勝ち時計
2016年:1.58.8(良)
2014年:2.04.4(重)
2013年:2.02.1(良)
2012年:2.03.6(稍重)
馬場状態次第ってとこありますけど、1月開催になった去年が1分58秒台なんで、1分59秒台の決着になっても対応できる方がいいのかも?
 
過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→16→15→15)(18頭立て・良)
2014年:(16→16→15→14)(18頭立て・重)
2013年:(8→7→6→7)(18頭立て・良)
2012年:(1→1→1→1)(18頭立て・稍重)
どちらかいうと持久力勝負になりやすいのもあってか、中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。
 
過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2014年:34.9(重)
2013年:34.0(良)
2012年:34.6(稍重)
3年連続でメンバー中で2位以内の上がり3Fを出した馬が1着ですが、どちらかいうと持久力勝負になりやすいんで、上がり3F33秒台の切れ味は必要ないかも?
 
過去5年の1着馬の血統
2016年:父ゼンノロブロイ(良)
2014年:父キングカメハメハ(重)
2013年:父ゴールドアリュール(良)
2012年:父Medaglia d'Oro(稍重)
馬場にもよるんでしょうけど、ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールとかパワー・持久力が持ち味っぽい種牡馬の産駒がいいのかな?
 
過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2014年:4歳(重)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(稍重)
2012〜2014年までは12月開催なんで、この4歳馬3頭は年明けたら5歳馬。
なので、実質的には5歳馬(5歳世代)が4年連続1着という感じですね。
 
過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2014年:7枠(重)
2013年:3枠(良)
2012年:6枠(稍重)
直線長いコースやし、気にしなくていいのかも?
 
過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2014年:1番人気(重)
2013年:12番人気(良)
2012年:7番人気(稍重)
ハンデ戦だけあってか、上位人気馬の信頼度は低く、7番人気以下の馬の出番が多いですね。
 
過去5年の1着馬の斤量
2016年:55.5kg(良)
2014年:56kg(重)
2013年:50kg(良)
2012年:51kg(稍重)
斤量軽い馬もトップハンデの馬も勝ってるんで、あまり関係なさそう。
 
愛知杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
展開:どちらかいうと持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり溜めてる馬がよさそう。
血統:パワー・スタミナがありそうな血統がよさそう。
枠順:気にしなくてよさそう。
年齢:5歳馬が圧倒的有利。
斤量:あまり関係なさそう。
人気:1着馬4頭中、3頭が7番人気以下。
こんなところかな。


☆おまけ☆
年度代表馬がキタサンブラックに決まりましたね〜。

こういうのってそれぞれの馬にファンがいるんで論争になりやすい話題ですけど、
・去年1年間のGI勝利数で選ぶか
・去年1番強いと思った馬を選ぶか
・去年1年間の貢献度で選ぶか

など、重視する内容によって選ぶ馬変わってくるし、みんなそれぞれ違った年度代表馬がいていいと思います。

ぼくが年度代表馬選ぶならサトノダイヤモンドかな〜。
理由は、現役最強クラスの実力、競馬センスの高さ、三冠レース全て出走して安定した成績、時計のかかる馬場の有馬記念でも古馬撃破などを評価して選んであげたいです。