過去5年の1着馬
2016年:1着レーヴミストラル(良)
2015年:1着アドマイヤデウス(良)
2014年:1着サトノノブレス(良)
2013年:1着カポーティスター(良)
2012年:1着トゥザグローリー(良)
中・長距離をこなせるスタミナある馬が多いですね。
 
過去5年の勝ち時計
2016年:2.25.9(良)
2015年:2.24.8(良)
2014年:2.24.4(良)
2013年:2.25.0(良)
2012年:2.23.7(良)
2分24秒台の決着に対応できる馬がよさそう。
 
過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(12→12→12→11)(12頭立て・良)
2015年:(6→7→7→8)(18頭立て・良)
2014年:(2→1→1→1)(16頭立て・良)
2013年:(4→4→4→5)(16頭立て・良)
2012年:(7→7→8→7)(12頭立て・良)
どっちかいうと好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう。
 
過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.1(良)
2015年:33.8(良)
2014年:34.7(良)
2013年:34.7(良)
2012年:34.3(良)
近年は瞬発力勝負になりやすいのもあって1着馬の上がり3Fも33秒台と速いですね。
 
過去5年の1着馬の血統
2016年:父キングカメハメハ(良)
2015年:父アドマイヤドン(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ハーツクライ(良)
2012年:父キングカメハメハ(良)
キングカメハメハ、ディープインパクト、ハーツクライなどよくGI馬を出す種牡馬の産駒が多いですね。
 
過去5年の1着馬の年齢
2016年:4歳(良)
2015年:4歳(良)
2014年:4歳(良)
2013年:4歳(良)
2012年:5歳(良)
4歳馬が圧倒的に強いですね。
 
過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
牝馬は2015年に2着、2014年に3着ならあるんですけど、1着は牡馬ばかりです。
 
過去5年の1着馬の枠順
2016年:1枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:1枠(良)
2012年:3枠(良)
見事に内枠の馬ばっかり勝ってますね〜。
 
過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:2番人気(良)
2015年:6番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:10番人気(良)
2012年:1番人気(良)
上位人気馬も勝ってるけど、ハンデ戦だけあって人気薄の馬もたまに勝ってますね。
 
過去5年の1着馬の斤量
2016年:56kg(良)
2015年:55kg(良)
2014年:55kg(良)
2013年:52kg(良)
2012年:58.5kg(良)
57kg以上の馬の成績あまりよくないんで、56kg以下がいいのかな。
 
日経新春杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
時計:2分24秒台の決着に対応できる馬がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:好位〜中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう
血統:1着馬5頭中、キングカメハメハ産駒が2頭。よくGI馬出す種牡馬がよさそう。
年齢:1着馬5頭中、4歳が4頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭、2・3枠が1頭ずつで内枠かなり有利。
人気:1着馬5頭中、ハンデ戦だけあって人気薄の馬も警戒必要。
斤量:1着馬5頭中、56kg以下がよさそう。
こんなところかな。
 

☆おまけ☆
Gカップのグラビアアイドルが競輪学校に合格したそうです。
 
JRAの騎手は、国会議員かよ!って思っちゃうぐらい関係者の息子とか多いですけど、競馬学校の入学者いっぱい増やして18歳以上から募集したら、野球やサッカーなど高校時代の部活でやってたスポーツの世界では惜しくもプロになれなかったけど身体能力が高い人達を多く獲得できる可能性あるのにな〜と思ったりします。