2007年01月10日

商品相場下落

昨日の米市場は±0位で引け、CMEは17,225円で大証比−35円安。

商品相場の下落が加速し、中でも株式市場に大きな影響を与える原油先物相場がさらに下落したらしい。時間外取引では1年7ヶ月ぶりとなる安値1バレル=53.88ドルをつけらしく(昨年の高値は80ドル超え)、エクソンモービル等の石油関連株は大幅下落。日本の原油関連も暫くは駄目だな。このインチキ原油相場め。

今日は日本の株式市場何が動くかな〜。
そういえば円安が更に進行してるな。
輸出関連株は今日も堅調っぽいかな。

あとは空輸関連も昨日あたりから動きだした。9202 ANA、9205 JALが原油大幅下落を受け上昇。

そういや原油が安くなるまでの間、海外に行くには原油サーチャージ料っていう加算金がとられてたけどあれはまだ続いているんだろうか。原油が最高値をつけたときはオーストラリアまで行くのに往復で2万円位加算金がとられてたような気がしたが。それに円安が加わったら高くて海外行けないよな。

まあ、まだ円安は進行してるけど、サーチャージ料が消えてたとしたらゴールデンウイークあたりには海外旅行も活況になるかしら。


以下、ちょっとお勉強コーナー

CMEとは?(知らない人のために)

CMEとは、シカゴ・マーカンタイル取引所のこと。
シカゴ商業取引所と呼ばれることもある。
世界最大の先物取引所で、金利、株価指数、外国為替、農業品の先物と先物オプションの取引を行う。

規模は大証取引量の約10分の1だが日本市場が動いていない間(欧州と米市場が動いている間)取引が行われているため、日本市場の寄り値(朝の始まり値)はこのCMEを目安にだいたい始まる。

ここで見れる →">CME

どこを見るかは以下参照

cme

yasu197432 at 08:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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