2007年11月30日

引っ越しました

気まぐれな風が吹き
急遽、引っ越しました!

驚かないで下さい!
ブログの話です・・・

引き続き、興味のある方は
tasogaredokiの独り言 ポチッと一押しして下さい

それでは、又
向こうでお会いしましょう・・・・

  
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2007年11月27日

ピンチの裏側

今夏、甲子園の優勝校、
佐賀北校の野球部部室に前に
掲げられている詩
“ピンチの裏側” 作 山本よしき

ピンチの裏側

神様は決して
ピンチだけをお与えにならない
ピンチの裏側に必ず
ピンチと同じ大きさのチャンスを
用意して下さっている
グチをこぼしたりヤケを起こすと
チャンスを見つける目がくもり
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ
失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりとかまえて
ピンチの裏側に用意されている
チャンスを見つけよう

この詩を知ったのは
佐賀北校の優勝が決まった翌日
朝のワイドショーのリポートの一場面で
部室前のボードの詩を
リポーターが読んだ事で知りました

チョット照れてしまうような青臭さがありながら
1本筋が通っている事を
事も無げに
詠われると
青臭さに輪をかけて
シャンと生きたいと
思ってしまいます

生きていると色々な事があって当たり前
ピンチも多かれ少なかれ出会います
そんな時
腰が引けている自分が必ずいます

解決方法を考えるより
先に自分の置かれた立場を嘆く自分がいます

神は乗り越えられないピンチはお与えにならない

雨ばかりの日はない・・・・

昨日の読売新聞の夕刊に
この詩が載っていました

チョッピリ
真面目な自分が疼きました

  
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2007年11月24日

寺家 ふるさと村

横浜線沿線 街角散歩 - 寺家ふるさと村

マー坊のレポートの資料集めに付き合って
昨日、車で30分程の所にある“寺家 ふるさと村”に
行って来ました

ふるさと村1個人所有の田畑ながら
日本の原風景、
そのままの姿を残している地域です

春は、桜
夏は、田植え、蛍
秋は、刈入れ、紅葉
            冬は、枯葉・・・

日本の四季をここで見る事が出来るわけです

ふるさと村2chicoもご満悦!

自然一杯の中で
離したら
野山を駆けずり回り、
刈入れが終わった田畑を
所狭しに走り回りそうです

晩秋の自然の中、
紅葉を楽しみながら
日本の原風景を
昔は、こうだったと
懐古主義ながら
こうあるべきだと身勝手な自然破壊に舌打ちしながら
ふる里村の森を1歩1歩、歩きました

ふるさと村3ふるさと村4

 

 

 

 

 

 

足元に落ちているドングリを懐かしみながら・・・・・

写真上、刈入れが終わった田んぼ
マー坊には新鮮な光景・・・・
私には、懐かしい光景・・・・

私の幼い頃には
まだ、こんな風景も生まれ育った世田谷にも
あった事を思い出しながら
マー坊との世代の違いをツクヅク感じたひとときでした

今度は
春の桜舞散る季節、
蛍の光を楽しむ季節
に来たいものです

小旅行をしたような感じ!
と言うマー坊の一言に
頷いてしまう私がおりました

 

  
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2007年11月21日

東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション〜武道館エルトン ジョン

昨日は夢のような夜を過ごしました
早いクリスマスプレゼントを頂いたような・・・・

4時点灯の東京ミッドタウンのクリスマスイルミメーションを目指して
はやる気持ちを抑えながら
4時過ぎに
東京ミッドタウンの中に・・・・

ツリー1ツリー2写真左が
4時過ぎの陽が落ちる前

 

 

 

木1木2庭先の木々のイルミネーション

 

 

 

天の川1天の川2天の川をイメージした様で
白色のイルミネーションが上から
下へ流れます

 

 

早々とクリスマスの雰囲気を堪能しました

表参道、六本木ヒルズ
近場では
タマプラの駅前・・・・
どれも綺麗です

年末の気忙しなさを
ひと時忘れさせてくれる光景でしょう

私たちは
この後、軽食を済ませて
ソソクサ
武道館に移動して
本日のメーンイヴェント
“エルトン ジョン”のコンサートを楽しみました

60歳を記念した7年ぶりのコンサート
ピアノ1台での
アカペラです

“YOUR  SONG”で幕開けして
時には静かに・・・・
時には激しく・・・・

大人のコンサートでした
気が付けば
観衆はほとんど同年代の人々・・・
懐かしくもあり、
拍手と身体でリズムを取りながら
3時間余り
堪能しました

3時間歌いっぱなしの
そのエネルギーに
感服しながら
真っ赤なぶかぶかの燕尾服が
ナントモ
印象的で・・・・

このまま
年末まで突っ走るエネルギーを
貰ったような夢の夜に
感謝しつつ
家路に着きました

  
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2007年11月18日

神の手

神の手以前の幸運を呼ぶ金豚に代わり、
今度は
ゴッドハンド神の手です

NHKでも放映されたようですが
沖縄の空に浮かんだそうです

自然とは、凄い物です
そして、人間とは、不可思議な物です
神の手と言われれば、そう見える!
そう見えたら不思議な物で
今度は、手を合わせて、祈りたくなる!
祈ると思いが叶うような気がする・・・・!

と言うわけで
7人にメールするとその思いが
叶うと言うおまけまで・・・・・

信じる者は救われる・・・・・か?
どうぞ思いを叶えたい方は
お使いください
ちなみに
節操のない私は
ソソクサ
待ち受けを
金豚からこのゴッドハンドに
代えてしまいました

今度こそ
思いが叶います様に・・・・と

 

  
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2007年11月13日

駒沢

手作りの餌のお陰で
chicoの体重も1カ月で、1.5kg減りました
昨日、アリス動物病院で、
健康診断と予防接種を受けについでに体重もと・・・・

気を良くした私は
今日、駒沢まで馬肉を買いに行って来ました
いつもは、
アーロンママに馬肉を頼んでしまうのですが
流石に
悪いな!と・・・・
一緒に買いに行きました

行きがけの
駒沢のドッグランで遊ばせました

駒沢ドッグラン1駒沢ドッグラン2なぜか入るなり、
先客のシェルティに
気に入られて
追いかけられると言うより
付きまとわれ
どうして良いかわからず
ストレスで
ヨダレダラダラの状態!   わかりやすい奴です!
暫く、ほっときましたが
可愛そうなので
ドッグランを後にして
犬用の馬肉専門店ワンハンドレッド・クラブ
自然食品の店black stream kennelに・・・・

手作りの餌にして以来、馬肉は必需品
一口大の生の馬肉を毎食、5切れほどあげています

生食用の馬肉2舛汎眤‘入りの馬肉の挽肉を1舛鯒磴ぁ
自然食品のお店で
オヤツ用の干したさつま芋と南瓜を求めて
帰路に着きました

chicoは、久しぶりの駒沢公園を満悦して
帰り際にchicoと同体重のブルドッグに
体当たりされるオマケ付きで
帰るなり、愛情たっぷりの手作り餌に生の馬肉を乗せてもらい、
完食し、ソファの上で
気持ち良さそうに
爆睡しております

  
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2007年11月10日

“お料理を楽しむ会” wel come party

“お料理を楽しむ会”も
2年目を迎え
2クール目のグループです
その上、新しい方々が手を揚げて下さり、
WEL COME PARTYを兼ねて
今回は、開くことに・・・・

先月のメンバーで
引き続き4回開き、
新しいメンバーのグループで
1月より行う事になりました

メニュー〜秋をテーマに〜
秋刀魚のニンニク煮
辛味きんぴら
栗とさつま芋のレモン煮
栗おこわ
白身魚のカルパッチョ
豚肉の紹興酒煮
菊ときのこの和え物

秋刀魚とニンニクの煮込み秋刀魚料理にはめずらしい
ニンニクとのコラボ料理です
秋刀魚、ニンニク、筍を油通しして
豆板醤との煮込み料理です
ニンニクまるごと煮るので
ニンニク好きには堪らない一品のようです

辛味きんぴら牛肉と牛蒡を
豆板醤と甜面醤を加えて
炒める、中華版きんぴらです

お酒に合う一品、甘辛で
美味・・・

ボラの和風カルパッチョ白身魚の和風カルパッチョ
夏のお料理を楽しむ会で出てきた
大葉、万能葱、生姜、貝割れ、茗荷の薬味に
食菊を加えて
梅だれ、胡麻だれで楽しみました

今回の白身魚は
これから旬のボラを使ってみました

菊ときのこの和え物旬の数種のきのこと食菊とおくらをサッと茹でて
強めの出汁に塩と柚子胡椒に
2時間程、漬け込んだ和え物です

色合いも秋らしくて
大人の和え物といった感じでしょう

和気藹々に
パーティは始まり、終始和やかに行われました
新しいメンバーは、余りお料理は得意な方々ではないようです
リクエストとして
息子夫婦と孫が来た時に
喜ばれるお料理をとの事・・・・

1月からやる事に
1月から若い仲間のお料理を楽しむ会を再開するつもり・・・
月に3回開くとなると
それなりの覚悟が必要となりそうで・・・・
その中で
ドンナ楽しみが生まれるか・・・・作り出すか・・・・
頑張ろう・・・・・!

 

  
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2007年11月06日

芸祭

芸祭今年もやってきました
マー坊の学校の学園祭!
美大はどこも略して、芸祭というようです

今回で
5回目の来訪・・・

目当ては、マー坊の絵と版画科の作品、
それとマー坊たちがやっている模擬店のポテト!

今回は、工芸科のお気に入りの方々の作品は
出展していない為、残念ながら
行きませんでした

写真、右の絵は先日、京橋のグループ展の作品、
左の絵は、今回初めて、観る絵です
相変わらず、スタンプをポンポンと押したような作風です

2作品の前で
ニンマリとポーズを取ってみました
何の意味もありません

ズット、丘がテーマの様で
そんなにマー坊が丘が好きだったとは
知りませんでした

この画風で
違う風景や物の絵を見たいものです

模擬店“TTETTA”は
繁盛したようです
蒸したジャガイモの上にたっぷりと
チリビーンズをかけた一品は
思った以上に美味しかった!
コマめに働くマー坊が
意外と可愛く写りました

昨年、
プログラムの検索の中に
Uと同姓同名、それも字までも同じ、
これは面白い!と同じ油絵科の生徒サンです
昨年は残念ながら
会うことが出来ませんでしたが
今年は、
念願叶い、ご対面できました

昨年、Uが興味本位に
会いに行き、言葉を交わしたお陰で
今年は、
U共々、
はにかみながら
覚えていてくれたようで・・・・
Uが記念に
出品していたTシャツを
買い求めて
来年もまた、再会する事を
暗黙のうちにお互い約束したようで・・・・
これもまた
芸祭のひとつの楽しみになるでしょう

ワイワイガヤガヤと楽しみながら
Uと大きいマーちゃんと3人で帰路に着きました


  
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2007年11月02日

11月のカレンダー

もう11月・・・
我が家のカレンダーを又1枚めくり、
年の経つ速さにあらためてため息をつきながら・・・・

トイレにおいてある猫のカレンダーを1枚めくり
チョットドッキリしました

11月のカレンダーそこに描かれている猫2匹、
そこに流れている空気が
次郎とアルそのものだったもので・・・・

アルの淋しさを次郎の大陸的な性格が埋め、
次郎のアバウトな性格を一番理解していたのが
アルだったような・・・・2匹の関係

毛色は違う物の
ナントナクこの絵の雰意気が
アルと次郎なんです!

先日、訪れた友人が
しみじみと
4匹猫がいたんだよねぇ!
寝ている太朗を見ながら
一言・・・・・ナンカ、この家らしくないよねぇ!

chico1匹頑張っても
あの頃のにぎやかさではないようです

友人の一言が
胸のどこかに残っていたようで
11月のカレンダーをめくって
この絵が現れた時
懐かしさというか、淋しさというか
言い様のない淋しさと懐かしさが
込み上げて来ました

天国で
迷わず、次郎と逢えた事と信じています
アルの天敵だったポコチャンともウマくやっていることだろう
亡くなった仔を思う時
必ず、アルを中心に思ってしまう私がいます
アルの淋しさを思うと
それを埋めてやる事が出来なかったことが
今でも
後ろ髪を引かれる思いで
ゴメンネ!と・・・・

だから
今でもアルを土に返すことが出来ないでいます

1枚の11月のカレンダーの絵が
フッと亡くなった私の可愛い猫たちを
思い出させてしまいました

それにしても
後、2ヵ月で・・・・今年も終わり・・・
歳は取りたくないものです!

 

  
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2007年10月31日

ハロウィン

今日は、仮装パーティの日?
それとも、かぼちゃの日?

イエイエ・・・・ハロウィンでしょう

ということで
朝、急に思い立って
スウィートポテトならぬスウィートパンプキンを作ってみました

ハロウウイン作り方は
スウィートポテトと全く同じです
さつま芋がかぼちゃに変わるだけです

電子レンジで
皮を剥いたかぼちゃをチンして
裏ごしなんて面倒なことはしません!

マッシュ用のポテトマッシャーで潰して
バターと卵黄と砂糖と練乳を加えて
弱火でぽってりするまで練って
好みの大きさに丸めて
卵黄を塗って
200℃20分焼くだけです

写真中央の黒いのは干しブドウ
本当はかぼちゃの種を乗せたかったのですが
急に思い立ったので急遽干しブドウをのせて見ました

さつま芋より水分があるようで
少し焦がさない程度の火加減で
練り上げました

かぼちゃは電子レンジと相性がいいようで
ふかしたり、茹でたりするより
ゼッタイ、チンした方が甘みが出るようです
理由はわかりません
主婦の経験からです・・・・結構そう思っている主婦が多い者で・・・・

好みでシナモンを入れても美味しいです!

数年前に
丸ごと火を通したかぼちゃをくり抜いて
パンプキンプリンを流し込んだスウィートが流行ったのを
思い出しました

今度、
作ってみよう・・・・!誰が食べるのかな?
と思いながら・・・・

言い忘れましたが
スウィートパンプキン、さつま芋より
色が綺麗で
私は好きです・・・・美味しいし・・・・

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2007年10月26日

ウメ子

ウメ子 (小学館文庫)
以前から気になっていた“ウメ子”阿川佐和子著を
先日、BOOK  OFFでみつけました

童話と小説の中間、
子供も大人も楽しく読める本ということです

一気に読めるほのぼのとした
幼稚園の友人
、ウメ子とみよちゃんの友情あふれるほのぼのとしたお話です

作者の思惑通り、
マー坊とUが幼かった頃
読み聞かせしたかったと思いました

チョット変わり者で感性豊かで大人びているウメ子チャンに
多いに刺激を受けるみよちゃん・・・・

こんな二人が織りなす幼稚園時代のお話

阿川さんらしさが
どこかしこにも出ていて、
エッセイ以上のものを
読者に伝わったな!・・・・と
坪田譲治文学賞を受賞しただけの作品です

行間に隠れている登場人物が言葉にしていないそれぞれの思いを
読み聞かせで聞き手には想像して感じて欲しいと思いました

子供たちが幼かった頃、
この本があったら
何かしらの楽しい本の思い出になったのでは・・・・・と、
チョット、惜しく思いました

子供たちが
親になった時
親になった記念に
この本をプレゼントしても
それはそれで、
楽しいような気がしました

 


 

 

  
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2007年10月23日

寝姿

ちこ1秋も深まると
太朗とchicoの距離もこんな感じで
縮まります

朝夕の肌寒さで
お互いのぬくもりを
近づけるようです

それが・・・・時間が経つにつれ・・・・・

chico2chico3眠りが深くなればなるほど
この有様・・・・

大きなソファ狭しと・・・・

 

chico1犬とは思えぬ、形相で・・・・
まるで、ゴジラのように・・・・

白目むき出しで
口も半開き・・・・・

公園での
あの歩く優雅な姿がウソのような寝姿・・・・

chico5堪らないのが老猫 太朗・・・
chicoの後ろ足で思いっ切り蹴られた挙句は
逃げるが勝ちと
もうひとつのソファに避難するものの
ナニガ起きたかわからぬまま・・・
夢うつつに寝言まで言っているchicoを
恨めしげに見つめながら
再び、眠りにつくのが
毎夜、繰り返される太朗とchicoの秋の夜長の1コマです

  
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2007年10月22日

かきくけこ・・・・

昨日、主人と国際フォーラムに行ってきました

“小山明子”サンの講演と“小椋佳”サンのコンサートです

映画監督“大島渚”サンの奥様でもある女優“小山明子”さんの
介護のお話でした

開口1番、“折角綺麗な着物を着てきたので
見ていただきたいので・・・”
と、用意された机の前に立たれての講演でした

“私は、なぜか意地悪な役ばかりなので、
次男のお嫁さんを迎える時、
お嫁さんのおばあさまが
あんな意地悪な姑のいる所には、
嫁に行かせられないと・・・・
あわてて、一家総出で、おばあさまのすまわれている
四国まで、挨拶に行ったのが、
思えば、最後の家族旅行になってしまいました”

大島監督が倒れられて、
青天の霹靂のように
訪れた介護の日々だったようです

家庭の仕事は、住み込みのお手伝いさん任せの日々から
一転しての戸惑うことばかりの介護だったようです

余りの戸惑いで
本人自信ががうつ病になり、
そこから這い上がりながらの介護だったようです

講演では、
お涙頂戴的な介護の日々の話ではなく、
大変さを乗り越えて
にこやかに
それでいて、今まで自分が如何に
家庭の仕事を疎かにしていた事を
隠さず話す姿は、
今の生活が、プラス思考で過ごしている事の
表れのように感じました

介護生活真っ只中の小山サン曰く、
かきくけこの精神が必要だそうで・・・・

              かは、感謝の気持ちを忘れず、
              きは、色々な事に興味を持つ事を忘れず
              くは、工夫が大切
              けは、健康でいる事
              こは、好奇心を失くさない

介護生活、10年の経験が滲み出ている
かきくけこの言葉です

最後に
ナンデ、小山さんが
他人の目から見ても大変な在宅介護を選択したか?

監督と知合って、結婚して
苦労はあったけれど
監督は、私に嫌な事や悲しい事は、しなかった!
浮気のひとつもなかった
そればかりか、
出会ってから、ズット尊敬できる人でいてくれた
これが、
監督を変わらぬ愛情で、
在宅介護の道を選択した理由だそうです

世の男性諸君!
耳が痛いですか?

こんな言葉で
講演が終わり、

いつか訪れる介護生活が
される側、する側に立とうが
かきくけこの精神は、
持ち続けたいなと思いました


  
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2007年10月18日

散歩の途中で・・・見つけたものは

chicoの散歩をしていると
いろいろな方に出会ったり、見つけたり・・・・と

ムラサキおじさんやら鎌オバサンは
私の中で
この町の七不思議に入っています

ムラサキおじさんは
どうも近くに住んでいるようで・・・・
全身ムラサキなのです!
その上、どうもウエスタンがお好きなようで
頭の先からつま先まで・・・・
勿論、頭のテンガロンハットは、ムラサキで
パンツもムラサキ!足の先のウエスタンブーツは、ムラサキではなかった様な!
それでいて、ウエスタンシャツのようなシャツに
必ず、ムラサキのベストを着用していて、
それが又、失礼ながら
余り似合っていないから
尚更、印象的で・・・
なぜか、いつもお尻のポケットに
鳥の羽付きのキーホルダーをぶらさげているのが
又、可笑しいのですが・・・・

でも、最近見かけない!
見かけないのに気が付くと
どうしちゃったのでしょうか?
お元気ならイイのですが、
まさか、お引越し?   まさか!!
散歩の途中で
出くわすと
内心、チョットドキドキしてたのに・・・・

散歩の途中で

秋にふさわしく、菊の花です!

鎌オバサンの畑の隅っこに咲いていた物を
頂いてきました

鎌オバサンは、怖いです!

突如と自転車で現れて、鎌で、
バサバサと自分の畑の脇に咲いている花や草を
これ見よがしに刈っていきます

どうも、その時の気分で(噂では、お天気やの様です)
刈るようです

時折、綺麗な花が咲いていると
一枝、イケないと思いながらも
失敬することが
気に入らないようです

道すがら
菊や生姜の花が風になびいて
咲いているのを見ると
つい、一枝頂いてしまう私たち犬仲間もイケないのでしょうが・・・・

今日、夕方の散歩の途中で
鎌オバサンの畑の脇を歩いていたら
ここのところ、咲き出した白菊が
鎌オバサンが、刈って行ったのでしょうか?
朝、あんなに沢山咲き誇っていた白菊が
横たわっていました

反省という言葉が
この事に関しては、持ち合わせていない私どもは
勿体無いねぇ!と言いながら
何枝か、分け合って
玄関先に飾ってしまいました

鎌オバサンゴメンネ!

  
Posted by yasu3830 at 20:54Comments(0)

2007年10月16日

向田邦子の料理本

以前、向田邦子の手料理という本を紹介しましたが、
久しぶりに開いてみると・・・・
やっぱり、いい!
向田邦子の手料理

何がいいかと言うと
お料理の材料が、本当にシンプルで
その辺のスーパーで手に入る食材ばかりで、
作り方もシンプル其のもの・・・・
それに相反して
器の素晴らしい事!

その本から3品作ってみました

レモン煮本来はサツマイモと栗のレモン煮なのですが
栗の甘煮がなかったので
サツマイモのレモン煮

母のサツマイモのレモン煮は
りんごが入りましたが
こちらの方が酸っぱさが優しい代わりに
レモンの風味が際立ちます
母のレモン煮は、りんごの他にバターが入り、
少しばかりこってりした感じがあります
好みが分かれるところですが
歳と共にさっぱりとした向田さんのレモン煮が最近は
私好みのようです

大根料理大根と豚肉と韮の炒め合わせ

拍子切りの大根と豚肉を
長ねぎと生姜と一緒に炒めて
大根に火が通ったら
醤油、酒、塩で味を整えて
韮と胡麻油を加えて出来上がり

時には、長ねぎの青いところを入れても美味しいです
白い御飯が進んでしまいます!
これが又、ビールに合って、どうしようもないぐらい美味しい・・・
大根好きには、堪らない!

このお料理で気をつける事は
気を許すと大根の水が出てしまうこと
手早くパッパッパッと作ることが大事!
好みで、一味、七味をかければ
言うこと無しの一品です

春菊の卵とじ土鍋であり合せのキノコと春菊の卵とじです

手抜きで麺つゆで作ってしまいます
本日は、シメジを使いました
硬めに茹でておいた春菊を
一口程の長さに切って
麺つゆでシメジに火を通して
春菊を入れて、ふいて来たら、卵で閉じて出来上がり
好みで、お麩を入れても美味しいです
仙台麩を入れて、コクを出してみました

向田さんは
こんな肩の凝らないお料理を
自慢の器に盛って
友人をもてなしていたのだろうか
日本酒やワインの肴に
又は、熱々の炊き立ての御飯のおかずに・・・

向田さんの手料理をご馳走になった方々の
笑顔が目に浮かびます

手料理の真髄は
簡単な食材とシンプルな作り方にあるようで・・・・

手の込んだお料理ばかりが
おもてなしではないと!
あの世から聞こえてきそうな気がしました



  
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2007年10月15日

よもぎパン

夏の旅行で
よもぎを買ってきました

使い方は
よもぎの干した物に
熱湯を入れて
5分程ふやかして使うようです

以前から作ってみようかと思っていたよもぎパンを
今日、焼いてみました

黒豆の甘納豆が余っていたので
黒豆入りよもぎパンです

よもぎパン一口サイズの
カットしっ放しで焼いてみました

おやつにぴったりの
軽くつまめる豆まめパンになりました

甘納豆の甘さとよもぎのほろ苦さが
マッチして、意外と美味しい!

材料
強力粉   200g
砂糖    14g 
よもぎ   強力粉の2〜5%
ドライイースト 4g
塩      4g
ぬるま湯  110ml
無塩バター  28g
甘納豆

作り方は、普通のパンと同じです
今回は、よもぎを5%入れてみましたが、もう少し少なめでもいいようです
バターをショートニングに代えてもOK!
甘納豆の量は、好みの量でOK!

パン作りは、楽しいけれど
時間と腕の力が大事です
捏ねるコツは、
手のひらの親指の付け根でグーっと捏ねる!
ドライイーストは、最小限度の量で
27〜28℃位の室温でユックリユックリ発酵するのがコツです

パン作りは
焦らず、気長に作ることです
捏ね方と発酵がパン作りのキーポイントでしょうか・・・・

 

  
Posted by yasu3830 at 15:42Comments(0)料理・レシピ 

2007年10月10日

和牛1kgの使い方

連休中に
川崎港祭りのちくさんフードフェアに行って来ました

お肉の中卸ばかり集まった東扇島です

お肉の試食あり、イベントありのフェアです
目的は、勿論安値でいいお肉をゲットする事です


クローン和牛の試食やら
和牛のホワイトシチューの試食やら・・・・

ゲットしたお肉は
豚ヒレ 2本
肩ロース 1本
和牛挽肉 1kg
和牛お刺身用塊
和牛すき焼き用切り落とし 1kg
和牛コンビーフ
以上です

豚ヒレ、和牛すき焼き用切り落としは
義母と半分ずつ分け
肩ロースは、焼き豚用、茹で豚用に分けて
さて、問題は、挽肉です
家人は、ハンバーグをすぐ食べたい!
私は、コロッケが食べたいと・・・・
500gでハンバーグを作り、
残りの500gの半分をコロッケ用、半分をオムレツ用にと
玉葱と炒めて冷凍いたしました

当分、お肉の買い物は不要です!

食肉祭り1食肉祭り2買い物を楽しんだ後、
移動動物園で乳牛と戯れました

chicoの頭の3倍はあろうかと・・・・
凄いです!
近くで見るとその大きさに圧倒されました
でも、オトナシイ・・・・
乳牛は、産んだらすぐ妊娠させるらしい・・・・お気の毒です!
牛乳を出す為にネ!

山羊やら羊やら
動物を触りまくって
帰路に着きました

帰宅後の買ってきたお肉を
何に使うかを思案しながら
冷凍庫にアタフタとしまったり、
火を通したりと・・・・
結構楽しみながら大変な思いをしたのは
言うまでもありませんが・・・・

  
Posted by yasu3830 at 20:10Comments(0)日記 

2007年10月08日

お祭り

我が町の氏神様の神社を悪く言う訳ではないが・・・・

この連休にお祭りがありました
今年の神社のお祭りは
神輿を新しくしたそうで・・・・
それを楽しみに本宮の神社に
主人共々行って来ました

お祭り12tもある新しい神輿!
7年もかけて作り上げたそうな本当に立派な神輿
朝日新聞の川崎版にも載り、
それはそれは、街中を練り歩く、
その姿は見ものでしょうと、
chico の散歩がてら
見たその姿は
担ぎ手の数少なく、トラクターに引かれた哀れな物でした
お宮入りぐらいは
担ぎ手によって、運ぼうとする威勢とは、
相反して、
頑張る気持ちは伝わるものの
掛け声をかけ始めた途端、
右に左に寄れる物でした

見物客の笑いを誘うだけで
ナンダカ
大き過ぎる神輿が恨めしく・・・・
タダタダ哀れな姿の神輿

何でこんな大きな神輿を作ってしまったのだろうと、
せめて、担げる大きさの物に抑えることが出来なかったのだろうと
神輿を作った作り手の心意気だけが
空回りしてしまった感じでした・・・・

夜の余興は、可笑しさ一杯のカラオケ大会に続き、
三流、四流ドコロのゲストの歌と
トリは、ウクレレ漫談の牧伸治でした

お祭り3お祭り4お祭り5

 

 

これ見たさに
主人と寒空を我慢して
神社の境内に陣取り
待つこと2時間程・・・・

“アーア!やんなっちゃった!
アーア!驚いた!”
往年のあのウクレレが
この境内で聞けるとは・・・・
年取ったものの牧伸治の
生ウクレレ漫談です

あの時代を知っている者にとっては
やはり、懐かしさと可笑しさが甦り、
今風のお笑いとは
違って、クスッと笑う可笑しさ・・・・

漫談の中から
物の数え方の話!
日本語は、色々な数え方があるという話になり、
最後は、人の数え方になり
生きている時は
ひとりふたり・・・
これが死んでしまうとどうなるか?
男女違うそうで
男の死人は、シタイと数え、
女の死人は、イタイと数えるそうで・・・・(わかるかな?)

相変わらず、淋しいお祭りでした
夜店が3件とは・・・・
ウラビレタお祭りながら
新しい神輿とゲストに牧伸治が来るという
花を添えながら
それでも淋しいお祭りとは・・・
氏神様を悪く言ってはいけませんが・・・・

淋しすぎます!

  
Posted by yasu3830 at 21:39Comments(0)日記 

2007年10月04日

史水展

芸術の秋ということではないが、
マー坊が院で取っている清田ゼミの作品展が
京橋のギャラリィで10/1〜7まで
行われております

院の作品を見るのは
初めてです

今までは、
油科のみのグループ展ばかりでしたが
今回は、全ての科の生徒さん参加のものです

史水展1これ焼き物です
少々の焼き物の経験がある私は、
この大きさを
ひび割れなしで焼く腕前に
感服致しました
後頭部と前の部分の分割で
焼いた物ですが
ひび割れなしで、見事に焼いていました
見ていて、楽しくなる作品でした
彼女の作品ファイルを覗いて
他の作品も夢やら鼻歌が聞こえてくるような
チョット不思議な作品でした

史水展2

カワユイ!の一言
ディズニーの映画、
“トイ・・・・”に出てきても不思議ない感じの
作品でした

 

 

史水展3これは凄い!
青銅の獅子舞の頭

獅子舞のビデオ付きの作品でした
目も耳も動くらしい・・・・

 

史水展4マー坊の作品
珍しくキツイ色合いの作品でした
車内から見た忘れられない風景だそうです

スタンプ風(勝手に付けさせて頂きました)手法の
卒業作品からの丘シリーズ?

この手法がマー坊の作風・・・・

やはり、大学院生の作品は
しっかりしています

大学の作品展は
迷っているんだろうな?と、言った作品が
結構見られましたが
さすが、院生の作品は、どれも
地に足がしっかり着いているように感じました

11月の芸祭が楽しみですね

  
Posted by yasu3830 at 19:45Comments(0)日記 

2007年10月02日

脳内メーカー

暇にまかせて
今流行の脳内メーカー・・・・

私の頭の中はこんな感じ!

ちなみに
体内メーカーの私の死亡推定日時は
2024年11月29日
後、17年・・・・丁度いいかな!
それにしても
私の頭の中のイメージ・・・・それ程でもない!
金満志望ではありません・・・・

では、愛犬chiccoはと言うと・・・・

やっぱり・・・・・ね!

  
Posted by yasu3830 at 19:44Comments(0)日記