2014年08月27日

お久しぶりです・・・

こんにちは。今までもペースが落ちてきたことを気にし


ていましたが、今回はそれ以上に間が空いてしましまし


た。実は、恥ずかしながら夏休み(お盆)にはしゃぎす


ぎたのか、夏風邪と夏バテを足して2で割ったような状


態でした。




今は幾分ましにはなりましたが、普段は余裕
を持って起

きるはずが、最近はギリギリまで寝ている上、
何時間寝

ても睡眠不足のような気分でした。さらに、私
の風邪の

典型的な症状なのですが、一度風邪をひくと咳
が止まる

のが遅く、治る最後の最後まで出続けるのです。





というわけで、お盆の時期だけ休むつもりが、今に至っ


てしまいました。それはさておき、体調不良はばかには


できません。・・・別に私が体調を崩したから言うわけ


ではありませんが、医療費ほどもったいない出費はあり


ません。




もちろん人間である以上、どれだけ体調に気を
付けても

崩すことはあります。問題は、どれだけ気をつ
けるかで

す。具体的には不摂生をしない、適度な睡眠を
取る、無

理をしない、栄養のバランスを考えて毎日3
摂る・・・

など、当たり前のことばかりです。




実際、健
康管理に時間とお金をかけることこそ最大の

(自己)投
資だと思ってはいるのですが、私を含めてど

うもそのこ
とを忘れ、目先の節約ばかりを考えがちです。





例えば仕事が大変なだけに、いざ仕事が終わって解放さ


れた時には、後先を考えずについつい飲みすぎてしまう


とします。たかだか数千円でストレスが解消されるのな


ら安いものだ・・・などと思って飲んで、もし終電を逃


したら、タクシー代だけでもばかになりません。さらに


胃もたれがして薬を買わざるを得ないと、さらに出費が


かさみます。




そんなことが繰り返され、肝臓を悪くした
としたら、市

販の薬代どころではありません。そもそも、
市販の薬は

処方箋と違って効き目が小さいため、時間を
節約して薬

局に行くより、たとえもらえる薬が34日分
だとしても、

きちんと処方箋をもらった方がかえって安
い上、回復も

早いのです。また、食費を浮かせるために
カップラーメ

ンで過ごすことで体調を崩し、かえって医
療費がかかる

ことも同様です。




医療費は大事とはいえ、
やはりマイナスをゼロにする費

用であり、努力次第で減
らすことができるだけに、医療

費がかからないよう、健
康管理に時間とお金をかける方

が効率的なのです。



yasu_howtosave at 10:57|PermalinkComments(0)

2014年08月14日

終戦記念日を迎えるにあたり

こんにちは。さて今まで、かなり重い話をしてきました。


でも、そういう話をせざるを得ない状況だと思うからで


す。今年も戦争と平和を考える時期がやってきました。





ここで改めて考えていただきたいのは(もちろん私自身


も含めてですが)、戦争になるといかに歯止めが効かな


くなるか、戦争が始まるといかに終わらせるのが難しい


か、そして何より、たとえ終わったとしても、後々に大


きな禍根を残すかということです。




かつては自民党議員
ですら、それを実体験している世代

がいることで、たと
え右寄りの議員が当選しても、たと

え右に寄った政権が
生まれても、歯止め役となる力のあ

る人物が存在し、も
ちろんそういう人物が首相になれば、

ある程度言いたい
ことは言うにしても、行き過ぎたこと

がないよう、自ら
ブレーキをかけていたものです。




でも、今の自民党には、
そして同じ与党の公明党にすら

存在しません。特に不幸
なのは、野党にすらいないこと

です。自分が言えたこと
ではありませんが、戦争を知ら

ない世代が政権を取るこ
とによる弊害が今起きていると

言えます。




そして、何よ
り不幸なのは、全体的に右に寄った自民党

議員は、首相
をはじめ、戦争を体験した世代の話に聞く

耳を持たない
ことです。せっかく貯金や節約をしてわが

子を大学まで
入れても、その結果が戦死では報われませ

んし大きな損
失です。これは絶対あってはならないこと

です。





この問題は常に意識して日々の生活を送る必要があると


思いつつも、やはり日々の忙しい生活があるため、それ


にはどうしても限界があります。でも、1年でも8月は、


たとえ無意識のうちでも戦争と平和を考える月になって


います。そんな8月に、そして終戦記念日を迎える今こ


そ、真剣に考える機会を持ちたいと思います。



yasu_howtosave at 09:00|PermalinkComments(0) あえて政治の話 

2014年08月08日

繰り返しになりますが・・・

こんにちは。すっかり週1ペースになってしまいました


が、本当に近々元に戻そうと思います(って何回この話


をしたことか・・・)。





さて前回は、私が集団的自衛権の行使を認める決定を最


も恐れているという話をしました。たとえ日本としては、


国を守る、国民を守るために行使するのだとしても、相


手からすれば「宣戦布告」と同じだからです。




今までは憲法9
条により戦争を放棄し、それを世界にア

ピールしてきま
したので、そんな国に宣戦布告すればど

んな批判を受け
るかと考えれば、中国ですらそんな大そ

れたことはでき
ないはずです。




でもこれからは話は変わります。「世界
の警察」を自負

してきたアメリカには、敵対している反
米諸国が存在し、

親米諸国にすら、アメリカを嫌い、ア
メリカに対する何

らかの行動を狙う反体制派やテロリス
トいて、常に目が

離せない状況です。日本もこうなると
までは言いません

が、少なくとも「政治的には」日本を
嫌う中国や韓国だ

けでなく、アメリカを嫌う立場の人た
ちから「アメリカ

と同類」として狙われないとは言えま
せん。




もっとも、右寄りの人たちにとってはむしろメリ
ットか

もしれません。「だから日本を守るためには、憲
法を改

正し、軍隊を持って普通の国になって対峙しなく
てはな

らない」と堂々と訴えられるからです。




でも、自
衛隊も国防軍となり、血を流すことになるどこ

ろか、徴
兵制だって復活しかねないとなれば、直接困る

のは私た
ちです。前回もお話しましたが、私がこのブロ

グを書く
立場として最も心配しているのは、せっかく貯

金と節約
をしてわが子の教育費を捻出し、育て上げた結

果が「戦
死」という、全てが水の泡になる悲劇が起こり

かねない
ということです。




大事であり危機感があるからこそ繰り
返しますが、もし

それが大げさで考えすぎで、朝日新聞
の読みすぎだとい

うことであれば、それは仕方がないか
もしれません。そ

の代わり、そう決まった時には文句を
言わずに従うこと

が求められるという意識を持つ必要が
あると思います。




決まってしまってから文句を言っても
遅く、そういう主

張をしてきた党の候補者を選挙で勝た
せた以上、私たち

が選んだ人たちが決めたことには文句
が言えないからで

す。でも、戦争は想定外で戦火が広が
ることはざらで、

歴史上は一般的なのです。限定的も歯止めもないのです。



yasu_howtosave at 09:10|PermalinkComments(0)
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