2009年11月16日
テントは リバーサイド

年賀状用の写真でも 撮りにいくかぁ〜
テントは リバーサイドが いいね・・

誰も知らない 夜明けがあけたとき
街の角から ジープを走らせる
若い二人は 夢中になれるから
ベンチシートに隠れて 旅に出る

昼間のうちに 何度も kiss☆をして
コンパスをあわせるのに疲れ果て・・
日暮れに 君も 吐息をすりへらし
そこで ふたりは 沢の音色を聞いた

テントは リバーサイド
川沿い リバーサイド
食事も リバーサイド リバーサイド

チェックインなら 寝顔を見せるだけ
テントの愛は 金色のメダルで
シャレタ下着は おうちにおいてきた
二人きりなら 気持ちはかよいあう

シュラフの中で "さかな"になったあと
川に浮かんだ 小岩でひとあそび
どうせふたりは 途中でやめるから
夜の長さを 何度も 味わえる

テントは リバーサイド
川沿い リバーサイド
食事も リバーサイド リバーサイド

テントは リバーサイド
水辺の リバーサイド
焚き火も リバーサイド リバーサイド・・
リバーサイド・・ リバーサイド

2009年10月31日
黄葉のオクスゲ池のkiss☆

ムラサキに けむる夜明けに車を走らせた。
今日は トレランのnew shoesを 試してみよう〜

沢筋の落ち葉の中を歩き始めると 朝日が 差し込んできた。
カーテンを君が開けて そっとkissしてくれた。
ねむいまぶたを開けると まぶしいくらいの朝陽と君の顔がすぐそばに見える・・
そんなさわやかな光だった。

そんな起こされ方をする日は いい一日になるにきまってる・・

幸せのヴェールのような 黄色い色つき・・

人ひとりもいない・・鹿の声だけが響く 静かな尾根を ひとりで歩く

こんなところに ひっそりと待ってたんだね・・
とても穏やかな笑顔で 君は あらわれた。

ここで ゆっくりとするね。

この池のほとりが お気に入り・・
1時間くらい 眠ってただろうか・・
目元に kissされて 眼が覚めた。
kissじゃなかった 夢の中で 涙をこぼしていたみたい。
楽しい夢にも・・涙がでることがあるんだね・・
夢の余韻を楽しみながら つぶやいていた
「・・・・・・」

2009年10月17日
夕陽と山の灯かり

ようやく ギブスがとれた。
山の灯かりを楽しんでこよう・・
夕陽は なぜか もの悲しいね・・
なんか演歌が似合うかな・・
男に生まれたさみしさは
沈む夕陽に似ているよ
今夜もどこかで 酒を呑み
女の膝で また 偉くなる
呑みつぶれ 眠るがいい
泣きたいだけ 泣くがいい
生きるのが やりきれなくて
ああ ひとりになったら・・

女は いつも愛の巣箱で
沈む夕陽をさがしてる
誰かにはぐれて 鳥になり
男の胸で また夢を見る・・
惚れるだけ 惚れるがいい
熱いまま抱かれなよ・・
こんなにも ひと恋しくて
ああ 切なくなったら・・

男なら 抱けばいい
女なら 抱かれなよ
身も心も さらしてしまえよ・・
ああ さみしくなったら・・

キャンドルは ラブソングの 香りがする・・
可憐じゃなくていい・・ 清楚な君がすきだ・・
キャンドルを暗くして スローな曲がかかると
君がカレの背中に 手をまわし
踊るのを 壁で見ていたよ
フラれると わかるまで
何秒かかっただろう
誰が話しかけても
ボクの眼は 上の空
君に 釘づけさ・・

ああ 可憐?
奥深い 森の雪の上で
抱き合う幻を笑え・・
ああ 可憐?
さみしい片思いだけが
今もさみしいこの胸を責めるよ

ふと眼があうたび
せつない色のまぶたを伏せて
頬は カレの肩の上
かたちのないやさしさ・・それよりも
見せかけの魅力を選んだ・・

ああ 可憐?
誰よりも 君を愛している心と
知りながら 捨てる・・
ああ 可憐?
フラれたボクより哀しい・・
そうさ 哀しいオンナだね 君は・・

ううん 可憐な君じゃなくていいんだよ
ボクは 清楚な君が大好きだ。
ありがとう。


2009年10月12日
さわって ボクの指に・・
ギブスは まだ とれないけれど・・
あんまりお天気がいいので 朝 早く 武庫川をランニングして
すぐに あの山にハイクに出かけた。
とにかく 外に でよう〜

13歳の時に 初めて経験した涙・・
アノあたりだった。合格発表は・・
何十年もたってるのに 全然強くなってないかも・・
強くなるね。。

影はひとつだったけれど いっしょに 行ってきた。
木陰のトンネルは ボクを呼ぶ 声がした。。

今日は 一番の天気だったかな?
立ち止まるのが 怖くて 全然休まず歩いた。

怖いくせにね・・
さわって ボクの指に・・
あんまりお天気がいいので 朝 早く 武庫川をランニングして
すぐに あの山にハイクに出かけた。
とにかく 外に でよう〜

13歳の時に 初めて経験した涙・・
アノあたりだった。合格発表は・・
何十年もたってるのに 全然強くなってないかも・・
強くなるね。。

影はひとつだったけれど いっしょに 行ってきた。
木陰のトンネルは ボクを呼ぶ 声がした。。

今日は 一番の天気だったかな?
立ち止まるのが 怖くて 全然休まず歩いた。

怖いくせにね・・
さわって ボクの指に・・
2009年09月15日
沢って 骨折れネ

水もちべたくなってきたし 軟弱こうちゃんは 今年最後の”まったり 沢登り”に行ってくるはずだった。。
終了点は 宝剣を見上げる千畳敷に突上げる 中御所谷・・
コースタイムは ネットで調べると6時間ほど・・
そやのに・・
いきなり 登攀ばっかりやん(笑)

でも まあ 昼すぎには 終了点やろ・・

けど 登攀みたいな滝登り・・いやらしい高巻きばっか 続く・・
巻きも 踏み跡ないやん・・

でも空は 青空・・
ささっと 登って RWで降りてこようぜ〜
下りたら ソースカツ丼♪

でも 厳しいなあ・・
空を踊るRWの優雅な舞と リードの険しさが 対照的・・

ほんまに 6時間で 抜けるんかぁ?・・

行けども 行けども 直登できそうにない滝と 険しい高巻・・
微笑むのは 青空だけ?

まったり・・ちゃうやん(笑)

スラブの上に土が積もって 草つきが できたような巻道を おそるおそる進む・・
ひえぇ〜〜 ボクの腰骨よりでかい ”ラク〜〜〜”
ああ あぶな〜

上手に よけたけど へんな受け身してもたわ・・
あいたたたた・・
沢って 骨折れるね・・
で 結局 タイムアウトで お泊り・・・
まったり沢登り?
へへへ 朝まで ”待ったり”沢登りやったね・・


2009年09月07日
沢って 巻機山

上越 米子沢を遡行して 巻機山で遊んできた

なんか 最近 週末になると グズるんだね 君は・・
今にも ふりだしそうなお天気・・
グズってるのは ボクかな?ごめんね・・
雲行きのあやしい天狗岩を うらめしそうに眺める・・
今日は 遡行は 中止だ。

でも ボクらには 沈殿する術がアル・・
さあ はじめよう・・

翌日も あんまり機嫌はよくなかったかな・・
でも 泣き虫には ならなかったね・・

なんか 声聞くと 泣き出すんじゃないかと思って がまんしてた・・

でも 話をするほうが 文字で伝えるより 気持ちが伝わるのは わかってる・・

最近 かみ合わないって?
そんなことないヨ
意地っ張りは どっち?
ナメらかな ナメらかな 純な気持ちは いつもといっしょ

ちょっと スネボン・・

でも 曇りがちな気持ちは おいてきた。
広がってくる天国に抜けるような草原・・
キレイに晴れたよ・・ごめんね

2009年08月24日
沢って 白毛門岳

鏡の中で 口紅を ぬりながら
どんな嘘をついてやろうかと・・考える・・
アナタは 気絶するほど 悩ましい

ふりむきながら くちびるをちょっと ナメ・・
今日の私は とてもさみしいと 目をふせる・・
ああ アナタは 気絶するほど 悩ましい

そんな 悩ましい 天気は 君みたい・・
ボクが イクのを 見計らったように
背を向けるんだね・・
だから 笹穴沢は あきらめて 白毛門沢に変更して
夏の終わり・・ 秋のはじまりを 楽しんだ

ああ また だまされると 想いながら
ボクは どんどん 堕ちてゆく・・
うまくいく”沢”なんて ”沢”じゃない・・

まつげに なみだ いっぱいに ためながら
アナタだけは わかるはずなのと うったえる・・
ああ アナタは 気絶するほど 悩ましい

出合は 美しく
ああ 嘘つき女と怒りながら
ボクは 人生かたむける

うまくいく”沢”なんて ”沢”じゃない・・



2009年08月09日
沢って 濁流孤立

堂倉谷 沢ってきた。
暑かったなあ・・今年一番違う?
天気も 快晴やぁ〜
沢は やっぱり この色・・”楽しい色やね”

前夜は YSOさんの 山小屋泊めてもろて たらふく宴会して 露天で 沢音聞きながら 五右衛門風呂入れてもろて・・
幸せや〜〜〜♪
YSOさんに 直々に 湯温調整していただいてて 直々に 写真 撮っていただいてる極楽トンボ 誰や〜〜
ホンマ けっこうなオトコや・・(笑) ありがとうございました!

でも 今週は 大台ケ原は 雨続きだったみたい・・
水曜も雨だったモンね・・
雨の大台・・予想通り 水量は ごらんの通り・・

なんなくいけるところが 難所に早代わり・・
流される〜〜だいじょうぶ?

まともに いかれへん・・
普段とちゃうルート? ヘツル・・ 巻く・・ 泳ぐ・・

でも この沢色に こころが和む・・
やっぱ沢は この色やねえ〜〜

巻きも ザイルは でない・・
怖いやん・・ふふふ・・

晴天なのに 前の日までの 降雨のために あいかわらず 水量は 怒涛のごとく・・
でも 3時間遅れくらいで ビバーク地に 到着〜
さあ 楽しい宴会♪

夜の9時ごろから 雨が降ってきた・・
ボクは 左岸タープ組の 邪魔にならないように アザミ谷の右岸で ツエルト張って 寝てた・・
やまんなぁ・・
ヘヘヘ タープじゃなくて ツエルトで正解♪ そんなこと考えて寝入ってた・・
でも 夜中 水量と雨はチェック・・

夜中になるにつれ 雨足は ひどくなる一方・・
こらあかん・・夜中3時ごろ 濁流渡渉して 左岸に に移動した・・
夜が明けたら ボクのいたところは 濁流の中・・
はよ 決断してよかったわ・・
本流右岸の テント組は 一時 立ち往生・・
ああ 胸まで濁流の中を 脱出・・
沢の 雨は ホンマに 怖い・・
豪雨の中を 直登 藪コギして 林道に 逃げる! 逃げる!
ああ しんど ああ あぶな・・
でも 全員無事下山 ホンマ・・よかった・・
ありがとうございますっ!

2009年07月20日
沢って 甲武信ケ岳

奥秩父 笛吹川の東沢から 釜ノ沢 西俣を遡行して 甲武信ケ岳を歩いてきた。
沢に惹かれる理由は 何だろう・・
男性的な?女性的な?滝の音色?

神秘めいたゴルジュの奥行きと深い水の色?

童心に戻れる 沢の音色?

やっぱり ナメこそが 沢なのかな?
女性的だね・・
ツルツル スベスベのお肌は おんなの命・・
沢のナメは こんな感じがゴキゲン。

この沢は 滝も ナメも ゴルジュも 釜も とても女性的で やさしかった。
微笑むようなやさしさ・・
とても楽しい2日間だった。


2009年07月05日
沢って 三重岳



湖北の 石田川の間谷を沢ってきた・・
去年 豪雨で 行けなかったトコロ・・
岳人は 海人料理で 楽しむココロ

要所に 沢の お楽しみを ちりばめてくれている 愛らしい沢・・
夏ジュアルなこの季節こそ この沢の 色気なのか・・
そう 宝石箱をあけた瞬間みたいな キラキラした沢のウインクが まぶしい・・

でも この沢の お化粧は 宝石じゃなかった・・
沢に ちりばめられているのは この季節だけの 愛らしい花・・
オレの目元に ちょい下ゴコロ・・
それは 色とりどりの ブーケを召し上がれ?ってメッセージ・・
ありったけの笑顔・・陰のためいき・・
いい沢だった・・


2009年06月28日
沢って 稲村ケ岳

さわって 稲村ケ岳に行ってきた。

初心者向けの沢だって いってたけど いろいろ遊ばせてくれました。

みんなスムーズに 滝を登ったり 高巻きしたり 懸垂したりしてたけど 大人数で いくから セッティングに 結構 時間がかかり 渋滞・・
みんな キチンと出来てたけど ”次やること 考えて準備しておいて 自分の番になったとき ささっと出来るように 準備しておかないとね・・

大阪駅の ラッシュの切符売り場を 思い出した・・
「大阪のおばちゃん」・・
並びながら ペチャクチャぺちゃくちゃ・・
「アンタしんどない? アメちゃん あげよか?」
「アンタ その服 よう似合うなぁ・・どこで買うたん?」
「これかぁ〜〜 大丸の特売やぁ 1980円やってん」
「へえぇ〜〜 」
ぺちゃくちゃ・・ぺちゃくちゃ・・

「あっ・・うちらの番や・・」
「ええっと・・森之宮・・森之宮 なんぼやろ・・」
「170円やわ 財布 サイフ・・」
「あっ 百円と いち にい さん しー」
「あっ 細かいもん ないわ・・」
「アンタ 細かいの もってる?」

「うちか〜〜?」
「ちょっと待ってや・・」
「サイフ 財布・・」
「あ〜〜うちも 細かいのん ないわ」

おばちゃんら エエかげんに しいや・・
おばちゃんらの列 大渋滞やデ・・
並んでる最中に 料金見る! 小銭出しとく! アメちゃん こんなとこで出さない!
ほんばにぼぉ〜〜

たまらんわ・・
この日は みんな段取りよかったけど 13時間行動・・
大阪のおばちゃんやったら ビバークやったやろね・・(笑)

2009年06月22日
乗●天空マラソン

高度2700mまで駆け上がる 天空マラソン・・つうのが あるけど 行かない?
ええ〜〜 そんなん走れるんかいな?

だいじょうぶ・・30kmで 制限時間は 6時間やから・・
ホンマかいな・・前日は 広濶な山上の草原・・美ケ原を ぶらり散歩しよう・・

牛たちが のんびり くつろぐように 明日は のんびりと 走りたいね・・

はぁ〜〜 エライ 前日の快晴とは うってかわって えらい雨やん・・
あんな急坂走るんかぁ・・
まあ タイムは 気にせず のんびりいこう〜

苦しければ 新緑を 愛でる・・

つらくなったら 花を愛でる・・

歩きたくなったら」 残雪を愛でる・・

やめたくなったら かわいいコの後姿を愛でる・・
けっこう コレ楽しいね・・
普通のマラソンより楽かも・・
上りが 続くから 一生懸命 走らない・・
というか 走れない・・
12キロ過ぎると 歩き出すヤツばっかり・・
でも ボクは歩かない・・
今日の目標は いつもの通うり 「絶対歩かないで 完走!」だけだから・・
折り返しの15キロ地点を過ぎると 下り・・
ボクは 転げ落ちるようには 駆け下りない・・
この日のための鍛錬した”もっこり大腿四頭筋”と・・”笑わない無愛想な膝”と・・・"こうちゃんのふくらはぎ"で ゆっくりと楽しみながら 下る・・ 下る・・下る・・
普通のマラソンより 楽しいかも・・
ハマったね・・来年もこよう・・


2009年06月14日
さあ 沢の季節だっ!

ワールドカップ出場決定・・
岡田監督が コーチ時代に つぶやいていたこと・・
「日本代表のコーチより 中学生チームの監督の方が エライんだよね・・」

深みのある言葉だなあ・・
全部自分で決めて 自分で責任をとらないといけない・・
日本代表のコーチとはいっても コーチなんて なんも責任ないんだよね・・
やっぱ トップが 一番キツイ・・
今回は 2日間とも 湖南の沢を 遡行することになってたが
初日で 沢の様子が だいたいつかめてしまった。
今回のトップの決断は 翌日は 潔くこの周辺の沢は あきらめて 鈴鹿の 本流の沢で 大いに・・どっぷりと・・浸かりに行こう♪
さあ 移動しようぜ・・鈴鹿に・・

みんな 笑顔・・笑顔・・笑顔・・
安全を守るため エスケープして 下山することも トップの判断・・
でも みんなの笑顔を 作り出す 計画修正・・
これも トップの 責任と決断かぁ・・

オレの日々の仕事?
安全 安定ばかり 見ていないか?・・
自分本位の 方針を 押し付けていないか?
みんなの笑顔 作ってやってるかな?
う〜〜ん・・


2009年05月05日
廃村でシャクナゲと五右衛門風呂

廃村で満開のシャクナゲ花見で冷酒・・
五右衛門風呂で 自分を 燗・・してきた(笑)



シャクナゲ満開どころか 八重桜 山桜も お出迎え・・
冷酒が たまらんなあ・・
澄んだ滝を見てると バーボンの水割りを 呑みたくなってきた・・ここに テント張って 眠むってもいいな・・
沢の音 滝の音は なぜ こんなに 素直な気分にさせるのか・・
何かを 洗い流して こころを無にする?
童の気分?
そういえば 明日は 子供の日だ・・
無邪気に遊ぼう♪
ひとりっきりの夜空に乾杯して 星のカクテルを 今晩は作って 夜通し 呑むつもり・・おいしいもん いっぱい 作ってね・・
鳥のさえずり・・鹿のあまえた声が お相手・・
その前に 身体を 沢水 沸かして ”ぬる燗”・・
たまらんわぁ・・
いっしょに来たいね。
カクテルで さくらいろほっぺ?
お風呂で ももいろお肌?
テントで・・

2009年04月13日
グリコーゲンローディング

セルフビレイの初回実技・・
クライミング体験
タイブロック スリングによる登攀 登下降
懸垂下降がメニュー
受講生の熱い想いが 岩場から 照り返す?
痛いばかりの 熱い・・陽射しだった。
春は 新しいコトをはじめる季節・・
そして 想いは 熱い夏へと 流れる・・

はじめての体験は とても新鮮なもの・・
うまく登りたい?
ううん・・うまく登れることなんか 関係ない・・
そう セルフビレイの訓練が今日の主題。
自己確保の基本操作そしてお約束が スムーズにできるかな?
反省会のUCDコーチのコメントが エクセレント♪
「お願いですから タイブロックに3mmシュリンゲをつけて下さいっ!」
指示をまもらない受講生には 懇願要請が 新しい指導法?

二日目の午後からは ボッカトレ・・
糖質制限をして 7kg減量を果たしたTKHコーチの 体力に注目・・
平素は 糖質(炭水化物)を全く摂っていない・・
でも ボッカの前日とこの日は 集中的に糖質摂取。
で 結果? 見事に 十分のボッカ体力を向上させていた。
この結果をみるに 日々 しらないあいだに 脂肪を蓄積し 有酸素運動で脂肪酸ををうまく代謝させ グリコーゲンを集中投下してやれば 十分なエネルギーを発生させるということ・・
これ考えてみると マラソン選手の”グリコーゲンローディング”の食事法かもしれない・・
1、レース1週間前くらいに トレーニングして 肝臓と筋肉のグリコーゲンを空にする。
2、続いて3日間 高タンパク 高脂肪を毎日食べ グリコーゲンの生成にブレーキをかける。
3、そして 最後の3日間 高糖質を摂取する・・
このときリバウンド現象として ローディング前の 2倍のグリコーゲン備蓄量が増大するという処方・・
う〜〜ん 科学的に 裏づけされてたわけだ・・
あっ こんなステキなコーチも いました・・
この笑顔にだまされるなっ!

2009年04月06日
さくらの春の野営
今年は 桜の開花が 早まりそうな気配だったけれど 冷え込みが続いて やっぱりいつもの開花日に・・歩いたことのなかった丹生山系縦走と 救助訓練に行ってきた。
花冷えの季節で テント泊も多かったが 雨のお陰?
とてもあったかい春の一夜と人よ・・
ボクらは お外でビバーク
はじめて歩く 丹生山系・・
地形図にのっていないルートもけっこう踏まれているのに 誰にも会わない 静かな 快適な山歩き・・
いい山だね。。


翌日は 搬出訓練・・
これぞ ”継続は力なり・・”
毎年 続けていきたいね。

2009年01月31日
新しいラプソディ
街が未来へ向け走る
雪が青空からはじける
なつかしいメロディー
あざやかなハーモニー
喜びのシンフォニー to you
夢を はてしのない夢を
雪にまぶしい程 夢を
散りばめてジュエリー
雪空のファンタジー
新しいラプソディー to you

夢を 飾れるだけ夢を
恋がはなやぐ程 夢を
あこがれのメモリー
にぎやかなジャンボリー
新しいラプソディー to you
sleep with snow angel's head on my lap
雪が青空からはじける
なつかしいメロディー
あざやかなハーモニー
喜びのシンフォニー to you
夢を はてしのない夢を
雪にまぶしい程 夢を
散りばめてジュエリー
雪空のファンタジー
新しいラプソディー to you

夢を 飾れるだけ夢を
恋がはなやぐ程 夢を
あこがれのメモリー
にぎやかなジャンボリー
新しいラプソディー to you
sleep with snow angel's head on my lap
2009年01月25日
てっちり 堂満岳仕立て

鍋開きせなあかんなあ・・
どこする?まあ 寒気が入ってきそうやし 比良のBCに テント張って たっぷり「てっちり」食べて ひれ酒で つっつこか・・
そやな そやな それがエエねえ・・
天然の冷蔵庫がエエ感じやね・・
辛味だいこんのエエのんもろてん これで とりあえず呑んどいて・・
これも たっ たまらんねぇ〜
てっちりは 最初 オリーブオイルで にんにく炒めて 香りが 出てきたら お出汁 ガバッと いれるねん・・
たっ たまらんやろ?この香り・・
そやけど 全然 日本酒足りんかったね・・あっというまに あけてもた・・
ひれ酒ってなんで こんなにおいしんやろう・・
ビール 焼酎 wine・・ なんぼでも 呑めるなあ・・
もうちょっと・・氷結の吟醸酒とか もってきてないの?
気がきかんやつやなあ・・ホンマ・・

しかし エエ気持ちに ならせてもろうたわ・・
明日もあるし 今日は 4時間だけにしとこな・・
ちょっと呑み足らん?
”ん・・氷結吟醸酒ない?”
”ないって・・”
ほら そんなん思うて 寝るから・・
翌日の 堂満岳・・
氷結吟醸酒みたいや・・
淡麗やねえ・・上品やねえ・・輝いてるやん・・
”ん・・氷結吟醸酒ない?”
”ないって・・”
2009年01月13日
権現山の森の香り

その森は 風もないあったかな 一日を用意してくれた。
時間の経過をわすれるくらい ゆっくりと ゆっくりと 歩きたい。
どこまで登るなんて瑣末的なことは 目的でもなんでもない。
静かな森の中を 鹿の声だけが響く。 スノーシューも音とともに歩む。

生まれて半世紀 社会に出て四半世紀・・
競争?達成感?刺激?
そんな言葉を忘れて このひと時だけを楽しむ・・そんな ”こころの余裕”が似合う歳になったかなぁ・・
静寂の中を歩いていると 不思議と楽しいことしか思い浮かばない。
まわり道もしてみる・・寄り道もしてみる・・後ろを振り返る・・空をあおぐ・・彼方森の光の先をみる・・
全てが 楽しく感じさせてくれる。
小さなピークについた。
もっと先をめざす? ううん ここでいい。。
先を欲張る若年の血気が人生の鍛錬を無にすることは 10年前に教わった。
ここで ゆっくりと のんびりと 幸せを かみしめよう。
ほら 空が あんなに青い。雪の華が とても輝いている。
壊れた夢に泣いていたのは もう忘れた。
けがれなき少年の夢の季節は 過ぎ去ってないはずだ。
今年は なにかが 変る・・変える・・
見果てぬ夢を 追いかけてみよう・・

2009年01月11日
スタック 釈迦ケ岳
三連休は 雪らしい・・
こんな日は ジプ子もご主人様も 雪と戯れたいね・・
どこいく? 大峰は たっぷり遊ばしてくれそうだね・・
でも 核心部は アプローチかもね・・

吉野発電所までは まあまあ やってんけどね。
そのあとの林道に入ると 積雪は まあまあやけど 下が アイスバーン。
なんかいやな予感・・
けど トレース わだち ないなあ・・
連休 誰も 来てへんねんやろか・・
でも なんとか ”あと少しで登山口”ちゅう とこまで 来た・・
ジプ子ちゃんは もちろん四駆だけど 今日は チェーンのパンプスも履いてこさせたから ”今日は 厚塗りフルメイク♪” だいじょうぶやろう?
と・・ところが・・最後の 急登が 登られへんん・・
アレレ?
はあ〜〜 どこ向いてるん?
あえなく スタック・・
全然 動かれへんようになってもたわ・・
だれも来そうに ないなあ・・こんなんの処理 しんきくさいから 嫌いやねんなあ・・
でも ジプ子が ベソかいてるもんなあ。。
「すぐ してあげるよ・・」
チェーン外れてるわ 一部切れてるわで おおかた 2時間かかったわ(笑)
とりあえず 午後から 強烈な降雪あっても 走れるとこまで 降りとこか・・
結局 登山口下 9kmまで 降りて ジプ子は ここで お留守番・・
スタックしたとこまで戻るだけでも たいへんやん・・
でもせっかくやから ピークは 踏めんでも 千丈平くらいまでは・・
けど ココから スノーシューで十分なくらいの雪やんか・・
しかし誰も 来えへんな・・後ろ 振り返っても ほら ボクの踏み跡だけやわ・・
でも ここで 十分 スノーシューは 楽しめるわ・・
しかし 遠いなあ・・まだか?登山口・・
千丈平どころやない 古田の森もよういかんわ・・
ああしんど・・

ああしんど・・家 出てから 結局 登山口まで 8時間半やわ。
飲まず食わずや・・しんど・・
しかし 遠い山やなあ・・^^
これ 登山口やけど ピークいうことに しとこ・・(笑)
わからへんやろ・・ハハハッハ
ああしんど 降りるのも長いなあ・・
誰か 来て〜な・・誰もこんか・・こんな日・・ハハハ
こんな日は ジプ子もご主人様も 雪と戯れたいね・・
どこいく? 大峰は たっぷり遊ばしてくれそうだね・・
でも 核心部は アプローチかもね・・

吉野発電所までは まあまあ やってんけどね。
そのあとの林道に入ると 積雪は まあまあやけど 下が アイスバーン。
なんかいやな予感・・
けど トレース わだち ないなあ・・
連休 誰も 来てへんねんやろか・・
でも なんとか ”あと少しで登山口”ちゅう とこまで 来た・・
ジプ子ちゃんは もちろん四駆だけど 今日は チェーンのパンプスも履いてこさせたから ”今日は 厚塗りフルメイク♪” だいじょうぶやろう?
と・・ところが・・最後の 急登が 登られへんん・・
アレレ?
はあ〜〜 どこ向いてるん?
あえなく スタック・・
全然 動かれへんようになってもたわ・・
だれも来そうに ないなあ・・こんなんの処理 しんきくさいから 嫌いやねんなあ・・
でも ジプ子が ベソかいてるもんなあ。。「すぐ してあげるよ・・」
チェーン外れてるわ 一部切れてるわで おおかた 2時間かかったわ(笑)
とりあえず 午後から 強烈な降雪あっても 走れるとこまで 降りとこか・・
結局 登山口下 9kmまで 降りて ジプ子は ここで お留守番・・
スタックしたとこまで戻るだけでも たいへんやん・・
でもせっかくやから ピークは 踏めんでも 千丈平くらいまでは・・
けど ココから スノーシューで十分なくらいの雪やんか・・
しかし誰も 来えへんな・・後ろ 振り返っても ほら ボクの踏み跡だけやわ・・
でも ここで 十分 スノーシューは 楽しめるわ・・
しかし 遠いなあ・・まだか?登山口・・
千丈平どころやない 古田の森もよういかんわ・・
ああしんど・・

ああしんど・・家 出てから 結局 登山口まで 8時間半やわ。
飲まず食わずや・・しんど・・
しかし 遠い山やなあ・・^^
これ 登山口やけど ピークいうことに しとこ・・(笑)
わからへんやろ・・ハハハッハ
ああしんど 降りるのも長いなあ・・
誰か 来て〜な・・誰もこんか・・こんな日・・ハハハ
2008年12月31日
”寒””感””燗”

今年最後のハイクはまったりと・・
寒波がやってきた。
積もってるはず?
君と近づける季節がやってきた。
お昼ごはんは 何にしよう・・
あったかいうどんでも食べるか?
じゃあ 土鍋で ”鍋焼きうどん”♪
”寒”波の日は コレにかぎる・・
この土(つち)”感”がいいね。。
”燗”酒も欲しいね。。
次も この土鍋で いこう!
”寒””感””燗”
君と近づける季節がやってきた

2008年12月14日
小学生みたいな納山祭
例年の通り 百丈岩の河原で 納山祭(山の忘年会)
フリークライミングしてから 集まる者・・
制動確保訓練してから 集まる者・・
ボク? 王道・・先呑み 目当てで みんなより先行して・・
KWHさんとふたりで 25人分の宴会料理買出しして・・現地入り
もちろん 先呑み・・美味い・・ずりとズッキーニのチーズ焼き
みんな待ってる間に ビールあけて ワインまで イッてもたがな・・

今年は タープとか テントとか いうような 「岳人」風 宴会舞台ではなくて
風よけに 「陣幕」張って 中央の焚き火を 25人で囲んで やろうぜ!ってことで 陣幕準備・・
いわゆるイメージは 「桶狭間の合戦」?

ブルーシートで陣幕かな?と思ったけど うちの会社の鉄鋼コイル梱包してる商品を トライしてみた。
けっこう エエ感じやん・・

半透明が エエかんじやね。
「あ〜〜ん 見えすぎちゃって困るのぉ〜見えすぎちゃって 困るの〜〜ぉ」
マスプロアンテナみたいやわ・・
来年は 紋いれなあかんね・・

けっこう 風よけにも なるし 一体感がでて エエわ・・

焚き火をすると もうポカポカ Tシャツ1枚でもいける感じやん。
ボクは 2時半ごろから 先呑みしてたから 早々に 「おやちゅみ」したけど 夜中12時ごろ 「おちっこ」で目がさめて 起きたら まだ ウクレレで 雄たけびあげて 唄・・唄うてたみたいや・・
吉田拓郎の「人生を語らず」大声で唄う MMTさんの声が 鎌倉峡に響いてた・・

ホンマ 普段遊ばせてもろてへん 「中学受験の小学生」みたいに よう遊ばはる・・
きっとザックは 青色で 「N」のマークはいった 「日能○」 ちゅう山岳会やわ(笑)

フリークライミングしてから 集まる者・・
制動確保訓練してから 集まる者・・
ボク? 王道・・先呑み 目当てで みんなより先行して・・
KWHさんとふたりで 25人分の宴会料理買出しして・・現地入り
もちろん 先呑み・・美味い・・ずりとズッキーニのチーズ焼き
みんな待ってる間に ビールあけて ワインまで イッてもたがな・・

今年は タープとか テントとか いうような 「岳人」風 宴会舞台ではなくて
風よけに 「陣幕」張って 中央の焚き火を 25人で囲んで やろうぜ!ってことで 陣幕準備・・
いわゆるイメージは 「桶狭間の合戦」?

ブルーシートで陣幕かな?と思ったけど うちの会社の鉄鋼コイル梱包してる商品を トライしてみた。
けっこう エエ感じやん・・

半透明が エエかんじやね。
「あ〜〜ん 見えすぎちゃって困るのぉ〜見えすぎちゃって 困るの〜〜ぉ」
マスプロアンテナみたいやわ・・
来年は 紋いれなあかんね・・

けっこう 風よけにも なるし 一体感がでて エエわ・・

焚き火をすると もうポカポカ Tシャツ1枚でもいける感じやん。
ボクは 2時半ごろから 先呑みしてたから 早々に 「おやちゅみ」したけど 夜中12時ごろ 「おちっこ」で目がさめて 起きたら まだ ウクレレで 雄たけびあげて 唄・・唄うてたみたいや・・
吉田拓郎の「人生を語らず」大声で唄う MMTさんの声が 鎌倉峡に響いてた・・

ホンマ 普段遊ばせてもろてへん 「中学受験の小学生」みたいに よう遊ばはる・・
きっとザックは 青色で 「N」のマークはいった 「日能○」 ちゅう山岳会やわ(笑)

2008年12月07日
蓬莱峡も頬 染めて

ちょこっとアイゼン登攀して ポトフ鍋囲こまへんか〜?
アカン・・誘い水に すぐに反応してしまった。
坐骨神経痛が 痛いので 登攀どこらやないけど ノコノコ 蓬莱峡へ・・
「攀るやろ?」
やめといたらよかった よけ 痛くなった・・
おいしいもん食べて 治さんと・・

ポトフの用意は 全部してもろたから なんか できるまでの「おいしいもん」持っていかんとな・・
今日は 「バーニャカウダ」
山の中の にんにくとアンチョビ ほんで 生クリームの香りが たまらんね。
こんなふうにすると野菜嫌いのひとも けっこう食べてくれるんやね。
なんか 「お母さん」になった気分・・
「エライわねぇ・・さあ もっと おあがりなさい☆」

メインも野菜たっぷりポトフ・・
うまかったなあ・・じゃがいも30個 キャベツ3個 鶏肉8キロ その他野菜たっぷり・・ペロリ 完食♪

えっ?牡蠣ももってきたって・・
ほな 牡蠣の味噌鍋やな・・
これも うまいなぁ・・
ロング缶6本 ワイン ウイスキー 焼酎・・
坐骨神経痛治ってきた感じ・・全然痛たないやん・・
明日は バンバンいくぞ〜〜

朝 おきたら やっぱり痛いやん・・
酒で 体も こころも麻痺させてただけか・・
ねえ・・アタシの健康体・・ だれか 返して・・
2008年11月30日
急がなくていいヨ

毎年 恒例の 道楽トライアスロン・・小豆島に行ってきた。
「呑んで」・・「登って」・・「走る」のトライアスロン
今回は MMTさんの お祝いもやろうやぁ〜ということで 初日のフェリー前泊のテント泊は 鯛の尾頭付き刺身でお祝い・・
荒煮もして うまかった〜〜

朝一番のフェリーで 小豆島にわたって まずは 今年に引き続き 来年の登山学校の読図山行の下見で 「吉田富士」への逆ルート 千畳岳に・・
さすがクライマーの隠れ道・・生徒は ザイル張らんと連れて行かれへんなぁ〜
麓は 紅葉で エエかんじ・・

お天気は クルクルかわる 微妙なお天気・・
お陰で キレイな虹が お出迎え・・
この前から 「坐骨神経痛」が痛くて 山歩きも ままならない状態・・
痛いんだよね・・なんか 痺れるというか ビリビリ 触って・・
ああ 痛い・・

でも 久しぶりに 岩も触って 楽しかった。
攀るのはいいけど ダウンの時が 痛い・・
だいじょうぶなん?あしたの マラソン・・
そんな具合だから 今回は 完走なんてできないかも・・
酒で 散らして おこう・・
初日 ロング缶6本 ウイスキー
2日目 ロング缶6本 赤ワイン・・
で 当日・・
もう ビリで走ってるんじゃないかと思うくらいの スピードで ゆっくり走り出す。
最初の10km 1:00:28・・
ちょっと左足に違和感あり・・
頼みます・・せめて ハーフの 20kmくらいまでは 走らせて・・
だましだまし・・そろそろ走法・・
なんかパワーが いるね・・こんなときは・・
沿道には いっぱいの地元の方々が 応援してくださってる・・
「がんばって〜〜〜」
そやな このパワーをもらおっ・・
声援をいただいたら ひとりひとりに 右手を上げて「ありがとう!」と 感謝の返事を全員にすることにしてみた・・
こっちも笑顔・・皆さんも笑顔で エエ感じ・

35km過ぎたら いつもは 足が極端にあがらなくなるのに 今日は なぜか快調♪
前半のスローペースのお陰?それとも 「ありがとう!パワー」?
ラスト5kmはなぜか グングン ゴボウ抜き・・
エエなあ・・こんなん・・気持ちいい〜〜〜
ボクの人生みたいや・・

結局 今年の篠山マラソン比 5分遅れくらいで ゴール・・
9回目のフルマラソン完走だけど・・こんな走り方で エエやん・・
こんな 楽しい うれしいフルマラソンは 初めてだ・・
こんなフルマラソンの走り方があるんだね・・
「急がなくていいヨ」
「うん ありがとう・・」
「でも きちんとゴールインしたよ・・」
「それも 思ったより早かったよ。ありがとね」
2008年11月21日
アイゼンで蹴られる!

この日曜日のお話
雨模様だし 冬山登山学校のお手伝いに行ってきた。
つっても・・手伝いに 手伝いがいる?(笑)
いつも通り TKG校長の 華麗なる「神様のアイゼンワーク」の模範演技でスタート♪
すこぶるゴキゲンで 小雨の中 お手製の木の枝シェルターの中で 「モーニングコーヒー」 「おやつの時間のコーヒー」と 神様お手製三昧をいただいた。
ボクがね 受講生のころから とても おやさしくなって 「昔 受講生はみんな 泣かされててんぞ〜」っていう時代があったなんて信じられない思いだった。
でもこの日は アイゼン装着に時間がかかりすぎる「困ったちゃん」のお陰や 休憩時間の規律性などで アイゼンで蹴られる?んじゃないかと思うばかりの 「烈火のごとくの怒声・・」2度・・
ああ 怖わ・・あんなん初めて聞いたけど・・そら泣くわ・・

ちょっと緊迫した雰囲気の今日の訓練・・
でもね 岩場では 「こっち向いて〜〜」ってカメラ向けると ほら こんなにかわいい「天使の笑顔」・・
かわいいなあ・・
瞬時にふたりとも ようこんなかわいい笑顔になるねぇ・・
ボクのこと好きなんやろか?(笑)
デレデレやわ・・
ボクも 「困ったちゃん」?


