2009年11月16日

テントは リバーサイド

nennga-tent1

年賀状用の写真でも 撮りにいくかぁ〜

テントは リバーサイドが いいね・・

nennga-tent

誰も知らない 夜明けがあけたとき

街の角から ジープを走らせる

若い二人は 夢中になれるから

ベンチシートに隠れて 旅に出る

nennga-1

昼間のうちに 何度も kiss☆をして

コンパスをあわせるのに疲れ果て・・

日暮れに 君も 吐息をすりへらし

そこで ふたりは 沢の音色を聞いた 

nennga-4



テントは リバーサイド

川沿い リバーサイド

食事も リバーサイド  リバーサイド



nennga-2



チェックインなら 寝顔を見せるだけ

テントの愛は 金色のメダルで

シャレタ下着は おうちにおいてきた

二人きりなら 気持ちはかよいあう

nennga-esu1


シュラフの中で "さかな"になったあと

川に浮かんだ 小岩でひとあそび

どうせふたりは 途中でやめるから

夜の長さを 何度も 味わえる

nennga-esu01


テントは リバーサイド

川沿い リバーサイド

食事も リバーサイド  リバーサイド


nennga-suki


テントは リバーサイド

水辺の リバーサイド

焚き火も リバーサイド  リバーサイド・・

リバーサイド・・ リバーサイド



nennga-takibi








yasuchun2 at 02:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!湖北 

2009年10月31日

黄葉のオクスゲ池のkiss☆

トレランシューズのデビュー

ムラサキに けむる夜明けに車を走らせた。

今日は トレランのnew shoesを 試してみよう〜


モーニングキス☆

沢筋の落ち葉の中を歩き始めると 朝日が 差し込んできた。

カーテンを君が開けて そっとkissしてくれた。
ねむいまぶたを開けると まぶしいくらいの朝陽と君の顔がすぐそばに見える・・
そんなさわやかな光だった。

日常会話の電話が好き

そんな起こされ方をする日は いい一日になるにきまってる・・

幸せの黄色い黄葉

幸せのヴェールのような 黄色い色つき・・

さみしくないよ

人ひとりもいない・・鹿の声だけが響く 静かな尾根を ひとりで歩く

オクスゲの池のたたずまい

こんなところに ひっそりと待ってたんだね・・

とても穏やかな笑顔で 君は あらわれた。


スジとこんにゃくのフォーの小鍋

ここで ゆっくりとするね。

お目覚めのkiss

この池のほとりが お気に入り・・
1時間くらい 眠ってただろうか・・
目元に kissされて 眼が覚めた。
kissじゃなかった 夢の中で 涙をこぼしていたみたい。

楽しい夢にも・・涙がでることがあるんだね・・ 

夢の余韻を楽しみながら つぶやいていた

「・・・・・・」  
 
「・・・・・」


yasuchun2 at 18:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!京都 

2009年10月17日

夕陽と山の灯かり

a-yuuhi


ようやく ギブスがとれた。

山の灯かりを楽しんでこよう・・

夕陽は なぜか もの悲しいね・・

なんか演歌が似合うかな・・


男に生まれたさみしさは

沈む夕陽に似ているよ

今夜もどこかで 酒を呑み

女の膝で また 偉くなる

呑みつぶれ 眠るがいい

泣きたいだけ 泣くがいい

生きるのが やりきれなくて

ああ ひとりになったら・・
 
a-tourou2



女は いつも愛の巣箱で

沈む夕陽をさがしてる

誰かにはぐれて 鳥になり

男の胸で また夢を見る・・

惚れるだけ 惚れるがいい

熱いまま抱かれなよ・・

こんなにも ひと恋しくて

ああ 切なくなったら・・

a-tourou3


男なら 抱けばいい

女なら 抱かれなよ

身も心も さらしてしまえよ・・

ああ さみしくなったら・・


a-tourou1

キャンドルは ラブソングの 香りがする・・

可憐じゃなくていい・・ 清楚な君がすきだ・・


キャンドルを暗くして スローな曲がかかると

君がカレの背中に 手をまわし

踊るのを 壁で見ていたよ

フラれると わかるまで

何秒かかっただろう

誰が話しかけても

ボクの眼は 上の空

君に 釘づけさ・・


a-susukinomai2


ああ 可憐?

奥深い 森の雪の上で

抱き合う幻を笑え・・

ああ 可憐?

さみしい片思いだけが

今もさみしいこの胸を責めるよ


a-susukinomai1

ふと眼があうたび

せつない色のまぶたを伏せて

頬は カレの肩の上

かたちのないやさしさ・・それよりも

見せかけの魅力を選んだ・・


a-susukinomai3


ああ 可憐?

誰よりも 君を愛している心と

知りながら 捨てる・・

ああ 可憐?

フラれたボクより哀しい・・

そうさ 哀しいオンナだね 君は・・


a-susuki1


ううん 可憐な君じゃなくていいんだよ

ボクは 清楚な君が大好きだ。

ありがとう。 


a-susuki2



a-susukinomai4







yasuchun2 at 07:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!台高 

2009年10月12日

さわって ボクの指に・・

ギブスは まだ とれないけれど・・
あんまりお天気がいいので 朝 早く 武庫川をランニングして
すぐに あの山にハイクに出かけた。

とにかく 外に でよう〜

a-rchuu

13歳の時に 初めて経験した涙・・
アノあたりだった。合格発表は・・
何十年もたってるのに 全然強くなってないかも・・

強くなるね。。

a-rhito

影はひとつだったけれど いっしょに 行ってきた。 

木陰のトンネルは ボクを呼ぶ 声がした。。

a-rpeack

今日は 一番の天気だったかな?
立ち止まるのが 怖くて 全然休まず歩いた。

a-razuma

怖いくせにね・・



さわって ボクの指に・・

yasuchun2 at 15:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!六甲 

2009年09月15日

沢って 骨折れネ

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水もちべたくなってきたし 軟弱こうちゃんは 今年最後の”まったり 沢登り”に行ってくるはずだった。。

終了点は 宝剣を見上げる千畳敷に突上げる 中御所谷・・

コースタイムは ネットで調べると6時間ほど・・
そやのに・・
いきなり 登攀ばっかりやん(笑)

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でも まあ 昼すぎには 終了点やろ・・

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けど 登攀みたいな滝登り・・いやらしい高巻きばっか 続く・・

巻きも 踏み跡ないやん・・


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でも空は 青空・・
ささっと 登って RWで降りてこようぜ〜

下りたら ソースカツ丼♪ 


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でも 厳しいなあ・・

空を踊るRWの優雅な舞と リードの険しさが 対照的・・

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ほんまに 6時間で 抜けるんかぁ?・・

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行けども 行けども 直登できそうにない滝と 険しい高巻・・

微笑むのは 青空だけ?

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まったり・・ちゃうやん(笑)

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スラブの上に土が積もって 草つきが できたような巻道を おそるおそる進む・・

ひえぇ〜〜 ボクの腰骨よりでかい  ”ラク〜〜〜”

ああ あぶな〜
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上手に よけたけど へんな受け身してもたわ・・

あいたたたた・・

沢って 骨折れるね・・ 

で 結局 タイムアウトで お泊り・・・

まったり沢登り?

へへへ 朝まで ”待ったり”沢登りやったね・・
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2009年09月07日

沢って 巻機山

kome-top


上越 米子沢を遡行して 巻機山で遊んできた  

kome-kumoru

なんか 最近 週末になると グズるんだね 君は・・
今にも ふりだしそうなお天気・・
グズってるのは ボクかな?ごめんね・・

雲行きのあやしい天狗岩を うらめしそうに眺める・・
今日は 遡行は 中止だ。


kome-mattake

でも ボクらには 沈殿する術がアル・・

さあ はじめよう・・
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翌日も あんまり機嫌はよくなかったかな・・
でも 泣き虫には ならなかったね・・

kome-noboru

なんか 声聞くと 泣き出すんじゃないかと思って がまんしてた・・

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でも 話をするほうが 文字で伝えるより 気持ちが伝わるのは わかってる・・

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最近 かみ合わないって?

そんなことないヨ

意地っ張りは どっち? 

ナメらかな ナメらかな 純な気持ちは いつもといっしょ 

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ちょっと スネボン・・

kome-sougen

でも 曇りがちな気持ちは おいてきた。
広がってくる天国に抜けるような草原・・

キレイに晴れたよ・・ごめんね  

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yasuchun2 at 07:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!上越 

2009年08月24日

沢って 白毛門岳

土合でまったり焚き火

鏡の中で 口紅を ぬりながら

どんな嘘をついてやろうかと・・考える・・

アナタは 気絶するほど 悩ましい

美しいナメが 出迎える

ふりむきながら くちびるをちょっと ナメ・・

今日の私は とてもさみしいと 目をふせる・・

ああ アナタは 気絶するほど 悩ましい

はじまりは いつも 心が躍る 

そんな 悩ましい 天気は 君みたい・・

ボクが イクのを 見計らったように

背を向けるんだね・・

だから 笹穴沢は あきらめて 白毛門沢に変更して 
夏の終わり・・ 秋のはじまりを 楽しんだ

静けさと美しさ

ああ また だまされると 想いながら

ボクは どんどん 堕ちてゆく・・

うまくいく”沢”なんて ”沢”じゃない・・

童にかえる滑り台・・

まつげに なみだ いっぱいに ためながら

アナタだけは わかるはずなのと うったえる・・

ああ アナタは 気絶するほど 悩ましい

出会いは美しく


出合は 美しく

ああ 嘘つき女と怒りながら

ボクは 人生かたむける

青空を天国へつめていく

うまくいく”沢”なんて ”沢”じゃない・・

藪コギのない快適な源頭部


黄色い花に囲まれて・・


観光な滝もまた いいね〜




yasuchun2 at 05:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!上越 

2009年08月09日

沢って 濁流孤立

台高 堂倉滝 エエ色やね〜

堂倉谷 沢ってきた。

暑かったなあ・・今年一番違う?

天気も 快晴やぁ〜

沢は やっぱり この色・・”楽しい色やね”

前夜は 遅くまで 宴会して 露天風呂入って

前夜は YSOさんの 山小屋泊めてもろて たらふく宴会して 露天で 沢音聞きながら 五右衛門風呂入れてもろて・・

幸せや〜〜〜♪ 

YSOさんに 直々に 湯温調整していただいてて 直々に 写真 撮っていただいてる極楽トンボ 誰や〜〜

ホンマ けっこうなオトコや・・(笑) ありがとうございました!

やっぱ予想通りの水量やな・・

でも 今週は 大台ケ原は 雨続きだったみたい・・
水曜も雨だったモンね・・

雨の大台・・予想通り 水量は ごらんの通り・・

普段 なんなくいけるとことが・・

なんなくいけるところが 難所に早代わり・・

流される〜〜だいじょうぶ?

どこもかも ヘツらな いかれへん・・

まともに いかれへん・・
普段とちゃうルート? ヘツル・・ 巻く・・ 泳ぐ・・

やっぱ沢は この色やね・・

でも この沢色に こころが和む・・

やっぱ沢は この色やねえ〜〜

巻きも たっぷり でも ザイルなし・・

巻きも ザイルは でない・・
怖いやん・・ふふふ・・

あいかわらず 水量は多い・・

晴天なのに 前の日までの 降雨のために あいかわらず 水量は 怒涛のごとく・・

でも 3時間遅れくらいで ビバーク地に 到着〜

さあ 楽しい宴会♪

怒涛のような 水量が・・

夜の9時ごろから 雨が降ってきた・・

ボクは 左岸タープ組の 邪魔にならないように アザミ谷の右岸で ツエルト張って 寝てた・・

やまんなぁ・・
ヘヘヘ タープじゃなくて ツエルトで正解♪ そんなこと考えて寝入ってた・・

でも 夜中 水量と雨はチェック・・


テント張ってたところが 濁流の中に・・

夜中になるにつれ 雨足は ひどくなる一方・・

こらあかん・・夜中3時ごろ 濁流渡渉して 左岸に に移動した・・

夜が明けたら ボクのいたところは 濁流の中・・

はよ 決断してよかったわ・・

本流右岸の テント組は 一時 立ち往生・・

ああ 胸まで濁流の中を 脱出・・

沢の 雨は ホンマに 怖い・・

豪雨の中を 直登 藪コギして 林道に 逃げる! 逃げる! 

ああ しんど ああ あぶな・・

でも 全員無事下山 ホンマ・・よかった・・
ありがとうございますっ!

一時は 右岸で 孤立するパーティも・・


yasuchun2 at 19:01|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!台高 

2009年07月20日

沢って 甲武信ケ岳

両門の滝は 両手で 包み込むようなやさしさ

奥秩父 笛吹川の東沢から 釜ノ沢 西俣を遡行して 甲武信ケ岳を歩いてきた。

沢に惹かれる理由は 何だろう・・

男性的な?女性的な?滝の音色? 

ゴルジュの水の色が 深い


神秘めいたゴルジュの奥行きと深い水の色?

泳いだり 歩いたり

童心に戻れる 沢の音色?

千畳のナメのはじまり・・

やっぱり ナメこそが 沢なのかな?
女性的だね・・
ツルツル スベスベのお肌は おんなの命・・
沢のナメは こんな感じがゴキゲン。


どこまでも一枚岩が続く・・

この沢は 滝も ナメも ゴルジュも 釜も とても女性的で やさしかった。

微笑むようなやさしさ・・
とても楽しい2日間だった。 

クライマックスは スラブの滝へと・・


甲武信ケ岳

yasuchun2 at 20:42|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!奥秩父 

2009年07月05日

沢って 三重岳

石田川は 昨年のレベンジ


楽しい沢の遊び方



小アジサイがキレイだね

湖北の 石田川の間谷を沢ってきた・・

去年 豪雨で 行けなかったトコロ・・

岳人は 海人料理で 楽しむココロ


花を愛でながら

要所に 沢の お楽しみを ちりばめてくれている 愛らしい沢・・

夏ジュアルなこの季節こそ この沢の 色気なのか・・

そう 宝石箱をあけた瞬間みたいな キラキラした沢のウインクが まぶしい・・


こんな遡行もいいね・・

でも この沢の お化粧は 宝石じゃなかった・・

沢に ちりばめられているのは この季節だけの 愛らしい花・・

オレの目元に ちょい下ゴコロ・・
それは 色とりどりの ブーケを召し上がれ?ってメッセージ・・

ありったけの笑顔・・陰のためいき・・

いい沢だった・・

急がなくていい



楽しかったね・・



yasuchun2 at 20:47|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!湖北 

2009年06月28日

沢って 稲村ケ岳

大峰 モジキ谷から 稲村岳へ・・

さわって 稲村ケ岳に行ってきた。

最初は やさしい表情だったね・・

初心者向けの沢だって いってたけど いろいろ遊ばせてくれました。  

滝登りも・・

みんなスムーズに 滝を登ったり 高巻きしたり 懸垂したりしてたけど 大人数で いくから セッティングに 結構 時間がかかり 渋滞・・

みんな キチンと出来てたけど ”次やること 考えて準備しておいて 自分の番になったとき ささっと出来るように 準備しておかないとね・・ 

登りもよし 

大阪駅の ラッシュの切符売り場を 思い出した・・

「大阪のおばちゃん」・・

並びながら ペチャクチャぺちゃくちゃ・・

「アンタしんどない? アメちゃん あげよか?」

「アンタ その服 よう似合うなぁ・・どこで買うたん?」

「これかぁ〜〜 大丸の特売やぁ 1980円やってん」

「へえぇ〜〜 」

ぺちゃくちゃ・・ぺちゃくちゃ・・
高巻くもよし

「あっ・・うちらの番や・・」

「ええっと・・森之宮・・森之宮 なんぼやろ・・」

「170円やわ  財布 サイフ・・」

「あっ 百円と いち にい さん しー」
「あっ 細かいもん ないわ・・」

「アンタ 細かいの もってる?」


懸垂下降も エエかんじ・・

「うちか〜〜?」

「ちょっと待ってや・・」
「サイフ 財布・・」
「あ〜〜うちも 細かいのん ないわ」


さあ 稲村岳へつめよう・・

おばちゃんら エエかげんに しいや・・

おばちゃんらの列 大渋滞やデ・・

並んでる最中に 料金見る! 小銭出しとく! アメちゃん こんなとこで出さない!

ほんばにぼぉ〜〜

伐採された尾根道を 下る・・

たまらんわ・・

この日は みんな段取りよかったけど 13時間行動・・

大阪のおばちゃんやったら ビバークやったやろね・・(笑)

行動時間は 13時間 きもちよかったね・・

yasuchun2 at 13:50|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!大峰 

2009年06月22日

乗●天空マラソン

美ケ原の牛たちのように

高度2700mまで駆け上がる 天空マラソン・・つうのが あるけど 行かない?

ええ〜〜 そんなん走れるんかいな?

ぶらり草原歩き

だいじょうぶ・・30kmで 制限時間は 6時間やから・・

ホンマかいな・・前日は  広濶な山上の草原・・美ケ原を ぶらり散歩しよう・・

果てしもなく広濶な山上の草原・・

牛たちが のんびり くつろぐように 明日は のんびりと 走りたいね・・

マラソンは雨・・雨・・雨・・

はぁ〜〜 エライ 前日の快晴とは うってかわって えらい雨やん・・

あんな急坂走るんかぁ・・

まあ タイムは 気にせず のんびりいこう〜

新緑を愛でる

苦しければ 新緑を 愛でる・・

花を愛でる

つらくなったら 花を愛でる・・

残雪を愛でる

歩きたくなったら」 残雪を愛でる・・

かわいいこのコのスパッツを愛でる

やめたくなったら かわいいコの後姿を愛でる・・

けっこう コレ楽しいね・・

普通のマラソンより楽かも・・
上りが 続くから 一生懸命 走らない・・
というか 走れない・・

12キロ過ぎると 歩き出すヤツばっかり・・

でも ボクは歩かない・・

今日の目標は いつもの通うり 「絶対歩かないで 完走!」だけだから・・ 

折り返しの15キロ地点を過ぎると 下り・・

ボクは 転げ落ちるようには 駆け下りない・・

この日のための鍛錬した”もっこり大腿四頭筋”と・・”笑わない無愛想な膝”と・・・"こうちゃんのふくらはぎ"で ゆっくりと楽しみながら 下る・・ 下る・・下る・・

普通のマラソンより 楽しいかも・・

ハマったね・・来年もこよう・・

下りは 大腿四頭筋で走る


白濁の色も 香りも 肌触りも たまらん 


2009年06月14日

さあ 沢の季節だっ!

愛知川本流の 楽しみは・・

ワールドカップ出場決定・・

岡田監督が コーチ時代に つぶやいていたこと・・

「日本代表のコーチより 中学生チームの監督の方が エライんだよね・・」

湖南 大戸川 庄助ノ谷
深みのある言葉だなあ・・

全部自分で決めて 自分で責任をとらないといけない・・

日本代表のコーチとはいっても コーチなんて なんも責任ないんだよね・・

やっぱ トップが 一番キツイ・・

今回は 2日間とも 湖南の沢を 遡行することになってたが
初日で 沢の様子が だいたいつかめてしまった。

今回のトップの決断は 翌日は 潔くこの周辺の沢は あきらめて 鈴鹿の 本流の沢で 大いに・・どっぷりと・・浸かりに行こう♪

さあ 移動しようぜ・・鈴鹿に・・




やっぱり どっぷり浸かるコト

みんな 笑顔・・笑顔・・笑顔・・

安全を守るため エスケープして 下山することも トップの判断・・

でも みんなの笑顔を 作り出す 計画修正・・
これも トップの 責任と決断かぁ・・

寒くはないかい?あたためてあげようか?

オレの日々の仕事?

安全 安定ばかり 見ていないか?・・
自分本位の 方針を 押し付けていないか?

みんなの笑顔 作ってやってるかな?

う〜〜ん・・

ヘルツのも楽しいけれどね・・



やっぱ 飛びこまないと・・


yasuchun2 at 17:14|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!鈴鹿 | 湖南

2009年05月05日

廃村でシャクナゲと五右衛門風呂

ストレッチも ひとり写真も 自分でする

廃村で満開のシャクナゲ花見で冷酒・・

五右衛門風呂で 自分を 燗・・してきた(笑)

シャクナゲ

八重桜も・・

そめいよしのも・・

シャクナゲ満開どころか 八重桜 山桜も お出迎え・・

冷酒が たまらんなあ・・

滝とモデルみたいな笑顔 澄んだ滝を見てると バーボンの水割りを 呑みたくなってきた・・

ここに テント張って 眠むってもいいな・・

沢の音 滝の音は なぜ こんなに 素直な気分にさせるのか・・

何かを 洗い流して こころを無にする?
童の気分?

そういえば 明日は 子供の日だ・・

無邪気に遊ぼう♪ 


テン場はひとり ひとりっきりの夜空に乾杯して 星のカクテルを 今晩は作って 夜通し 呑むつもり・・

おいしいもん いっぱい 作ってね・・

鳥のさえずり・・鹿のあまえた声が お相手・・

その前に 身体を 沢水 沸かして ”ぬる燗”・・

たまらんわぁ・・

いっしょに来たいね。

カクテルで さくらいろほっぺ?
お風呂で ももいろお肌?
テントで・・
 



ピンクの乳首が自慢です・・

yasuchun2 at 12:23|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!京都 

2009年04月13日

グリコーゲンローディング

hourai
セルフビレイの初回実技・・

クライミング体験

タイブロック スリングによる登攀 登下降

懸垂下降がメニュー

受講生の熱い想いが 岩場から 照り返す?

痛いばかりの 熱い・・陽射しだった。

春は 新しいコトをはじめる季節・・
そして 想いは 熱い夏へと 流れる・・




hourai2
はじめての体験は とても新鮮なもの・・

うまく登りたい?

ううん・・うまく登れることなんか 関係ない・・

そう セルフビレイの訓練が今日の主題。
自己確保の基本操作そしてお約束が スムーズにできるかな?

反省会のUCDコーチのコメントが エクセレント♪

「お願いですから タイブロックに3mmシュリンゲをつけて下さいっ!」

指示をまもらない受講生には 懇願要請が 新しい指導法?



hourai3

二日目の午後からは ボッカトレ・・

糖質制限をして 7kg減量を果たしたTKHコーチの 体力に注目・・

平素は 糖質(炭水化物)を全く摂っていない・・
でも ボッカの前日とこの日は 集中的に糖質摂取。

で 結果? 見事に 十分のボッカ体力を向上させていた。

この結果をみるに 日々 しらないあいだに 脂肪を蓄積し 有酸素運動で脂肪酸ををうまく代謝させ グリコーゲンを集中投下してやれば 十分なエネルギーを発生させるということ・・

これ考えてみると マラソン選手の”グリコーゲンローディング”の食事法かもしれない・・

1、レース1週間前くらいに トレーニングして 肝臓と筋肉のグリコーゲンを空にする。

2、続いて3日間 高タンパク 高脂肪を毎日食べ グリコーゲンの生成にブレーキをかける。

3、そして 最後の3日間 高糖質を摂取する・・

このときリバウンド現象として ローディング前の 2倍のグリコーゲン備蓄量が増大するという処方・・

う〜〜ん 科学的に 裏づけされてたわけだ・・
 

あっ こんなステキなコーチも いました・・ 
この笑顔にだまされるなっ!

hourai-hon

yasuchun2 at 07:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!蓬莱峡 

2009年04月06日

さくらの春の野営

さくらと テント今年は 桜の開花が 早まりそうな気配だったけれど 冷え込みが続いて やっぱりいつもの開花日に・・

歩いたことのなかった丹生山系縦走と 救助訓練に行ってきた。

花冷えの季節で テント泊も多かったが 雨のお陰?
とてもあったかい春の一夜と人よ・・
ボクらは お外でビバーク 

はじめて歩く 丹生山系・・

地形図にのっていないルートもけっこう踏まれているのに 誰にも会わない 静かな 快適な山歩き・・

いい山だね。。


丹生山系


引き上げ 1/6システム


翌日は 搬出訓練・・

これぞ ”継続は力なり・・”
毎年 続けていきたいね。

背負い搬出

yasuchun2 at 07:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!百丈岩 | 六甲

2009年01月31日

新しいラプソディ

街が未来へ向け走る
雪が青空からはじける
なつかしいメロディー
あざやかなハーモニー
喜びのシンフォニー to you



夢を はてしのない夢を
雪にまぶしい程 夢を
散りばめてジュエリー
雪空のファンタジー
新しいラプソディー to you


峠はもうすぐ・・



夢を 飾れるだけ夢を
恋がはなやぐ程 夢を
あこがれのメモリー
にぎやかなジャンボリー
新しいラプソディー to you




sleep with snow angel's head on my lap



yasuchun2 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!京都 

2009年01月25日

てっちり 堂満岳仕立て

堂満河豚

鍋開きせなあかんなあ・・

どこする?まあ 寒気が入ってきそうやし 比良のBCに テント張って たっぷり「てっちり」食べて ひれ酒で つっつこか・・

そやな そやな それがエエねえ・・

天然の冷蔵庫がエエ感じやね・・

辛味だいこんのエエのんもろてん これで とりあえず呑んどいて・・
これも たっ たまらんねぇ〜

てっちりは 最初 オリーブオイルで にんにく炒めて 香りが 出てきたら お出汁 ガバッと いれるねん・・

たっ たまらんやろ?この香り・・

堂満岳の淡麗てっちりそやけど 全然 日本酒足りんかったね・・
あっというまに あけてもた・・

ひれ酒ってなんで こんなにおいしんやろう・・

ビール 焼酎 wine・・ なんぼでも 呑めるなあ・・

もうちょっと・・氷結の吟醸酒とか もってきてないの?
気がきかんやつやなあ・・ホンマ・・

堂満岳の氷結吟醸酒

しかし エエ気持ちに ならせてもろうたわ・・

明日もあるし 今日は 4時間だけにしとこな・・

ちょっと呑み足らん?

”ん・・氷結吟醸酒ない?”

”ないって・・”


ほら そんなん思うて 寝るから・・

翌日の 堂満岳・・

氷結吟醸酒みたいや・・

淡麗やねえ・・上品やねえ・・輝いてるやん・・

”ん・・氷結吟醸酒ない?”

”ないって・・”

yasuchun2 at 16:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!比良 

2009年01月13日

権現山の森の香り



静かな森の音色

その森は 風もないあったかな 一日を用意してくれた。

時間の経過をわすれるくらい ゆっくりと ゆっくりと 歩きたい。
どこまで登るなんて瑣末的なことは 目的でもなんでもない。

静かな森の中を 鹿の声だけが響く。 スノーシューも音とともに歩む。


ロマンティックが止まらない
生まれて半世紀 社会に出て四半世紀・・

競争?達成感?刺激?

そんな言葉を忘れて このひと時だけを楽しむ・・そんな ”こころの余裕”が似合う歳になったかなぁ・・

静寂の中を歩いていると 不思議と楽しいことしか思い浮かばない。

まわり道もしてみる・・寄り道もしてみる・・後ろを振り返る・・空をあおぐ・・彼方森の光の先をみる・・

全てが 楽しく感じさせてくれる。



小さなピークについた。

もっと先をめざす? ううん ここでいい。。

先を欲張る若年の血気が人生の鍛錬を無にすることは 10年前に教わった。

ここで ゆっくりと のんびりと 幸せを かみしめよう。

ほら 空が あんなに青い。雪の華が とても輝いている。



壊れた夢に泣いていたのは もう忘れた。 

けがれなき少年の夢の季節は 過ぎ去ってないはずだ。

今年は なにかが 変る・・変える・・
見果てぬ夢を 追いかけてみよう・・




四川辛味噌おでん



yasuchun2 at 18:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!比良 

2009年01月11日

スタック 釈迦ケ岳

三連休は 雪らしい・・

こんな日は ジプ子もご主人様も 雪と戯れたいね・・

どこいく? 大峰は たっぷり遊ばしてくれそうだね・・

でも 核心部は アプローチかもね・・ 

ジプ子!OH!スタック!

吉野発電所までは まあまあ やってんけどね。
そのあとの林道に入ると 積雪は まあまあやけど 下が アイスバーン。
なんかいやな予感・・

けど トレース わだち ないなあ・・
連休 誰も 来てへんねんやろか・・



でも なんとか ”あと少しで登山口”ちゅう とこまで 来た・・

ジプ子ちゃんは もちろん四駆だけど 今日は チェーンのパンプスも履いてこさせたから ”今日は 厚塗りフルメイク♪” だいじょうぶやろう?

と・・ところが・・最後の 急登が 登られへんん・・

アレレ?
はあ〜〜 どこ向いてるん?

あえなく スタック・・

全然 動かれへんようになってもたわ・・
だれも来そうに ないなあ・・こんなんの処理 しんきくさいから 嫌いやねんなあ・・

ひとりだけの足跡でも ジプ子が ベソかいてるもんなあ。。

「すぐ してあげるよ・・」

チェーン外れてるわ 一部切れてるわで おおかた 2時間かかったわ(笑)

とりあえず 午後から 強烈な降雪あっても 走れるとこまで 降りとこか・・
結局 登山口下 9kmまで 降りて ジプ子は ここで お留守番・・
 
スタックしたとこまで戻るだけでも たいへんやん・・

でもせっかくやから ピークは 踏めんでも 千丈平くらいまでは・・

けど ココから スノーシューで十分なくらいの雪やんか・・

しかし誰も 来えへんな・・後ろ 振り返っても ほら ボクの踏み跡だけやわ・・

でも ここで 十分 スノーシューは 楽しめるわ・・


しかし 遠いなあ・・まだか?登山口・・
千丈平どころやない 古田の森もよういかんわ・・
ああしんど・・



釈迦ケ岳 ピーク?

ああしんど・・家 出てから 結局 登山口まで 8時間半やわ。
飲まず食わずや・・しんど・・
しかし 遠い山やなあ・・^^

これ 登山口やけど ピークいうことに しとこ・・(笑)
わからへんやろ・・ハハハッハ

ああしんど 降りるのも長いなあ・・
誰か 来て〜な・・誰もこんか・・こんな日・・ハハハ


yasuchun2 at 19:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!大峰 

2008年12月31日

”寒””感””燗”

雪上うどん

今年最後のハイクはまったりと・・

寒波がやってきた。
積もってるはず?
君と近づける季節がやってきた。

お昼ごはんは 何にしよう・・
あったかいうどんでも食べるか?

じゃあ 土鍋で ”鍋焼きうどん”♪

”寒”波の日は コレにかぎる・・
この土(つち)”感”がいいね。。
”燗”酒も欲しいね。。

次も この土鍋で いこう!

”寒””感””燗”
君と近づける季節がやってきた

今年 最後のハイク

yasuchun2 at 23:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!丹波 

2008年12月14日

小学生みたいな納山祭

例年の通り 百丈岩の河原で 納山祭(山の忘年会)

フリークライミングしてから 集まる者・・

制動確保訓練してから 集まる者・・

ボク? 王道・・先呑み 目当てで みんなより先行して・・
KWHさんとふたりで 25人分の宴会料理買出しして・・現地入り 

もちろん 先呑み・・美味い・・ずりとズッキーニのチーズ焼き

みんな待ってる間に ビールあけて ワインまで イッてもたがな・・


ずりのいチーズ焼き 鎌倉峡風味

今年は タープとか テントとか いうような 「岳人」風 宴会舞台ではなくて
風よけに 「陣幕」張って 中央の焚き火を 25人で囲んで やろうぜ!ってことで 陣幕準備・・

いわゆるイメージは 「桶狭間の合戦」?
 

桶狭間の合戦

ブルーシートで陣幕かな?と思ったけど うちの会社の鉄鋼コイル梱包してる商品を トライしてみた。

けっこう エエ感じやん・・

陣幕準備

半透明が エエかんじやね。
「あ〜〜ん 見えすぎちゃって困るのぉ〜見えすぎちゃって 困るの〜〜ぉ」
マスプロアンテナみたいやわ・・

来年は 紋いれなあかんね・・

陣幕は あたたかい・・

けっこう 風よけにも なるし 一体感がでて エエわ・・

陣幕の妖精☆

焚き火をすると もうポカポカ Tシャツ1枚でもいける感じやん。

ボクは 2時半ごろから 先呑みしてたから 早々に 「おやちゅみ」したけど 夜中12時ごろ 「おちっこ」で目がさめて 起きたら まだ ウクレレで 雄たけびあげて 唄・・唄うてたみたいや・・

吉田拓郎の「人生を語らず」大声で唄う MMTさんの声が 鎌倉峡に響いてた・・ 
ウクレレでウカレル

ホンマ 普段遊ばせてもろてへん 「中学受験の小学生」みたいに よう遊ばはる・・

きっとザックは 青色で 「N」のマークはいった 「日能○」 ちゅう山岳会やわ(笑)
日能○の青いザック

yasuchun2 at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!百丈岩 

2008年12月07日

蓬莱峡も頬 染めて

小屏風アイゼン登攀

ちょこっとアイゼン登攀して ポトフ鍋囲こまへんか〜?

アカン・・誘い水に すぐに反応してしまった。

坐骨神経痛が 痛いので 登攀どこらやないけど ノコノコ 蓬莱峡へ・・

「攀るやろ?」

やめといたらよかった よけ 痛くなった・・

おいしいもん食べて 治さんと・・ 

バーニャカウダ

ポトフの用意は 全部してもろたから なんか できるまでの「おいしいもん」持っていかんとな・・

今日は 「バーニャカウダ」

山の中の にんにくとアンチョビ ほんで 生クリームの香りが たまらんね。

こんなふうにすると野菜嫌いのひとも けっこう食べてくれるんやね。
なんか 「お母さん」になった気分・・

「エライわねぇ・・さあ もっと おあがりなさい☆」

30人分ポトフ

メインも野菜たっぷりポトフ・・

うまかったなあ・・じゃがいも30個 キャベツ3個 鶏肉8キロ その他野菜たっぷり・・ペロリ 完食♪   

牡蠣の味噌鍋

えっ?牡蠣ももってきたって・・

ほな 牡蠣の味噌鍋やな・・
これも うまいなぁ・・

ロング缶6本 ワイン ウイスキー 焼酎・・

坐骨神経痛治ってきた感じ・・全然痛たないやん・・
明日は バンバンいくぞ〜〜

蓬莱峡も頬そめて・・

朝 おきたら やっぱり痛いやん・・
酒で 体も こころも麻痺させてただけか・・

ねえ・・アタシの健康体・・ だれか 返して・・


yasuchun2 at 15:06|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!蓬莱峡 

2008年11月30日

急がなくていいヨ

テントで祝い鯛

毎年 恒例の 道楽トライアスロン・・小豆島に行ってきた。

「呑んで」・・「登って」・・「走る」のトライアスロン 

今回は MMTさんの お祝いもやろうやぁ〜ということで 初日のフェリー前泊のテント泊は 鯛の尾頭付き刺身でお祝い・・

荒煮もして うまかった〜〜

吉田富士もエエ紅葉

朝一番のフェリーで 小豆島にわたって まずは 今年に引き続き 来年の登山学校の読図山行の下見で 「吉田富士」への逆ルート 千畳岳に・・

さすがクライマーの隠れ道・・生徒は ザイル張らんと連れて行かれへんなぁ〜

麓は 紅葉で エエかんじ・・



読図彷徨

お天気は クルクルかわる 微妙なお天気・・
お陰で キレイな虹が お出迎え・・

この前から 「坐骨神経痛」が痛くて 山歩きも ままならない状態・・
痛いんだよね・・なんか 痺れるというか ビリビリ 触って・・
ああ 痛い・・


岩も触る・・

でも 久しぶりに 岩も触って 楽しかった。
攀るのはいいけど ダウンの時が 痛い・・

だいじょうぶなん?あしたの マラソン・・
そんな具合だから 今回は 完走なんてできないかも・・


酒で 散らして おこう・・

初日 ロング缶6本 ウイスキー
2日目 ロング缶6本 赤ワイン・・ 



で 当日・・
もう ビリで走ってるんじゃないかと思うくらいの スピードで ゆっくり走り出す。

最初の10km 1:00:28・・

ちょっと左足に違和感あり・・
頼みます・・せめて ハーフの 20kmくらいまでは 走らせて・・
だましだまし・・そろそろ走法・・

なんかパワーが いるね・・こんなときは・・
沿道には いっぱいの地元の方々が 応援してくださってる・・
「がんばって〜〜〜」

そやな このパワーをもらおっ・・
声援をいただいたら ひとりひとりに 右手を上げて「ありがとう!」と 感謝の返事を全員にすることにしてみた・・

こっちも笑顔・・皆さんも笑顔で エエ感じ・



ランナーズ ハイ!




35km過ぎたら いつもは 足が極端にあがらなくなるのに 今日は なぜか快調♪

前半のスローペースのお陰?それとも 「ありがとう!パワー」?

ラスト5kmはなぜか グングン ゴボウ抜き・・
エエなあ・・こんなん・・気持ちいい〜〜〜
ボクの人生みたいや・・

ゴールインするよ・・


結局 今年の篠山マラソン比 5分遅れくらいで ゴール・・
9回目のフルマラソン完走だけど・・こんな走り方で エエやん・・

こんな 楽しい うれしいフルマラソンは 初めてだ・・

こんなフルマラソンの走り方があるんだね・・



「急がなくていいヨ」

「うん ありがとう・・」

「でも きちんとゴールインしたよ・・」
「それも 思ったより早かったよ。ありがとね」





yasuchun2 at 22:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!小豆島 

2008年11月21日

アイゼンで蹴られる!

神様のアイゼンワーク

この日曜日のお話

雨模様だし 冬山登山学校のお手伝いに行ってきた。
つっても・・手伝いに 手伝いがいる?(笑)

いつも通り TKG校長の 華麗なる「神様のアイゼンワーク」の模範演技でスタート♪

すこぶるゴキゲンで 小雨の中 お手製の木の枝シェルターの中で 「モーニングコーヒー」 「おやつの時間のコーヒー」と 神様お手製三昧をいただいた。

ボクがね 受講生のころから とても おやさしくなって 「昔 受講生はみんな 泣かされててんぞ〜」っていう時代があったなんて信じられない思いだった。

でもこの日は アイゼン装着に時間がかかりすぎる「困ったちゃん」のお陰や 休憩時間の規律性などで アイゼンで蹴られる?んじゃないかと思うばかりの 「烈火のごとくの怒声・・」2度・・

ああ 怖わ・・あんなん初めて聞いたけど・・そら泣くわ・・ 

天使の笑顔

ちょっと緊迫した雰囲気の今日の訓練・・

でもね 岩場では 「こっち向いて〜〜」ってカメラ向けると ほら こんなにかわいい「天使の笑顔」・・

かわいいなあ・・

瞬時にふたりとも ようこんなかわいい笑顔になるねぇ・・
ボクのこと好きなんやろか?(笑)

デレデレやわ・・
ボクも 「困ったちゃん」?

神様のトラバース

yasuchun2 at 06:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!蓬莱峡