気になる記事を見つけました。

艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!
(勝手にリンクしてごめんなさい^^;)

何処かは忘れたのですが、GoProのWi-Fiをオンにすると、プロポの操作を

正常に受け付けないといった記事でした。私もDJI Phantomが勝手に円周飛行を

してしまう症状を経験していますが、そのうち一回はGoProのWi-Fiをオンにして

iPadで映像を受信してFPVもどきをやろうとした時だったような気がします。
(はっきりとは覚えていませんが…)

その時は、プロポのスイッチをオフにしてFailsafeを発動させ、事無きを得ました。

Failsafeは、操縦電波を受信する必要が無いので、近くに妨害電波源になる機器が

有っても、問題無く動作したと思われます。

このトラブルには回避方法が有って、電源を入れる順番を考慮すれば大丈夫のようです。

まず、GoProの電源とWi-Fiをオンにしてから、プロポのスイッチを入れるようにする。

GoProには、他機器の通信を邪魔しないようにする機能が無く、DJI Phantomのプロポには、

他の機器との電波干渉を防ぐ機能が有るとの事です。ただし、資料が有るわけでも

実験結果が有るわけでもないので、確証を持っているわけではありません。室内で実験した

限りでは、GoProのWi-FiがDJI Phantomの操縦電波を妨害しているという現象は再現

出来ませんでした。
※追記:2.4GHz通信機能を持った機器を使わない。もしくは、通信機能部分をオフにして使う事を推奨します。


昨日、GPSモードで高めに上げたDJI Phantomが、なかなか降りて来ないという現象を

経験しました。以前にも、操作を受け付けないという事が発生し、最初はFailsafeを発動して

切り抜けましたが、最近はATTIモードにして操作の受け付けが復活する事が分かって

来たので、切り替えて操作を取り戻しています。一度操作を取り戻せば、GPSモードに

戻しても、操作を受け付ける事も確認しています。GPSモードにこだわるのは、正常なら

風に流される事無く真っ直ぐかつ早く降りてくれるので、速やかな機体の回収には

GPSモードが一番です。それでも、焦りなどで思ったように操縦出来ないときは、

迷わず、Failsafeを発動してます。機体を視認出来るなら、離陸地点の真上までは、

Failsafeで戻ってもらうのが、簡単で確実です。


①エラー防止には、通信機能を備えた機器の電源を先に入れる。(その後、2.4GHz通信機能を備えた機器は積まない。もしくは通信機能のスイッチを切るを推奨するようにしています)

②GPSモードで飛行中、エラー(操縦に対して応答しない・操縦に対す動作が異常)が発生したら、
GPSモードをATTIモードに変えてみる。ATTIモードで、正常に操縦出来たら、GPSモードに戻す) 

③正常に操縦できないと判断したら、Failsafeを発動する。