久しぶりの更新

日本の3連覇は残念ながら達成されなかった

昨日朝、もし3連覇となったら次回は当然4連覇を目指す事になる
いったいいつまでこの重圧は続くのだろう・・・とふと思った

勝って当たり前、まさに野球漫画ドカベンの明訓でもあるまいし、
各国妥当日本で研究されている中、正直連覇が途絶えるのは当たり前
である

そんな中でも日本は奇跡を起こしかけた

ワイドショーでも取り上げられる、走塁ミス・・・

私が野球をしているときにグリーンライトなんて言葉はなかった

それでも盗塁がうまい、できる選手は自身の判断でGO!だった

その前に打順やケースバイケースであることは前提

内川選手を責め、井端選手をかばうわけではないが、昨日調子が悪くても
主将で4番の阿部が打席にたった状況で、本人に任せるなら二塁走者は
100パーセント成功できるスタート以外戻るのは当たり前
私達の時代であれば二塁ランナーのスタートを見て、キャッチャーの動きを
見ながら一塁は動くのが鉄則

正直そのまえに内川のヒットで一塁三塁にできれば一番よかった
又、ダブルスチールでなく井端選手の単独スチールのみで一塁三塁にしても
阿部選手のヒットゾーンが拡がったかもしれない・・・

あの走者がアライバコンビならよかったかもしれない
まさにタラレバの世界

昨日、二安打放ったのは内川、井端この選手達を責める事はできない
本人が泣き崩れ、悔いるのはしょうがないし、それを今後にどういかすかだけ

正直ブラジル戦でも負けてた試合、台湾戦も負けてた試合

今回、アメリカまで来れただけでも、三大会連続で決勝トーナメントに残った
だけでも素晴らしい事である

多分テレビを見ていた全員が、監督や解説者となって、あのプレーを非難した
だろうが、それはそれ

夢をありがとう!侍ジャパン!