本日、救急車のタクシー化、緊急病院のコンビニ化
そして、高齢者等の看取りに関する特集の番組をしてました

先々週私は119番と大ゲンカをしましたが、そのやりとりを
記載するか悩んでおりました

本日の番組を見て、記載してみます
出張から戻り睡眠不足で寝ておりました
家族にたたき起こされ、父親のベットに・・
つい30分前まで孫と談笑していたのに、痙攣で
口もまんぞくに動かない状態、とても立てる状態でもなく

母親から病院に連れて行った方がいいのでは・・・
私はそんなこといってる場合でなく救急車を呼ぼうと提案
母親が父を説得するも、それはダメと・・・
父は地域の役職を行っており、救急車が到着したら近所の方が
心配、また多く訪れてしまうそんなことを懸念して断固として
うんとは言ってもらえませんでした
しかし、私が辛抱たまらずもう呼ぶといっていいねと念を押すも
目をつぶるくらいの返事しかできない状態

そこで119に電話、症状を話し、サイレンなしで到着してほしい旨
お願いをしましたが、それはできない、個人的に判断できない
ついたら止めます等、漫才のようなやりとり
私もキレてしまい、「もういい、この電話やりとり全部録音されてるな!
なんかあったらあんたに責任負わすぞ」といって電話をきりました

その後あらゆる手段で病院の目処をつけ、電話をしてその間に震えは
止まったものの立てないので、みんなで支えて2階から1階へそして
私の車にのせてその病院につれていきました

昔は信号一個てまえくらいでサイレンを止めて向かってくれたものです

私がわがままかもしれませんが、症状は私達では判断できません
また119の電話をとった人間も、緊急か緊急でないか判断できません

結果、緊急入院しました 発症48時間以内なら手術が簡単、それを
すぎると入院が長引く治療というものだったようです

私の判断では救急車で搬送された方が1分1秒の短縮、患者の負担も
軽減された筈です

指を切ったくらい、風邪くらいで救急車を呼ぶ人達が多いから、過敏に
なっているかもしれない、実際家族の手でなんとか病院が運べてかも
しれない、しかしそれは結果論で、緊急隊員さん達は常にベストをつくす
べきではないでしょうか、又オペレーターに医師を配属するなり対応しない
限り素人の私達が緊急性があるかないか判断はつきません
実際MRIでその状況がわかることが多いはず

テレビでは、看取りの問題で高齢者の持病持ちで予測ができた場合・・・・
救急車は救える命にまわした方が・・・・なんて言ってましたが、助かる命か
助からない命かは、最低医師の判断でしかできないでしょう
家族は必ず救急車を呼ぶのが当たり前と私は思います

情報発信する際には、もう少し的確に、悪いことは悪い、やめましょうと
喚起するのか、はっきりしないと誤解をうむと思います