IBD(潰瘍性大腸炎)の神霊治療

埼玉県から電話が入りました。千葉県に住む30才前半の息子さんの病気の事です。2か月程前から体調が悪くなり、特に腹痛がひどく病院で診察を受け調合された薬を服用しているが一向に回復せず強い腹痛や下痢などに襲われ、おう吐や吐き気など断続的に繰り返し起きて力が入らず倦怠感で気分も落ち込みウツ状態になっていると言います。会社の方も退社せざるをえず今アパートで寝込んでいるそうです。病状が尋常ではないのでこれはおかしいとお母さん、私の方に霊査を依頼されたのです。

息子さんが住んでいるのは集合住宅で細く狭い路地の奥の方にあるアパートだそうです。話を聞いているだけでも悪霊が住みついていそうな感じがしますね。

案の定、彼には700体もの地獄霊が憑依しています。これが胃腸を刺激して炎症を起こさせています。彼の住むアパートが建っている土地にも地縛霊が居座っていました。この地縛霊は病気には直接関与していません。問題はこのアパートに住む住人から分霊憑依されていたのです。これが病気を発症させた原因です。とんだ災難ですがアパート住まいにはこういう危険性がいつもあります。

集合住宅に限らず一戸建てでもお向かいや隣近所に霊障りの住民がいると分霊憑依を受ける危険性があります。こういう例はたくさんあります。賃貸では引っ越せばいいのですが一戸建てではそう簡単に行きませんのでとても厄介です。最近の例で言えば、左右両隣の家からサンドイッチ的憑依を受け、自分の家屋も土地も憑依された女性の方の例です。ここに巣食っている悪霊組織は3千体にも及ぶとてつもない大きな悪霊組織で自身も病気で入院手術をする羽目になっています。命が助かっただけでも良かったと思いました。彼女はネットで私を見つけ、入院している病院から私の方に相談がありました。

勝手に両隣の家屋を浄霊出来ない事と例え自身と家屋を浄霊して左右の家から悪霊が入り込まないよう結界を張っても生活の利便状、後々、必ず再憑依されます。そんな暗い陰気な土地に暮らしていても人生の展望が開けません。時間がかかっても家を売却し今の土地から離れるように薦めました。引っ越した後、身を浄霊をし病気を完治させますよと説得しましたが、実行に移してくれればと願っています。

さて、話は戻し700体の憑依を受けている彼の場合ですが、前例と同じでアパートを引っ越しをすることを条件に浄霊をしました。まず彼の病気を治癒させなくてはいけませんので、浄霊後、神霊エネルギーの免疫があるうちに引っ越しをしてもらう事にしたのです。浄霊は遠隔にて施行しました。腸の細胞組織が炎症のため傷ついているので完治には少し時間がかかるかもしれません。

今回の病気症状について病院からの出された病名は聞けませんでしたが、この

病気は彼の症状からみて恐らくIBD(炎症性腸疾患)大腸に発生する炎症で難病と言われるものではないかと思われます。このブログを執筆している時に丁度朝刊の記事に病気の詳細記事が乗っていました。根本的な治療方法はないそうで症状が和らいだりひどくなったりを繰り返しながら一生付き合っていかなければならない病気だということです。発症時期は割と若く30才代ぐらいから発症するそうです。最近患者数が増えていて国から医療助成金も出ているそうです。新聞では病院内部でIBDセンターとセクションもあるとの事。要するに今の医療では治療方法がない難病という事です。こういう医療の手の届かない病気はたくさんあるでしょう。NHKの番組で不妊治療で原因不明が20%あるとある医師は話していましたが、いやもっとあるだろうと思っています。私は原因不明の病気のほとんどが霊的な障害から来ていると断言します。

新聞にIBDに発症された人の顔写真が載っていましたが、地獄霊に憑依されているのが見えました。この方発症されている方々の支援活動をされていて立派なのですが、自身に憑依している悪霊が他の人に分霊しないかそれの方が心配です。支援だけでは治癒しないんですよ。神霊病気治療があるのだよ。気づいてくれれば良いのですが・・・・・・・・。  安田明峰。

 

 

お墓と先天性病気について。

能登半島地震での影響でお墓の倒壊があちこちの墓地に見られます。仕方のない事なんですが、そろそろひと月が過ぎてくるとお墓に繋がっていた邪霊たちが夢枕に出て来て騒ぎ始めます。ほとんどのお墓には代々先祖の不成仏霊がお墓に繋がっています。直系の先祖霊や縁戚の先祖霊、また縁戚の縁戚の遠い先祖霊たちが縁を頼ってきています。すべて不成仏霊です。成仏されている霊はお墓には近寄りませんから騒ぎ立てる事はありません。たちの悪い邪霊達、特に地獄霊は近い先祖の顔を盗み取って夢枕に出て来て“お墓を何とかしろ”といって騒ぎたてます。倒壊したお墓に限らず古くなったお墓とか少し破損したお墓でも同様の事が起こります。よく巷で病気や不幸はお墓のせいにする話が聞かれますが、宗教団体でもこのような話はよく耳にします。占いでは墓相もあります。お墓は先祖の霊魂の静まる所ですので現世に生きる私達の人生航路には何の影響も関わりもないのです。ただお墓に繋がっている非常にたちの悪い不成仏な先祖霊は、人間時代に境遇のよく似た性格の似た子孫に憑依することはありますがお墓とは全く関係ありません。何遍も言いますがどのお墓にも不成仏霊は付いています。不成仏霊にとってお墓は依り代なのです。そういう意味ではお墓は不成仏霊となっている先祖霊にとっては休める依り代なので必要としているかもしれません。人間界も霊界も縁で動いています。不成仏霊も例外ではなく縁もゆかりもないお墓には絶対に憑く事はできません。(公共の運営している墓所には悪霊は入り込めません。そういう霊界の仕組みになっています。)お墓が古いから、痛んでいるから、欠けているから不幸になるという巷の話は一切ないのです。

 

久しぶりに晴れた日に予約なしでご夫婦が来訪されました。娘さんと孫の事、経営されている会社の相談です。

まず40代の娘さんの事ですが、両親の経営している会社のビルに美容関係の店を出しています。数年前から身体の様態が思わしくなく、本人は末期的な癌と言い放ってもうすぐ死ぬとわめいているそうです。病院にも通っているので診断の結果そういっていると思われますが態度も横暴で、言葉もきつく顔つき目つきも鋭くまったく持って周囲のいう事に耳を貸さない有様だと。当然お店もも両親の援助なしに成り立っていません。さてどうしたものかとご夫婦。

これは明らかに地獄霊の様相そのもの。霊視したところ案の定、千体の地獄霊組織が憑依しています。千体と言えば心身とも大変な負担を強いられているはずです。病気もそこから発病しているので浄霊すれば回復に向かうでしょう。原因は彼女の住まいの近所に病気で寝込んでいる家庭があります。そこから分霊して彼女に憑依している事がわかりました。彼女の家屋に悪霊が入り込まないように大神様に祈願すれば大丈夫です。

次に、お孫さんの事ですが、(彼女の子供です)生まれてきた時から心臓に障害を持って誕生しています。その手術をするにあたって無事に終わるよう祈願してくれとの事です。“ちょっとちょっと待って下さい。その病気は霊の障りですよ。”母親の胎内で悪霊に憑依されています。すでに娘さん夫婦は離婚していますが、夫の方が悪霊に憑依されていたのを知らずに結婚されたのです。先天性の病気にはこういう事象が多く絡んでいます。私は先天性の難病のほとんどは悪霊が関与していると断言します。早期に霊的処理をすれば、3歳までに浄霊をすれば大体完治して行きます。これは非常に重要で大事な事なんです。

私は生れながらの病気を背負っている赤ちゃん。両親、家族の苦労話の掲載されている新聞記事を見るたびに思います。霊の障りだと何でそこに頭が行かないのかと。何で周りの人が助言しないのか。祖父母や親が霊的知識がないと言って子、孫を助けられなくてどうするのか。と思います。人間社会は現世と霊界と密接な関わり合いを持ちながら動いていている事を忘れないでいただきたい。

さて、お孫さんはもう15才になつています。病院では患者が大きくなったら手術をしましょうとの約束事だったそうです。大神様は手術は成功しますよ。と仰せでした。  安田明峰。

 

 

正月朔日から地震が起きてしまい大変な事になりました。我が家にも影響がありました。何回かの揺れが収まってから家の中を見渡すと四つの神殿の神具が四方八方飛び散り奉納酒が供物台から落下し割れて瓶硝子が飛び散っていました。家に鎮座されている8体の宿神様の祠も床に転がり落ちていました。ショックでしばらく言葉も出ませんでした。

そう言えば年末のブログに災害が起こるとか、世の中がリセットするとかの記事を書いたなと思い本当に起きちゃったなと思い返しました。能登、氷見、高岡では大きな被害が出てしまい、特に輪島、珠洲では近年続けて被害に遭われて本当に気の毒な事でもう言葉もでません。しかし前に進むしか道がありません。また住民の力で新しい魅力的な街にリセットして行くと期待しています。

 

さて、地震の片付けが済んだ頃に仕事が入りました。夜半、飛騨古川からです。実家の70代後半の父親が足の痛みと身体中に痛風のような痛みが走って動けなくなっていると言う事です。病院では血液の血管が細くなっているとか、なんだかんだ説明を受けたけど実家の母親がよくわからなかったとの事。何かピンときた娘さん。彼女も霊感が強く何回か悪霊に憑依され私の浄霊を受けています。

さっそく霊査したところ、500体の地獄霊に憑依されています。すぐに取り掛かって下さいとの依頼を受けましたので、酒臭くなっているジュータンの神殿、神具を取り外したお社の前で一気に悪霊を処分しました。大神様はこの地獄霊達を私の身体に入れられました。私の身体にはいくつもの界層があります。ここで眷属様たちが悪霊を振り分け更生されているようです。

翌朝、娘さんからあの気難しい性格の父親が今テレビをみて笑っているそうです。痛みも取れ身体も軽くなったのでしょう。まるで人が変わったように急に穏やかになったそうです。このほうが不気味だと母親が言っていると連絡が入りました。今年最初の神霊治療でした。 安田明峰

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