喫茶店での神霊治療

休みになると、よくお茶を飲みにお邪魔してるお店での事です。昼食後、例の如くいそいそと出かけました。コーヒーを注文しママさんと世間話をしていた所、常連客の年配の夫婦が入って来ました。声をかけた事はありませんが会釈ぐらいはしている間柄です。いつもはシャキッとしている奥さんですが今日は杖をついていらっしゃいます。痛そうに足を引きっずって少しづつ歩いています。お店の方にもしばらくご無沙汰だったようで、玄関に入るなり足が痛くて動けないので来れなかった事をママに報告したり愚痴ったりしています。一週間前からだそうです。他にもお客さんがいたのですが皆さんこの店の常連客ですので気心が知れているから、訳を話したり同情したり慰めたりしてにぎやかでした。一週間前にスーパーへ買い物に行った時途中から足に違和感を感じていたけれど、そのまま買い物をしてレジに入るなり足に痛みが走って動かなくなったそうです。

しばらく聞き耳を立てていましたが、えらいこっちゃ、これ障りだよ。と思いつつも、こういう事案はいつも遭遇していますのでそのままお茶をいただいていました。痛い足を引きずってよっこらしょと椅子に腰かけようやく場が落ち着いたようすです。いつも穏やかな会話をされているご夫婦ですので気にかかります。私が神霊治療家という事は誰にも話していませんし、私の名前も店のマスター、ママさんはもちろんの事、皆さん知りません。

さあ、どうしましょう。このまま知らん顔して帰るのも気が引けるし、もし治療するとなると霊治療は内密に行うものなので、はて、どうしたものかと気を倦んでいました。それと大神様の許可がいただけるかどうかもあります。思いあぐねて大神様にお尋ねいたしました。「大丈夫」と許可を得ましたので名乗り出ることにしました。が、これまたどう切り出していいか、いきなり悪霊の憑依と言っても解ってもらえるかどうかこれまた頭が痛い。弱ったな。と横を向いたら幸い目が合ったので立ち上がって「私は医者ですのでちょっと見ましょう。」いきなり神霊治療と言えば戸惑うと思ったので、口から医者と瞬間に出てしまいました。さて椅子に腰かけ膝に手をかざしてほんの10秒から15秒位だったでしょうか?目を閉じて瞬時に700体の地獄霊をその場で浄霊しました。

まだ痛いですか?「えっ・・・・・・?」もう治っていますよ。「えっ・・?」何が起こったのか頭の整理が出来ていない様子。「歩いてごらんなさい。」奥さん、恐る恐る立ち上がって一歩踏み出しました。「あれ、痛くない。あれ、歩ける歩ける。どうして、どうして?」周りの人も大騒ぎになってしまいました。気功の先生ですか?いえいえ気功ではありません。もうこうなると素性を明かすしかありません。スマホからホームページを出して見せました。皆さん判ったようなわからないような顔をしていますがマスターは理解できた様子。あんまり長居は無用だと思いコーヒーを飲み干し帰ってきました。もうあの店へは行きづらくなったなあ。       安田明峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中年男性の婚活、結婚相談

新型コロナウィルスの感染が止まりません。未に有効な治療薬が見つからないという事に恐怖を感じているのが実態でしょう。それと感染すると新聞やマスコミに報道されたり周りから白い目で視られたり犯罪者のような扱いをうけることに恐怖を感じる人も少なからずいるのではないでしょうか。隔離されたりして恥ずかしい思いを避けるために消毒やマスク予防しているようなところもある。そうは言っても自分自身を守りながらも他人に感染させない気配りは怠ってはいけないでしょう。私はいつも悪霊をウィルスに例えて患者さんに説明することが多いのですが、実際に行動がよく似ている。感染(憑依)されて病原菌に悪霊が入り込み難病を引き起こす。細胞組織を使って身体の中を移動して新たな病気を生み出す。血液や骨髄に入り込み難病を引き起こす事などなど、まだ似通った所があるのですが、一番厄介なのはこの感染(悪霊の憑依)病は現代医療や薬では治癒出来ないので霊能力者に頼らなくてはいけない事です。また霊的知識がないため霊的医療を知らない人が多い事があげられます。知っていても霊的医療を信用できないと思っている人も未だ多いのです。ある意味ではコロナウィルスよりも治療者が限られていますのでより恐怖で厄介かも知れません。

さて、夕方、男性から電話が入りました

10年前にCiCにお出でになった事のある方です。占い時代の時で人生の進路について相談を受けたそうです。よく当たってました。と言ってくれ思わず顔が緩んでしまいましたが、さて今日はどういった事でしょうか?実は婚活でお付き合いをしている女性と結婚してもいいかどうか相談にきました。50才になりましたが女性と交際してもなかなか結婚まで至らないのですと。そして婚活相手の名前を書いた紙を私に見せましたが、私はそれよりも彼が結婚できずにいることに障りを感じました。霊査すると案の定、彼に地縛霊2体憑依しています。この地縛霊が結婚を邪魔しています。こういった例はたくさんあります。昨年、県西部の40代の男性にも同じ事があったのです。何回となく交際を続けても途中で破談になってしまい男として自信喪失して、ある神社の占いに行った所性格の悪さを指摘され尚落ち込んでしまった男性なのです。彼には死霊が憑依しており結婚を阻まれていました。また水子霊が結婚を阻止していた例も多々あります。さて、彼の憑依された地縛霊は自宅ではなく生活道路での憑依でした。彼の同意を得ましたので、その場で浄霊。大神様から今年、恋人が出来、今年中に結婚の運びとなります。恋愛結婚ですとの神託をいただきました。 良かった。あっそうだ、今お付き合いしている女性とは縁もゆかりも何もありません。        安田明峰。

                         

 

食道がん、リンパ節腫瘍の神霊治療。

昼過ぎに女性から携帯が入りました。今日、相談に来たいとの問い合わせです。ずいぶんと前に一度CiCで相談を受けたようです。急いでいるような話でしたので、3時過ぎで良かったらとお伝えしました。何かピンときたのでCiCは引っ越しましたよ。えーっ。どこへ行けば? 呉羽町の48の48ですが、車ですか?はい。ナビはありますか?はい。途中で迷ったら電話をして下さい。こんなやり取りをしましたが、もしCiCへ行っていたら大変でした。占い相談かも知れない。と思いつつ待っていました。時間丁度に治療院にお入りになられました。良かった。

さて、相談事ですが、突然、何の相談もなしに息子さんが嫁の実家の横の敷地に家を建てると言うのです。「良いではないですか。何か問題でも?」長男ですので家を継いでほしいし私たちの面倒も見てほしい。主人もお婿さんなのでお婿さんはいろいろ大変でしょう?と。それで何とか止めるようにならないかと思って。と、まあこのような話でした。あれこれ話しているとお母さん、最近本当に良い事がなくって困っているんです。それと主人も病気なんです。えっー何の病気です?5年前に食道がんを患い退院しましたが、それがまた再発して今度リンパ節で入院しています。

えっ―えっ――お母~さん。息子の話より主人の方が先でしょうが。・・・・・・・

さあ、えらい事になりました。急転直下、霊査を始めました。あらら、お父さん悪霊に憑依されています。地獄霊2千体、死につながる重さです。身体に巣食っています。これが癌の原因。手術しても悪霊が身体の中を移動して様子を見計らってまた出てくる。病院では治りません。霊医療の範疇です。

何処で憑依されたのでしょうか? 自宅の土地に問題があります。家の中には入り込んではいないようですが、やはり住んでいれば陰の気の影響を受けます。実はお父さんが庭の木を切ったとき嫌な気持ちがしたそうです。そうなんです。その木が原因です。どうも宗教儀式に使っていた木か、あるいは信仰の対象神木だったか。何らかの宗教的な影響を受けていたその木に悪霊が繋がっていたのをお父さんは切ってしまった。その残木木片が未だに庭に残っているのです。

お母さん。綺麗に浄霊をすればお父さん治癒しますよ。その悪霊が息子に憑依してさらにお嫁さんにも転移しています。住宅、お父さん、息子夫婦を一気に浄霊すればお母さんの悩みはすべて解決しますよ。

お願いします。お願いします。とお母さん。一週間後に主人が退院しますので連れてきます。

さあ当日、がん患者らしく身体がやせてスキンヘッドンのお父さん。抗生物質を大量に飲まされたのでしょう。病気の原因、霊的な知識を一通り説明して浄霊に入りました。これで病気は回復に向かいます。抗がん剤はもう飲んではいけませんよ。病院からの薬はしっかりと選別しなければいけませんよ。お父さんにはすべて素直に受け止めていただいたので神霊光が身体の隅々まで通ったに違いありません。快癒が早いでしょう。

さて、もう一つの問題があります。お母さん。息子さんは嫁の実家の土地に家を建てません。大丈夫です。安心して下さい。原因はもちろん悪霊の誘導。お母さんは蔓延笑みを浮かべておられます。そしてお父さんと神殿にお詣りされお帰りになられました。 本当に良かった。    安田明峰。

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