病気原因のわからない寝たきり女性の神霊治療
正月が過ぎて早ひと月が経ちました。占気学では立春から年初めになります。
今年は丙午、何かパワーがありそうですね。
正月明け夕方に電話が入りました。高齢男性からの相談事です。70代前半の妹さんの病気についての相談です。現在、寝たきりの状態で立ち上がる事も出来ない病気にかかっているそうです。病院でも病気の起きた原因がどうもわからないという事で病気の病名も付いてないそうです。妹家族も看病をしながらどうしていいか思案にくれているという話です。
電話の男性はひょっとしたら何か見えない世界の障りがあるのではないかと思って電話帳で祈祷師欄で明峰会神霊病気治療院を見つけ、ぜひ話を聞きたいと言うことで電話をされたのです。男性は市内にお住みなのでとにかく呉羽の治療院の方に来てもらうことにしました。当日、道に迷いながらようやく呉羽治療院に到着。
早速、妹さんの名前と年齢、住所の書いた紙を見せていただきました。霊視してすぐに悪霊の障りがある事がわかりました。相当大きな悪霊組織です。2千体以上の地獄霊に憑依されて身体中蝕んでいます。以前に病んだ個所が見当たらないので浄霊治療をすれば何とか元の身体に回復しそうです。ただ高齢なのでどこまで免疫治癒力があるかどうか心配でしたが大神様はひと月で立ち上がる事が出来ると仰せでした。浄霊後しっかりリハビリをして3か月でほぼ完治が見込めるとも断言されました。“ぜひぜひ今すぐに浄霊治療で妹を救ってやって下さい”。と嘆願されたのです。すぐに神殿に向かい遠隔浄霊治療を始めました。妹さんと静かに念を合わせ身体中に霊力を入れ一気に浄霊。悪霊達は大きな唸り声を吐きながら妹さんの身体から離れていきました。同時に大神様は魂に備わっている治癒力を刺激して病気を払いのけるエネルギーを身体に注入されたのです。6分から7分位の浄霊治療時間でした。今回はお兄さんからの話だけで妹さんの詳しい病気の内容などの情報は受けていません。高齢のお兄さんも妹さん家族とは離れて暮らしているので詳しい事がよくわかっていないようですし私も難しい話はしませんでした。取りあえず神霊病気治療のパンフレットをお渡しして妹さんに病気の原因は地獄霊の障りだという事をお話しください。病気になった原因を知る事が精神的な安心感と免疫の活力を生みます。妹さんやご家族には神霊病気治療について質問があればいつでも説明いたします。とお伝えください。とお願いしました。彼は何度も何度も頭を下げて帰って行かれました。高齢のお兄さんは神社仏閣で祈祷を受けたりお寺で加持祈祷を受けたりして霊界との繋がりの知識や経験が多々あるのでしょう。難病の人を救う大事な事なのです。特に難病に懸かって苦しむ子供や若い家族にとって経験の積んだ祖父母が導いてやらなくてはいけないのです。 安田明峰。