針の刺さる痛みに耐えてきた老夫婦。

師走に入り時の速さに思わずため息が出てきてしまいます。今年もコロナ禍の中、呉羽の治療院にはたくさんの人が来訪されました。外国からの閲覧も多いとホームページを作成してくれた業者さんが言っていました。しかし外国からメールが届いたのは一件だけでした。重い病気を患わっている人もいましたが残念ながらその数名の方が治療を受ける許可が下りませんでした。まだ神霊治療を受ける心の魂の準備が整っていなかったのです。

関西の患者さんで家出を繰り返した中年女性が霊的治療受けてから3年間のカルマが解かれ完治しました。家族も私も24時間振り回された3年間でした。目を離した途端いなくなるのです。夜中でも平気で出て行きます。悪霊に脳幹神経を触られ誘導されて関東や東北などへお金も持参せず電車に乗ってしまう。そのたびに電話が入り遠隔治療で引き戻すの繰り返し。ご家族の苦労、とくに高齢のお母さんの苦労は大変で娘への愛情と気丈さには平服しました。私の必ず完治します。の言葉を信用して乗り切ったそうです。彼女と悪霊との戦い事は一冊の本にもなりそうな経験をしました。

また、若い時から霊の障りに苦しみ、何十年もあちこちの霊能者や行者さんを渡り歩き宗教団体にも入会して何回も治療を受けたが一向に快癒せず、48才になってやっと私に辿り着いた男性もいました。何度も死のうかと思ったそうです。たくさんのお金も使ったそうです。今、元気に社会復帰しておられます。

霊能者だからと言っても誰でも霊処理が出来るわけではなく、それぞれ霊能者としての役目が与えられています。新しい宗教を起こす役目の人や、法を説き人を導く役目の人。よろず相談事を受け持つ役目の人、霊を専門に扱う役目の人などです。神仏様の指導を受けている人はある程度の霊処理は出来ますが地縛霊や自縛霊など不成仏霊などでしょう。霊力がある人でも地獄霊300体の処理が限度でしょう。重度の病気や事件事故を起こす凶悪凶暴な悪霊は、霊を専門に扱う役目を持つ神霊能力者が必要となります。霊処理には霊的な強いエネルギーが必要なので、それに耐えれるような体力と精神力と霊力を保つには毎日の修練は欠かせません。神霊能力者は身体が資本なのです。

 

夫の定年を機に十年前に愛知県から富山に引っ越しをしてきた夫婦です。富山に来る五年程前から変な事が出始めたそうです。ご主人が難聴にかかりどこからか耳元から音楽が流れ出て、どこから流れ出ているのか音源を探しまくっても見つからず、挙句に奥さんの携帯にイチャモンをつけ喧嘩になったこともあったそうです。また家の中の戸や冷蔵庫からも変な音が聞こえていたそうです。さて、富山に来てもこの現象が続いて電気製品等からドタンバタン、トントン、バキバキなどの音やさらにポルターガイストなどあり、さらに奥さんは身体の頭から腹、手足までが締め付けられて筋肉が硬くなってくる症状。また、手足の付け根に針を突き刺さったような痛みが走る、さらに頭が痺れ、物忘れ、言葉が出てこないなどの症状も。それもだんだんエスカレートしているそうです。もう毎日が嫌になり死んでしまいたいような気持ちになると、本当に話を聞いているだけでも気の毒になってきます。

私の事は行きつけの美容院の店長さんからお聞きになったそうです。この店長さん、霊感があるらしくいろいろ霊的な知識も教えてくれたりもしたそうです。霊界大好き人間かもしれません。

さて、この苦痛の原因は、夫が病気療養中の友人を見舞った時に、悪霊地獄霊に憑依されてしまったのが苦痛の始まりでした。そして愛知県から持ってきた2千体の悪霊が富山の家に貼り付きあらゆる苦痛を与えていたのです。こういった憑依例は日常茶飯事の事で霊的感受性の高い人は防ぎようがありません。また何年か前に奥さんは脊髄の手術も受けられたそうですが治癒していないそうです。これも悪霊の仕業ですので何回手術しても無理ダメです。

さて、悪霊を始末してしまえば病気は消滅しますが、ただ、発症憑依された時から10年以上も経過しているので治癒には時間がかかりそうです。それと年月が経てばたつほど脳神経細胞に悪霊の痕跡(オーラ)が強く残り、それを目当てに浮遊している悪霊達に神経細胞を刺激されたりイタズラされて治療前と同じような痛み症状が出てしまいます。病気は消滅してしまいますが脳幹や傷ついた細胞が浄化されるまで症状は消えません。これも個人差があります。やはり発症から5年以内の治療がベストです。

すべての浄霊を済ませ、奥さんに傷ついた神経細胞の機能回復に時間がかかる事を説明し、上記のような後遺症があるかも知れないその時はすぐ連絡をして下さいと申し上げておきました。  
                                      安田明峰。

 

 

 

 

認知痴呆症の神霊治療

残暑お見舞い申しあげます。

記録的な猛烈な暑さが続いていましたが、ようやく朝晩に初秋を感じられるようになりました。大相撲が始まりわが町の朝乃山がまさかの連敗。夏バテとともにちょっとまいっています。

9月の初旬でした。余りの暑さに一度引っ込めた風鈴をまた吊るそうかと思っていた矢先に携帯が鳴りました。親族からです。「今から友人を連れて行くからよろしく」という。以前から親しい無二の友人が認知症を発症してしまった事を聞いていました。今80才の高齢の方ですが、経済人でいろんな団体にも積極的に活動支援されていた地元の名士の方です。この間、親族が集まった時にも彼の余りの変わり方に嘆いていました。よろよろして手を引いてもらわなければ歩けない、無表情、喋れない、もちろん誰かもわからない、トイレも一人ではダメ、家族も大変で人手を借りながら介護を受けているそうです。認知痴呆症を持つ家族の大変な事は知ってはいますが、言葉で言いあらわせない程大変な事ことで介護疲れによる痛ましい事故や事件なども起きているのです。今は健康だけれども「明日は我が身」誰でも齢を重ねれば避けて通れない道なのです。家族も親族も巻き込んで一気に家庭崩壊をしてしまう程です。さて、家族の方はあちこちの病院に行ったり、知人からいろんなアドバイスをもらっていろいろ試してはみたが、一向に効果が出ず結局どうにもならない。病院の先生は脳に黒い塊がある。それが何かは脳を分解してみなければわからいという。何と無茶な事を。まあ手に負えないってことでしょうか?

さて、彼の認知症状の原因は霊界からの病気で悪霊の憑依である事は以前から言っていましたので、あとは家族の方がどう判断されるかでした。ただ80才の高齢です。浄霊して病巣を取り外しても自治癒力は余り期待できないので完治はむずかしいと思っていましたが、50%の回復が見込めると大神様が仰せでした。認知は可能です。会話も不自然ながらも可能、表情も生気が戻る。歩行についても同様で脳神経が活性化すれば家族の手を煩わせる事はないでしょう。あとは自身の治癒力でどこまで脳細胞組織を活性化が出来るかでしょう。

まあ、誰でも高齢とともにチャクラがゆるくなって締まりが悪くなるのは仕方のない事です。蛇口の古パッキングの締まりが悪くなって水が漏れてくる状態に似ています。それと霊界に旅経つ時間が身近になるにつれ霊体が肥大して霊的な感受性が強くなるのもあります。熱心な信仰者ほど霊的な関与を受けやすいので高齢者のリュウマチや関節痛、脳障害の発病は霊憑依と思って100%間違いありません。

さて、認知痴呆症の患者さんが奥さんと私の親族に手を引かれて呉羽の治療所に到着。近くのレストランまで迎えに行く羽目にはなりましたが何とか到着。まるで生気が消えうせ一点を見つめている彼。奥さんが赤ん坊の世話をするように一つ一つ声をかけながらのお世話は傍で見ていても大変で胸が痛くなります。

一年前からの発病、発症期間が短いので少し期待が持てます。彼には1.500体の悪霊が脳細胞にしがみついています。これを一気に取り外し大神様のお光を注入しました。しばらくして顔に赤みが出て微笑みも出ました。奥さんの言葉に文句をいう喋りも出ました。まだほんの部分的ではありますが結果が出た事で、皆で良かった良かったと大はしゃぎ。これからですよ。慌てないで下さいよ。しっかりリハビリをして下さいよ。    安田明峰    

 

神霊治療について言っておかなければいけない事があります。

病気治療に於いては浄霊した時点で病気は消滅します。患者の細胞組織が悪霊によって傷つき破壊され再生不能と大神様が判断された場合、身体のあらゆる組織体を使ったり霊体から治癒のための供給をされたりします。患者にとって一番良い処方をお導きになり治癒完治されるのです。

私からの治療を受けられ治癒された患者さんが、病院へ再度検査にいって影が見つかったり、数値が改善していないなどの事例が起きるのは、まさに上記のような処方事なので安心して下さい。心配無用です。

病院での治療は物質である肉体を扱っています。霊的な原因によって起きる諸々の病気は肉体を扱う現代医学では処置しえないし対処できないのです。ですので不治といわれる難病が現れるのです。医学的にみて難病と言われる病気は霊的にみてそうたいした事はありません。   

                  安田明峰。

 

 

 

                                                                                

喫茶店での神霊治療

休みになると、よくお茶を飲みにお邪魔してるお店での事です。昼食後、例の如くいそいそと出かけました。コーヒーを注文しママさんと世間話をしていた所、常連客の年配の夫婦が入って来ました。声をかけた事はありませんが会釈ぐらいはしている間柄です。いつもはシャキッとしている奥さんですが今日は杖をついていらっしゃいます。痛そうに足を引きっずって少しづつ歩いています。お店の方にもしばらくご無沙汰だったようで、玄関に入るなり足が痛くて動けないので来れなかった事をママに報告したり愚痴ったりしています。一週間前からだそうです。他にもお客さんがいたのですが皆さんこの店の常連客ですので気心が知れているから、訳を話したり同情したり慰めたりしてにぎやかでした。一週間前にスーパーへ買い物に行った時途中から足に違和感を感じていたけれど、そのまま買い物をしてレジに入るなり足に痛みが走って動かなくなったそうです。

しばらく聞き耳を立てていましたが、えらいこっちゃ、これ障りだよ。と思いつつも、こういう事案はいつも遭遇していますのでそのままお茶をいただいていました。痛い足を引きずってよっこらしょと椅子に腰かけようやく場が落ち着いたようすです。いつも穏やかな会話をされているご夫婦ですので気にかかります。私が神霊治療家という事は誰にも話していませんし、私の名前も店のマスター、ママさんはもちろんの事、皆さん知りません。

さあ、どうしましょう。このまま知らん顔して帰るのも気が引けるし、もし治療するとなると霊治療は内密に行うものなので、はて、どうしたものかと気を倦んでいました。それと大神様の許可がいただけるかどうかもあります。思いあぐねて大神様にお尋ねいたしました。「大丈夫」と許可を得ましたので名乗り出ることにしました。が、これまたどう切り出していいか、いきなり悪霊の憑依と言っても解ってもらえるかどうかこれまた頭が痛い。弱ったな。と横を向いたら幸い目が合ったので立ち上がって「私は医者ですのでちょっと見ましょう。」いきなり神霊治療と言えば戸惑うと思ったので、口から医者と瞬間に出てしまいました。さて椅子に腰かけ膝に手をかざしてほんの10秒から15秒位だったでしょうか?目を閉じて瞬時に700体の地獄霊をその場で浄霊しました。

まだ痛いですか?「えっ・・・・・・?」もう治っていますよ。「えっ・・?」何が起こったのか頭の整理が出来ていない様子。「歩いてごらんなさい。」奥さん、恐る恐る立ち上がって一歩踏み出しました。「あれ、痛くない。あれ、歩ける歩ける。どうして、どうして?」周りの人も大騒ぎになってしまいました。気功の先生ですか?いえいえ気功ではありません。もうこうなると素性を明かすしかありません。スマホからホームページを出して見せました。皆さん判ったようなわからないような顔をしていますがマスターは理解できた様子。あんまり長居は無用だと思いコーヒーを飲み干し帰ってきました。もうあの店へは行きづらくなったなあ。       安田明峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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