9月21日(月)休日の出来事


私は木曜日に休日をいただいています。日頃事務所にずっといますので休日にはなるべく外出するようにしています。しかし行くところは余りなくあちこちの日帰りの温泉施設で寝転んだり、行きつけのお店でお茶を飲むくらいのものですが、それでも良い気分転換になっています。この次は遠くへドライブに行こうとか、あれを買いに行こうとかアレコレ考えてウキウキしますがいつもお決まりのコースに落ち着いてしまい、休みの使い方のへたくそに落ち込んでしまうことが多いのです。まず人混みに弱い。ですのでなるべく人のいない場所に自然と足が向くことになります。お店に行っても隅で静かにお茶を飲む。お酒を飲む。食事をする。歌を歌う。などなど・・・ めったに私に声をかけて来る人などいないから静かに自分の世界に浸ることが出来ます。周りの人にどう思われているかわかりませんが私は時間空間を楽しんでいるのです。

静かに楽しんではいても、私に助けを求めてくる霊が右から左からあちこちから寄ってきては、いたずらを仕掛けてきます。店員に憑いている不浄仏霊、お店に来ている客に憑依している邪霊たちが来るのです。霊能者であるから当然ですが毎日、人間と会話をするよりも霊と会話をしているほうがはるかに多い。時には涙を流して私に訴えかけ憑依してくるので私も涙顔になってウンウンと同情したりうなずいたり。周りの人は、隅で涙を流してあの人よっぽど大変なんだかわいそうにと同情の目が私に注ぐこともあり得る。邪霊如きは身体に取り憑くものだからあちこちに痛みが走る。喉に憑く輩のためにカラオケもうまく歌えないこともある。というわけでどこへ行っても霊と関わりあって生活をしている次第です。

街を歩いていてもリュウマチで足を引きずって歩いている人、身体を傾けて歩いている人とすれ違うと、とたんに私の身体に重圧がかかります。間違いなく悪霊に憑かれて病になっている。私のもとに来てくだされば救済できるのにと思うと本当に声を掛けたくなります。私の事務所はショッピングを兼ねているビルなので不特定多数の方がおいでになられます。ですのでお客とすれ違うだけでも霊の障り有無、霊の障りの重さなどわかってしまう。病気や事故が起きるのは2、3年後であったりあるいは5年後かも知れませんが、教えてあげれば救われるのにといつも思うのです。しかし、これも本人の気づき以外どうしようもありません。前のブログで紹介した、神様が霊能を授けてみたいと思われた女性の占い師の方が、残念ながらまだ連絡が入りません。呉羽近郊にお住まいか事務所をもっておいでの方です。地元の神様が授けたいといっておられるのですが、これも気づいてくれなければどうしようもない。・・・・・・・

先の休日、行きつけのお店で女性客に憑依している水子霊が寄ってきて成仏したいと涙を流します。(霊は感情がすぐ表に出てきます)私は特別なことでなければ教えたりいたしませんが、この度はほっておけない気がして大神様に尋ねました。教えてあげなさいと許可をいただいたのでお話しすることにしました。この年配と言えるかどうかのお年の女性、お店の常連客で会話を交わした事はありませんが、顔は存じあげております。どう話そうかとしばらく思案をしましたが、直接この事を言うと何かまずいような気がして、メモをお店の人に託して店を出ました。私のメモを見てさぞびっくりされて気を悪くされていないかと思うと、やめておけばよかったと床に就くまで気になり、余計に夜酒を飲んでしまいました。