家庭内暴力を誘発する地獄霊


知人に付き添われて来店された県西部の女性。6人家族の母親です。以前から家族崩壊の惨状をいろんな方々からアドバイスされていたそうです。あなたの家に何か悪いものが憑いているのではないか?土地に何かいるのではないか?また別の知人が霊能者に観てもらってあれこれ忠告された事もあるそうです。

19才の長男が気力がなく働かず家にいます。理由もなく突然暴れだして母親である彼女に暴力を振るう。母親は身体中傷やアザだらけ。暴力が収まると自分自身何をしていたのか思い出せないありさま。

6才の次女も突然奇怪な声を張り上げる。などなど凄まじい現状を語る女性。

話しを聞いているうちから、私の身体に悪霊の凄まじい霊波がビンビンきます。子供達だけではなく彼女に悪霊が何体も憑依しているのがわかります。母親である彼女の方が陰の気を受けて身体も重く苦しいはずですが家族のために頑張って堪えているのでしょう。

彼女を霊査してみると300体の地獄霊、餓死の生き倒れ死霊2体、水子霊2体が憑依しています。

子供たちには同類の地獄霊が転移分霊して憑依しています。

300体以上いますので危険水域を越え始めています。お母さんの不浄仏霊は別として、問題はこの地獄霊を何とか早く処理しなければいけないでしょう。

さて、この凶悪地獄霊はどこから入り込んだのでしょうか?

自宅の土地にいます。明治の時代に犬が埋められています。その犬の亡骸に地獄霊が入りこんで家中に転移分霊して家庭を崩壊し始めているのです。原因が解った以上敏速に行動するようにお母さんに申し上げました。長い間、貧困のため餓死した死霊の憑依をうけていれば生活は楽ではありませんが一つ一つと時間を掛けながらでも処理していくしかないでしょう。

しかしながら、暴力は何とかしなければいけませんので大神様に依頼しました。

「神棚の神札に地獄霊が憑依して暴れさせている。即刻神札を取替え新しい神札と取り替えるように。暴力は収まる。」

@世の中で問題になっている家庭内暴力は学者、知識人のカウンセリングではどうにもなりません。霊の障りの問題なのです。  

@動物の死骸は家の敷地に埋めては絶対にいけません。

                      安田明峰