手足のリュウマチにかかってしまった33才の主婦

お隣石川県金沢からの女性です。小さいお子様と実家の母親を連れて来店されました。電話での相談にて霊査が終わっていて原因もわかっていましたので早速、今日は治療を始める事が出来ます。

1000体の地獄霊に憑依をされて両手が胸までしか上げれず指先も変形している状態。身体中に悪霊が分霊して手足は勿論の事、あっちこっちに痛みが走るので痛み止めの注射や薬を飲まなければ暮らしや仕事が出来ません。1000体以上なので末期状態で、もうすぐ社会生活ができない状態に入っていきます。若いのに気の毒な状態ですが、暗い表情はなく何故かニコニコしています。

1000体以上の地獄霊がいれば私の身体が痛くなるほどにビンビン感じるのですが、不思議と余り感じません。大神様の前なので大人しくしているのか?隠れているのか?付き添いの母親が別の相談があると言うので先に片付けてから治療に入ることにしました。

さて、相談も終わりお子さんを母親に預け、いよいよ神霊治療を始めます。

はて?神前の前で悪霊を呼び出しても出てきません。

あれれ?おかしい 

何か薬でも飲まれましたか。?

はい。朝、病院で痛み止めの注射を打ってきました。

ええええーーーーー。うそでしょう。ええええーーーーー。

ダメです。麻酔で悪霊が動けないんです。道理でさっきから大人しいと思った。

大笑いをしてしまいました。残念ながら今日は治療が出来ないので、もう一度予約を取って出直してくださるようにお願いしました。この例のように病院で注射を打ったりすると一時的に症状が治ったように思えてしまいますが薬の効用が切れると同じように蒸し返します。

さて、この方、何週間経ってもどうしてか予約の電話が入りません。治療費を頂いているのにどうしたものか。連絡先を聞いていなかったので途方にくれましたが、ひと月過ぎ頃にようやく連絡が入りホッとしました。

さあ、改めて神霊治療を始めます。注射を打っていませんよね?薬を飲んでいませんよね?――――大丈夫です。前回と違い身体に悪霊がビンビン感じます。

まず、身体全体の地獄霊を取り除きます。一緒に憑いていた先祖霊も生霊も一緒に浄霊。一時間弱で終了。汗びっしょりです。少し休憩をいただいた後、身体の中に隠れ潜んでいる悪霊を一つ一つ取り除いていきます。そして痛みがある箇所を浄霊。あれほどの痛みが突然消えるので、あれ不思議―――と何回も声を出しています。今度は腕を治療、今まで上がらなかった腕が上がるようになりました。変形していた指も治りました。ニコニコ顔であれ不思議の連発。ここで休憩を一時間程度はさみます。実は、この休憩が非常に大事なんです。治療中に身体の中に逃げ隠れて潜んでいた悪霊がノソノソと出てきて蒸し返します。そこを捕らえて一気に浄霊します。これで完璧になります。さあ両足も痛みはもうありません。最後に身体全身に大神様の神霊エネルギーを注入。もう大丈夫。これで二度と悪霊に憑依されることはないでしょう。約三時間で神霊病気治療終了です。

さて、この人、治療後に何かメモを取り出し質問をし出します。私はたいぶん疲れているのですが、ニコニコ顔でドンドン質問が出てきます。将来の事や仕事のことすべてを聞いてニコニコ顔で新幹線で帰っていきましたが私はしばらく疲れて椅子から立ち上がれませんでした。  

安田明峰