2016年11月

霊能師になる人をエスコート

将来、霊能師になる女性をエスコートいたしました。運命的に霊能師なることが決まっている方です。46才の女性です。前世で行者さん、霊能師として働いていて今世でもレベルアップのため前世に引き続き霊能師となられます。

いま霊能が開いていなくてもある時期になると自然にそういう使命があることをエスコートする人が必ず出てくるようです。今回私がその使命を果たしました。前にも同じ事がありましたので、これで2件目のエスコートになります。これからもっと増えていくことになると思います。また県内、県外に関わらず占い師として働く方々に霊能を授ける任務も受けていますので、来年からはその業務のために動いていく事になります。

 

さて、この方11月初めに相談にお見えになられました。4,5年前に一度鑑定を受けにおいでたそうですが私は覚えていませんでした。

実は私、商いを始めたいのです。

それで、初めていいものかどうかを知りたいのです。

それと、始めるなら時期も知りたいし、(話しを聞きながら霊査する。この方に悪霊の障りはありません。)

@お独りで始めるのですか?

そうです。

@どんな商売をするのですか?

足踏みマッサージです。ここに来る前に駅前の物件を探していました。

@そうすると、あなたが本当に将来商いをする事になっているかどうかを大神様にお聞きした方が良いですね。

*この人は2年後に商売をしていきます。しかし足ふみマッサージではありません。占い師になり霊能者となっていきます。

えーーーーーっ びっくり。

このあと大神様のお言葉を詳しく説明させていただき、さらに彼女の守護霊にも出てもらい説明を受けました。彼女、充分に納得した様子でスッキリしました。と笑顔で帰られました。

さて、運命的に生まれもって霊能が授かる女性は45才前後に霊能力が開花するようです。その時期が近づくと守護を受け持つ神仏からの働きがあって霊感者や霊能力のある方からエスコートされるようになる。彼女の場合はそういう神仏の働きがあって私のもとに来たのです。これからいろいろと訓練が始まりますが、彼女は私と違ってすでに霊体を前世で作っていますのでスムーズに行くと思いますが、しかし、霊的エネルギーや霊の障りを受け精神的に混乱する事もあるかもしれない。しっかり頑張っていただきたいと思います。                       

安田明峰。

 

 

 

 

 

先祖同士の確執で結婚を逃してしまった女性。


お隣、石川県からのお客様です。43才独身女性。今年4月に会社の部署替えがありそこでの仕事が思うようにならない事。それに健康不安がある事。などなど先行き不安があり観てほしいとの事です。占い時代の時の4年前に一度、おいでになっているお客様です。今まで独り身なのがちょっと気にかかります。

まず私が霊能力者になったことを説明させていただき、若干戸惑うこともあるかも知れませんよ。と念を押しました。

さて霊査。何か障りがあるのではと心配していましたが、案の定、死霊が2体憑いています。江戸時代後期、病気にて亡くなって土地にしがみ付いてここに住む家族に憑依しています。彼女に病気を移し、さらに結婚をさせないよう意地悪く止めています。少し性質が悪い。さて、霊査していくうちにいろんな事がわかってきました。この死霊は彼女がこの家に年少の頃引越して以来、ずーと一緒にいるわけですが、どういうわけか6年前、37才になってから彼女に憑依しているのです。本来その前に憑依されててもいいはずですが?????

実は37才に守護霊が交代していたんです。誰でも人生航路の過程で成長によって何回となく守護霊が変っていきますが、彼女の場合交代した途端に悪霊に憑依されてしまった事になります。なんとまあー 交代した守護霊はどうしたのでしょう。眠っているかもしれない。働いていないのです。どんでもない事です。まあよくある事ですが。・・・・・守護されている人間の方が精神レベルが低く嫌気がさして守護を放棄する。守護霊自身がレベルが低い。先祖同士が確執があってその子孫を助けたくないなどなどが理由。しかし、せっかく守護菩薩様から任命を受けながら働かないなんてとんでもないことです。それと彼女の結婚するはずだったのが37才の時。えっーーー。ちょうど交代した時だあ。あれまあーー。37才の秋に結婚する予定のはずが春に死霊に憑依されてしまったため悪霊に止められてパスされてしまったのです。なんと運のわるい。死霊も許せないが守護霊も許せない。

 

あれれ???いないと思っていた守護霊がいる。えっーーー。

 

まあ、いずれにしろこの死霊を天界に上げてから守護霊に理由を聞くことにしましょう。彼女の同意を得てすぐに死霊を天界へ送りました。やはり男性の悪霊、暴れて世話を焼きましたが無事上がって行きました。同時に彼女に繋がっていた浄化間近の先祖霊も一緒に3体、ちゃかり成仏して行きました。こういう事ってよくあります。

さてさてさて、この守護霊さん。生前、彼女の先祖にお金を融通したそうですが返してもらっていないから許せないそうです。だからその縁戚のある彼女を守護したくないとの事。困った。何度も説き伏せましたが聞き入れません。仕方がない。もう交代させます。

大神様にお願いしてすぐに新しい守護霊が決まりました。彼女をしっかりサポートする事を約束してくれましたのでもうだいじょうぶです。本当に人間社会も4次元霊社会も同じような生活模様が存在しています。

さらに大神様から彼女の新しい縁を作ってもらい結婚時期も決まりました。3年後の46才で結婚されます。富山県の男性と今勤めている仕事の関係で縁ができます。6才年下の男性で結婚後、家もちゃんと新築されるそうです。本当によかったです。神様が決めた縁のある人と結婚しなければいけませんよ。皆さん。縁のない人との結婚は苦労がついてまわります。素直な心根の人は時期が来れば守護霊が働いてスムーズに縁が結ばれていきますが、偏屈な人、自我の強い人、自己中の人は神様の声が聞けないのです。きっと。

さて、彼女にはもう一つの問題があります。仕事のことですが転属になった部署の上司が悪霊に憑依されています。辛いでしょうが結婚を機会に退職されるそうですので、それまで辛く当たられても我慢するしかありません。結婚する方との出会いがありますので会社を辞めてはいけませんよ。と念を押しました。

私たちの生活の中で霊界との関わりは切っても切れません。人生の幸、不幸はすべて霊界の手にあるといっても過言ではありません。なぜなら今の自身の性格も今の生活環境も前世からの因縁が強く働いているからです。

 安田明峰。

 

 

 

 

 

 

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