生霊に妊娠を阻止されていた39才の女性

独身時代に付き合っていた男性から怨念の生霊を貰っていた女性です。子供が出来ず10年も不妊治療をして医者からもう出産は難しいと言われ切羽詰まり相談に訪れました。まさか、昔付き合っていた男の悪念、生霊によって妊娠を止められていたなんて想像も出来なかったでしょう。まあ別れ話の過程では我慢できずつい暴言を吐いたり、受けたりするものですが、悪言葉が怨念が生霊という悪霊となって相手に突き刺さり憑依現象を起こし大小の事故や病気などの災いを発生させています。この念現象はとても恐ろしく職場においても上司からキツイ言葉で注意を受けたり言葉に出さなくても罵りの念を受けたりする事で、体調を崩したりやる気が阻害され挙句の果て好きだった会社すら退職に追い込まれることが日常茶飯事であります。職場でなくても人間関係においてでもいたるところで見受けられます。飛ばした相手より念力が弱ければ反対に自分に返り念を受けて自滅するケースもあります。霊界からの悪霊も怖いがこの世の人間が飛ばす生霊も怖い。話す言葉に力のある人は念力も強いと思ったほうがよい。反対にぼそぼそ話す人は念力は弱いので怨念の生霊を飛ばすと自分に返り念を受けることが多い。

 

さて、この女性にこの事を説明すると、やはり心当たりがあるらしくうなずいていました。この生霊、子宮に憑依しています。生霊を浄霊すると妊娠しますと大神様から神示をいただいたところ、びっくりどきどき心臓が高まっている様子。

彼女から浄霊に同意を得ましたので早速浄霊。来年春に出産しますよ。と大神様が仰せです。どきどきした顔をみせていましたがお帰りのときは来てよかったと満面笑顔でした。                            

そもそも人間が人生を歩いていく上で通常、神様から与えられている結婚、子供、基本的な家庭生活等が出来ないとなると必ず摂理に反した原因があります。現世において自分自身の不摂生あるいは霊界との糸の絡み、前世に於いての因業も原因としてあります。   安田明峰