末期的腎不全の男性の遠隔治療

移転の慌ただしさからようやく生活のリズムが整ってきました。仕事場が町から離れていますのでお客様が以前のように来てもらえるかどうか少し心配もありましたが難しい道順を何の抵抗もなく来ていただいて安心しています。私のホームページやブログにアクセスしてくださる人も着実に増えています。中には霊的マニアの方もおり、あちこちの霊能者とコンタクトを取って本物だとか偽者だとか品定めしている人もいて時々私も品定めされています。現世で生きる人間には霊界の理は余りにも高遠広大で厳粛。複雑で緻密。霊界との橋渡しをしている一介の霊能者達にすべてが解るばずもなく、ましてや霊的知識の持ち合わせていない人達は人間の五感で考えてあれこれ霊界詮索しても理解しがたい事ばかりだろうと思います。

リホーム中にも県外からのアクセスがあり富山まで来ていただいて大工さんがバタバタしているところで浄霊を済ませました。今日もブログ記事を書いている最中にメールが入りました。ただ一言「先生は病気なおせますか?」でした。まあ治せる病気と治せない病気があります。と返信はしましたがメールアドレスから見て若い子だろうな、興味本位かなと思いつつ仕事を続けていました。昼食時だったので食事をとって家の掃除を一時間ほどした後、メールを何気なく開くと先ほどのメールの返信が届いていました。今度は病気の内容や病院での医師の対応が詳しく書かれています。末期的腎不全。回復の見込みがなく血液透析が続くそうです。あらら、これは大変です。すぐ霊査したところ最早、千体を超える地獄霊が腎臓に憑依しています。他にいろいろ病気の連鎖がないか過去に因縁を抱えているか調べましたが大丈夫です。これは悪霊を浄霊すれば治る病気です。「あなたの病気は治りますよ」とメールを返信。神霊治療の事などいろいろ説明しなくてはいけないので電話をかけてくれるようにお願いの言葉も入れました。この時、まだ私はメールの主の名前も住所も年齢も性別もわかっておりません。メールは質疑応答だけです。ただ文章からは自分の先行きの不安が読み取れます。しっかりと調べたいので名前と生年月日と住所を教えてほしい事と、メールでは説明しきれない事があるので電話をしてくださいと返信。この日最初にメールが届いてから矢継ぎ早に5回のメールのやり取りです。翌日メールが届いています。富山県西部にお住みの方です。年齢が若いと思っていましたが50才を超えた男性でした。電話で神霊治療の事を説明させていただきブログを開いて今まで掲載した治療記事を読んで予備知識をつけていただくようにお願いしました。頭がふらつき、身体がだるくて、とても富山まで運転出来ないといっていましたが大丈夫です。彼の浄霊は遠隔治療可能です。

 

さあ、あとは彼が治療を受けるかどうか待つのみです。

 

翌日、朝メールが届いています。治療費用を送金したので遠隔治療をお願いします。と、幸い午後から時間が空いていましたので、相即彼に13時30分から始めます。と連絡。

私は何をしておればいいですか?

何もしなくてもいいです。私の名前でも見ていて下さい。20分~30分位かかると思います。

時間がきました。彼に今から始めますと連絡。さあ地獄霊を呼び込みます。しばらくして私の身体が横揺れ縦揺れしていきます。格闘です。時折悪霊の雄叫が口から出ます。ギャオウと、ものすごいパワーです。あらら・・・なんとした事か、浄霊中に瞑想呼吸法に母娘がきました。しまった。憑依されたら大変、しかし途中で止めるわけにもいかずそのまま続けます。何回となく発狂声が出ています。汗が顔から噴き出ます。身体が舞うように揺れます。ようやく15分で浄霊終了しました。息が切れています。しばらく休憩。大神様に母娘に憑依しませんか?大丈夫、しません。よかったホッとしました。浄霊後、礼拝殿へ顔を出しますとやはりびっくりされていました。

休憩をいただいた後、彼の霊体に大神様の神霊光を送ります。これも午後3時30分からお光を送りますと連絡。

私はどうしておればよいですか?

両手を頭上に広げてエネルギーを受けて下さい。

5分位で終了。これで遠隔での神霊治療はすべて終わりました・

長い間病気を生み出してきた病原菌(地獄霊)を取り除きました。もう大丈夫です。日一日と傷ついた霊体が回復していきます。しかし腎臓の内部深く、細胞の中にまだ浮遊霊がいます。浮遊霊とは何らかの確執で成仏できず霊界と人間界を行ったり来たり彷徨っている霊の事です。地獄霊が外に出たら彼らも自然に出ていきます。浮遊霊には病気を作る力はありませんが、あっちこっちと動くので時折痛みが走ったり不快感が残ります。ですので、まだ治っていないと疑心暗鬼になって文句をいう人も中にはいます。すぐに痛みが取れる場合もありますが、徐々に霊体が回復していく場合もあり、その時期は症状の重さや霊体の強度(自分の霊魂と守護してくれている背後霊の強さ)で決まります。身体を元に戻そうとする免疫力も同時に働きます。また大神様からお光をいただいた後は強いエネルギーが流れるので頭がふらついたり重くなったりすることがありますが一時的なことでじきに回復します。心配いりません。

さて、彼の場合、かなり重度で、ほぼ回復に6か月、完治に一年間ほど要します。彼に深刻な因縁はない事と、私とのやり取りの中で霊的知識を少し学んでいる事で回復が早まる可能性大です。人間の身体は霊体である事。ご先祖が守護霊や背後霊となって働いている事。穏やかさ、平穏さ、感謝する心が霊光を受け入れやすくなるからです。回復に焦ってはいけません。疑心暗鬼になってはいけません。身体を守護してるご先祖霊達が何億という細胞にまだいる悪霊を、追い出す作業を今しているのです。

元々、彼は腎臓に弱点があっのでしょう。そこを悪霊に狙われたのです。悪霊の憑依するところは身体の病んでいるところ、弱っているところに集中します。オーラが黒く見えるのだそうです。今後は腎臓の強化にも目を向けなければいけません。

 

彼は近くのお寺にたむろしていた地獄霊に憑依され12、13年間巣食られていました。お参りに行ったのではなくそこを通っただけなのです。残念としか言いようがない。まだまだ十分に社会復帰できる年齢ですので、この回復の期間は神様から与えられた貴重な時間となるでしょう。

彼は自分では気づいていないが霊感が強いのです。霊感体質の人は常に霊的なものに精神が左右されやすい。恐怖心、不安、迷いなどがあげられます。もちろん悪霊にも憑依されやすくなります。霊感体質を改善していく事も重要です。

腎臓の病気は、おへその下、丹田と深い関わりがあります。霊力強化のため丹田複式呼吸法を取り入れていただくようお願いしました。方法はブログに掲載しています。自律神経強化、霊格の向上、心根に柱が出来、温容な性格に熟成していきます。後のメールで呼吸法に取り組んでいる由を知らせてくれました。

富山の方に来れる気力が出てきたら、ぜひ神殿に参拝され早い時期の回復を大神様に祈願されればよいと思っています。大神様が喜ばれます。  

                            安田明峰