2017年11月


43才で悪霊に憑かれ脳梗塞で手足麻痺

前日、奥さんから予約の電話が入り、今日霊査に見えられました。前日の電話での内容では、主人が今年の3月に脳梗塞を患ったそうです。糖尿病も以前から患っており、薬を処方され飲んでいると話されています。ネットで私の記事を読んだりして、もしかしたら霊的なものに作用されているのではないかと、電話をされたという経緯です。ブログも読まれたそうですので、霊的に受け入れる準備はあるようです。しかしご主人の方はどうでしょうか?少し心配ですが、まあ取りあえず様子を見てからです。

車が駐車場に入りました。チャイムが鳴りおいでになられました。わああ、これは大変だ。予想外の重症だ。奥さんに身体を抱えられ杖をついて玄関に入られました。手足が麻痺しているようです。足にはコルセットで患部を固定されているのがみえます。脳梗塞の後遺症です。玄関に腰を落とし、ゆっくりと靴を脱がせてもらっている時に早、大神様から悪霊の障りである事を告げられました。いつもなら面会した途端に悪霊達の波動が伝わるのに、何故か感じません。私も手伝い、浄霊室に入ってもらいました。途端に悪霊達が騒ぎだしましたよ。どんな所に来たんだろうかと、彼の細胞の中で声を殺して潜んでいたのでしょうか、私の身体が感応してブルブル振動し始めました。若くして手足の自由を奪われたのですから当然ですがご主人さんは顔が青白く表情もなく身体全体がやせ細っています。言語にも障害が残っていて言葉の自由さが奪われています。この悪霊に憑りつかれた身体。どこまで機能が回復してどこまで障害が残るかでしょう。薬も複数服用されているようなのでこれも心配です。

悪霊の憑依は人生航路の中の事故です。因果律ではありません。霊と感応しやすいタイプの人は守護霊に守ってもらわなければ悪霊の餌食となります。当然の如く彼の守護霊は働いておりません。理由は先祖同士の確執。子孫としては、たまったものではありません。本当に。

新たな守護霊を大神様に入れてもらい、人生の設計図を新たに神から構築してもらうのです。このような大きな試練は魂を目覚めさせます。人間性も深まるでしょう。人生の最終目標は霊性を磨いて霊界に帰るのが本来の人間に生まれてきた目標。過去世の因縁因果を、この世に於ける困難、逆境、挫折、失望,危機、難題の試練を受ける事により消滅させ、人格霊格を高め霊界に帰る事です。ご主人はこの困難をどう考え、どうチャンスと捉える事が出来るかでしょう。

 

さて、これから私の仕事です。幸い家族には分霊していません。本人のみ。地獄霊1,500体の憑依です。ものすごい数です。命を落とす危険がありました。まず、凶悪地獄霊を取り除きます。次に地獄霊を取り巻き悪さをしている浮遊霊を浄霊していきます。頭のてっぺんから足の先まで分布しているので、とても厄介です。浮遊霊は地獄霊が出て行けば自然と身体から離れて行きますが、日にちがかかりますので一気に処理することにしました。頭には、ものすごい数の霊が入り込んでいます。耳に集音器をつけていましたが悪霊が入り込んでいるため聞こえ難くなっているのです。相当の数です。口の中、喉も浄霊、肩から背中へ。右手が脳梗塞の影響を受けて不自由、動きません。だらりとしています。左手は大丈夫。両手の指先にも侵入しています。次が腰から下半身へ行きます。地獄霊も時たま浮遊霊と一緒に出てきます。たくさんいます。足もコルセットの上から浄霊。足のつま先にも入り込んでいます。ようやく隈なく浮遊霊を外しました。しかし、まだ細胞の奥底に潜んでいる悪霊がいるはずです。これも徐々に身体から離れていくでしょう。今日一日寝ると身体がずいぶんと軽くなっている事が感じられるばずです。

さて、彼のこれからです。大事な事です。まず体の機能の回復ですが、脳の細胞がずいぶんと破壊されています。早く回復するものもありますが、時間がかかるものもあります。回復を促進させるには大神様の神霊力が欠かせません。悪霊のために委縮してしまった細胞を活性化させるのです。時間が許す限り呉羽に来て、神のエネルギーを受けるのです。同時に自身の自念が大事です。自分の霊体を奮い立たせるのです。あなたの守護霊や背後霊が一緒になって頑張ってくれている事を忘れないでいただきたいのです。

右手は握ることは難しいが上下は回復しそうです。言語は70%の回復可能。右足は杖を使わず歩行可能。社会復帰に2年半。仕事を初めていきます。もう彼の人生航路が出来上がって動いています。恐れる必要は何もありません。

                             安田明峰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝夕のお勤めで天界へ上がっていく不成仏霊

朝夕の勤行時に不成仏霊が私の身体を使って天上界へ上がって行きます。成仏して行くのです。これも私の仕事の一つです。現世の人生に於いて神様からお咎めを受けてしまい、死亡時に天上界へ上がれずに幽界で彷徨っていた不成仏霊です。長い年月をかけて罪を償い身を浄化してようやく成仏の許しが出た霊です。祝詞で成仏して行く霊(神道系)とお経で成仏して行く霊(仏教系)がいて毎日、朝夕合わせて約50体位でしょうか天上界へ上がっていきます。罪の重さによってでしょうが、50年から100年、150年という長い期間を幽界にいて暗闇の世界で孤独で相当苦しい辛い期間を過ごしてきたのですから、成仏して行くときは毎日感動ものです。泣きじゃくる霊、号泣する霊、私はご苦労さんご苦労さん。よかったよかったね。幸せになってね。と言って送っています。私もいつも涙ぐんでいます。

私の周りにたむろするのは成仏して行く霊だけではありません。浄化出来ない霊もいるのです。じーっと私を見ています。時々彼らの顔が出てきます。私の注目を引こうと綺麗な顔で出てきますので助かりますが、そのほとんどは女性の霊なのでこれも助かります。映って出てくるのはテレビで見ていた俳優さんとか雑誌なんかで見ていたモデルさんとか、彼らは私の頭に記憶されている情報を見ることが出来るのです。こういう霊はイタズラ霊と呼ばれていて霊団を作って悪さをして喜んでいるのです。まあ、本当に厄介です。それに浮遊霊如きは磁石のように身体にくっ付いてきますので身体はいつも重いし、だるいし、眠気が襲うので四苦八苦。凶悪な地獄霊が来た場合にはもう格闘です。お勤めが終わるとぐったりして立ち上がれない時もあるのです。お勤めも楽ではないんです。大変なんです私。悪霊のパワーを何とか有効利用は出来ないかと本気で思ったりしている私です。

 

買い物で外出中、お昼過ぎに携帯がなりました。男性からです。呉羽へ引っ越ししたことを知らずに、CiCから電話をかけているそうです。簡単な道順を教えましたが今日来ると言っておられませんでしたので急がず帰宅しました。

帰宅してすぐに玄関のチャイムが鳴りました。男性が相談に見えたのです。あわてて着替え相談室へお通しいたしました。息が上がっています。

この方も緊張しているのか、事が緊迫しているのか落ち着きがありません。

さて、息子さんの相談です。高校に入ってずっとウツ的な状態だそうです。学校に行っても何かみんなに阻害されていると言って暗くなっているし、被害妄想的でもある。寮生活なのでどうしたものなのかと心配になって相談にみえました。小学校、中学時代にはこんな事がなかったということです。大分深刻な顔つきなので、もっと根が深いのかも知れません。

霊査しました。あああ、悪霊に憑かれています。寮が建っている土地に死霊が地縛しています。そこから憑依されています。寮まで浄霊することは彼の問題ではありませんので、まず息子さんの浄霊を勧めました。この方少し霊的な知識がないように思われました。戸惑った顔をしておられましたが、しかし背に腹は代えられぬ思いからでしょうか?浄霊をお願いされました。出来るならば寮を出られる事が一番の最善策でしょう。寮にいれば常に悪霊の陰波動を受けての生活になるので良くありません。

学校生活内でのいじめや暴力は悪霊が手引きしている事がほとんどです。校内の敷地に地縛している例。いじめている生徒に悪霊が憑依している例。家庭に憑依している例。などの関与を疑ってください。霊的知識のない、霊的なものに関心がない、信じないという人は救えないのです。

                                       安田明峰

 

 

 

 

 

 

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